2017.08.22 Audibleお試し

ずっと気になっていたAudible、一ヶ月無料体験はじめました。
オーディブルはamazonが提供する、オーディオブックなどの朗読物を主に扱うサービスです。

正直、こんなラインナップが豊富とは思ってませんでした。
提供されているオーディオブックのタイトルをまとめてくださっている、まめぞうさんのブログはおおいに参考にさせてもらってます。
febeやでじじ、kikubonなどで販売されているものも多数あるし、現在もラジオ大阪で放送中の司馬遼太郎短篇傑作選、スタジオ・エコー制作のオーディオドラマなんていうのもあります。
スタジオ・エコーの「オズの魔法使い」、昔CDで買ったなあ。

アプリの画面はこんな感じ。


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聴きたい作品をライブラリーに追加して、ダウンロードして聴く仕様です。
端末に落として再生するのでオフラインでも聴けるわけですが、その分の空き容量は確保しないといけませんね。
ストリーミング再生には対応していません。
設定画面で音質を「標準」「高音質」から選べるので、ちょっとでもいい音で聴きたければ高音質、容量を抑えたければ標準で。
ダウンロードしてる途中で再生できるので、聴くまでに時間はかかりません。

ぼちぼち聴きはじめているのですが、作品自体がいいものでも朗読者によって評価はかなり左右されるなあと。
いい作品プラス、自分好みの朗読をいっぱい見つけて楽しんでいきたと思います。
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すごい形相。


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眠りを邪魔されてちょっと不機嫌。
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2017.08.21 聖書通読経過
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やっと新約のほうを読み始めました。
いやーもうすぐ聖書通読を始めて2年←
3、4ヶ月ほど放置時期もありまして、ぐだぐだです。
少し前まで12小預言書を読みふけってましたが、難解でありおもしろくもあり。
すでに成就したものとこれから成就する預言。
これがあるから現代に生きる人間にも深い意味を帯びる。

10年ぶりに聖書を読み始めてもうすぐ2年。
やっぱりその時時によって受けるものは違いますね。
読む動機によっても変わるだろうし。
旧約の中で神の民として生きるイスラエル人をずっと見てきて、イエスの贖いによる犠牲の価値が痛いほど迫ってきました。
こういう思いに至っただけでも読んできてよかったと感じる。

ところで、聖書全巻は時系列で並んでいるわけではないので、それだけでもちょっとややこしい。
そこで、こういうのを参照しながら読むとグッと楽しくなるわけです。


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ユダとイスラエルの王は、ほんっとに覚えられないんだよね。
むしろ覚える気も起こらないほど。
この表で気に入っているのは、王の時代ごとにどの預言者が活躍したかがひと目で分かるところ。
今回、ヨナってこんな早い時代の預言者だったのか!と初めて知った。
まさかエリシャのすぐあとだったとは。
とか、こういう発見も楽しい。

あとは度量衡、貨幣についても図入りで説明。
1キュビトとかよく出てきますよね。
新共同訳だと「アンマ」になってましたけど。
私の持ってる聖書には巻末の付録に度量衡など載ってるんですが、いちいちページ繰るのめんどいので小冊子片手に読んだほうがはかどります。

ちなみにこれはJWが発行してる「神の言葉の研究ガイド」というものなんだけど、印刷物は入手しにくいからwebにあがってるPDFを見るといいよ。

神の言葉の研究ガイド

一応書いておくと、JWは新約に神の名を復元していたり非三位一体派であったりするので、そういうのを嫌う正統派キリスト教を支持する人にはおすすめしません。
が、異端な私には関係のないことだし、いろんな時代の聖書地図なんかが載っていて楽しい一冊です。

JWはここ数年で方向性が変わってきて、違和感が半端ないので今は傍観しているだけなんだけど、昔はいろんな出版物が出ていて勉強になるいい本もあったんだよね。
いつの間にかデジタル化一辺倒になってしまって印刷業からも撤退するようだし、紙媒体にしか真の価値を見いだせない私にとっては残念で仕方ありません。
改訂版の新世界訳聖書はどうなるんだろう。本当に日本語訳は出るのか?
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今年に入ってからの青春アドベンチャーの感想をいくつか。


「帝冠の恋」原作:須賀しのぶ

聴く前は「陰謀渦巻く歴史サスペンス」みたいなのを勝手に想像してたけど、そこまで壮大な話ではなくて、ハプスブルク家に嫁いだゾフィとナポレオンの息子フランツとの禁断の恋、みたいな宮廷ロマンスでした。
コバルトから出ていた少女小説にしては、ちょっと生々しいシーンも。

青春アドベンチャーって基本的には中高生を対象にしてると思ってたけど(今の中高生がラジオを愛聴してるとは思えんが)昔からたまに不倫愛やらベッドシーンやらぶっこんでくるよね。
ひとりで聴いてるのになぜか気まずいw

で「帝冠の恋」のゾフィ役の野々すみ花さん。以前に文学の扉で声を聴いたことはあって、きれいな声してるな〜とは思ってたけど、凛とした強い女性のゾフィにはまってたし、声に力があって素敵だったわ。
喘ぎ声まで美しい←

歴史背景やミュージカルのエリザベートを知っていたらもっと楽しめたのかな、とも思います。


「つばき、時跳び」原作:梶尾真治

タイムスリップもの。
大きな起伏はないけどのんびりした雰囲気でけっこう好みではあったのだが、主人公がいまいちパッとしないので、おまえに椿さんはもったいないぜ、と思いながら聴いてた。
タイムスリップの仕組みがよくわからんかった。


「あおなり道場始末」原作:葉室麟

神妙活殺!!
おもしろかった。
葉室麟って、「蜩ノ記」を聴いて硬派で重厚なイメージがあったからこれ聴いてびっくりした。
YA作品みたいな爽やかなライト時代小説でした。
3兄弟が力を合わせて道場を立て直そうとしていく様が涙ぐましくも可笑しい。
3兄弟も脇役もキャラがしっかり立っていて、ちょっとコメディタッチな雰囲気も楽しく、神妙活殺の謎に迫る部分はハラハラドキドキ。


「エヴリシング・フロウ」原作:津村記久子

大阪・大正区が舞台ということで、登場人物もみな関西弁なので身近に感じられた。
主人公は地味で普通の中学生男子ヒロシだけど(作中では「山田」と呼ばれること多かったから名前失念してたわ)、モノローグ多いんだけど、聴きやすくて耳心地いい関西弁だったな。
中学3年生の揺れる心境とか、けっこう重いテーマの事件なんかも絡んでくるんだけど鬱々とはならなくて。
地味で普通というけど、積極性あるし男女の友達もいるし普通にリア充だよなあ。
こういう学生生活が理想というか、うらやましいというか。
最後は爽やかに青春全開って感じの終わりで、おもしろかったです。
そういえば母親の再婚問題は結局どうなったんだ?


他にも「タイムライダーズ」「青春離婚」「きりしたん算用記」など新作いっぱいありましたが全部聴いてます。
感想ちゃんと書き留めとかないと忘れるな。
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ブロックス デュオ 海外版 方格遊戯 [並行輸入品]

ブロックス デュオ 海外版 方格遊戯 [並行輸入品]

以前に買っておいたゲームで遊びます。
ブロックスはフランス生まれの陣取りゲーム。
このブロックスデュオは二人用のゲームになってます。
正規品は製造終了らしくプレミア価格ついてるんですが、この海外版は私が購入したときは500円でした。
けっこう価格が上がり下がりするので安いときにちゃっと買うべし。

通常の4人まで対戦できるブロックスと迷ったんですけど。


ブロックス (BJV44)

ブロックス

二人で遊ぶことが多そうなので、デュオに。
それにやっぱりお手頃価格だったし。


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めっちゃ中華ですね。


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それぞれのパーツ、品質は特に気になりませんでした。
なんかペントミノみたいっすね〜。オレンジも紫もきれい。


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遊び方はyoutubeなんかを参考にした上でプレイ。
脳の運動になるよと、母親を相手に巻き込む。


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うーむ。難しいというか、戦略とかどう先を読んではめていくのかとか、ようわからん!
わりと適当に自分のピースをはめていく。
相手を邪魔したつもりでも全然無意味だったり。


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隙間だらけで全然だめなパターンなんだろうなあ。
ちょっとおかーさん、よく見たら置いたらあかんとこ置いてるやん。

面白くないわけではないんだけど、達成感というか、やった勝った!というのはないんだなあ。
あ、いつの間にかもう置けない…という感じで。
でも脳はそれなりに使いますね。
パチパチはめていく感覚も気持ちいい。
短時間プレイなのも気軽に遊べていい。
もっとやりこめばコツがわかってくるのかな。
本家の3人以上でやるほうが面白いかもという気がしている。
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よっしゃ、青春アドベンチャーも聴き逃し対応になってた!!
「斜陽の国のルスダン」からだね。
再放送枠がなくなって11年。ようやくこの日が。
もう聴き逃しで涙をのむこともなくなるわけですね。

この前のFMシアター「トコマとよっちゃん」を聴き逃し配信で聴いてみた。
音質も問題なく。
最近のFMシアターや青春アドベンチャーは関西弁多くないですか。
んで、時期が時期なので戦争話もありつつ、最後は青春してるな〜というちょっとこそばゆい終わり方でした←
結局、琉球王朝貴族のくだりはあれですかね、小公女セーラの「公女様のつもりで、貧しくても気高く生きる」的な。

次回はFMシアターは2週お休みで、特集オーディオドラマ「ピンザの島」(原作:ドリアン助川)が13日に。
こちらも聴き逃し対応。

正直いうと、FMシアターは当たり外れ多いというか好みじゃない作風のが多いので、今までも録ったり録らなかったりという感じでした。
これからは聴きやすい環境になったので助かりますわ〜。
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うちのサルスベリ


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雨上がり

空気が変わったのをはたと感じると、もう立秋。
昔の人の感覚の鋭さに感心するばかり。
台風が過ぎ、立秋が過ぎ。
暑い日はまだまだ続くけれども、これからは秋のきざしを見つけることに心を傾けたいと思う。
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