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2020.03.27 最近の鳥さん
近年のウグイス初鳴き観測データ。
地元の散歩道での観測だから気象庁のデータとはズレがあるが。

2016年 3/3
2017年 3/17
2018年 3/11
2019年 3/10
2020年 3/5

今年のツバメの初観測は3/19。
去年も同じくらいだった。

撮りためた鳥画像を少し。


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2020.03.25 春の草花散歩
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お散歩先の公園にて。
菜の花が満開。


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春はいい。
あたたかくなると、自然に心が浮き立ってくる。
ツバメの初飛来も、数日前に観測した。
桜も咲き始めた。

ここのところご無沙汰の写真なんかをいっぺんに放出したい。


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ホトケノザ


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ヒメオドリコソウ


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ユキヤナギ


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スミレ


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フサザキスイセン


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ナズナ
ハート型した実のがかわゆい。


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スノーフレーク


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コブシのつぼみ


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ヤブツバキ


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うちの庭のマーガレット
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現在、オーディブルで数種類のオーディオブックが無料配信中。
ログインなしで誰でも聴ける模様。

https://stories.audible.com/discovery/enterprise-discovery-21122527011

これを機に、三国志や宮本武蔵を聴こうかしら。いつまでの期間なのかわからないけど。
児童に人気のマジック・ツリーハウスも一巻だけ聴ける。
以前NHKアニメで見たやつ、けっこうおもしろかった。

このラインナップの中に、ドラマCD若草物語が入ってる違和感w
キャスト全員男っていうあれね。
このシリーズでいうと、ワタシ的には赤毛のアンが一番のおすすめなんだけどな。
アン役の声優さん(もちろん男)がほんとに女の子に聴こえてびっくりする。

4月入ったらオーディブルの2ヶ月無料を試そうと思ってるのに、困った。
三国志とか、すごいボリュームじゃん。一巻が8時間、9時間だから。
それに今、Amazon Music Unlimitedに加入中なんだよなあ。
プログレ発掘に忙しいのだよ←
しかし、Unlimitedってギャップレス再生に対応してないの困るよね。
お試しでHDにアップグレードしたらめちゃ快適になった。
[Edit]
オーディオブックなどを扱うhimalayaプレミアムが2ヶ月無料なので試す。
私は文芸作品のみが目当てなのでその視点から。
とりあえずめちゃ使いづらい。
カテゴリー分けがちゃんと機能していない。というか、せめて文芸オーディオブックのカテゴリーくらい作ってほしい。
探しようがない。
プレミアムといってもすべてが聴けるわけじゃない。たとえば「謎解きはディナーのあとで」とか「火花」とかの有名どころは追加料金が必要。

PCからも聴けるが、画像はiOSのアプリ。
まず、himalayaプレミアムで聴けるものを一覧で見てみようとすると…


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ライブラリをタップするとこの画面になるから、himalayaプレミアム対象ってのをタップ。


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ずーっと下にスクロールするとこれが出てくるからオーディオブックを検索するをタップ。


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するとこうなる。
カテゴリーは当てにならない。目当てのものは探し当てられない。カテゴリー分けされてないものが1000冊以上あるよねこれ。
なら「すべて」から地道に見ていくことになるのだが、時間がかかりすぎて死ぬ。
だがおそらく私は、2500くらいはたどってみた。
その中からこの二冊。最初の画像に表示されている、「算法少女」と「ガラスのうさぎ」を聴いた。
これがかなり当たりだったので、とりあえずは満足した。
私はこの二冊くらいしか聴きたいものはなかったのだが、古典文学ならそれなりに数は揃っているはずです。
クオリティはピンキリだけど。
画像にNHKで放送したアニメ「聲の形」もあるんだけど、聴くかどうかはちょっとわからん。
あとラノベ?の「エースの系譜」を15分ほど聴いて、野球に興味ないこともあって挫折。
ラノベ系気になる人はチェックするとよろしいよ。

んでまず「算法少女」を聴いての感想。
前から読みたいと思っていたものだったんだけど、もう一回本で読みたいと思えるほど。映画化になってるとか、全然知らなかったなあ。
最初は1973年に児童書として刊行されたようだけど、今だとふつうに時代小説として出てても何の違和感もない。そんな大昔に出たものだとは思えないような聴きやすさ。
ナレーションの方は美声だし演じ分けもあってうまい。関西出身なのか、たまに出てくる上方訛りも違和感なく。
音質はなんとか許容できるレベル。
これは作品によってもばらつきがあるし、不快に感じる低音質のものもある。
オーディブルでもまあそんな感じだったし、音質にこだわらない人は問題ないだろう。
ただ、音質を設定できる仕様になっていないのは残念だ。

続いて「ガラスのうさぎ」。
この本は小学校の学級文庫にも入ってたが、当時は見向きもしなかった。
そもそも戦争文学はすべてさけて通ってきた。
怖い。気味が悪い。そういう印象しか子ども時代は持たなかった。
中年になり戦後70年を期に、やっといろいろ触れる機会が巡ってきた。
この「ガラスのうさぎ」は、当時13歳の少女だった著者の実体験である。
子どもの真っ直ぐな視点でのありのままの語り口は聴きやすくてスッと入ってくる。
こういうのを見たり聞いたりするたびに、今の自分の生き方が如何に生ぬるいか思い知らされる。
そして、外に出て振り仰ぐ空のなんと明るいことか。
朗読は「算法少女」と同じ人。おすすめ。

それでやっと気づいたんだけど、どうやらここで扱ってるラインナップって「audiobook.jp」とかぶってるんだよね。
そっちのサイトで「聴き放題対象」の作品をhimalayaで検索すると、高確率でヒットします。
スタジオ・エコーの作品もたぶん全部あると思う。
いちいちタイトル入力しないとだから探すのめんどくさいけど。

今、オーディブルも2ヶ月無料やってるようで、聴くもの多すぎて大変。
4月7日までやっているらしいから、ぎりぎりで滑り込んでみるかな。




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2018年の夏で止まってた。

2018年に見たドラマ。
・Anone
・アンナチュラル
・鳴門秘帖
・そろばん侍 風の市兵衛
・さくらの親子丼2

2019年に見たドラマ
・みかづき
・きのう何食べた?
・緊急取調室 3rd SEASON
・TWO WEEKS
・螢草 菜々の剣
・盤上の向日葵
・おいしい給食
・サギデカ
・グランメゾン東京
・ミス・ジコチョー
・大富豪同心
・悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜

2019年マイベスト
・盤上の向日葵
・悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜
・TWO WEEKS
・グランメゾン東京
・きのう何食べた?


時代劇だと「螢草 菜々の剣」がとても良かった。
主演の清原果耶ちゃんの演技が自然なのに真に迫っていて無理がなくて惹き込まれた。
葉室麟ってこういうのも書くんだなあと。
2019年は自分的には豊作だったかな。

今見てるのは、
・ケイジとケンジ
・ハムラアキラ
・テセウスの船
・麒麟がくる

「麒麟がくる」
もっくん斎藤道三の悪い笑顔見るのが楽しみです←
帰蝶のキャラクターが私好みです←
光秀と帰蝶の関係の描き方を見てると、コーエーの「決戦Ⅲ」を思い出してしまうわ。
光秀は帰蝶のことが好きで、信長に帰蝶を取られたみたいな感じで、ずっとその想いを胸中に燻ぶらせてるの。
まあ光秀の片思いなんだけど。
んで、本能寺の変はそれが原因で起こったみたいな流れになっててずいぶんドラマチックw
んなあほな、と誰もが突っ込んだであろうが、私はストーリーも含めてあのゲーム好きだったなあ。
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いよいよ今日3/9からは「ハプスブルクの宝剣」。全20回。

原作:藤本ひとみ

出演者:
中川晃教 野々すみ花 田代万里生 加藤和樹
磯部勉 大山真志 栗原英雄 毬谷友子
伶美うらら 西原誠吾 林次樹 水野ゆふ
今泉舞 たかお鷹 豊田茂 山賀教弘
亀田佳明 渋谷はるか 坂川慶成 春名風花
玲央バルトナー 山﨑秀樹 中村彰男 櫻井優輝

同じ藤本ひとみ作品の「ブルボンの封印」も再放送してほしいと思ったけど、あらためて聴いてみると不倫現場目撃とか、毒薬レシピ手にいれるために処女を売ったりとか、けっこう生々しいシーンがあって今じゃ無理だなと思った。

「イレーナの帰還」。まだ最終回は聴いてないけど、全20回でもダレさせず、聴きごたえあるなあと。
魔術だの死人を蘇らせるだの、前作とはまた違った呪術じみた気味の悪さはあるが。
イレーナとヴァレクの唐突に始まるラブい場面はむず痒くてどうにかなりそうだが←

その他聴いたものは、図書館で借りたこれとか。


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隠し剣シリーズの中の一編らしい。


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これはまだ全部は聴いてないんだけど。
宮部みゆきの時代小説、いつか紙媒体で読みたいとは思ってるんだよね。
斉藤由貴の朗読、なかなか良い。


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これはVOICELANDという、昔懐かしい知る人ぞ知るドラマCDシリーズがありまして、そのひとつ。
銀河鉄道の夜、少年アリス、天体議会、不思議の国のアリスといったファンタジーものが多い中、古典の詩をテーマにして生徒が詩を朗読する学園ものという変わり種があったり、このゼルマの詩集は過酷な時代を生きた少女の生と死を描いた戦争文学ともいえる作品。
アンネ・フランクは有名だけど、ゼルマ・M・アイジンガーはまったく知らなかった。

ジャケットイラストは高河ゆん、ゼルマは椎名へきるという、あの時代の人気漫画家、声優。
序盤こそ古き良き海外児童文学然とした、キラキラした光の中を少女たちが戯れている様子が描かれるが、中盤から終盤にかけてのナチスの冷酷非道さには耳をふさぎたくなるくらい。
精神が安定しているときしか聴けないやつです。
奈落の底に叩き落されるよう。
少女の魂の詩があまりに痛々しく美しい。そして理不尽に奪われる命。虚無。絶望。
若い人は、こういうのをどんどん聴いてほしいですけどね。
語りの音楽家役、田中秀幸の耳心地よい声が救いのような、救われないような(どっちや)

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