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2020.09.21 秋の草花散歩
モズの高鳴き、朱いマルバルコウ。秋の訪れを感じさせるもの。


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お散歩が捗る季節になりました。


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ドングリの赤ちゃん。アラカシ。


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オシロイバナの甘い匂い。


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コブシの実はいつ見ても気持ちが悪い。


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白いシモツケ。


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アレチヌスビトハギ。


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ノアズキかな。ヤブツルアズキかな。


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ワルナスビ。
悪茄子…。
笑っちゃう名前だけど、全草に毒があり、葉や茎に鋭いトゲがあって要注意外来生物になっている。


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ホシミスジ。

ハグロトンボのつがいらしきものも見たけれど、うまく撮れなかった。
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[Edit]
「DS西村京太郎サスペンス2」をようやくクリア。

前作の記憶まったくなし。
2DSでプレイしかけたんだけど、やはり画面を引き伸ばすと少々画質が気になる。
かといってドットバイドットでは、黒枠が気になる。
なのでDSiでのプレイ。

内容的には、最後の話以外はだるく感じた。推理も小学生レベルの難易度。こんなだったっけ?
最後の洋館の話は楽しめた。
キャラグラは目パチ口パクで、モブにいたるまでちゃんとパターンあるからそこは嬉しい。
たまに入る一枚絵もきれい。
ヘタレ主人公はあまり好みでもないが、明日香のこの冷たい視線が好き←


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わざと間違えた選択をしてこの顔を見る←


続けて、数年前に手をつけて放置していた「チョコボと魔法の絵本」の二作目をプレイ中。
童話のような柔らかいグラフィックの美麗さもさることながら、キャラクターがいちいちかわいい。
ミニゲームの難易度が微妙に鬼畜だけど、この世界観だけで遊ぶ価値があると思ってまったりやっている。


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チョコボのかわいさはすべてを許す。
シロマやクロマやモーグリらの声もみんなかわいい。
部分的に音声ついてるタイプ、けっこう好き。
[Edit]
youtube musicに移行して、しばらく経ちました。
あまりの改悪に頭を抱える日々です。

無料で手持ち曲をアップロードできてライブラリを構築できる機能に限定して、どの辺が改悪なのかというと。

データの編集が出来ない。
googleplay musicでは、アルバム名やタイトル、アーティスト名、アルバムジャケットの画像など自由に書き換えられました。

ダウンロードが出来ない。
自分でアップしたファイルたちなのにダウンロード不可。
つまり、クラウドにバックアップ目的で保存する、という使い方はできなくなりました。これが一番痛いかもしれない。

ジャンル分けができない。
膨大な量の音楽ファイルをアップしてしまっているので、もはやジャンル分けでもしないと管理できなかったので、たとえば「ゲームミュージック」とか「朗読」とか「プログレ」とかいうふうにジャンルを振って、そこから表示を切り替えることも多々あったのです私の場合。

キーワード検索する時、アルバム一覧と曲一覧に分けられていない。
例えば、ファイナルファンタジーと検索すると、アルバムを探しているのに膨大な量の曲がずらっと並んでいる。そのなかにアルバムが紛れてる感じ。
かなり探す時間が増えてしまいました。

従来のショートカットキーが使えない。
macでのブラウザ上での使用時。
次の曲へは普通、矢印キーで操作していましたが、「J」が進む、「K」が戻るのようです。これが覚えられない←

その他にも不満点はあるけど、googleplay musicとの違いはこんなところですかね。
ここまで酷いとは思いませんでした。まだ有料化する方がましだった。
googleには、5万曲の無料アップロードやgoogleフォトでの無料無制限アップロードに大変感謝しておるのですが、いつまでもそのサービスの維持が保障されるわけもなく。
悩むところですなあ。
[Edit]
「守教 下」帚木蓬生・著

自分の感想を読書メーターから。

『ザビエルによって日本にキリスト教の布教が始まってから明治維新まで。
視点は一貫して百姓のイエズス信徒だけど、こうして一つの歴史として見ると壮大で、気の遠くなるような思いに駆られる。
「殉教はいけません」。聖職者たちの言葉が印象に残る。殉教するのは自分たちだけでいいのだと。
イエズス会の思惑や、秀吉や家康が何を危惧してキリシタンを弾圧したかなど、意見はあるだろうが、自分の命を犠牲にして日本で宣教活動に打ち込んだ聖職者、信仰を守り通そうと殉教さえも厭わなかった日本人信徒の志、これは無視できるものではない。』


実を言えば、私自身はカトリックではないし異なる信仰を持っているので偏見の目で読み始めた部分もある。
聖書も持たない、読めない彼らは基本的な教理を理解していたのか。その上での受洗なのか。とか。
読み終わる頃には、彼らの純粋で真っ直ぐな魂の前に細かいことは吹き飛ぶ。
イエスも幼子を見て言ったではないか、神の国はこのような者たちのものだと。

クリスチャン界隈は、リベラルと保守派がいつでもけんかしているし、JWのような三位一体を否定する団体はカルトと呼んで忌避したり罵ったりする。
同じ神を信仰している者同士がいつも争っている。
彼らの最大の掟は愛ではなかったか?
まあ今に始まったことではないのだが。

そういう不毛な言い争いを見るにつけ、真理とはなんなのかと思ってしまうが、私がここ1、2年ずっと向き合っていることは、自分の正しさは自分にとっての正しさでしかない、ということ。
自分にとっての真理がすべての人の真理であるはずもない。
ヨブ記もそれを物語っている。
神の正しさ(義)に勝る正しさはない。ヨブ自身の義もそうだが、ヨブの3人の友人の助言はただ彼を苦しめるものでしかなかった。そこにある義など虚しいものでしかなかった。
自分の考えが正しい、いや自分の行いが正しい。永遠に意味のないループ。

清い心の尊さ。
拷問のむごたらしさ。
いろんな感情を呼び覚まされる本であった。


ところでこの小説は、百姓視点といっても当時の戦国武将もたくさん登場する。(名前だけの場合が多いが)。
この大名とこの大名が、信徒同士こんな繋がりがあったのか、とか、別の一面が見える。
最後まで読み終わると、高山右近はなるほど別格だったのかもと感じる。
個人的には、十字の旗をたなびかせ大阪夏の陣を戦い抜いた明石掃部が印象深い。
明石全登の呼び方のほうで覚えていたものだが…。

昔、高山右近を題材にしたミュージカルをOSKが上演したことがあった。
いや観に行かなかったのだが←
右近役の桜花昇ぼるのCDの中に、「デウスと共に」という曲があって、それを久々に聴いてみたらもう。
気づいたら涙していた。
この小説を読んだ影響であるな。


[Edit]
コロナからこっち、音声媒体のサービスが充実し過ぎで全然消化されずにおるのです。
青春アドベンチャーはやっと「ベルリンは晴れているか」を聴き終わったところ。
あー気分の悪くなる話だった。
なんかユダヤ民族が関わってくる話多すぎる。
FMシアターは3ヶ月分くらい溜まっている。
あ、そういえば少し前、「オリガ・モリソヴナの反語法」の頃、急に聞き逃し配信の音質が悪くなってどうしたことかと。いくらなんでも48kpbsはないだろう!と。
耳が堪えられないのでまたエアチェックの日々が始まるのかと思い絶望してたんだけど、その旨をNHKに問い合わせたら、10日後くらいに以前のビットレートに戻ってましたよ。
ほんとに焦った。再放送の期間中でよかった。

NHK朗読、月曜日から少年探偵団だって。テキストは「少年探偵団・超人ニコラ」って書いてた。
私、まだ夏目漱石の「三四郎」も聴き終わってないんだけど。

前に図書館で借りたこれも聴いた。


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「燕の駅」。
カセットテープだったとは知らなかった。
灰谷健次郎、いいお話多いよなあ…。大人が聴くと胸が詰まるものがあり、いろいろ考えさせられる。
[Edit]
今年はコシアカツバメが繁殖大成功っぽくて、毎日のように橋の下と上を行ったり来たりする姿が見れています。
10羽はいるんじゃなかろうか。
例年は二羽のつがいが見れたらなんだか嬉しい、って程度なのに。
ひゅんひゅんとコシアカたちが楽しげに飛び回る姿は見ていて飽きません。
どうにか写真におさめたい…


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……。
現実はこんなもんです。
中央に二羽写ってるのですが。

ちなみに左下の木はトウネズミモチ。
クリーム色の花が咲いて、辺り一帯芳香が漂います。
あまりいい匂いじゃないけど←


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かろうじてツバメと分かる…。


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…………。
はぁ。

まあコンデジでまともなツバメ写真を撮りたいというのが間違いです。
しかもいつも夕方だから薄暗い。

次の日。シャッター速度を1/800秒に設定し直して挑戦。


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お、ちょっといい感じじゃない?


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肉眼では、もっと腰の色が橙いろに見えてる気がする。


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おおー。この右のコンクリは橋で、このすぐ下に巣があるのだ。
だからコシアカたちはここを起点にくるくるそこらを飛び回ってる。


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もうまぐれで端っこに写ってるって感じ。
私がカメラをあっちこっち向けている間中、「ほら、この勇姿を撮ってくんな!」といわんばかりに、目の前を悠然と横切ったり旋回したりする。
ふわーっ、すいーっと。
普通のツバメより少しゆっくりと飛ぶのだ。
それなのにうまく捉えられない…。

毎日のように見事な飛行ショーを繰り広げてくれる彼ら。
今年は暗いニュースばかりだけど、思い出に残るコシアカツバメとの夏になりそうだ。
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長い梅雨ですね。
久しぶりの草花散歩。
といってもべつに中断してたとかではなく、ずっと続いてはいるんですよ。
とりあえずここ最近のを放出。


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狂い咲くシモクレン。うちの庭。
数年前にも一度狂い咲いたことあるんですが、久々に見ました。
シモクレンはなんでも狂い咲きしやすい性質らしいですよ。


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ヤブガラシとか


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ヤブジラミとか。
けっこう嫌な名前付けますよね。雑草だからって。
ヤブガラシは藪を枯らすほどの繁殖力から命名。
けっこうかわいい花が付いてる。
ヤブジラミは…。ね。←
これもまた、ようっく見ると、雄しべの先端(葯)がピンク色してかわいいんだ。


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ね。


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ハルシャギク。
『和名の由来となっている「ハルシャ(波斯)」はペルシャのこと。別名はジャノメソウ(蛇目草)』
wikiより。
今年始めて一本だけ咲いていた。
2日後に見ると、なくなっていた。誰か摘んでいったのかな。


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キンシバイ(金糸梅)
近所の公園。


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庭のオリズルランに花が咲いていた。


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ギボウシのつぼみ。
green snapでマクロ水滴のコンテストをやってたので、土砂降りの中で撮った←


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アガパンサスをマクロで。


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これが通常のアガパンサス。

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