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朗読関係じゃないけどラジオ深夜便、四時台の「明日へのことば」聴いてました。
振付師の名倉加代子さん。
77歳で現役で踊っちゃう。すごいな。
OSKは出てないけど、宝塚のことはちらと出てきてた。
10月17日(水)の聴き逃し配信、4時台のところ。(日付変わって18日の一番下)


青春アドベンチャー
「暁のハルモニア」

近世ヨーロッパ、カトリックとプロテスタントの対立から始まった「三十年戦争」。
日本人には馴染みのない宗教戦争を背景にした物語だけど、小難しいこともなく重厚な歴史ロマンの雰囲気を楽しめました。
ティコ・ブラーエやヨハネス・ケプラーといった有名な天文学者が出てきたり。
主人公はティコ・ブラーエの息子という設定で、父の、そしてケプラーの意思を継ぎ星に関する暗号を解こうと旅をする、実直な好青年ヨアヒム。
彼の幼馴染であり親友のイザーク。
このふたりの友情も聴きどころ。
プロテスタントとカトリックという別の宗派に属していながら、ふたりは柔軟な感性をもっているので最後まで友情を貫き通すのです。
イザークはカトリックの司祭なんだけど、どこか気だるげで斜に構えた感じが素敵なんですよね〜。
この方の声がすごく好みだったので、イザークが登場するのが楽しみでした←
キャストは藤岡正明さん。初オーディオドラマだったそう。
主役のヨアヒム役は、「タランの白鳥」や「斜陽の国のルスダン」でも出演されていた海宝直人さん。
この方も上手いですねえ。今回の役が一番好きかな。まっすぐで純粋なところがよく表現されてた。
あと、アマーリエ役の朝夏まなとさんも初オーディオドラマだったみたいですけど、この方、宝塚の元男役トップスターでいらっしゃる。なかなかの美声でした。


ちょっと長くなったけど、オーディブルのことも書いとくかな。
だいぶ時間経ってるのでメモ書きから。
コイン制になってから30日のお試し。
まずコインが3つもらえて、1コインで一つのオーディオブックと交換する形だった。
気に入らなければ返品でコインは戻ってくる。
30日の間に交換したものは、返品したものも含め以下の通り。



日の名残り: ノーベル賞記念版

日の名残り: ノーベル賞記念版

話が全然頭に入ってこなくて、1時間近く聴いて返品。
田辺誠一、けっこう好きなんだけど…。


コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

文体もナレーションも私にはくどく感じて、1時間聴いて返品。


アルケミスト: 夢を旅した少年

アルケミスト: 夢を旅した少年

羊飼いの少年がピラミッドの宝を手に入れるため旅に出、いろんな人と出会いながら人生とはなにか、悟りへと導かれていく、みたいなお話。途中までは集中して聴けたけど、だんだんからわけわからんくなって、半分から先はちょっとうつらうつらしながらだったから内容があまり…←
スピリチュアリティな表現が多くて、文字で読み返さんと理解できないわ。
聖書からのネタが結構多いからそのへんは興味深かった。


有頂天家族

有頂天家族

主役はたぬき家族だけど、京都色の濃いこと。京都好きにはこたえられないだろうな。
独特な文体に奇想天外な話運びは変わらずだけど、けっこうおもしろかった。
ナレーションが講談調なのがどうなんだろう…と思いはしたけど、すっと耳に入ってきてとても理解しやすいのであった。ナレーションの人、奈良出身だったのか。といっても、関西弁ってだれもしゃべってないような。大昔に乙女ゲーで騎士の役やってた人、という記憶だけある。


風鈴 (Kindle Single)

風鈴 (Kindle Single)

これはオーディブル会員特典で、会員なら無料で聞けるという「短編文学チャンネル」の中の一本。
Kindleから出ている短編を朗読したものです。

田舎で暮らす子どもが主人公なので興味出て聴いたんだけど、ちょっと後味悪い感じかな。文体がきれいだからなのか最後まで聴けちゃったけども。ナレーションは聞きやすい声質なのに滑舌の問題でところどころなに言ってるかわからない箇所あり。


無限大ガール (Kindle Single)

無限大ガール (Kindle Single)

こちらも「短編文学チャンネル」から。
「虚無を彼女にできない」で吹いた。
これはおもしろかった。主人公も元カレも最初は鼻につくキャラに思えたけど、この先こいつらがどうなっていくんだろう、という興味。スピード感。
夜中に吹き出しながら、一気に最後まで聴いてしまった。

結局3作品返品したのかな。あ、ロードス島戦記も最後まで聴きました。
3作品程度では返品ボタンはなくならなかったけど、なんとなく返品というのは気がひけるものですね。
最後まで聴いたものは、という意味ですけど。それにやっぱりめんどくさい。
コインで交換したものは退会しても残っているので、わたしの手元には3コイン分、つまり3作品が端末に残っています。
削除も再ダウンロードもできるっぽい。

オーディブルのせいでラジオの朗読物、オーディオドラマがたまりにたまっていて、いまだに追いつけず。
年末までには消化せねば。
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2018.10.16 秋を切りとる
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コセンダングサ
蕾じゃなくてこれが花の完成形


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クロガネモチかなあ。


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最近ときどき見かける靴下にゃん


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こちらも近所の猫ちゃん

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かわいいお花見つけた。隣の家からはみ出してたやつだけど。
「ハゼラン」(爆蘭)
なんでもこのお花、午後の2、3時間しか咲かないんだってよ!
何時から何時まで咲いてるのか観察してみたいものだ。いや、やらないけど。


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小さくて少しの風に揺れるから撮るの難しい…。

この花には別名がたくさんある。気になったのを拾うと、
三時花。午後三時くらいから咲くから
花火草。赤い実が線香花火に似てる
三時の貴公子。…貴公子て。ちょっとわろた。
星の雫、夜々の星、星月草。なにこのロマンチックな名前!星の雫に一票!←
コーラルフラワーってのもちょっと素敵だな。珊瑚の花。
南米原産の帰化植物。日本には明治に渡来したらしい。


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ほんと線香花火っぽい。


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キツネノマゴ

ちょっと〜「キツネノゴマ」と勘違いしてる人多すぎで誤誘導されちゃったよ。
胡麻じゃなくて孫。
キツネノマゴ。
名前の由来ははっきりわかってないらしい。
見た感じだと、先の穂状になった部分がきつねのしっぽに見えるな、と。


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イヌホオズキと迷ったけど、たぶんアメリカイヌホオズキ。


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実で見分ける。
露がしたたっててわかりづらいけど、ツヤツヤした光沢があるからアメリカイヌホオズキだろう。


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ヒメツルソバ

この季節、けっこう気に入ってる草花です。
誰でも目にしたことあると思う。
ほんのりとピンク色をした金平糖のような形。
葉っぱのV字型の斑紋。
足元とか溝のとこなんかにひっそりと咲いてるの。


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フウセンカズラみーつけた。


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オオイヌタデ。
ヒメツルソバの花と、色・質感が似てるな〜と思ったら、同じ「タデ科」だった。

秋の草花散歩、素敵な花多いんだよ。春も好きだけど秋も好き。
夏場は死んでたから草花見つけに外に出るのが気持ちよくって。
鳥さんはね、モズとヒヨの縄張り争いのうるささが風物詩かなw
ツバメが去ってセキレイが来て、この前一瞬だけバンの姿も見ました。
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地元のお御輿のライトアップ見てきました。
江戸の末期から続くお祭りがあり、それに先立ってのライトアップイベント。
乗り子体験ができて、出店もあって子どもたちで大賑わい。


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子供の時から身近だったお御輿ですけど、身近すぎてあまり興味なくて←
あ、クリスチャンだったからという理由もあるんですがね。
大人になってから、地元の歴史とかに興味持ち始めました。
お御輿間近で見たの初めて。子供の頃の記憶よりずっと小さく感じる。
でも重量は1トンくらいあるのだとか。


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中はどうなっているのかとのぞくと、大きな太鼓が。
布団太鼓というお御輿なんですよ。だんじりが一番有名なのかな。
大阪に多いみたいですね。
岸和田から担ぎ手が応援に来る、と父が言ってました。
この太鼓のまわりには数人の男児たちが座って、派手な衣装を身につけて掛け声に合わせて太鼓を叩くのです。


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御輿を担ぐ瞬間。
前から担ぐんですね。


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本番では朝から町内を巡行し、昼頃に宮入りをするのかな。
かけ声がなんとも懐かしい。
でもいつの間にか、女性が参加できるようになってるんですね。といっても拍子木を持ってかけ声をかける先導役ですけど。
昔は女人禁制だったけど、時代の流れですね。
こういうライトアップイベントも昔はなかった。
年々担ぎ手が減る中、広くみんなに知ってもらおうという働きかけですね。
でも去年から御輿が一基増えたみたいですよ。
お御輿担ぎたい、っていう人がけっこう集まったんかな。
うちの父は何歳まで担いでたんだろう。担いだあと肩にはコブができるらしい。
今では宮座の一老とかいう、なんだろう、長老団の一番上の階級みたいな?やつになってはりますw


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おっちゃんたちかっこいい。


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ちょっとだけ腹ごしらえ。
楽しかったです。
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2018.10.09 最近のニャン
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お散歩あん。


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植木屋さんに来てもらって、今ではサルスベリの木は丸坊主です。
なごりの花びら


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最近、たまーにあんずが乗ってきます。わたしはうれしくてしゃあないけど、ナッツのヤキモチがこわいです。


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こっちはなっちゃん。


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窓の外をガン見中。フィルム越しだけど見えてるんかな。


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現在二匹とも6歳。去年も6歳って言ってたけど、数え間違えてた←

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2018.10.04 新犬棒かるた
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ショウワノートの新犬棒かるた。
いろはかるたってやつですね。
小さい頃、誰でも一度は経験するであろうかるた遊び。
わたしが遊んだことのあるのは、ジェニーだかリカちゃんだかの絵のついたかるただったような。
いろはかるたではなかった。
このショウワノートのいろはかるた、「3倍遊べる」という文句につられて買ってみました。


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レトロな絵柄。
一般的に「いろはかるた」というと、江戸いろはなんですよね。
ほかに京都、大阪のものがあり、ことわざの内容に違いがあります。
たとえば、「犬も歩けば棒に当たる」は京いろはは「一寸先は闇」になります。


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遊び方とことわざ一覧。
けっこう知らないことわざも多いな〜。いい年した大人なのに。
京都、大阪バージョンのほうが知ってるの多いかも。やっぱり関西人だからだろうか。
調べてみると、いろはかるた発祥の地は京都なんですね。


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かるたの裏面はこうなっていて、こっちの面で違う遊びができるらしい。


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じゃんけんゲーム。
アイデアはおもしろいけど、最後の最後、ここにおさまるカードの種類がない!
これで勝敗を決めるのは無理がある。


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このもぐらゲームはなかなか遊べると思います。
相手をゴールさせないように妨害したりという駆け引きもできる。
カードの枚数で難易度を調整したり。

かるたってそう何度も遊ぶものじゃないから、こういう工夫はいいですね。
ひとつのかるたで3つの遊びができるってことでした。
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2018.10.02 秋の草花散歩
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コスモス。台風にもめげず。
コスモス=秋桜って、山口百恵の歌から発生した当て字って知ってた?
歴史の浅さにびっくりだよね。


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散歩してるとキンモクセイのいい香りがあちこちから。
金木犀って漢字表記のほうが好き。


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マルバルコウ


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イヌタデ


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アオイロフジバカマ。
アオバナフジバカマともセイヨウフジバカマとも。
けっこう別名が多い。
わたしはアオイロフジバカマという響きが気に入った。
流通名はユーパトリウムらしいが。
オオカッコウアザミ(アゲラタム)にも似てるけど葉っぱが違う。
細い花びらがふわふわに見えてきれい。


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ヤブラン


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うちの庭のヤブラン。
年々、少しずつ増えてる気がする。
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