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2020.06.19 岩船寺
16日に岩船寺へ行ってきました。
あじさい寺ともいわれ、けっこうな山の奥にあります。

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この日はめっちゃいいお天気だったので、陽のあたってるアジサイはちょっと元気なかったりも。
でも思っていたより境内は広く、奥の方までアジサイが続いていました。


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青もみじの美しさにほれぼれ。


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全体の見頃としてはもう少し先のようでしたが、咲く時期がいろいろあるので長く楽しめそうな感じです。


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山の清浄な空気がとても気持ちよく、久しぶりの非日常感でした。

このあとは加茂駅近くにある「スノッブカフェ」へ。


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猫のイラストがかわいい。
猫の焼印の入ったどら焼きやフォーなど、メニューラインナップは一風変わってました。


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が、私が注文したのはブルーベリーのラッシーとたまごサンド。
いやもう暑くて。ほんとはフォーを食べるつもりだったのだが…。
ラッシーはすっきりとした酸味で、美味しかったです。
キティーちゃんのカップで出てきたのには意表をつかれましたがw

どら焼きは売り切れてて残念…。
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2020.06.11 少女小説
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やっとダヴィンチ4月号買った。
少女小説特集。コバルト、そしてティーンズハート!なんてニッチな。


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あの方やこの方の生存確認もできてよかった。
もう少女小説ブームが復活することはないと思うけど、あの数年間の輝きの日々を胸に私は生きていける←


そして、ぶたぶたシリーズの矢崎存美の、ティーンズハート時代の少女小説をゲット。


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矢崎麗夜名義で3冊出てるのだが、その中の3冊目の本。
当時はぜんぜん知りませんでしたねえ。
3冊っきりだから無理もないかもしれない。
あらすじとかまったく見ずに読みはじめたんだけど、がっつり猫ものじゃあないですか(主人公が猫になる)。なんてかわいい。
ティーンズハート独特の文体ではないので今でも読みやすく、主人公はサバサバとしたツッコミ体質なのもあって十分楽しめる内容だった。
ほかの2冊も読みたいなあ。
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カードゲーム アウトブレイク Out Break


老舗おもちゃメーカー、ハナヤマの「アウトブレイク」を遊びました。

今思えば、子供の頃初めてボードゲームに触れたのはハナヤマの商品。オセロやダイヤモンドなど5種類のゲームが遊べる「クインテット」でした。
ここではまだ紹介していない「バンカース」も。


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この「アウトブレイク」は二人用ゲームで、タイルカードを場に並べてゆき勝敗を争う、簡単に言えばウイルスVSドクターの攻防戦です。
まあ!今の時代にピッタリ!←
買ったのは去年ですけど…。
開封前はけっこうな重量感があって驚いたのですが、半分くらいは台紙の分でした。


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これを切り取る作業がまず待っています…
けっこう厚みがあります。


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ウィルスとドクターに分かれ、それぞれのカードを山札にし、3枚ずつ手札として取ります。
そしてドクターからスタート。
山札から一枚を取り、場にあるウイルスカードに手持ちのカードをつなげていきます。
ウイルスが一筆書き状に7つ連なるとウイルスの勝ちで、ウイルスがつなげられなくなればドクターが食い止め成功。


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5分程で勝負がついてしまうシンプルな遊びなんですが、待って、もう一回!もう一回!ってなりますw
今度は私ドクター、次は私がウイルスね、とか。

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スペシャルカードが勝負の分かれ道。
わりと運が作用するゲームかも。
このスペシャルカード次第で、あっという間に決着がついてしまうこともあるから。

この五角形のタイルがいいよなあ。
わかりやすいルールでさくっと遊べるのも。
子供からお年寄りまで幅広く楽しめそうな、なかなかの良ゲーなんじゃないでしょうか。




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カタンの開拓者たち ダイスゲーム版


ボードゲーム、カタンの開拓者のダイスゲーム版。
1-4人ということで、ソロプレイ目的で購入。
サイコロゲームはなにげに好きだから。


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6個のダイスとダイスカップ、4本のペンと4枚の記録シート。
ダイスを振って、出た目の資材を集めながら土地を発展させていく。
やったことないんですよ、カタン。
甥っ子たちにボードゲーム買ってあげたのに←

んで、説明を読んでみて…


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簡単すぎて足りてないんだよね、説明が。
騎士の下の資材はなんなのかとか。

やはり説明不足だったようで、後にGPのサイトで説明書が追加されたようです。
「取扱説明書」をクリックでPDFが開きます。
それと、ドイツ版は得点欄が15回まであったりと微妙に違うようなので、以前販売されてたメビウスゲームの取説の訳があったので、そっちのほうが詳しく書いてあるからそれを参考にして遊びました。
10ターンだと物足りなさすぎなので、やっぱり15ターンがいい。

メビウス訳 ダイスカタン日本語ルール


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なんか、薄いです。ペンのインクが…。
この日本語版の発売日は2012年だっけ。
傷み具合からして(台紙が反っていた)最初に販売されたままのだったんでしょう。
人気のなさがうかがえます←

で、遊んだ感想は、まあ一人遊びはちょっと寂しいかな!
なんというか、合計点も高いのか低いのかわからんし、どこを目指せばいいのかわからなくて。
達成感というのは得られないなー。
ダイスを振る中で、考えながら資材を合わせていくところは楽しいといえば楽しいけど。
最高点は74点だったんだけど、これも高いのか低いのかわからんなあ。
都市を作るのが難易度高くて、一つしか建てられなかったりするとくやしい…。

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2020.05.24 懐かし映像

湖上芽映!!? ←

※どうやら埋め込み再生は無効に設定されてるようなのでつべに飛んでください。





最近ずっと部屋の掃除してるんだけど、部屋の引き出しの奥から出てきたもの。


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「BRILLIANT New OSK」という、その昔奈良テレビで放送していた15分間番組。
それを録り貯めたDVDがこんなに…。
しかもまだちゃんと見れたぞ。

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ならまち散策とかもおもしろかったw
「よつばカフェ」とか、こんな昔からあるカフェだったんだなあ。


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森永製菓がこんなトランプを作っていたというのを知ったのは、去年の夏でした。
たしか発売年は2016年だったと思うのですが、去年見つけ、そしてオンラインショップで半額セールをしていたのを見て即買いました。

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そして現在、森永製菓では「おっとっトランプ プレゼントキャンペーン」を実施中です。
きのうたまたま見かけて、このトランプの存在を思い出したのです←


物が届いたときの中身はこんな感じでした。


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なにかよくわからないポストカードも同封されていました←
このトランプね、けっこうな厚みがあるんですよ。


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パカッと開けると図鑑と、遊び方の本がくっついています。


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見てるだけでかわいい楽しい勉強になる。


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そしてトランプが収納されています。


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このように様々な海の生き物が描かれています。
パステルカラーでゆるふわなかわいさがあります。


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こういうのも付いてます。


んで、実はまだ一度も遊んではいなくて…←
いやーなかなか機会がね。
ながめるだけで満足しちゃって。
遊び方は50種類と書いてました。
でも半分くらいは、お菓子の「おっとっと」を用意しなきゃいけなかったような…。
お菓子食べながらゲームって私の中ではナシなもので。
ポテチみたいな油っぽいのを食べた手で、カード触るとか許せない←
だからまあそれ以外のをチョイスしてだな…。
このトランプならではのユニークな遊び方もあって、楽しそうですよ。うん、今度やってみよう。
とりあえず、千円ってのはかなりお買い得ですよ。
今も楽天のオンラインショップでは半額で(しかも送料込み)やってますんでね。
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ウル王朝、と聞くと私は、アブラハムってウル出身だったなあ、とか、メソポタミア文明ってのがあったな、ということくらいしか思い浮かばず。
そのへんの時代が起源の、世界最古の一つといわれるボードゲーム。それが「Royal Game of Ur」。
その正確な遊び方やルールは解明されていないものの、近年ブラウザやアプリなどでも公開されていて遊んでみるとなかなか楽しくて、私はけっこう気に入ってたのです。


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ネット上で公開されていたウルの盤をプリントアウトして遊んだりしてました。もう何年前になるか。
サイコロになるのは「セネト」(古代エジプトのボードゲーム)のものを模して作ってみたもの。
最初はこれを使ってたんだけど↓


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折り紙で三角錐を折ってそれらしくしてみたものの、ものすごく振りづらかったので。

で、ちゃんと木のボードで遊びたいなあとも思ったもんだけど、既製品はものすごく高い。
そこで、アイロンビーズで作ることを思いついたわけです。
でもまあ、細かい模様なんかは表現できないので、そのへんは適当にデザインして。


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これが完成品。
目がチカチカする…。
真ん中で2つに分けて作成。でないと反ると思うんで。
元ある盤の雰囲気は出ないけど、これはこれでかわいいでしょ。

マスのデザインは、ドットメイカーでいろいろ試してみて作った。

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サイコロ振っての運任せと思いきや、わりと頭も使うので疲れる。
シンプルなルールではあるんだけどつい白熱してしまう。

気になった人は、遊び方など適当に検索してみてください←

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