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まだ熱があるうちに。
ジパング・ヒーローの新しいカードを作りました。
全部で4枚。これ以上はもう作りませんw
12枚の中にはなかったスキルもあります。

まずはこちら

zipangu-yukimurath_.png

HPが150なので、長引きそうないやなカードです。
が、捨て身の攻撃がどう出るか。


zipangu-shirouth_.png

技のネーミングの酷さは相変わらずです。
お互いの体力が回復するスキルがあります。
微妙にうれしくない…。
家紋はわからなかったので(秀頼の子孫説の旗印は出てきたけど)キリシタン大名や天草四郎のキリシタン仲間が使ったとされる久留子紋から、この花久留子にしてみました。


zipangu-yoichith_.png

弓の人。弓は弱いイメージあるけれど。
毒矢でじわじわと体力を削りたい。
「ターンごとにダメージ」
とあるけれど、まずこの毒矢でのダメージ10を相手に与えます。次に相手が行動します。再びこちらに手番が回り、こちらが行動した直後に毒によるダメージ10が相手に加えられます。
二度目以降に毒矢が出ても、毒の効果は変わりません。(10×2になったりはしない)
この効果は与一のカードが倒されるまで続きます。


zipangu-himikoth_.png

トンデモなカード作りました。
全スキルが真っ赤でなにやら邪悪。
ルビふらないと読めない。噛み度の高さは一番。
攻撃をはね返す(自分にダメージが返ってくる)がやばいかも。
体力の半分のダメージは、体力が多ければ多いほどやばい。
体力は最弱の90なので、さっさと倒したい相手。
「相手からのダメージ10減」は、次以降のすべての攻撃からマイナス10で計算します。
二度目以降に同じ目が出ても無効です。(2回出たからといってダメージ20減になったりはしない)
この効果は卑弥呼のカードが倒されるまで続きます。

「体力の半分ダメージ」は、このスキルが2回でると割り切れない場合が出てきます。
例えばHP110から半分の場合は55。さらにここから半分になったりすると割り切れない。
めんどくさー!
27.5とかおかしいことになるので、25とか30とかでいいんじゃない!←
そこは四捨五入するなり五捨五入するなり自由に決めてください。
基本10単位でいきたいのになあ。←ならこんなややこしいスキルをなぜ作ry
以上。


この4枚は一応テストプレイ済みとはいえ3回しかしてないので、まだどれほど凶悪か、または大したことないかはイマイチわかりかねます←
3回やった中では、卑弥呼の鬼道が冴え渡り、いきなり幸村の体力を半分に削ったり、ダメージ50の技を八咫鏡ではね返したり、体力150の幸村が2ターンでボロボロに…。
最後は幸村の「捨て身」で一緒に逝ってしまいましたけども。
どうみてもバランスクラッシャー☆ヒミコ。
篁より厄介かも。
そうそう、この時はじめて総司のカードで二体も相手を倒せた。奇跡。
吐血はしたものの、隊士の応援が二回も出たゆえに。やれば出来る子だよ。

これで全16枚。
全部使ってもいいし、枚数は好きなようにすればいいかな。
実際やってみて、12枚がプレイ時間的にちょうどよく感じます。あまり長くなると飽きるし。
さすがに私はテストプレイだけでもう疲れましたぞ←
でも日本史のヒーローものが好きな人はそこそこ楽しめると思うんで…遊んでみてね。
100%運ゲーだけどな!


zipangu-hero+.png
表面

zipangu-hero+2.png
裏面

リンク先の画像を保存して印刷してね。
ちなみに他の12枚のカードのデータはこちらね。


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[Edit]
プリントアウト用のデータもあるので、夏休み暇だなーって人は暇つぶしにでもどうですか。

「ジパング☆ヒーロー」の遊び方。
プレイ時間:約10分

メモをとる紙を用意する。
12枚のカードをよく混ぜ、相手と自分に6枚づつ配る。
伏せたままの状態でお互いの手元に置いておく。

写真 2014-07-12 15 05 47th_

サイコロを振り、出た目が大きいほうが先手。
ゲームスタート。
同時に一枚のカードを表を向けて前に出す。

写真 2014-07-12 15 06 54th_

先手からサイコロを振り、出た目の数に伴ってカードに書かかれている指示通りに行う。
カードはお互いの方を向いていて相手のは見づらいので、技の名前を読み上げたほうがいいかも。もちろんダメージ数なども。
その後、例えばダメージ30を与えることができれば、相手は今のHPから30引いた数字を紙にメモっておく。
どちらかのカードがなくなるまでこれを繰り返し、勝負を決める。

HPが尽きればそのカードは裏返しにして適当に横によけておく。
手札から新しいカードを前に出して再び同じカードと戦うが、もし相手が直前に「再度サイコロを振る」や「相手の攻撃を回避」のスキルを発動していたとしても無効になる。
新しいカードが場に出た時は、必ずそのプレイヤーからのターンになる。

「相手の攻撃を回避」は、相手が攻撃系のスキルしか持っていないカードならばサイコロを振る必要はない。どれを出しても攻撃は回避されるのだし、「ターン終了」なども意味が無いからだ。
(晴明の「葛の葉」の体力吸収も無効)
サイコロを振れるのは、体力回復のスキルを持つカードということになる。

以上です。
文章で説明するとややこしそうだけど、実際やってみるといたって単純です。
たまに暗算に詰まることがあるくらいですw
(これは私の計算力が小学生より劣ってるからってだけで…)
自分なりのルールを作ってもいいですしね。


以下プリントアウトできるデータ。
*前にも書きましたが、私個人の手持ちの素材と、リンクやクレジット不要のフリー素材で作らせてもらってます。


zipangu-heroA41.png

zipangu-heroA42.png

上の画像をクリックし、リンク先の画像を保存してください。
A4の普通のコピー用紙でもいいですが、薄手のはがきくらいの厚さがあれば、よりカードゲームの雰囲気が出て良いかと思われます。
100%(等倍)で印刷します。

なくても構わないのですが一応裏面のデータも。


zipangu-heroA4ura.png

上下逆さまはわざとです。
表の紙がガーッと出てきたら、そのままの方向で水平に裏返して、給紙口に投入。
垂直に逆さまにはしないでください。


名称未設定th_

印刷してから気づきました。Zipanguのuが抜けてましたがまあいいでしょう←
んな細かいことはどうでもいいよね修正するのめんどくさー。

以上。
みんなの大好きな日本史ヒーローを戦わせてwktkしようぜ!
っていう企画でした。


写真 2014-07-12 15 09 33th_
[Edit]
最後の4枚。


zipang-masakado2th_.png

怨霊になる前の設定ですw
首飛ばして攻撃とかはない。
将門の紋なのですが、この九曜星と繋ぎ馬の2つがあげられているのをよく見かけます。
個人的には繋ぎ馬が良かったんだけど、フリー素材が見つからず…。
で、12枚の中では体力が一番高いです。
その分パッとしない構成に…。


zipang-sojith_.png


「三段突き」のダメージ50&再度サイコロを振る、は強そうに見えて実は全然!←おい
「吐血」で自分にダメージ20ですから。
体力が50も回復するスキル持ちですが、その後また吐血、とか。
2回続けて吐血し、自滅してしまいましたわ。
ちょっと厳しいかなあ。でもバランスは変えない。
たのむ、頑張って持ちこたえてくれ!というハラハラ感が楽しいのでね。


zipang-nobunagath_.png

晴明、篁、信長が出ると「おっ」となる。
技名がまた強そうっすよね。
「敦盛」はちょっと謎なスキルですね自分で作っといてなんですが。


zipang-taishith_.png

最後のカード。
なんか笑えてしまう…自分で作っといてなんですが。
他のカードにも言えるけど、いきなり体力回復が出た時のガッカリ感。
豊聡耳で3以下が出た時の脱力感。
トヨサトミミ、一般的にはトヨトミミのようですが単に私の好みでルビをふっちゃってます。が、好きに読んでください。
家紋は最後まで迷ったけれど十六菊。一応皇族ということで。
聖徳太子って架空説があったり、今や教科書から名前が消えていたりと謎な人物ですけど、わりとどうでもいいですよね。聖徳太子はこのジパング☆ヒーローには必要だったのです。

そんなわけで。遊び方は初回の時に書いたとおりです。
遊んでみたいという暇な人がいれば、やってみてくださいね☆
テストプレイは全部で10回やってみて、なんと、相手との手札のカードの差が1枚以上開いたことがない!
うち3回は、最後のカード一対一同士で勝負を決めたという。
意外に一方的に勝ち、とかならなくて楽しかった。たまたま、だったんですかねえ。
もちろん、一回ごとにカードの数値やスキルを修正しつつ、でしたよ。

ひとりで敵味方のサイを振って、1が出ては「うおっしゃー!」とかまじで不気味。
良い子のみんなはちゃんと相手を見つけて遊んでください。
やる人いるかどうかわからんけど、プリントアウトできるデータは今作ってますので。
[Edit]
前回の続き。

次のカードは


zipang-ryomath_.png

全キャラの中で一番微妙な位置のカードかも…。
剣の腕はたつけど他にもっと強いキャラがいる。
龍馬といえば…銃?とか。
挙句の果てに「人斬り以蔵の助太刀」という他力本願。
「岡田以蔵」じゃないのは敢えてです。
あとは「お龍の乱入」とかいうわけのわからんスキル。
お龍になった気持ちでサイコロを振りましょう←
まあ、ちょっと賑やかし的な存在です。

次。


zipang-musashith__201407032141260d0.png

この九曜巴の紋、なんかすごい迫力よね。
6の「武蔵」は意外と決まったりします。決まると気持ちいい。
「五輪書」がパッとしないスキルになってるのが気になるけど。
五輪書って書きたかっただけだからいいや←
HPが高め。

次。


zipang-kojiroth_.png

武蔵と比べるとちょっと弱い印象になるかな。
☆◯関係なくダメージの与えられる目があるってところくらいかなあ。
でも武蔵と小次郎のカードが場に出ると、「おっ」てなるw

次。


zipang-seimeith_.png

もともとオカルトよりなものを考えていたので、安倍晴明は真っ先に考えたカードです。
「式神・十二神将」のダメージ70は、カード中最高数です。(篁の即死をのぞけば)
これが出ないと役立たずなんですけどね。
(これもあえて「十二天将」にはしない)
「葛の葉」の相手の体力を30吸収は、もちろん相手の体力を30削ってこちらが30回復するって意味です。
ちゃんと対戦相手がHPを減らすか目を光らせましょうw

前回と合わせてこれで8枚。
まだあと4枚か。頑張って完成させようっと。
[Edit]
カードゲームを自作しました。
サイコロを使ってカードを戦わせる、サイコロバトルカードゲーム。
その名も、「ジパング・ヒーロー!」←

あートレカみたいなのとは全然違って、ひとことで言えばバトエンですw
いちいち戦略考えたりするの苦手です。
バトエンみたいな、鉛筆をただ転がすだけで対戦ゲームが手軽に楽しめるようなのがやりたくて。
シンプルだし運ゲーなので、誰でもできます。
ネットでググったら、すでにそういうのを作ってる人もいました。
遊び方とか勝手に説明していくので、気になったらカード作って遊んでみてくださいw

キャラクターのカードはとりあえず12枚作りました。
6枚ずつ相手と自分に配り、カードは伏せて置いておく。サイコロを振って先攻後攻を決め、手札から1枚を同時に場に出す。
サイコロを振って出た目の指示に従って戦います。


zipang-tsunath_.png

いきなりマニアックな人から始まりましたが、源頼光の四天王の1人です。
キャラにはそれぞれHP(体力)が設定されています。
基本は、1と6に強い効果を持たせています。
ダメージを受けるごとに自分のカードのHPから引いていくのですが、メモ書きがないと忘れてしまうので、HPの増減を書きとめていく紙を用意。
カードのHPが尽きたら、新たに手札から1枚場に出す。
それを繰り返し、早くカードがなくなった人の負けです。
「ターン終了」とは、つまり綱の場合、2の目を出すと何もできずに相手の番になるということです。

では次のカードを。


zipang-hanzoth__20140630132614d9b.png

キャラクターには属性みたいなのがあって、☆か◯のどちらかになっています(まんまバトエンやん←
名前の左にあるのがそれです。
それによって、ダメージを受けたり受けなかったりがあります。

「相手の攻撃を回避」という効果がありますが、これは次の相手からの攻撃、という意味ですが、体力回復の効果を持つカードのみがサイコロを振ればいいことにしています。
攻撃系しか持ってないカードはサイコロ振る意味が無いし、時間もかかるので。

テストプレイしている時、この半蔵のカードが何気に凶悪だった。
攻撃力(ダメージの数値)は大したことないけど、そのかわりサイコロを連続で振れる目が3つもある。
忍なのでね←
いっこうに手番が回ってこないという事態に陥ることもあります。
まあそれもやっぱり運次第。

次のは作った中で一番の凶悪カードです。


zipang-takamurath__201406301658556f4.png

これも若干マニアックか。
唯一、即死スキルを持っているという厄介な人。
そのかわり、自分にダメージを受けるリスクのある技もあるし、攻撃力はもちろん弱いしターン終了もある。HPも低い。
ちゃんとバランスを取ってるつもりです。
ひとりのテストプレイ時では恐怖の1は全然出なかったのに、ふたりで対戦してみると連続で1が出て阿鼻叫喚ww
そのくせ、篁を持っていた側が最後には負けたという…。なんという運ゲー。
なかなかこのカードは盛り上がります。

最後にもう1枚。


zipang-yoshitsuneth_.png

そういえば技名なんですが、史実と伝説、オカルトも織り交ぜて作ってます。
義経のカード。
「静の応援」での体力回復が何気にイラッとします。
「天狗の舞」…はなんなんでしょう。そしてこのネーミングセンスのなさ。

今回はこんなところ。
それぞれのカードの家紋については、室町時代以前の人物ははっきりしていない人もいて(家紋の起源は平安時代後期らしい)、だいたいが後付けです。
直系の子孫が使用している紋であったり、そういったところから辿っています。

最初に「誰でも遊べる」って言ったけど、技名の漢字が読めて、ある程度の歴史上人物の知識がないと面白くはないかな…。
読み方に迷いそうなものにはルビ振ってるけれども。
渡辺綱の「鬼斬り」はオニギリでもオニキリでもどっちでもいいや。
おにぎり、美味しそう。

またカードが出来たら載せていきます。
使用した素材は、フォントも含めすべてフリーのもので作っています。
まだ全部完成してません。
テストプレイは鉛筆で紙に書いた試作品で行ってるんで。
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