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カードゲーム アウトブレイク Out Break


老舗おもちゃメーカー、ハナヤマの「アウトブレイク」を遊びました。

今思えば、子供の頃初めてボードゲームに触れたのはハナヤマの商品。オセロやダイヤモンドなど5種類のゲームが遊べる「クインテット」でした。
ここではまだ紹介していない「バンカース」も。


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この「アウトブレイク」は二人用ゲームで、タイルカードを場に並べてゆき勝敗を争う、簡単に言えばウイルスVSドクターの攻防戦です。
まあ!今の時代にピッタリ!←
買ったのは去年ですけど…。
開封前はけっこうな重量感があって驚いたのですが、半分くらいは台紙の分でした。


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これを切り取る作業がまず待っています…
けっこう厚みがあります。


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ウィルスとドクターに分かれ、それぞれのカードを山札にし、3枚ずつ手札として取ります。
そしてドクターからスタート。
山札から一枚を取り、場にあるウイルスカードに手持ちのカードをつなげていきます。
ウイルスが一筆書き状に7つ連なるとウイルスの勝ちで、ウイルスがつなげられなくなればドクターが食い止め成功。


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5分程で勝負がついてしまうシンプルな遊びなんですが、待って、もう一回!もう一回!ってなりますw
今度は私ドクター、次は私がウイルスね、とか。

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スペシャルカードが勝負の分かれ道。
わりと運が作用するゲームかも。
このスペシャルカード次第で、あっという間に決着がついてしまうこともあるから。

この五角形のタイルがいいよなあ。
わかりやすいルールでさくっと遊べるのも。
子供からお年寄りまで幅広く楽しめそうな、なかなかの良ゲーなんじゃないでしょうか。




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カタンの開拓者たち ダイスゲーム版


ボードゲーム、カタンの開拓者のダイスゲーム版。
1-4人ということで、ソロプレイ目的で購入。
サイコロゲームはなにげに好きだから。


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6個のダイスとダイスカップ、4本のペンと4枚の記録シート。
ダイスを振って、出た目の資材を集めながら土地を発展させていく。
やったことないんですよ、カタン。
甥っ子たちにボードゲーム買ってあげたのに←

んで、説明を読んでみて…


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簡単すぎて足りてないんだよね、説明が。
騎士の下の資材はなんなのかとか。

やはり説明不足だったようで、後にGPのサイトで説明書が追加されたようです。
「取扱説明書」をクリックでPDFが開きます。
それと、ドイツ版は得点欄が15回まであったりと微妙に違うようなので、以前販売されてたメビウスゲームの取説の訳があったので、そっちのほうが詳しく書いてあるからそれを参考にして遊びました。
10ターンだと物足りなさすぎなので、やっぱり15ターンがいい。

メビウス訳 ダイスカタン日本語ルール


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なんか、薄いです。ペンのインクが…。
この日本語版の発売日は2012年だっけ。
傷み具合からして(台紙が反っていた)最初に販売されたままのだったんでしょう。
人気のなさがうかがえます←

で、遊んだ感想は、まあ一人遊びはちょっと寂しいかな!
なんというか、合計点も高いのか低いのかわからんし、どこを目指せばいいのかわからなくて。
達成感というのは得られないなー。
ダイスを振る中で、考えながら資材を合わせていくところは楽しいといえば楽しいけど。
最高点は74点だったんだけど、これも高いのか低いのかわからんなあ。
都市を作るのが難易度高くて、一つしか建てられなかったりするとくやしい…。

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森永製菓がこんなトランプを作っていたというのを知ったのは、去年の夏でした。
たしか発売年は2016年だったと思うのですが、去年見つけ、そしてオンラインショップで半額セールをしていたのを見て即買いました。

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そして現在、森永製菓では「おっとっトランプ プレゼントキャンペーン」を実施中です。
きのうたまたま見かけて、このトランプの存在を思い出したのです←


物が届いたときの中身はこんな感じでした。


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なにかよくわからないポストカードも同封されていました←
このトランプね、けっこうな厚みがあるんですよ。


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パカッと開けると図鑑と、遊び方の本がくっついています。


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見てるだけでかわいい楽しい勉強になる。


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そしてトランプが収納されています。


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このように様々な海の生き物が描かれています。
パステルカラーでゆるふわなかわいさがあります。


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こういうのも付いてます。


んで、実はまだ一度も遊んではいなくて…←
いやーなかなか機会がね。
ながめるだけで満足しちゃって。
遊び方は50種類と書いてました。
でも半分くらいは、お菓子の「おっとっと」を用意しなきゃいけなかったような…。
お菓子食べながらゲームって私の中ではナシなもので。
ポテチみたいな油っぽいのを食べた手で、カード触るとか許せない←
だからまあそれ以外のをチョイスしてだな…。
このトランプならではのユニークな遊び方もあって、楽しそうですよ。うん、今度やってみよう。
とりあえず、千円ってのはかなりお買い得ですよ。
今も楽天のオンラインショップでは半額で(しかも送料込み)やってますんでね。
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ウル王朝、と聞くと私は、アブラハムってウル出身だったなあ、とか、メソポタミア文明ってのがあったな、ということくらいしか思い浮かばず。
そのへんの時代が起源の、世界最古の一つといわれるボードゲーム。それが「Royal Game of Ur」。
その正確な遊び方やルールは解明されていないものの、近年ブラウザやアプリなどでも公開されていて遊んでみるとなかなか楽しくて、私はけっこう気に入ってたのです。


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ネット上で公開されていたウルの盤をプリントアウトして遊んだりしてました。もう何年前になるか。
サイコロになるのは「セネト」(古代エジプトのボードゲーム)のものを模して作ってみたもの。
最初はこれを使ってたんだけど↓


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折り紙で三角錐を折ってそれらしくしてみたものの、ものすごく振りづらかったので。

で、ちゃんと木のボードで遊びたいなあとも思ったもんだけど、既製品はものすごく高い。
そこで、アイロンビーズで作ることを思いついたわけです。
でもまあ、細かい模様なんかは表現できないので、そのへんは適当にデザインして。


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これが完成品。
目がチカチカする…。
真ん中で2つに分けて作成。でないと反ると思うんで。
元ある盤の雰囲気は出ないけど、これはこれでかわいいでしょ。

マスのデザインは、ドットメイカーでいろいろ試してみて作った。

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サイコロ振っての運任せと思いきや、わりと頭も使うので疲れる。
シンプルなルールではあるんだけどつい白熱してしまう。

気になった人は、遊び方など適当に検索してみてください←

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アイロンビーズで使わない色をどうにかしたいと考えたところ、ポリオミノパズルを思いついた。
テトロミノ、ペントミノは持っているし…ということで、ハナヤマから出ている「チョコレートパズル」で持っていないもの。ホワイトチョコとハイミルク。ともに難易度は「とける甘さ」。
うちにあるミルクチョコとブラックチョコはまだ一度も解けたことがない…←
たしかミルクチョコはペントミノだったと思う。
で、その難易度の低い二種類のパズルを模してアイロンビーズで作ってみた。


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こっちがホワイトチョコだったかな。
枠がないと遊びづらいので、これも作ることにした。


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なかなかいびつで手作り感!
材料は、昔ダイソーで買って使っていなかった木材。薄っぺらくて1メートルくらいの長さのやつで、ハサミでカットできる。
ノコギリとか本格的な工具使いたくないので。
薄っぺらいから二枚重ねでボンドでくっつけた。
ピース作りよりよっぽど時間と労力かかったぞ。


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上のがハイミルク。
こっちのほうが好きだな。ピースの種類が。テトリスだもん。
ホワイトチョコのはL字ばっかりでイー!ってなる。
そうそう、枠作るときは多少の隙間をあけて組まないと、パターンによってははまらなくなってしまうので気をつけるべし。

底の部分はどうするかな〜と。
ダンボールとか紙でもいいんだが、やっぱり木のほうが雰囲気あるよね。
しかし、切り出さずに使える木なんて…と。
そこでまた、ダイソーの木材が活躍。


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サイズ違いのも持っていたので、やっぱり薄っぺらい木をカットして3枚並べてボンドで接着。
奇跡的に3枚並べたサイズが枠にピッタリフィット!だから横さえ揃えればOKだったわけだ。楽ちん。
なんとなく真ん中にツバメのスタンプを。にじむといけないので紙やすりで事前処理。
1円も使わずに完成だぜ〜。よっしゃ。


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なんかね、自分で作ったから愛着すごい。
何回も飽きずに遊んでる。
まあ難易度低いから、わりとサクッとできて楽しいのだよ。
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ダイソーでミニアイロンビーズを見つけ、手を出してしまった。


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色数は少ないけど、ファミコンのドット絵くらいなら作れるだろう。
やっぱりミニサイズの可愛さには憧れあるよな!
以前アイロンビーズは経験済みだから、余裕余裕!
と思っていたんだけど。


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いやいや、普通サイズの3倍時間かかって、手を出したことを激しく後悔…。
達成感よりも疲労感が老体に押し寄せる。つらっ!
しかしせっかく全色買ったのだし…。もったいないし…。
ピンセットの使い方を工夫して、しばらくほかのも作ってみることに。


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やっぱ可愛いサイズ感。
だんだん慣れてきたぞ!人間は学ぶ生き物なんですね←
プレートもう一枚ほしいなあ…。

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つい普通サイズのアイロンビーズも出してきて、Finderアイコンまで自作してしまった。

このダイソー製ミニアイロンビーズのクオリティですが、ビーズに高低差があったりサイズの微妙な不揃い感はあるものの、100円だし細かいことは気にせず、えいやっと作ってみることだな。
失敗するとすれば、やはりアイロンがけ。
正規品のパーラービーズより溶けやすいかも。ミニだからってのもあるかな?
穴がほとんど溶けてしまったりする。
それはそれでいいかもしれんけど。
もうちょっとアイロンがけの時間と温度を抑えてみるか。

ちょっとこれから猫を量産したいと思います。
時間があっという間に過ぎるので、手を出す人は注意ですぞ。
逆に死ぬほど退屈な人にはおすすめですぞこの時期。
もの作りはストレス発散にもなる。

ほんとは今のうちに積読を消費する予定だったのだがな…。

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話題のダイソーの新作カードゲーム入手。


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まずプレイングカード「CIRCUS」。トランプです。


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デザインもなかなかかっこいい。


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エンボス加工が施されていて、カードマジックに使えそうなしっかりした作り。
バイスクルと比べるとちょっと硬めでしなりにくいかもしれない。

久々にトランプに触ったので、フォールスカットとかしてしばし遊びました。忘れてるわー。




3回に一回成功するかどうかのファン。
って、全部開いてない微妙なファンですね。


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こちらは革命大富豪。


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カード54枚がすべて異なるデザインになっているのがとにかく素敵。
紙の質も良い。大富豪と銘打っているが、普通にトランプとして使えるね。
大富豪なんて、中学生のとき以来遊んでないかもw

買ってから気づいたんだが、角が潰れていた…。

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二枚のジョーカーにだけ折れ目がついてしまっていて、これではババ抜きはできないわ!

そんなわけで。
どちらも100円とは思えないクオリティで驚きしかありません。
人狼もあったんだけど、人数少ないと面白くなさそうなゲームなのでスルー。やっぱり今度見かけたら買っておこうかなあ。


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