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ベルギーのパズルゲームメーカー、SMRT Gamesの「Flippin'Dolphins(フリッピン ドルフィン)」を遊んだ。
日本語版。
SMRT Gamesのゲームはたくさんあるしどれを買おうか迷うけど、千円ほどで買えるこのシリーズにしてみました。


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スパイラルノートのような形状で、ボタンを外して開きます。
右にパズルボード、左に問題集。
イルカがかわいかったのでこれにしてみたんだけど、正解だった。
パズルのピースはテトリスと同じような形。ポリオミノ。
問題を見てイルカを当てはめていき、水面下の見えないところを考えながら各ピースをおさめていく。


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素材の作りはちょっと粗い。
気泡が浮いてる。


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うむむ。はずれ引いちゃったかな。


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マグネットは部分的に。
ボードに磁石で貼り付くようになっているので遊びやすい。
収納するときもボードに貼り付けたままで落ちないようになっている。
amazonのレビューなんかでは、磁力が弱くてぼろぼろ落ちる、みたいに書いてる人もいるけど、私が買ったのは全然大丈夫だなあ。
立てて持ち運ばないからかな?


まずイルカが可愛い、そして一人で黙々と遊べる、問題集が付いていて少しずつ解いていく楽しみがある、といったところがお気に入りポイントかな。
難易度の高いはずの問題でも一回でスルッと解けたり、逆にかんたんな問題で手こずったり、があります。
ほんの数ピースを組み替えるだけで正解にたどり着けたりもするんだよねー。
ペントミノ、テトロミノなんかではそうはいかなかったから、ここはちょっと感狂った。

いろんなアイデアのパズルがあるんだなあ。久々にじっくり楽しめました。
他のシリーズも欲しくなってきた。
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ぼちぼち遊んでるダイソーのボードゲーム。
これ以外にもまだまだあるんだけど、3人以上必要なものはとりあえず未購入。

今回は2人用ゲームを3つ。
まず「クローバーブーケ」
ゲームデザイン:久遠堂


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一番女の子うけしそうなパッケージデザイン。
元ゲームは「白詰草の庭」だったのね。


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世界観の概要が書かれたカードも付いていて素敵です。


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この小さい画像ではわからないけど、カードにはエンボス加工。

お互いがカードを引き合い、手持ちから一枚だして合計数の大きかったほうの勝ち。
ただし、4が場に出たときだけは小さい数字のほうが勝ち。
これはなんというか、心理戦でもあるんだけど引き運に大きく左右されるような。
一瞬で勝負がついちゃいます。


お次は「ostle」(オストル)
ゲームデザイン:Masao Fukase


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こういう見た目シンプルなかっこよさのあるアブストラクト、惹かれる。


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コマをいくつでもまとめて押して、枠の外へ押し出したり、穴へ落としたり。


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けっこう考えちゃうなあ。おもしろい。

ひとつだけ残念なのは、シートの折り目でコマが引っかかってスムーズに動かせないこと。
オリジナルのものは、布製なんだよね。
ゲームマーケットのサイトに体験版としてpdfが配布されているから、そっちで遊んでみるのも手かも。


最後は「トウキョウのハト エサバ・バトル」
ゲームデザイン:山崎すはま
元ゲームのタイトルは「トウキョウのハト、インザヤクザ」


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こちらもアブストラクトゲームでした。
ostleと同じく、難易度は星3つ設定。


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厚みのあるタイル。


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ちょっとルールを把握するのに時間がかかる。
マスのあるボードは付属じゃないんだけど、4×4マスを移動させたりしつつ動かしていくという、変わったスタイル。
ボスハトを囲む形になればゲーム終了。
将棋的要素のある、個性的なアブストラクト。
これも深いなあ。

私、弱いくせにアブストラクトがけっこう好きで、知らない間に詰みとか、わくわくするんよね←M気質
二手三手先が読めない人だから、その先の読めなさがおもしろいというか。
強い人相手に、絶対勝てないのにしつこく何回も勝負挑んだり。子供の頃はそんな子だった。
久しぶりにコテンパンにやられてみたいなあなんて思う、今日このごろ。
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うちは子供の頃、誕生日もクリスマスも祝わなかった。
でも年末年始になると、父がおもちゃを買ってくれることがあって、それが楽しみだったように記憶している。
中でも未だに覚えているのは「バンカース」を買ってもらったこと。
先月、父が亡くなり、ふとまたバンカースのことを思い出していた。


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ハナヤマの「バンカース」といえば、一時期復刻版も出ていたので知っている人もいるかもしれないが、いくつかバージョンがある様子。
私の持っているバンカースは、一般的によく知られたのものとはたぶん違っている。
デザインもずいぶん異なり、ぱっと見ると同じバンカースというゲームとは思えない。


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ドーバー海峡とか田園調布という地名とかはバンカースで覚えた。

このゲームの第一印象はリアルなドル札のかっこよさで、それに惹かれて買ってもらったんだった。
小学校中学年〜高学年くらいの頃である。
昭和の終わりから平成にかけての年代かな。


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中学生になっても、友達の家に泊まりに行った時、バンカースを持参した。友達もまた気に入ってて。
でもまあ、子どもだったから時間を気にせず延々と遊べたけど、今だと一時間も持つかどうか、だな…。(集中力と体力的に)

父と一緒に遊んだ記憶はないが、私が「東京証券取引所の権利書を…」なんて言っていると横で見ていて笑っていた。
父は役所の経済科勤務だったから、うけてたというか、子どもらが土地買ったりお金やり取りしてるのが可笑しかったんだと思う。


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ダイソー製ゲームを3つさらっと紹介。


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スシローとのコラボ「回転ずしポーカー」とピザーラとのコラボ「オーダーピザーラ」。
これは去年の秋に発売。


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まず「回転ずしポーカー」。
ゲームデザイン:鈴木カズ

おなじみの大量の切り取り作業が待ってます。


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箱を利用してテーブルを回転させるという仕掛け。


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役とか点数計算はけっこう考えるので、年寄りには難しい把握するのに時間はかかるもののなかなか楽しかったです。


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つづいて「オーダーピザーラ」。
ゲームデザイン:山崎すはま

ピザのカードは見た目が上がります。カード自体もしっかりしている。
オーダーに沿った点数があるので狙いを定めつつ、素早くカードをゲット。早いもの勝ち。


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まあ正直盛り上がりには欠けたけど、こうやってカードを上手くずらしてピザを完成させると気持ちがいい。
子供と遊ぶのがおすすめかも。


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最後は「変顔マッチ」。
ゲームデザイン:米光一成


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一見子ども向け、と思いきや、大人でも十分盛り上がります。
イラストが幼児っぽいだけでした。
カードの絵の表情を真似て、それを見た人がどの絵を真似ているかを当てるという。


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これは自分には合わないと思ってました。
こんな百面相するキャラじゃないしっていう←
それはつまり、ここまで心を開ける相手がいないということです←
まあ家族と遊べばいいんです。
結果、久々に涙出るほど笑いましたわ。
健康に笑いは必要なので、笑いたいなーって時にはおすすめ。
表情筋もめちゃ動きます。

ダイソーのカードゲーム。
まだまだあるので、また。

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2021.02.10 ジュエリー4
学校教材や玩具などを製造販売しているアーテックの「ジュエリー4」を遊ぶ。


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簡単にいうと四目並べたら勝ち、なゲームなんですが、まず初期配置がこう。


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で、青と赤に分かれて、どちらが先に自分の色の宝石を四つ並べられるかを競います。
置き方は、自分の石を空いているマスに置くか、自分の石と隣り合った透明の石を入れ替えるかのいずれかです。
この透明との入れ替えで、先が読みにくくなります。


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はい邪魔しないでね


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ちょっと向こう行っててね


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単純シンプルなルールなんだけど、けっこう奥が深そうです。
思ったようには並べられないなあ。
だいたいまぐれ←
もっと遊んだらコツが掴めるかなあ。

お安いだけあって、ボードはペラい紙なのが残念ではあるけれど、プラスチックながらきらきらした宝石のコマがきれいなので、動かすのが楽しい。
陽の射す場所で遊ぶのがおすすめ。

ところで。
去年の秋からボドゲ界隈を賑わせているダイソー製ボードゲーム。
月一くらいで新作が出ている勢いで、なかなか全部買うことはできてないんですけども、10種類ほどは購入済みです。
ボドゲというより、カードゲームと言ったほうがいいか。
有名なボドゲ製作者さんたちとのコラボということもあり盛り上がってるんですね。
ちょっとこれ、全部遊ぶのが大変なので…←
追々またアップしていく予定。



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カードゲーム アウトブレイク Out Break


老舗おもちゃメーカー、ハナヤマの「アウトブレイク」を遊びました。

今思えば、子供の頃初めてボードゲームに触れたのはハナヤマの商品。オセロやダイヤモンドなど5種類のゲームが遊べる「クインテット」でした。
ここではまだ紹介していない「バンカース」も。


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この「アウトブレイク」は二人用ゲームで、タイルカードを場に並べてゆき勝敗を争う、簡単に言えばウイルスVSドクターの攻防戦です。
まあ!今の時代にピッタリ!←
買ったのは去年ですけど…。
開封前はけっこうな重量感があって驚いたのですが、半分くらいは台紙の分でした。


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これを切り取る作業がまず待っています…
けっこう厚みがあります。


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ウィルスとドクターに分かれ、それぞれのカードを山札にし、3枚ずつ手札として取ります。
そしてドクターからスタート。
山札から一枚を取り、場にあるウイルスカードに手持ちのカードをつなげていきます。
ウイルスが一筆書き状に7つ連なるとウイルスの勝ちで、ウイルスがつなげられなくなればドクターが食い止め成功。


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5分程で勝負がついてしまうシンプルな遊びなんですが、待って、もう一回!もう一回!ってなりますw
今度は私ドクター、次は私がウイルスね、とか。

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スペシャルカードが勝負の分かれ道。
わりと運が作用するゲームかも。
このスペシャルカード次第で、あっという間に決着がついてしまうこともあるから。

この五角形のタイルがいいよなあ。
わかりやすいルールでさくっと遊べるのも。
子供からお年寄りまで幅広く楽しめそうな、なかなかの良ゲーなんじゃないでしょうか。




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カタンの開拓者たち ダイスゲーム版


ボードゲーム、カタンの開拓者のダイスゲーム版。
1-4人ということで、ソロプレイ目的で購入。
サイコロゲームはなにげに好きだから。


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6個のダイスとダイスカップ、4本のペンと4枚の記録シート。
ダイスを振って、出た目の資材を集めながら土地を発展させていく。
やったことないんですよ、カタン。
甥っ子たちにボードゲーム買ってあげたのに←

んで、説明を読んでみて…


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簡単すぎて足りてないんだよね、説明が。
騎士の下の資材はなんなのかとか。

やはり説明不足だったようで、後にGPのサイトで説明書が追加されたようです。
「取扱説明書」をクリックでPDFが開きます。
それと、ドイツ版は得点欄が15回まであったりと微妙に違うようなので、以前販売されてたメビウスゲームの取説の訳があったので、そっちのほうが詳しく書いてあるからそれを参考にして遊びました。
10ターンだと物足りなさすぎなので、やっぱり15ターンがいい。

メビウス訳 ダイスカタン日本語ルール


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なんか、薄いです。ペンのインクが…。
この日本語版の発売日は2012年だっけ。
傷み具合からして(台紙が反っていた)最初に販売されたままのだったんでしょう。
人気のなさがうかがえます←

で、遊んだ感想は、まあ一人遊びはちょっと寂しいかな!
なんというか、合計点も高いのか低いのかわからんし、どこを目指せばいいのかわからなくて。
達成感というのは得られないなー。
ダイスを振る中で、考えながら資材を合わせていくところは楽しいといえば楽しいけど。
最高点は74点だったんだけど、これも高いのか低いのかわからんなあ。
都市を作るのが難易度高くて、一つしか建てられなかったりするとくやしい…。

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