FC2ブログ
2019.10.17 秋晴れの宇治
宇治へおでかけ。
一年半ぶりと思ってたら、二年ぶりでした。


th_IMG_7376.png

th_IMG_7377.png

長かった河川工事も終わったようで、見晴らしが良くなった。


th_IMG_7372.png

こんなカワイイ花も咲いてた。ノゲイトウかな?


th_IMG_4566.png

源氏物語ミュージアムがリニューアルされ、新しくアニメ映画も上映されるようになったというので久々に入館。
わー入館料がついに値上がってたー。
アニメは今どきの感じで若い子向けでした。
ただ光源氏のビジュアルが古いというか、睫毛がすごくて笑ってしまいました。
宇治の背景はよかった。いつも歩いている道とかが絵になっているのはなんだか感動してしまう。


th_IMG_7400.png

修学旅行生と思しき学生がちらほら。
これまで10回くらい来てると思うけど、学生を見かかけたのははじめて。
アニメ効果か?


th_IMG_7349.png

宇治観光センターではこんなアニメ絵がお出迎え。
なんか時代は変わったんだなあと。


th_IMG_4573.png

ここでマンホールカードをゲットしたよ。


th_IMG_7383.png

宇治上神社付近の道で、実際のマンホールも撮ったよ。


th_IMG_7355.png

th_IMG_7410.png

萩の花。

th_A73D40AE-8DF7-4F8F-A7E4-FD28E32FF684.png

ウミウたちも元気そうだったよ。


th_IMG_7361.png

平等院表参道で発見。
この辺も人力車が走るようになったんだ…。


th_IMG_7365.png

いつものますだ茶舗の抹茶ソフトクリーム。


なんかねえ、台風がまだ影響してるのか、外国人観光客が少なくてとても空いてたよ。
暑くも寒くもない、非常に気持ちのいい秋晴れの一日でした。

th_IMG_7350.png

th_IMG_7414.png

そしてこのあと、いい気分で家路に着こうとしてたら307号線で事故があったらしく、大渋滞に巻き込まれて死にかけたという…。
片道40分の道が、2時間かかったですよ。気が変になりそうでした。
こんなこともあるのねえ。
いい思い出になるのかなこれも…
スポンサーサイト



[Edit]
th_IMG_4155.png

母親がこんなものを買ってきましてw
実はまだタピオカ未体験で、早速タピオカのストローを百均で買ってきて、自分でミルクティー淹れて作ってみましたら。
そんな美味しいものではないな、と。
次の日はインスタントの抹茶ミルクで飲んでみるとわりと美味しかった。
ミルクと砂糖たっぷりで飲むとイケることがわかりました。

で、後日はま寿司の黒糖タピオカカフェラテを飲みましたら、全然味も食感も違っていたので、あれはタピオカのバッタもんだったのかと。


th_IMG_4223.png

もちもち食感たまらんな。甘々でもないし美味。これならまた飲んでもよい。


th_IMG_4224_20190918205749353.png

和栗モンブランを食べながらでも甘すぎない。


th_43631088_Unknown.png

この夏2度目の自宅かき氷。
もう夏も終わりかけの時期に。


th_43631120_Unknown.png

あまおうシロップに練乳がけ。うまい。


th_IMG_4219.png

最近ウチで作るオムライスは、チキンケチャップライスの上に別フライパンで焼いた薄焼き卵を乗せるだけ、という簡単なやつが定番になってきている。


th_43367312_Unknown.png

セブンアップってなんとなく懐かしい響き。
小さい頃そんなに飲んだ記憶はないのに。
レトロ感の残るデザインいいな。
スプライトに味は似ているが、あれよりさらに柑橘が強めな気がする。


th_IMG_4208.png

うちのおばあちゃん、100歳になったのでお祝いの品をいろいろもらってきた。
銀杯とか。メルカリで検索したらいっぱい出品されてるのなw結構いい値段で。
数え年100歳のときは、市長がお祝いに来てくれた。
「老人の日」というのがあるのを知らなかった←


[Edit]
th_IMG_7164.png

初ガパオライス。
近所のレトロおしゃれなカフェにて。


th_IMG_7167.png

私が子供の頃には検察庁だったビル。
昭和の理科準備室のような雰囲気。


th_IMG_7173.png

カエル展をしていたので見てみました。


th_IMG_7168.png


th_IMG_7169.png

奥に見えるカエルの存在感。


th_IMG_4072-1.png

カメラ・オブスクラならぬカエル・オブスクラ。

[Edit]
2019.06.20 最近の空
ここ最近のきれいな空。


th_IMG_6952.png

虹!


th_IMG_6944.png


th_IMG_6955.png

嵐が去ったあとに


th_IMG_6957.png

th_IMG_6987.png

th_IMG_6993.png

夏の空ってきれいですね


th_IMG_6974.png

カラスとお月さん


最近カラスのつがいがこの辺を根城にしてるっぽい。
で、猫がいる畑に餌をあさりにいく。
最近猫も子猫が生まれたようで、大家族になってた。
カラスのやつ、襲ったりしてないだろうな…。

[Edit]
にゃらまち猫祭り。今年もこの季節になりました。
今年で行くの、4回目! いやーけっこう行ってるねw
でも今年はどちらかというと、かき氷食べに行くのメインって感じで。

ほうせき箱も立ち寄ったんだけど、なんかシステムが面倒そうだったのでやめました。
小西さくら通りにある「おちゃのこ」へ。


th_IMG_3490.png

私のTシャツのほうが主張してるなw
ほうじ茶ラテの葛餅入りを注文。
お姉ちゃんにゴチになりました。


th_IMG_6895.png

吉野葛餅、けっこうたくさん入ってる。うまい!
そこまで暑い日じゃなかったから、全部食べたら体ひえひえ。
でも外出て歩き回ったらすぐ暑くなった。


th_IMG_3488.png

夢CUBEの中の店舗、「瑞穂」。


th_IMG_6889.png

揚げ芋アイスをテイクアウト。


th_IMG_6890.png

注文してから揚げてくれるので、ちょっと時間かかりましたが、熱々でお芋おいしい。
でそこからの冷たいアイスおいしい。
こんどはかき揚げ丼食べに来ようかってことになった。


th_IMG_6907.png

今年5月にオープンしたという「倭のは」
イートインスペースもあるみたいですがテイクアウトが主っぽい。
ドリンク数種に、「桑むすび」というおにぎりがありました。
夕方に立ち寄ったので、桑むすびは最後の一個でした。


th_IMG_3489.png

「采女のはつ恋」というネーミングのレモンソーダ。
レモンの酸味が疲れた体にきくー。
ほかのもまた飲みたい。お店はちょっと目立たないところにあったな。


th_IMG_6917.png

猿沢池をながめながら一服。サイコーですな。


th_IMG_6912.png

th_IMG_6899.png

今回は食べて飲んでぶらり散歩する回だな。
昔からあるパン屋さん、シャトードールに行ったり、道間違えて偶然発見したたい焼きの「こたろう」にでくわしたり(まさか移転してたとは!)。


th_IMG_6905.png

一丁焼きという、一度に二個しか作れないたい焼きで、食べるまでに10分近くかかるらしいんだけど、うちら行ったときは作り置きで…。
羽のパリパリ食感は残ってたけど、熱々が食べられなかったの残念。
でも一個持ち帰りで、家でレンジ&トースターで熱々にしてみたらおいしかったわ〜。
ちょっと調べたところ、生地は小麦粉と上新粉が少し入ってるよう。そして卵も砂糖も使ってない。
なるほど、ちょっと米っぽい感じすると思った。それにふわっとした要素はなく、パリッとして中がもちっとしたタイプ。これが100年前から続くたい焼きなのか…。

…って、ぜんぜん猫出てこないね!
今回はあまり写真も撮ってないんだ。


th_IMG_6919.png

糸井忠晴さんのポストカードはゲットしたぞ!
前回はなかったような。


th_IMG_6920.png

necocoのお店にいはったから、サインもらってしまった!!かわいい…。

あとは猫全然関係ないけど、奈良の県鳥だというコマドリの缶バッヂ買いました。帆布のかばん屋さんで。
で、もう閉店したのかな?と思ってたいなり寿司のお店が開いていたので、お土産においなりさんを。
でも奈良漬とクリームチーズのやつが売り切れてたからがっくりと…。
どちらも夢CUBEにて。

今度奈良行くときは鹿と戯れたいねえ。


th_IMG_6903.png

[Edit]
ルカ11:38 新世界訳改訂版
「その人はイエスが食事の前に手を洗わないのを見て驚いた」

あーやっぱり、神経質に手を洗え手を洗えっていうのは間違ってるな、本来必要な菌まで流れてしまうから。イエスだってべつに手を洗う必要はないって言ってるんだよ。

…って、違います。

この手を洗うってところ、原語を見てみると実は、「バプテスマ」(ἐβαπτίσθη)なんですね。
ヨハネによる洗礼、のあのバプテスマ。
びっくり。
どうも、元々のバプテスマは、浸かる、沈める、というだけの言葉だったようです。
今ではクリスチャンの特別な儀式の意味になってますけど。

マルコ7:4にも、βαπτισμοὺςという語が使われており、この箇所を大抵の聖書は「洗う」「すすぐ」と訳されているのに対し、新世界訳(旧)ではそのまま「バプテスマ」となっています。
改訂版では「水にくぐらせる」になっていて、本来の意味に基づく訳になっていました。

一般に「洗礼」とされるのも実は正確ではなく、「浸礼」が正しいのだと思います。


パリサイ派の手を洗う行為は、衛生面を気にしているのではなく、自分たちの伝統を固守する、儀式的な意味合いがあります。
それでイエスは、外面ばかりよく見せようとして内面は汚れに満ちている、そんなパリサイ派の人々を糾弾されたのです。


ヨハネ7:37
喉が渇いている人がいるなら,私の所に来て飲みなさい
If anyone is thirsty, let him come to me and drink.


旧版でも改訂版でも、英語新世界訳でここのイエスの言葉は変わってない。が、日本語では変わった。
実はそういう箇所はけっこう多い。
holy spiritはこれまで聖霊と訳されていたが、日本語改訂版で「聖なる力」になった。
現在ヨハネの福音書を読み進めているが、いまだこの訳には違和感がある。
そして先述したIf anyone is thirsty,
なんで「喉が渇いた」にしたんだろう。野暮ったく感じる。
そこは従来通り、渇いたでいいんじゃないのかな。イエスは比喩的な意味で言ってるんだから。
一般人には、渇く、というのが喉の渇き以外にイメージできないと思っているのかな。

たいてい、一見不可解な訳文に思えても、なにか意図があってそうしているだろうからつい立ち止まって考えてしまう。
重箱の隅をつつくような、嫌なクセです。
でも、より深い理解へとつながることも多いから悪いことばかりではないです。
それでも謙遜な心がなければ神の言葉は理解できないと思うので、バランスは大事です。

[Edit]
今日はバプテストのヨハネが荒野で食べていた昆虫について。

マタイ3:4
「ヨハネはラクダの毛の服を着て,腰に革の帯を締めていた。食べ物はバッタと野生の蜂蜜だった。 」

バッタ…。
旧版はイナゴ。大体の聖書はイナゴですよね。
イナゴとバッタって、別物じゃ…?と思って調べたら、イナゴはバッタの一種なんですね。
バッタというはそれらの総称ってことか。
原語のζώνηνというギリシャ語は、実際にはバッタやコオロギとも訳せるそう。
ヨハネの食べたのは実際どの種類だったかは、「サバクトビバッタ」が一般的な説ですね。

つまり、「バッタと野生の蜂蜜」という訳はべつにおかしくはない。

続いて。

マルコ14:3
「イエスがベタニヤで,重い皮膚病だったシモンの家で食事をしていた時に,1人の女性が,白い石のつぼに入った香油を持ってやって来た。香油は純粋のナルドで,とても高価なものだった。女性はつぼの口を割り,イエスの頭に注ぎ始めた。」

「白い石のつぼ」とは。
原語はἀλάβαστρονアラバストロン。英語ではアラバスター。
旧版では「雪花石膏」となっていたが、改訂版では「白い石のつぼ」。
なにもそこまで幼稚な言葉に置き換えんでも。それよりそのあとに出てくる「純粋のナルド」のほうが意味わからんやん。
それに、アラバストロンで調べると、白くないつぼばっかり出てくる…。
説明には半透明で縞目ができるって書いてある。
アラバスターや雪花石膏で調べると、途端に白いものが出てくるんだけど。

ナルドというのは甘松油のことらしい。
ヒマラヤ山脈に見られる植物で、学名Nardostachys jatamansi。
これもちょっとググってみると、ピンキリではあるけど、精油10mlで9千円とかしてた。千円台のもあったけど質がぜんぜん違いそうだな。たぶん、イエスの足に注いだ香油も、純粋のナルドで高価なもの、と書いてるからめちゃ高いやつだったんだろう。頭に注ぐのだから結構な量がありそうだし。



th_IMG_3122.png

シルバーの光沢がかっこいいなあと思って写真撮ったら、後ろにあんずがいた。
新しい聖書のカバー、つけるかどうするかまだ迷っている。
けっこう手触りいいんだよなあ。でもこれからの時期は手汗が気になるし…。すでに気になっている。
[Edit]