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音楽活動ちょこちょこ動いてます。
まず久しぶりに「音の庭」更新。
ソースを拾ってなんとか復元できました…。
で、やっとmuzie内に東馬カオル名義で曲をアップしました。
うぅ、歌をネット上で聴くのはちと辛いものが…。
がんばろう。
ここ見つけた人、よければぽちっとしてみてください。

最近宅録サボりまくってるから、新曲が増えるのかどうかはあやしい。
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ワイルドアームズ セカンドイグニッション ― オリジナル・サウンドトラックワイルドアームズ セカンドイグニッション ― オリジナル・サウンドトラック
(1999/10/01)
ゲーム・ミュージック

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友人からワイルドアームズのCDをお借りした。
・ワイルドアームズ
・ワイルドアームズ2
・ワイルドアームズアルターコード:F
・alone the world~ワイルドアームズ・ヴォーカルコレクション~
どっさり。

WAといえば、やたら青春してたりヒーローものだったりという印象が私の中では強い。ゲームとしては一般向けなんだけどクセがある。
去年は10周年ということで一際WAの世界は賑わっていた。そんで最近最新作の5も出た。

私はダンジョン内での謎解きが苦手で、いつも苦労してる記憶が脳裏をよぎるのですが、ゲームの内容というよりもむしろ音楽のかっこよさ(または臭さ?/笑)にホレてる部分が大きいのだ。
特に主題歌はシリーズ通してもはや神。ゲームの内容にぴったりはまってて、曲:なるけみちこ、歌:麻生かほ里以外はもうありえないといった感じ。愛があふれてます。

このラインナップでどうして2なのか。謎だよね。でも2の印象ってなぜか強烈に残ってるんだもん。
はっきり言ってゲームの内容はあまりよろしくなかったし、キャラクターに対しても魅力感じなかったし、ボロクソな意見持ってるんですが、主題歌の「どんなときでもひとりじゃない」と「Resistance Line 」がすごく良くて、なんかキューンときちゃうんですよ。
「Resistance Line 」は左右で聴こえるギターのカッティングとリズム隊が超COOL!!な一曲で、私はパーカッションのかっこいい曲につくづく弱いな~と思う次第。
あとこの2は、全体的に特撮ヒーローものでしたね(笑)音楽もそう。主人公がラスボス戦でナイトブレイザーに変身して流れるあの曲、あれがすべてです。鳥肌もんです。
ただこのサントラは一曲が短い。ループしないし…。

アルターコードはプレイしてないけど、曲のクオリティが高い。ハードが変わったこともあるだろうけど、なるけさんのアレンジ力が以前と比べたらすごくレベルアップしてるのがわかりますよね。密度が高いというか。
ゲームやりたくなってきたよ。
ていうかはやく3クリアしようよ…。
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百鬼繚乱百鬼繚乱
(2004/01/07)
陰陽座

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「陰陽座」という和製ヘヴィメタバンドのアルバムを初めて聴いた。
「百鬼繚乱」。これは2ndだったかな?
前から気になってはいた。メンバー全員が平安時代の装束着て演奏してるライブの映像見たことがあって。

曲調にもよるけれども、ヘヴィメタは苦手分野のひとつなんだよね。
はじめ聴いたときは結構衝撃的で、おどろおどろしてるしこれはどうだろう…と思ったけど、2回目聴いたらなんかクセになる味わいに…。
これはなかなか面白いですよ。しかも私的にはちょっと笑える。
一番魅力的だと思ったのは、ツインボーカルの女性の方、黒猫の歌唱がめちゃめちゃかっこいい。シビレる。歌上手い。

「奇子」という曲はもう、なんかすごいもんを聴いてしまったという感じ。語りが凄いですよ。
「貴方達は、狂っています。心のない、人間の皮を被った、醜い、鬼です。」
いかにもな感じがするでしょう。最初は吹き出してしまったんですが、こういうの好きですねえ。

時々プログレだったり、どことなくアニソンの香りも…昔の青春ドラマの主題歌のフレーズっぽいというか。
他のアルバムも聴いてみたいかもしれない。
こういうのはヘッドフォンで大音量で聴くに限りますね。

もうひとつ、天野月子というアーティストが気になってて、色々高い評価受けてるみたいなので「Meg Lion」というアルバムを借りて聴いてみたものの 、結構普通だな、みたいな。借りるアルバム間違ったかな。「天龍」あたりの方が良かったのかも。
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薔薇風呂だって言うんで、母の執拗な誘いに乗って行ってみた。
色とりどりの薔薇の花が浮かんでた。ほんとは肌にまとわりつくくらいたくさん入ってるのかと思ってたら、量はたいしたことなかった。それに花びらではなくて。花が丸ごと入ってた。
とてもきれいだったよ。
真っ昼間に入るお風呂は気持ち良い。露天風呂サイコー。もう露天だけでもいいってタイプ。その日は道後温泉だった。
サウナにも入った。電気風呂にも入った。湯あたり。
風呂あがりにカレーを食べた。
悪くないねぇ。(ご満悦
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2007.01.22 花物語
花物語〈上〉花物語〈上〉
(1995/01)
吉屋 信子、中原 淳一 他

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前に岩波書店から出てた文庫本は読んでいて、それには数話しか入ってなかった。
この上中下巻は一冊が分厚いので全巻読むとかなりのボリューム。
図書館で借りて読破しました。

ひとつの花にひとつの物語。
やはり独特な言葉の響きの美しさを堪能したって感じ。
作者が女学校を卒業して間もなく書いた作品らしい。
大正のローマンスがあふれております。

私が好きな話は、「山茶花」「名も無き花」「梔子の花」「白百合」「白芙蓉」「向日葵」…まだ他にもあるんだけど。
時代が時代だからなのか、報われない想いだとか、幸せな終わり方をしないのが多くて、読後感がなんともいえず切ない。
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2007.01.21 人生初眼鏡
昨日、眼鏡を購入。
自分のを買うのは初めてだったのでドキドキだったー。
担当してくれた人がすごくいい人で、(ちょっと熱いけど)色んなこと教えてもらいました。目からウロコ。早く眼鏡買っとくべきだった。
右目が0.5の乱視(かなりキツイ)左が0.2の近視だそう。
左右が全然違うので、細かく調整。
そんな乱視で目のトレーニングはやっちゃいけなかったらしい…。

フレーム選びのときはもう着せ替え人形状態で、されるがままに色んなタイプの眼鏡を掛けたりはずしたり。ちょっと恥ずい。
「うーん、この色は老けて見えるな」とか言って、なんかノリノリで選んでくれるの(笑)
でも自分でどういうのが似合うのかわからないんで、助かりました。

これで両目1.0くらいなのかな?
普段はあまり掛けたくないけど慣らした方がいいし、テレビ見るときとかに、一日3時間くらい掛けたらいいって言われた。
それにしてもよく見える。字とか濃く見えすぎて目が痛いよー!
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2007.01.19 まくま…
この間友達の家で、ウクレレ弾いていろいろ懐かしい歌やらを歌いました。ゲームのテーマソングなんか、何気に盛り上がったなあー(笑)
今はビートルズの曲を練習してます。あとナット・キング・コールのジャジーなバラードナンバーなんかを。
スターダスト歌いてぇ。途中すごい難しいとこがある…凹

みんなのうたで、去年話題になった「ぼくはくま」(歌:宇多田ヒカル)がまた放送されてるんだけど、あのくまめちゃくちゃかわいい。HDDに録画した。
「まくま」っていうらしい。あのくまの正体はまくらなんだってさ。
一番最後まで見てるとわかるよ。
歌自体はかなり意味不明なんだけど。
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邦題「愛がすべて」。
キムタクの出てるギャツビーのCMで知名度アップした感じの曲なのですが、私的には断然OSKですよね。そりゃもう当然の如く。

今までタイトルが「I Can't Give You Anything But Love」と思ってて、ケータイのジャズの着メロサイトでDLしたらまったく別の曲だったのでびっくりした。
この「Can't Give You Anything」もこのあとに(But My Love)って書いてるのもあったりして、ますますややこしい。

こことかここでレッツ視聴。
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2007.01.17 Little fugue
今年に入っての一作目のmidiは、こんなのになった。
J.S.バッハの「小フーガ ト短調」。
壊れ気味のほぼ勢いのみ。
最初はプログレ風のつもりで作ってたのだが…。
展開のさせ方が絶望的に下手くそです。
最後の方はもうヤケっぱちです。
ちょこちょこ修正はするつもりだけどとりあえず、形になったかな。
Quick Timeではかなり変に聴こえるので、Windows Media Playerとかで。

そういえばクラシックのアレンジは始めてかも。
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2007.01.13 Emilie Simon
エミリー・シモンエミリー・シモン
(2005/07/06)
エミリー・シモン

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メル友に教えてもらった、最近お気に入りの一枚。
フランスのアーティストなんですが、心地の良いエレクトロニカサウンドとウィスパーボイスが作り出す素敵な世界観。物憂げでノスタルジックな感じがたまりません。

「Flowers」というポップなナンバーがあって、アルバムの中ではちょっと異彩な感じだけど、こちらで見られるアニメーションムービーがシュールでとってもキュート!



iTunes Store(Japan)
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コレルリの「ラ・フォリア」の楽譜を探し求めて小一時間。やっと海外サイトにてゲット。疲れた…。ま、いろいろ寄り道もしてたんだけど。
以前友人がコピってくれた「ラ・フォリア」と随分違う印象だ。

中学生のときクラシックにはまって、ウン万円するクラシック音楽集のCDを、お小遣いはたいて購入した。
その後おじいちゃんが亡くなって、形見のヴァイオリンを見て自分もヴァイオリンを習おうと思った。(コレが実は父親のものだったと最近発覚)
しかし、クラシックは楽譜どおりに弾くことが大切なようで、運指やボーイングはもちろんのこと、ニュアンスも決められたとおりに弾かなければならなかった。
初心者なんだから当然といえば当然なんだけど、だんだんヴァイオリンを弾くのが嫌になって、クラシックも嫌いになった。
そして何冊かの教則本を進めていくうち、先生にわがままを言ってポップスやジャズヴァイオリンの曲を弾きたいと言って楽譜を持っていった。
それ以降、しばらくはそういった自由度の高い音楽を弾くようになって、またヴァイオリンが楽しく弾けるようになったのだった。

あれからまた何年かたって今はヴァイオリンを習いに行ってないけど、自分で時々弾いているうちに今度はクラシックの曲が弾きたくてたまらなくなった。おかしな話。

クラシックのどこに魅力を感じるって、それはやっぱり音を奏でることに対する真摯さと、ストイックな姿勢。これに尽きるのである。
ちょっぴり大人になりました。

ところで、さっき久しぶりに「音の庭」を更新しようと思ったら、データが見つかんないよ!PC修理に出す前にバックアップ取るの忘れてたーー!!嗚呼…。
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チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲
(2009/05/20)
アシュケナージ(ヴラディーミル)

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チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が先に入ってる。
ラフマの2番はTVドラマ版ののだめを見てて、無性に聴きたくなったのです。
ピアノはアシュケナージ。この人の場合、出だしの「ダーーン」ってところをアルペジオ気味に弾かはるのですね。

ラフマニノフ、いいですね。結構好きです。この人の曲はロマンチックな雰囲気のが多い気がします。そんなにたくさんは知らないけど。
昔ヴァイオリンの先生の所属するオケのコンサートに行ったとき、ラフマニノフの交響曲第2番が演奏されて、光の波にのみ込まれるような恍惚感を覚えた記憶がございます。美しい曲でした。途中寝そうになったけど。
しかしまあ、交響曲第2番…。マイナーだよね。
やたらとマイナーなのを持ってくるオケだったなあ。
あの指揮者の人、個性的でおもしろかったなあ。動きが。
久しぶりに聴きに行ってみようかなあ。

…で調べてみたら、今度の演奏会のプログラム。「ステンハンマル/交響曲第2番ト短調」ってなってる。誰だよステンハンマルって。私が知らないだけなのか?

話は戻って、ピアノ協奏曲というとチャイコフスキーもいいんだけど、グリーグのが一番好きです。
ていうか他はあんまり知りません。
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バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番
(2003/06/25)
チョン・キョンファ

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やっぱり古典といえばバッハ。
このCDには「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番」と「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番」が入っている。
演奏はチョン・キョンファ。
無伴奏ヴァイオリンは曲単位で聴いたことはあったけど、楽章を通して聴いたことがなかった。
なんていうか、至福。…って感じです。
美しくて激しい。

第5楽章の有名なシャコンヌ。かっこいいッスね…。
なぜか、シャコンヌといえばヴィターリの方が自分の中では印象強いのだけど。

とにかく、自分がヴァイオリンを弾いていたせいか、ヴァイオリン曲ばっかです最近。時々気が振れそうになります。

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こねずみとえんぴつ―12のたのしいおはなしとえのほん (世界傑作童話シリーズ)こねずみとえんぴつ―12のたのしいおはなしとえのほん (世界傑作童話シリーズ)
(1982/09/30)
ステーエフ

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計算してみると、15年ぶりくらいに図書館で本を借りた。
新しいカードを作るのも面倒な気がして、行ってもその場で読んで帰るくらいだった。
で、最近は味をしめていろいろ借りちゃったりしてるわけだが、長年タイトルもわからず、ずっと探し求めていた絵本が見つかって、思わずその場で小踊りしちゃうほどうれしかったその本、「こねずみとえんぴつ」。
小学生の低学年のころ、何度も借りて読んだお気に入りの一冊だった。
なんだか不思議な感覚を覚えたきのこのお話が、一番印象的。
絵も躍動感があって彩り豊かで、ほのぼのした気持ちになれます。

当時木造だった図書館の、床の軋む音と夕日が差し込む懐かしい情景が
思い浮かぶようだ。
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といっても、ログがエクスポートできなかったのでほったらかしにしてきたんスけど。

最近また自分の中でクラシックブームが巻き起こってます。
なかなか沈下しなくてこれが。
大抵が器楽曲や室内楽で、オケものはほとんど聴かない私がここんとこコンチェルトもよく聴いている。

金色のコルダで「メロディ(精霊の踊り)」を聴いてから、自分でもかなり弾いてみたい曲のひとつであったのだが、ついに楽譜を見つけた。ネットでプリントアウトした。
ピアノの譜面だったけど全然問題なし。三箇所ほどニュアンスが違う部分があったがそれは自分で勝手に修正。
思ったよりポジションが高くて、こりゃ無理だ、と思ってたら意外と気持ちよく弾けた。
この曲は高めのキーでもとりやすいポジションでラッキーだった。

そういえばコルダ2、いよいよ出ますね…。3月だっけ。
立ち絵の使い回しが気になるけど…。アンサンブルは楽しそうだ。
新キャラのヴィオラの彼、デスノートの主人公の声の人ですね。結構好きなので楽しみかも。
あのルックスでヴィオラってのがイケてると私は思うのですが。
って、ヴィオラにどんなイメージ持ってるんだよ私…。
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