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2007.03.30 桜2007
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今年初めての花見はまた地蔵禅院。ほんとは奈良の氷室神社になるはずだったのに、東大寺のあたり工事してて車止められなかった!くっそー。駐車料金なんて払ってらんないし、くるっと方向転換。京都方面に進路変更したのでした。
去年は満開の時に来たんだけど、今年はまだ7部咲きといったところか。少々迫力に欠けた。左の鮮やかなのは桃の花。

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天気が微妙だった。もうちょっとすっきり晴れてくると思ってたんだけどなぁ。

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結構な高台に位置してることが分かる。しかしこんなに立派な枝垂れが三本もあって、境内無料、駐車場無料とはね。そのうちお金取るようになる気がするけどやめてね。

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ついつい見てしまうのです。飽きた飽きたと言いながらも。
きのうからやっと女子フィギュア。フィギュアはやっぱり女子だよなぁ~。衣装も綺麗でかわいいし。
でも毎回思うんだけど、選手によっては結構際どいよね、ハイレグが。その角度はヤバイ!みたいな(笑)そのカメラアングルはどうなの!みたいな。シンクロはもっとスゴイけど、言っても水着だし。

まぁそんなことはいいか。個人的には中野友加里とキム・ヨナが見たかったのですよ。キム・ヨナの点の高さと、浅田真央の点の低さにびっくり。あの差は一体なんだろう。素人目にはさっぱりわからんです。でも今回のジャッジは厳しいと思う。
中野も良かったんだけど、キミー・マイズナーの滑りが私は一番好きだったかな~なんて。
ミキティ、あんなに腕振り回してまた肩はずれないか…と思ったのはきっと私だけじゃない。
キム・ヨナ好きだけど、浅田真央との点差がこんなに開いてたんじゃフリーでは真央を応援することにしようっと。

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おもいッきりテレビ、ちゃんと録画して見た(つうか寝てた)
NewOSKが全国放送で流れるなんてーー。それにいい内容だった。シンデレラ・パリの映像を使うのはどうかと思ったけど(笑)なぜシンパリ。他にもいろいろあるだろうに…。好きだけどさ。
こころちゃんとことりちゃんのツーショットは保存版です。

最後にゲストで出てた中山ヒデが、「義理の母がOSKで…」っていうので彼に親近感湧きましたね(単純)白城あやかの母親ってことですよね。へぇ~~。

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2007.03.19 ミトン
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(2004/07/23)
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言葉にできないくらい愛くるしいパペット・アニメーション。
最初見たとき、わざと画面を古めかしく演出してるのかなーと思ってたら、なんと1967年に作られた作品だった。
コマ撮りなんですよねこれ。動きがなんてリアルで繊細なんだろう。デジタル化が進んでる今だからこそわかるアナログ感の良さ。愛おしさ。
そして、ロシア特有の哀愁漂う雰囲気が、ただ可愛らしいだけの作品じゃなくてなにか胸にこみ上げる切なさみたいなものを感じさせる。音楽もとってもいいんですよ。
やっぱり表題作の「ミトン」が一番好き。

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きのうのくりぃむしちゅーが出てる番組、検索生活だったっけ?そこで紹介されてた「レッツゴー!陰陽師」のムービーが面白くて、ついまた見たくなってようつべで探しちゃったよ。
元はPS2のゲーム「新・豪血寺一族」の特典CDに入ってる曲らしいんですけど。ユーロビートであの歌詞と振り。笑えます。イェーイ!て。
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2007.03.13 ジェラシー
「限りない世界」7景で使われたのは葉加瀬太郎アレンジのジェラシー+情熱大陸でしたが、このジェラシーって曲はコンチネンタル・タンゴの有名な曲ですよね。原曲は確かオケ?

で、なにが言いたいのかというと3月発売の寺井尚子嬢(ジャズヴァイオリニスト)のアルバムが「ジェラシー」なので、ちょっとタイムリ~なのであります。
べつにファンというわけではないけど、かっこいいよね。ビジュアル的にも美人だし演奏は男前だし。

ジェラシーの曲視聴はここ
specialのページではジェラシーのビデオ視聴もあり。かっこいいです。
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前回波輝さんのこと全然語ってないやん…。なにやってんねん。

波輝さんは現役の頃と変わってなかったです。びっくりしました。彼女のダンスはふっと力の抜けた(もちろんいい意味で)やわらかさがあるなーと勝手に思ってます。ふわっというか。その辺も好きだ。
OPでみもりんと組んでた時はもちろんじんときましたが、波輝・朝香は私の中ではヤマトとエリカ(翼ある者)だなぁなんて思いながら。波輝・美森に比べると甘さ控えめなところが好きだった。
この公演は組む相手が次々変わるので、そこも楽しめたなぁ。

そして4景。ここも良かった。木乃香ちゃんが娘役1人、センターで踊るの。赤いソフト帽かぶって。ダンスに切れがあってかっこよくて、はっとさせられた。そして男役4人を従えて一緒に踊る。
曲は情熱大陸。ベタだけど、こんなかっこいい情熱大陸なら大歓迎。
あとはアンコールと称する7景。ここではジェラシー+情熱大陸のアレンジ曲で男役は黒エンビ。はずせませんね。

歌劇の伝統にとらわれない違ったベクトルで、シンプルにダンスのみで魅せてくれた公演でした。
最初は歌劇っぽいひらっひらした衣装で客席から登場というサービス(?)などもありましたが、私の印象としてはビターで全然甘さなんかなくて、ひたすらクールに踊って幕降りるって感じ。カーテンコールも挨拶なんてしません(私は一回目のみの観劇)出演者がひとりづつ前に出て一礼する。それだけ。手も振っちゃあくれません。なんてストイック!冷たくされるとよけいに好きになっちゃいそう(ツンデレ属性)

独特の緊張感に包まれた一時間。見終わった後は寂しさと脱力で呆けてましたが(笑)夢の時間をありがとう。
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2007.03.12 限りない世界
NewOSK現役メンバーとOGによるコラボ。…て言うとかっるい響きだけど。
旧OSK時代の解散騒動を目の当たりにした人間にとってはまさに夢のような舞台。こんなことってあるんだなぁ。

よみうり文化ホールに行ったのは3回目だけど、指定席のチケット引き換えにあんなに並んだのは初めて。開始から一時間後に行ったからもう人も少ないだろうと思ってたのに、結局40分くらい並びました。正直しんどい。

ここから公演の感想。
なんだこのダンサー集団…。(HKDCのときと同じこと言ってる)
超COOLだぜ。舞台セット一切ナシ。なのにメンバーの存在感がすごい。
粒ぞろいな人たちばかりで多少揃ってなくてもダンスレベルの高さに圧倒されました。
なにより目が足りません。一回じゃ全然見足りん。と思わされました。
まぁ私の初恋の(笑)波輝さんを生で見るのはエンドレス・ドリーム以来で、この機を逃してはなるまいとロックオン状態だったので落ち着きのない文章になること必至…を覚悟で。

2景の娘役3人+花嫁のあのシーンあたりは振りという振りもなく、非常にゆ~ったりしててそれでいて時間も長かったので意味が分からなかった私はいらちなだけかもしれません。あとマイクの音響が悪かった。不満な点はそれくらいです。

安希さんがロン毛になってておどろいた。途中でウィッグ変えたりするところがニクイ。なんか大人の色気たっぷりー。
2景で男役3・娘役3でしばらく踊ったあと、桜花さんがひとり残ってたら花嫁みもりんがやって来た。えっ。今から結婚するというのに桜花さん、他の女の子と踊ってたんかい。ていうか二人の結婚式が唐突。ベタ。これは桜花・美森だから成せた業だと思っておきます。眼福。

私的にこの公演は3景がすべてでした、というのはちょっと大げさですけど。コンテンポラリーっていうんですか、私こういうの好きみたい。薄暗くてミステリアスで激しいダンス。張り詰める空気感がすごい。地べたを這いつくばったり狂気めいた感じもイイです。
振り付けの山口陽子さんの名前は初めて見ます。この公演の主催、ダンススタジオBe Mineの「フリースタイルジャズ」の講師って書いてありました。めっちゃかっこいい振り付けだったと思うんですけど、難易度高いんですかねああいうのって。

つづく(…かもしれない)
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「デスノート」
「コードギアス」
「のだめカンタービレ」
これくらいのもんです。(好き順)
あ、そういえばアンジェリークもしつこく見てます。
相変わらずエンジュのウザっぷりに心が折れそうになりつつもがんばって見てたら、4話ほど前あたりから面白くなってきた。
作画も安定。…と思ってたらまた先回のは変だったけど。

デスノートもコードギアスも文句なく面白くて安心して見てられます。
のだめは、正直微妙…。もともと原作ファンだったけど、実写ドラマの方が面白かった。いや、あれは演出がうまかったよね。

そんな具合でちょっとアニメに飽きてきてる今日この頃だけど、また4月から新番組もあるしチェックしとかないと。

ゲームは現在魔人の血風録を思い出したかのようにプレイ中。3周目。
やっぱり魔人サイコー。乙女ゲーに飽きた時は、こういうシナリオのしっかりした長編モノにかぎりますなぁ。

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アヴェ・マリア100%アヴェ・マリア100%
(1998/04/22)
オムニバス(クラシック)、ポップ(ルチア) 他

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カトリックのマリア崇拝は私の中ではタブーだと思ってるので、こういうのを好んで聴くこと自体矛盾してるんですが、綺麗な旋律が好きなのです単に。自分で演奏してても気持ちいい。

で、とりあえずカッチーニのアヴェ・マリアが聴きたかったので借りたのはいいけど、そういえば合唱曲とか歌曲ものは嫌いなんだった。
ちなみに11曲中インストは4曲。シューベルト、グノー(バッハ)、カッチーニ、ヴェルディ、フォーレ、エルガー、ホルストのアヴェ・マリアが収録されている。
私はカッチーニとグノーが好きなのですが、グノーは2曲入ってるのにどちらもインストなのはどうしてなんだろう。

カッチーニのは、ほんとに「アヴェマリア~」としか言ってないんですね。ははっ。しかしやっぱりこのメロディは美しすぎる。(ここでのアレンジはそんなに好きじゃないけど)カッチーニは1550年ごろの人ですよ。バッハより前の人ですよ。ありえなくないですか。
だから、本当は違う人の作品なのではないかとも言われてるのです。

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2007.03.04 Paatos:Kallocain
Kallocain (Bonus Dvd) (Spec)Kallocain (Bonus Dvd) (Spec)
(2004/06/08)
Paatos

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スウェーデンのプログレバンド。
これも友人に教えてもらった…というか、プログレ博士な人なのでそういう系統のものはみんな彼から伝授されたものばかりなのですが。

1曲目はいきなり歪んだヴァイオリン、ついでゴシックぽいダークな曲展開になっていって「なんだこれ」と思うかもしれないけど、2曲目からがらっと雰囲気変わります。私は1曲目も大好きなんで問題なしなんだけど。
2曲目以降、どれもセンシティブで美しい曲ばかり。やっぱり北欧の音楽って独特の叙情性、美しさがあるよねぇ。うっとり。
たゆたう様な曲の流れに添う女性ボーカルも素敵なのです。
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2007.03.02 虹色の彼方へ
OSKファンなら誰でも知ってる(というかOSKファンしか知らない)OSKのイメージソング。
このmidi、一年前くらいに作り始めたんだっけ…
ほとんど出来上がってたんだけど、アウトロあたりでやる気なくしちゃって放置してありました。
で、せっかく完成したんですが、ちゃんと調べなかった私もアレなんですが、これってJASRACに管理されてる曲でした…。ちなみに桜咲く国も。
でもまぁせっかく作ったので、期間限定でこっそりmp3置いときます。一週間後に削除します。
まず音の庭へ行って、アドレスの最後に「nijiiro.mp3」と入れると再生されます。

「虹色の彼方へ」
「ビバ!OSK」
「桜咲く国」
…私が好きなOSKの曲順。
イメージソングと団歌は最強です。OSKアイデンティティー。
ちなみに「桜咲く国」は"春のおどり主題歌"。
なんとなくこっちの方がOSKイメージソングと思われがちですね。まぁ一番古くからあるメジャーな歌だから。
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