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N響版:交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ+オリジナル・ゲームミュージックN響版:交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ+オリジナル・ゲームミュージック
(2001/03/07)
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交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ…交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ…
(2000/08/23)
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交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ・・・
(2005/04/20)
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数あるドラクエの交響組曲の中でも、Ⅲは珠玉の名盤である。(個人的にはⅣも同じくらい好きだけど)そこで、これまでに発売されたⅢの交響組曲をオケ別に比較してみます。

結論から言います。
やっぱりN響最高だろ!
…思い出補正かかりすぎてるかもしれないけどね(笑)
ちなみに、私が友達から借りて聴きまくってたのは今は廃盤のこっちのジャケット。
DQ3.jpg


素人が聴くそれぞれのオケの印象。

NHK交響楽団:
ストリングスが美しい。テンポが早くて軽快。パーカッションが元気。ていうか伝説のタンバリンのお姉さんが(笑)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団:
重厚。迫力満点の音圧。
東京都交響楽団:
優雅。テンポがゆったりしてる。ていうか遅い。

総合的に N響>ロンフィル>都響 ですかね。
都響は録音が悪いから、だいぶ損してると思う。あと、テンポが遅すぎるから私には合わない。
でも「おおぞらをとぶ」と「そして伝説へ」は都響が一番好きだ。
主張の強いトランペット、私は結構好き。
ロンフィルの「王宮のロンド」はさすが英国って感じ(笑)
やっぱりN響版はすごいと思う。20年前も昔のものだから録音環境も良くないはずなんだけど、なんかなじむ。刷り込みがあるからだろうけど。

CD一枚を普通に聴いてたら、どれもいいやんって思うけど、聴き比べると結構違うものだね。
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「桜花昇ぼる」は誤植じゃなかったんだ。ヒャッハーー!!
変なの。

南座公演は、やはりまた源氏物語なのか。去年の続きをやんのかなーと思ってたんだけど、宇治十帖の方でくるとはね。
まぁどっちにしろ、源氏物語に出てくる男はどいつもこいつも(以下略)
源氏物語ミュージアムで見たホリ・ヒロシの人形映画「浮舟」を思い出すなぁ。

2部「ミレニアム・ドリーム」。ベタというかなんというか。演出が日舞の人なんですけど、「千年の夢」じゃないから洋舞なんでしょうね。…いや、和ものレビューのときって「恋夢幻」とか「和美(WABI)」とかだったなぁって(笑)

とりあえず、「桜花昇ぼる」は変です。
(相当ショックだったらしい)
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2008.05.27 相棒 -劇場版-
観ました。映画ならではの迫力シーン満載で、真相にたどり着くまでの「このあとどうなるんだろう」というドキドキ感もたっぷり楽しめました。
右京さんのチェスを指す姿がかっこ良かったです。

ただ、スケールの大きい話にしては時間が短かったんではないかと。
私はTVシリーズの方は昔、シーズン1と2をちょっと見たくらいで、映画公開に際して再放送してたやつを片っ端から見たんですけど、もっと人間ドラマがじっくり描かれてたように思うし、ツッコミどころもあまり感じたことはなかった。
全体的に、多くのことが語られずに足早に過ぎ去っていったという展開の早さが気になった。
2時間半は必要ですよねきっと。でも私の腰は2時間以上はもたないんで長いのもいやだけど(笑)

以下、気になったことをネタバレで。

爆弾を乗せたボートにて、亀山くんがなんのためらいもなくコードをひきちぎるところがびっくりした。ちょっと亀山くん、爆発したらどうすんのよ!?(笑) 

右京さんのチェス盤とマラソンコースの地図の大きさが同じって…。

迫力の爆破シーン、事前にテレビの特番でその時の裏側を公開してて、水谷さんがその命がけの危険なシーンをスタントなしで挑戦したんですが、映画で見るとよくわからなかったのが残念。私が見落としてるだけかなぁ。

伊丹刑事の株が上がりました。ていうか最近この人好きになってきた。


シーズン7が始まったら、これからはちゃんと見ようと思います。
なんか、踊る大捜査線 THE MOVIE3の製作も決まってるみたいだし、そっちも楽しみだなぁ。撮影は来年開始らしいけど。
織田裕二があんなだから、もう続きはないだろうと思ってたのにな(笑)

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近日公開予定の*AB complexの新作ゲーム、「京都幽幻秘譚」をテストプレイしました。
和風伝奇ADV。アドベンチャーといっても選択肢で話が分岐したり、マルチEDになるわけじゃなくて、どっちかというと話を読み進めていくノベル風かな?
個人的には「白学ミス研漫遊譚」よりも好きになっちゃいました。乙女ゲーマーとしては、キャラとの個別EDがないのが残念、って思ってたけどいや全然。ひとつの物語をビジュアルを通して読み進めていくビジュアルノベルって感覚といってもいいんじゃないかな。
登場人物は今回も魅力的キャラたっぷりだし、京都にまつわる伝奇を絡めたストーリーはミステリアスで、歴史の勉強にもなるかもしれません(笑)
終盤の戦闘シーンも今までになく硬派でかっこよかったです。

お気に入りキャラは、…うーん。桔梗の君かな?いや、やっぱり晴一郎かなー?(笑)彼は「白学~」のキャラで唯一このゲームにも登場してます。
貴弘(主人公)と梅子の関係もいいね。

なんかもうエンディング感動した。
和もの・伝奇が好きな人とか、京都が好きな人はぜひプレイしてみてください。あと、陰陽師周辺が好きな人(笑)
ちゃんと時間計ってないけど、1プレイ1時間はかからないくらいです。
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これももらった音楽ファイルの中からのお気に入り。
ジャズのレーベルECMのベーシスト、エバーハルト・ウェーバーのアルバム。
いや全然こういう世界には疎いんですけど。
エレクトリックなぐねんぐねんしたベースがすごいですよ。
「Endless Days」はサックス・ピアノ・ドラムとのカルテット。この幻想的な響きを聴いていると、夜霧に霞む森の奥の古城、みたいなイメージが浮かび上がってきました。勝手なイメージですけど。
「Pendulum」はベースソロ中心。ソロといっても、ベースの多重録音によって美しいアンサンブルになってます。この人の使ってるのって、フレットレスベースだよね。超絶技巧だよ…。
どちらも雰囲気満点で聴きごたえあり。



amazon版
Endless DaysEndless Days
(2001/05/22)
Eberhard Weber

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PendulumPendulum
(2001/03/20)
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2008.05.21 投票しとく?
奈良のマスコット「せんとくん」に対抗すべく、奈良のデザイナーたちが私設のオリジナルキャラクターを公募し、web上などで一般投票を行っている。
マスコットなんてべつにどうでもいいやん、と思ってたけど、せんとくんがあまりに気持ち悪いので(笑)私もはりきってネット投票しましたよ。
ちなみに。PC一台につき一つだけ投票できます。うちは二台あるので、「しかくん」と「ヘイジョーくん」に投票しときましたwww
しかくんはストラップにしたらかわいいだろうな。
予想ではやっぱり鹿に投票集まる気がしてます。
電ボとスライムベホマズンみたいな奴がいるのがちょっと気になった。パクるんじゃない。
投票は25日までなので興味のある人はお早めに。
http://creators-yamato.net/vote/kiyoki.cgi

こちらはせんとくんよりかわいい「イワミン」のニュース。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080520/acd0805201022007-n1.htm
ていうか、せんとくん相手ならどんなマスコットでもかわいいと思うぜ。
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2008.05.19 WHITE WILLOW
最近、友人から大量の音楽ファイルをいただいたので毎日聴きたおしているのですが、中でもお気に入りはノルウェーのシンフォロックバンド「WHITE WILLOW」。
以前に1stと3rdを聴いて、特に3rdの耽美でダークな世界観に魅了された。
綺麗な女性ヴォーカル、フルート・チェロ・オルガン・メロトロン。それにハードエッジなギターでゴシックメタルの要素もある。
北欧トラッド+プログレ+ゴシックメタルって感じかな?
幽幻な美しい雰囲気から妖しい翳りへと変化するあたりとかかっこいい。

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3rd
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4th
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5th
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2008.05.16 サイト更新
音の庭」更新。
ちなみに3/3は去年のなので(笑)1年振り以上ってことで。
3曲アップしたんだけど、うち2曲はmidiフォルダ整理してて見つけました。1年前に作ったやつアップし忘れてた。
で、いつまでも準備中だった着メロ。やっと更新しましたよ(笑)何年ほったらかしてんねんとか思って。面倒なので削除しようかとも思ったけど、リンク貼ったりするのが面倒なだけで難しいことじゃないんで一気に。
勢いついでに「桜咲く国」もアップ。例のダンスミックス風(しょっぼー。でもなぜか母が気にっている)。
「虹色の彼方へ」も過去に作ってて、着メロにするかはともかくとして、そのうちもっかいあげようかなと思ってます。JASRACの関係で引っ込めたんですけどね(笑)なにか問題があれば早急に対処するつもりで。
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OSKのDVD、「ダンディ」と「サンライズ」を今頃買いました(笑)
なんかね、webショップをたまたまのぞいたら値下げしてたの。
なんの告知もなしに(トップにすら出ていない)えらく安くなってて一瞬目を疑いましたが、それよりもショッキングなのは「ダンディ」の9月公演(つまり再演の方)と、「ダンシングNewOSK」が在庫切れになってたこと。おいおいおいマジか。
私が見たのは確かGW中。すでに売り切れてました。いつから値下げされてたのか知りませんけど。
「ダンシングNewOSK」って、1部はともかく2部が!B&W収録されてるやつやんね。俺終わった…orz
いや、全然買う気がなかった私が悪いんですが(笑)
もう手に入らない代物となると、途端に欲しくなってくるってのが人の心理ってもんだろぃ。再販なんてないだろうから。
でね、代金を送金した次の日に届きました。早ッ!ワンズさん仕事早いです。

「ダンディ」は再演ver.売り切れてたんで仕方なく初演の方を。世界館第一弾DVDですね。
なつかしかったー。桐生さんの白いスーツ姿かっこええ。
あらためて見ると歌とトークが多くてバランス悪いよなぁ。それに前方の客席全部映ってるやん(笑)引きが遠いよ。再演の方はカメラワーク、もうちょっとマシなのかしら。
オープニングとkismetと最後の黒燕尾は何度見てもかっこよい。

「サンライズ」はショーのほうから見ました。なんですか、この変なエフェクトかかった映像は?全編これか!?と焦る。場面によっては効果的かもしれない。THE RINGとかデュエットダンスのところとか。でも動きの早いシーンはつらいよ?いったいなんのこだわりなんですかー。
制作、奈良テレビだって!ブハァッ!やってくれるよ奈良テレビ!
文句言ってるようにしか見えないでしょうが、これはお気に入りの一枚になると思います。
こんな異次元空間みたいな映像でOSKを見ることはそうないだろうし。
いやそうじゃなくて。一番見たかった「Berry Lipman」がすんごいかっこ良かったので何も言えません。
男役は黒いシャツとパンツにピンクのネクタイというスタイル。シャツは袖を途中までたくし上げてる。シンプルの中の色っぽさ。どうやらこの衣装が好きすぎるらしい。
ここの桜花さんが異様に素敵だ。このダンスが桜花さんに合ってるのかも。
New以降のOSKのダンスの中で3本の指に入るくらいお気に入りのシーンだけど(なのに今頃買ってんのかとか言わない)テンポはゆっくりだし、ビシッと決めるようなダンスでもないし、脱力系?な感じで振りが不思議。エロとストイックが混在してるみたいな感じ。
なんかSKDのダンス(曲がゲッタウェイのやつ)に雰囲気がにてる気がするのですけど私だけかな。

その他。
・なつかしい人がいっぱい出てる(大貴・森野・萌・爽加・他)
・ロケットボーイの貴城さんがはじけまくっている
・牧名ことりは美人
・特典映像から奈良テレビの愛情を受け取りました。(たった3分ですが)
・北原さんの素の声が好き(特典映像より)
・We Love OSKと虹色の彼方へ
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080512_1736~02

ワゴンでGBソフト三つ五百円。中央のラストバイブルⅡ以外は中身も知らずに選んじまいました。
コナンて。幽遊白書て。

幽白は取説なんてもちろんついてないから技の出し方とかわかんねー。適当。結果、やられまくりでストーリーモードはちっとも進めませんでした。
対戦モードは幽助・蔵馬・飛影・桑原の4人から選んでそれぞれと戦う。それだけ。こっちは楽勝。もちろん最初は飛影で。昔好きだったんで(笑)蔵馬の後方に飛びのく動きがなんか笑える。
操作性はもちろん最悪です。レスポンスの悪さにイラーー。ま、でも懐かしいもん見れたしいいよ。音楽は良かった。サウンドテストもついてるしね。

コナンは遊園地なんとか、っていうやつです。たぶんGBの第一弾?
意外と難いです。コナンのくせにー!
セーブとかできなくて、今時パスワード形式です。今時っていっても'96のなんだけどね。
でもね、セーブ機能だとバッテリーバックアップが必要なわけで、そうすると10年以上もたった今じゃ電池が切れてる事態も十分起こりうるわけです。そうすると専用のドライバー買って自分でフタ開けて電池交換とかしなきゃいけなくなってくるわけです、どんだけレトロゲーを愛してんねんってなってくるわけです。
それを考えると、パスワード形式の方がいいです。書き取るのが面倒ならGB画面を携帯で撮ればいいだけです。こんな具合に。

080512_2120~01


コナンの方も音楽は良し。
しかし犯人全然わかんねーよ。私って推理力ゼロだな。
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2008.05.11 key of the abyss
一年ぶりくらいに新曲作りました。つっても曲の骨組みはずっと前に出来てて、それに音色プラスして肉付けしていっただけなんだけど。
相変わらずのしょぼいmidi音源使用。音楽ソフトとか導入する気まったくナシなようです。
しかしダークというかマイナーというか、こういうアンダーグラウンドなのしか最近作ってなくないか私。間違いなく洗脳されてるぜ…。
友人がスパニッシュぽいと言ったので、本人はそういうつもりなかったんだけど怪しげな旋律加えたりしてみました。

曲名は「底知れぬ深みの鍵」ってかんじですね。あまり深い意味はありません…よ。

音の庭
直リン無理みたいなので、↑のページ開いてからアドレスの最後に「abyss.mp3」をつけてください。
早くHP更新しろよって話ですけど(笑)
[Edit]
連休中、みんな遊びに行ったせいで仕事がこっちにたくさん回ってきて死にそうになってたんですが、無事姫路へ行って来ることができました。
平日だったにもかかわらず、菓子博の混み具合ときたらもう。もうわけわかんない。ま、目的はビジューの公演だったので適当にぶらついて時間を潰しつつ。
でも会場がどこから入るのかわからなくて若干無駄に歩いた。入り口も、なんかスタッフが出入りするところなんじゃないかというようなドアから恐る恐る入ったのですよ(笑)
となりで2時間待ちとかいう長蛇の列ができてるパビリオンのせいで余計にわかりにくかったのかな。交通規制されてるし(一方通行になってたり)、ほんとに人多すぎだから。

で、歌劇★ビジューの公演、「Sweet Drops ~あるパティシェの物語~」。2回見ました。キャストが役代わりなので、どちらも違った雰囲気で楽しめました。
ていうかさ。舞台近!いや、久しぶりに恐ろしく近くで見たものだからテンションがやばかったです単純に。
そして、キャストの方々は久しぶりに見る方がいっぱいいたので、それもうれしかったんだよね。

私の見た回の配役。(一回目/二回目)
透:那月峻/安希つかさ
トヲル:瑞木彩乃/波輝一夢
かあや:高畠ゆうみ/美森あいか
マコ:ゆめのさよ/さあな
シュガー:鳴海じゅん/草風なな

那月さんの苦悩するパティシエという絵が良かったです。那月さんは葛藤系の役が似合うというか、そういう役が多いだけなのかわかりませんが、イメージぴったりですね。
でも関西弁。
あれ何弁だったんだろう。神戸弁?
あんまり聞いたことなくて違和感はあったんだけど、関西弁のキャラが苦悩するのっていいよね。
あと那月さんの存在感はすごいと思いました。
親友に裏切られたあたりのエピソードが、もうちょっと詳しく盛り込まれてたら彼の葛藤をもっと理解できたかも、とは思うんですよ。親友のシンジは名前しか出てこないし。
でも最後泣きましたよ(笑)
2回目は安希さんバージョンで、主役って何気にスゴイ。つうか安希さんステキだし。クールに関西弁を話すキャラっていいですよね(またそれか
那月さんの涙も拝見しましたが、安希さんの頬を流れた一筋の涙が美しかったです。

かあや役の美森あいかのかわいさは異常。話し方といい、動きといい、ハマりすぎてる。ちょっと電波っぽいところがいいよね。
で、波輝さん。相変わらず、かわいくてかっこよかったです。過去のトヲル役は、夢を追いかける少年の爽やかな感じが似合ってるなぁと。だってこの人ナチュラルにかわいいですもん。
いやそれより、今回はじめて聞きましたよ。波輝さんの関西弁!なんで関東の人なのにそんなに上手いんですか?(笑)自然すぎる。違和感なさすぎる。セリフ結構たくさんあるんですけども。相当特訓されたんでしょうか。声の高さも波輝さんだなぁ☆と(笑)

マコ役のゆめのさよは、もっとも久しぶりに拝見する人だと思ってたけど、OSK解散のたった一年前に退団してたのね。そうだったっけ…。どうせ私の中のゆめのさよ(当時は夢乃紗昌)は「翼ある者」のマヒルだし。
マコ役良かったですよ。この人、こんなに演技上手かったんだ。子供っぽいイメージしかなかったから、大人なお姉さんもいい感じでかわいかったです。

シュガーは男ver.と女ver.があって、どちらも元宝塚の3人が役代わりで。けっこう話の雰囲気が変わるよね、性別が違うと。
最初に見たのは男ver.のシュガー。かあやを見守る…というか、透を励ますようにけしかける人。この人はかあやのなんなの?上司?(笑)
登場したとき、いったいどこの国の王子様かと思ったよ。衣装とかひとりで派手だし。(真っ白でキラキラヒラヒラしたやつ)この人が鳴海じゅんかー。初舞台が火の鳥だったということだけ知ってます(なんだそれは
美形で華やかなルックスの方なので非常に目立っておられます。現代風な男役って感じ。キラキラオーラで素敵でした。歌が上手かったです。
女の子シュガーは草風ななという方、かあやに対する態度が鳴海シュガーよりもフランクというか、ちょっとSっ気のあるところが好き(笑)歌声がきれい。

途中カッコイイダンスシーンも織り交ぜられ、5人という少人数でも満足できた作品でした。
OSKと宝塚のOGが同じ舞台で公演するっていうのは、やっぱりいいな。お互いの壁を越えた、って感じがして(笑)壁があるのはたぶん劇団同士だけなんだろうな。大人な事情とかでさ。ブログとか見てると出演者の仲良さそうな雰囲気が伝わってくる。

結局、姫路まで行って姫路城は遠くから見たのみだし、菓子博自体も中途半端に見ただけ。
でも楽しかったですよ。昼は駅そば食べて夜は生醤油うどん。麺ばっかり(笑)美味かったー。
たまには電車で遠出するのもいいもんですね。体力もつか心配だったけど、楽しかったから良いホルモンが出てたんだろう(笑)

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すっごい好みの音楽見つけた。jaga jazzist(ヤガ・ヤシスト)。
ジャズ・ロック・プログレ・エレクトロニカなどの要素が絡み合って、色んな音が複雑に重なってるんだけど透明感があって、旋律も美しい。
調べてみたら、ノルウェーのバンドだった。やっぱり北欧かー。
なんかもう、初めて聴いた時はずっとどきどきしてた。久々の衝撃波だー。
10人編成の大所帯で、楽器はトランペット、フルート、テナーサックス、トロンボーン、クラリネットなど、管楽器が多いのも印象的。



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What We Must [解説・ボーナストラック4曲収録 / 国内盤] (BRC117)What We Must [解説・ボーナストラック4曲収録 / 国内盤] (BRC117)
(2005/04/02)
Jaga Jazzist

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