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2008.07.25 Fleur
26fleur[1]

以前も書いたことありますが、やはりFleurの世界は素敵だな~。
音楽性はもちろんのこと、ふたりのリードボーカルが絶品なんだ。
やわらかい歌声のOlgaもいいけど、Elenaのウィスパーで少女のような歌声がすごいかわいい。たまんない。ロシア語大好き。
それぞれの楽器は主張しすぎず自然に耳に流れてくる。
東欧の哀愁とアンニュイな雰囲気にどっぷり浸りたい。

しかしipodに移すとキリル文字は激しく文字化けするんだよなこれが。
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(2008/06/05)
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現在プレイ中。まだちょっとしかしてないけど、とりあえず京都の雰囲気楽しめます。
音楽もイイ。
密林のレビュー全然見ずに買ってしまったんだけど、評判悪!しかも新品で2千円もオフってどういうことさ!うわーヘタこいたーorz
こういうのは見なかったことにしておこう。うん。
この前祇園行ってきたとこだし、見たことある風景出てくると「おー!」ってなります(笑)
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大阪より京都に向かう方が楽です。心も体も。距離的には京都の方がちょっと近いくらいだけど。電車も町も大阪より人が少ないしね。
京都は癒される。
京都府民は同じ京都に住んでるくせに「京都に出る」とか「京都に行く」という言い方をします。所詮は田舎者ですかね(笑)

さて、2部の洋舞です。
印象としては大人っぽい、というか大人しい?(笑)
エネルギッシュで派手なダンスはサンバのところだけですよね。
前半の王子(でいいんだよね?軍人だと思ってたんだけど;)と人魚の場面は幻想的で涼しげ、そしてサンバの場面ではパワー全開で熱かった。「サンバ!」の掛け声も元気いっぱいで迫力もありました。
ゴスペルのシーンは新しかったですね。今回一番のハイライトでしょうか。OSKの新境地。
個人的には歌詞の部分で不覚にも涙が出そうになってちょっと焦りました(笑)しっかりしろオレ!
改めて見ると、歌の比率が上がってません?最近。合唱は綺麗なんで好きだけど、ダンスが物足りない…。鳥肌立つような、背中がざわざわするようなシーンは今回はなかったです。残念。

京都にちなんだ歌をメドレーにしたものは、アレンジが工夫されててなかなか良かった。
最初に桜花さんが歌ってたやつ、GS(グループサウンズ)風なアレンジがかっこ良くて好き。
フィナーレのあたり、めっちゃ歌の上手い下級生がいた。ソロで歌ってた。すげぇ…。
王子と人魚の場面も、影ソロが下級生の子なんだよね。すごく綺麗だったよ。
黒燕尾の場面は恒例のキメキメなダンス。もすこしがらっと印象の違う振り付けでもいいな、なんて。


夏の京都なんて行きたくねぇ。とか思ってたけど、夏ほどテンション上がる季節はないですね。無駄にテンション上がりすぎて、やたらとOSKグッズを買い込んでしまったではないか(笑)
とにかく。あー楽しかった!
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祇園祭を避けてようやく昨日京都へ行ってきたんですけど、暑くて死ぬ。
昨日はハンパない蒸し暑さでした。
観劇前に、白川沿い周辺をぶらっと散歩しましたよ。ここは桜の時期が特に美しいんですが情緒あっていいですよねぇ。
祇園界隈ではずっと祭囃子が響いていました。

さて、去年の秋に続く2回目の南座公演で、前回が気に入っていただけに私は結構期待してたんですが、ね…。
なんかもうよくわかんなかったです。
幕開きは平安絵巻が広がっていてほしかったです。
洋舞をちょいちょい挿む意味がわかんない。
突然アタッシュケースを持ったリーマンが現れたり、ラテンダンサーが踊ってる中を御所車だか牛車だかに似せたような変なカゴに入った匂宮と中の君とか。どんな絵なんだ。
斬新といえば斬新。こんなの歌劇にしかできないYO!と自分にいい聞かせつつ。
でもやっぱだめだった。平安貴族のカップルが見つめあってジュテーム・モナムールとか。ブハーッ。
場面転換もぶつぶつ切れて非常に話のテンポが悪かったです。
途中緞帳下りたから、え、もう終わり?てなって、休憩か…、とアナウンスを待っても全然そんな気配なし。まだ浮舟も登場してないんだから気づこうよ自分。でもほんと長かったんだよ幕上がるまで。
結局後半はダレて、長いなオイ…、とそわそわしてしまいました。1時間半もありましたよ1部。「も」ってことはないだろうけど、こんなに間延びした1時間半はしんどい。

最初の薫と匂宮のやり取りは好きだったんだけどなー。二人の雰囲気が。
大和和紀の漫画の薫と匂宮よりは断然うざくなかった。二人とも美しいぜ。
去年に引き続きシンプルな中にも気品を感じる舞台セットで、雰囲気はいいんです。私こういうの好きですから。だからそういう雰囲気を壊してほしくないんだよね、いきなりラテンで踊りだしたり(笑)
2部が洋舞なんだから、1部は和に徹して和のダンスでかっこよく魅せてほしかった。美しい和の世界に浸りたかったんだ。
例の緞帳が降りる前の、薫が紙吹雪と共に白い世界に包まれてる絵はものすごく美しくて思わずため息が出ましたけども。

去年のはかなり端折られてたりはしたけど、コンパクトに綺麗にまとめたって感じでよかったのに。
うむー。
あ。小君がすっごくかわいかったことを今思い出しました。小君のダンスは自然と溶け合ってたように見えた。

ところで源氏物語ミュージアムの新作映画「橋姫」はどうなってるのかね。
そういやこれって実写なんだったよ…。ホリ・ヒロシの人形映画がよかったのにィー。
でもそうなると「浮舟」はどうなるんだ?もう上映終了?売店にビデオ売ってたのを昔見かけたけど、DVDになってるんなら欲しい。

2部の感想につづく。


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2008.07.13 Gordian Knot
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(2000/03/23)
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またかっこいい音楽見つけました。
アメリカの「Gordian Knot」というバンド。というかSean Maloneというベーシストのソロプロジェクトのようです。
ジャンルはプログレッシヴ・メタル、でいいのかな。HR/HMの部類に入ってそうですが、プログレ色の方が濃いのです。
私はメタル要素の濃い楽曲が最近では結構好きですが、純粋にHR/HMが好きなわけではないのでかえってこういうのがストライクゾーン。これは「Gordian Knot」の1stです。

浮遊するギターの音色が立体的に、幻想的に響きます。時々ヘヴィな音も絡みますが、基本美しいメロディなのでHMが苦手な人でも聴けると思う。
複数のギターが交差して生まれる空間はほんとに美しいです。中には民族音楽のリズムを絡めた楽曲もあり。ちなみに全曲インスト。
私は真夜中に聴くのがお気に入りです(笑)
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2008.07.12 ドラマ新番組
録りためたものを見るのに必死なんですが。
昨日の「ゲド戦記」、初めて観ておもしろくなさすぎでびっくりしました。
主人公暗い。ストーリー全然進まない。声が聞き取りにくい。超展開。意味がわからない。
原作ファンからはブーイングの嵐のようなので、原作とは別物と考えた方がいいのか。読む気しないけど…。
作画が宮崎アニメすぎなのもいけないんじゃない?美術はさすがに綺麗なんだけど。父親の作品と比較してはいけない。

観てるドラマ:
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」
若いフライトドクター候補生たちの苦悩と成長を描いたドラマ。
見ててちょっとイラっとするところはあるんですが(キャラの人間性に)初めて見るドクターヘリという医療制度を扱ったドラマという意味では新鮮。脚本は林宏司。

「モンスターペアレント」
モンスターペアレント(Monster Parent)とは、学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語。だそうです。
教育現場の問題を取り上げたドラマ、最近は多いですよね。
米倉涼子の美人でツンな弁護士役がかっこいいです。

「ゴンゾウ~伝説の刑事」
タイトルの「ゴンゾウ」は警察用語で、能力はあるが働かない人という意味。だそうです。
主人公の黒木(内野聖陽)は元は警視庁捜査一課の敏腕刑事だったけど、過去の事件でPTSDになり、現在は所轄の制服警察官で備品係。
まだPTSDとか全然出てきてないしいたって明るい黒木なんですけど。これからどうなっていくのか楽しみ。日比野役の高橋一生がちょっと気になる今日この頃。
ちなみにプロデューサーは「相棒」シリーズを手がけてる人です。

「魔王」
韓国で大人気だったドラマを日本版にリメイク。
生田斗真が主演で刑事役ということでなんとなく見始めたのですが、どう見ても若くてイケメンなので検挙率ナンバー1の刑事には見えないよ?(笑)いやまぁそこはいいですが。
黒くて暗い内容ですね。弁護士・成瀬役の大野智が怖い。これからどんな復讐劇が待ってるんでしょうね。OPはかっこいいです。

「Tomorrow-陽はまたのぼる」
潰れかけの病院再建に立ち向かう外科医と看護師のヒューマンドラマ。
竹野内豊と菅野美穂。
竹野内豊演じる医者・森山航平も過去に何かあって…ていうやつ。
ほかのドラマに比べると硬派な感じ。

「ここはグリーン・ウッド 青春×男子寮日誌」
那須雪絵原作。
一話見ましたけれども、意外と良かったですね?(笑)
原作に沿った流れで逸脱もなく。
OPを見るに、魔王やるんですね…(笑)
ちょっと楽しみになってきました。

夏の新ドラマラガイド
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2008.07.11 今日初日
OSKの南座公演、今日が初日だー。
「レビューin KyotoⅡ」のプロモムービーをご覧あれ。
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観て来ました。
1部の芝居は中国ものです。
正直、悲恋ものとかってなー…。とあまり気持ちがのってませんでした。
「エルドラド」や「HALF DEVIL」のような、シリアス路線のガッツリお芝居はあまり好みではないのです。
でも予想に反して良かったですよ。毎回そうだけど、衣装すごいよね。
ストーリーも、このあとどう展開していくのかというドキワク感があったし、ラストははやみ先生らしい清々しいハッピーエンドで感動的でした。

今回の一番のお気に入りキャラは、音羽柚里さん演じる「紫水」。
女の子なのに顔に焼印はあるし太刀傷まであります。
王族という設定しかわかりませんが、男口調で勇ましく剣も振るいます。
でもなんか思いがまっすぐでとてもかわいかったのです。髪型もお気に入り。
前回「HALF DEVIL」でのダサ女3人組のひとりとはまったく違うキャラでびっくりです(笑)
この人、元OSKだったんだ。いや、すっかり記憶から抜け落ちていたようで…。
声も良く通るしいい演技されてました。

そして今回初登場の若木さん。いやもうさすがというか。
やっぱり存在感は大きかったです。秀麗かわいかった。きれいだった。
久し振りに歌声も聴けたし。若木さんの歌はよいですねー。

初瀬さんは、なんだか常に葛藤しているようなイメージが付いてきてる気がして私としては不満です。
たまにはもっとからっと明るい役でもいいと思うんですが。見てて辛いし。あまり見せ場らしい見せ場がないような。
それと台詞が聞き取り難いのも残念。
2部のダンスではそれを跳ね返すかのような勢いなんですけどね(笑)

でも今回の2部はもうひとつ盛り上がりに欠けた感じです。なんだろう。
男役も少なかったしねー。
しかし、回を追うごとにエロさは増してるね(笑)
だめもうギリギリ。R-15に指定しなきゃだめ(笑)
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うおぉぉぉーーorz
GWといえばゴールデンウィークでもなくガンダムウィングでもなく、間違いなくグリーンウッドだった若かりしあの日々。
今やなにが実写化されても不思議でない時代ですけどもね…。
瞬はむりだろ、瞬は!!(笑)
公式見てきたんですけどね、あ、うちKBS京都だわ…。ローカルか。
とりあえず光流センパイは悪くないかも。
画面見ないとわからないけど、やっぱり現代風なアレンジなのかなー。
あの古臭さがいいんだけど。

なんか岩田さんがナレーションするらしいよ。え、ナレーション入んの…?
直筆のコメントとか載ってる~。
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また、ばいよりんの話題ですが。
KUNの肩当てのゴムの劣化がひどすぎです。でも見ないようにしてました。てへ。これです。

080615_1820~01

もう何年か前からゴムに亀裂が入ってるのは知ってたけど、替えゴム買うのめんどくせー☆とか思ってて放置した結果がこれです。
いや、一年間弾かずにほったらかしてたわけだから、その間に破れたようです。
いい加減買わねば、このままちぎれたら弾けなくなるぞとようやく危機を感じ(ちょっとvn熱が戻ったらこれだ)近所の楽器屋に買いに行こうとしましたがすんでのところで思いとどまりました。
なぜかというと、ネットでKUNの肩当てのゴムを替える際の人々の苦労を目にしたからです。
なんでも手の皮が剥けたとかw
そんなのヤダ。
と、そんな折にまたもやネット上で目にしたのが「シリコンチューブ」をゴムの代わりに使うというもの。
装着も簡単そうだし、なんといっても値段が安い!1m200円だ!(笑)
もう一生替えゴムなんて買わんでよいだろう。
そしてホームセンターへGO!
しかし「シリコンチューブ」ってどこにあるんだ。つうかどんな形状をしてるんだ。それさえもわからないので店員に聞く。
「シリコンチューブって置いてます?」
「…?」(知らなさそう)
「…えっと、どういったものに使われるんでしょうか?」
用途を聞くのかよorz 
「まぁそのー、ちょっと…ね。バイオリンでちょっと…ごにょごにょ」←誤魔化す。vnを持ち出しても理解できるわけないのに真面目に答えなさんな自分。

結局ですね、内径4mmの買いました。その次に大きいのが6mmだったので。
それが失敗でしたねー。
手の皮剥けました(笑)
無理やりねじ込みましたけど。
ま、なんとか使えそうではあります。見た目もいい感じじゃない?みんなが使ってるのってあのよく目にする黄色いゴムだから、あれよりもすっきりしててスマートじゃん。それに意外とちゃんとフィットしてるよ。

080630_2302~01

なにかで「ゴムに石鹸水をつけるといい」と聞いたのですが、これもそうした方がいいです。でも石鹸水よりも、綿棒を水でぬらしたあと、その綿棒に石鹸をぐりぐりと塗って使えば簡単で効果的です。
全部で四つ替えるんですが、私は三つ目まで石鹸水でやってたから無駄に力入れて皮が捲れましたTT

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読売新聞の日曜版の中の「ちょんまげ道中」っていうコーナーにこんなのが載ってました。
べつにOSKが紹介されているわけではないんですが、阿国が何気に宣伝してくれてるのが嬉しかったんで(笑)

ちょんまげ道中」はオンラインでも読むことができますので興味のある人はどぞ。
まだ記事が出てませんが、たぶんそのうち更新されるはず。
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