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童話、というか児童書は好きだけど、アンデルセンやグリム童話をちゃんと読んだことなかったことに気付き。
ちょっと中古で何冊か調達してきた。
なかなか面白い。
しかしほとんど子供が理解できる話じゃあないな。

アンデルセンは、有名なところだと「親指姫」「人魚姫」「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」
こんなところだと思うけど、これ以外にもいいお話いっぱいあるんですよ。
私は特に、「野の白鳥」に感動しました。
主人公のお姫さまに「エリサ」という名前があるのもめずらしいし。
11人の王子たち(エリサの兄)が白鳥に変えられ、それを助けるために奮闘するエリサの健気さが泣けるね。

グリム童話は残酷な描写がけっこうさらりと描かれてて怖い。
アンデルセン童話は比較的平和。話の中にキリスト教精神が深く根付いている。
でもたまにブラックな話も。「火打箱」「赤いくつ」「パンを踏んだ娘」など。

アンデルセンとグリムの違い。
アンデルセン→創作。
グリム→古い民話などを収集・採録。

読んでると結構突っ込みどころが多いよね。気付かないフリをして読むようにしてますが(笑)
「白雪姫」なんて、王子様に見初められた時まだ10才の子供だったのかよ…。王子、おまえ…みたいな。
こういう有名な童話の内容は、ディズニー映画で見て知ってる、というケースがかなり多いんじゃないかと思われます。

原典を読んでみよう。きっと童話の残酷性に目が覚めると思います(笑)

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2009.07.24 皆既日食
全国的に天候最悪でしたね。
結局テレビ中継で見ました。短時間で夜のように真っ暗になる様は、テレビ越しでも鳥肌たちそうになりました。

10年くらい前だろうか、部分日食を見て写真を撮った覚えがあります。
35mmの一眼レフで撮ったのですが、太陽を撮るのは難しいですね。露出オーバーばっかり。
ていうか、カメラだとしても太陽をファインダーから見るのは良くないらしいですよ。
暗めのレンズだったので平気でのぞいてた私。
写真は残ってるけどスキャンするのが面倒なので、また気が向いた時にでもアップしてみようか。
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2009.07.19 朗読の夏
朗読作品を聴くのが好きな私ですが、超個人的な趣味として、自分で朗読するのも好きです。
最初は、声に出して本を読むことは脳を活性化させる、というのではじめたようなものでしたが、声を出すことによって美しい言葉の響きを感じ、これがけっこう心地良いのです。
それに、腹式呼吸を意識して肺活量もアップし、健康にもいいかも、と思っています(笑)
普段はもちろん関西弁なので、標準語を意識して読むのも脳にいい刺激がいくかもしれません。
でも時々、どう発音したらいいのかわからない言葉ってあるんですよね。
いまのところ、迷ってるのが「赤く青く~」。うーん、なまってるように聞こえる…。

正直、私の場合は音読で、朗読の域には達していないでしょうけど…
最近朗読したグリム童話の「星の銀貨」を録ってみたので、晒してみます。
プライバシー保護のため、声はコロ助にしてありまーす。

http://kaorutoma.ojaru.jp/ginka.mp3

ネタとはいえ、きめぇのでそのうち消しときます。

さてさて、最近知ったのですが、男性声優を起用しての朗読CDは相変わらず色んなものが出ているようですが、詩の朗読CDなんてのもあるんですね。
こんなのです。

angelica-中原中也-angelica-中原中也-
(2009/02/27)
朗読保志総一朗

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ぶw なんですか、このいけめそなジャケットは。

angelica-萩原朔太郎-angelica-萩原朔太郎-
(2009/04/24)
朗読萩原朔太郎

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ギター背負ってはるんですけど。

「angelica-高村光太郎-」「angelica-高村光太郎-」
(2009/01/30)
朗読福山潤

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詩は全然詳しくないのですが、高村光太郎で好きな詩はあります。
高村光太郎の詩を朗読してるちょっと気になるサイトがあります。ここ
素人の方なのか、セミプロの方なのかわかりませんが、上手いですよね。
というより、こんな熱い朗読はちょっとないんじゃないかとw
声が小杉十郎太に激似だと思うんですけど。時々若本則夫にも聞こえる…。
「ぼろぼろな駝鳥」おすすめです。
個人的に好きな詩は、智恵子抄の「人に」と「深夜の雪」です。美しいですよね。
podcastで、女性の方が朗読してるのもあって、しっとりとしてて好きでした。

でもわたしが普段から好きで朗読してるのは、立原道造。
なんだか奥ゆかしい青春の香りいっぱいで、自然の描写が美しいなと思います。
上のシリーズとは違いますが、こちらも声優の朗読CDありました。

朗読CD 詩人立原道造朗読CD 詩人立原道造
(2008/02/15)
石田彰

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すべての作品が、BGMもSEもない声のみといったシンプルさ。そういうの好きなんですよ。
石田彰の朗読はとても評価が高いので、値段もリーズナブルなので買ってみようかなぁ。
mp3でダウンロード販売してくれたらいいのに。

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前の記事で書きもらしたことから少し。
「天下三美少年」には元ネタがありましたΣ(゚Д゚)
『天下三美少年(もしくは戦国三大美少年)』名古屋山三郎、不破万作、浅香庄次郎。
かろうじて名古屋山三郎を知ってるくらいだ。あとの二人知らん…。
ちなみに、「戦国美少年四天王」というのもあって、上記の三人に万見仙千代を付け加えた4人らしい…。誰だ。
この中に森蘭丸は含まれてない。why?
さらっと調べてみたところ、全員武将に使える小姓だった模様。
美少年好きな武将に目をつけられれば召抱えられるこの時代、美しい顔に生まれてきたら食いっぱぐれることなさそうですね。

おっとつい長くなってしまった。
夏の京都を素材収集を目的第一に散策してきましたよ、ということで。

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まず花見小路に入ってまっすぐ建仁寺の方角へ。

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東大路通りを横断して石塀小路へ。
ここっていつも思い通りの写真を撮れないなぁ…。

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高台寺の近くにある甘味処の「洛匠」。ねねの道沿いにあります。
とにかく暑くて、早くどこかに入ろうと息も絶え絶えでした。

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注文したのは「草わらびもち」。
結構有名なのですね、ここのわらびもち。すごく柔らかくて美味でした。
お土産にもひとつ買いました。

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きれいな庭を眺めながら。立派な錦鯉がたくさん泳いでいます。

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南座に戻ってOSK観劇。…てこの写真、夜になってますね…。

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観劇後、日も暮れてきて商店街に灯りがともりはじめ。

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かわいいお店があれば立ち寄りお買い物をし。

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去年は改修工事していた八坂神社の楼閣を見。

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お腹がすいて仕方ないので四条大橋の方へ折り返し。

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食事を済ませた後、納涼床いいなぁ~と橋の上から眺めつつ、帰路に着きました。

日中の暑さはやっぱり尋常じゃなくて、ぶらり散策なんてものじゃなく、ゼェゼェ言いながらだらしなく歩いてましたけどね。熱中症にならなくてヨカッター。





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2部の感想の前に、他の人の感想をちょっと見てきたのですが、1部は結構賛否両論な感じ?というかかなり微妙?やっぱりねw
幽霊の場面は私も「これを歌劇でやる必要があるのか」といわれるとまぁ確かに、と思ってしまう。
でも「これを歌劇でやる必要があるのか」的な出し物はこれまでも色々あったと私は思うので。
歌劇好き・OSKファンよりも、もっと一般よりな人の方がおもしろい、すごいと感じられるのではと勝手に思ってるしだいなのですがどうでしょう。
まぁ私も歌劇好きなつもりが幽霊幽霊言ってて頭おかしいのかもしれないけどさ(笑)

2部の作・演出は吉峯暁子氏。6年ぶりにOSKに帰ってきてくれました。
事前に読んでいたブログはかなりwktkな内容だったので期待はあったのですが、「オーソドックスなレビュー」というのが少し不安でもありました。
オーソドックスではなくマニアックに突き進んでくれ、という勝手な思いで(笑)

タイトルは「DREAMS COME TRUE!」。
主題歌はここのところいいな、と思うほどのものはなかったけど、今回のは結構好きです。ロケットでのアレンジもいい。
そして振付けのはやみ甲氏も久しぶりのご登場。
オープニング後はいきなりジャズシーンが続く。そしてシング・シング・シング。やはりここは大きな見せ場。かっこ良かったですね。
ちょっと昔なんだけど「ショー・イズ・ビューティフル」での同タイトルの振付けをアレンジした仕上がりですね。桜花昇ぼるが煌みちるとだぶって見えたわ(笑)

その後アラビアン・ナイトな世界になるのですが、その直前の高世さん扮する星の騎士の場面はちょっとはてな?な感じでした。(てか星の騎士ってなにw)
ひとりだけメルヒェンの世界からやってきた王子様、みたいな。これからおとぎ話でも始まるのかと思えば短い場面で、その後すぐアラビアンになるので、この景のコンセプトって一体…。ま、細かいことは気にしないで次。

アラビアン・ナイトはもうとにかく娘役の美しさ!艶やかさ!ですね。あの衣装には弱いんだぜ。
セットと照明と音楽と。雰囲気に飲み込まれます。櫻子ちゃん、ふつくしい…。
桜花・朝香に敵対する形で桐生・牧名が現れるのですが、まぁ展開はありがちな感じだけども(けんかして誤って恋人を剣の刃にかけてしまうというやつ)櫻子・ことり対決はなかなか見ごたえありましたねー。
一見、ことりちゃんの方が気が強くてけんかも強そうな感じがするのに、櫻子ちゃんの方が彼女をいたぶってたように見えた(笑)
…と、ここまで書いて、私は人物の相対関係の捉え方を間違ってるんじゃないか?と気付く。
一緒に見に行ったあやちゃんは「櫻子ちゃんは桐生さんの愛人かなにかで、桜花さんを誘惑。ことりちゃんは桐生さんの娘で桜花さんに娘をとられないようにしてるんじゃないか」…というようなことを言っておりました。
桐生さんとことりちゃんが親子って!桐生さんってそんな老け役だったの?
でも、愛人と娘の対決の図の方が私的にはいいな。

次。黒いターバンに長髪が(意外と)かっこいいスパニッシュAのシーン。
吉峯先生がブログでおっしゃってた夢組でも偶然使用された同じ曲とは、ここの曲ですね。
私も夢組公演を見ながら「この曲なんじゃないか?」と予想してたのですが、ビンゴ。(どうでもよい
ジプシー・キングス自体は別に好きじゃないんですけどね。昔、宝塚のビデオで見て(聞いて)すっごい好きで何回も聴いてたんですよ。(もっとどうでもよい

この後に続くスパニッシュBは、ここ最近観たスパニッシュの中では一番惹きこまれたなぁ。
全員男役なんだけど、三つのグループに分かれててそれぞれの衣装のバリエーションがかっこよかった。
そしてこの後は真島先生振り付けのタンゴ。マジーの振り付けはじめて見た!
ビギン・ザ・ビギンでは白くて爽やかな風が吹き抜けてましたが、ちょっとゆったりすぎたかな。マジー先生の思い入れのある曲だし、力入ってるな、とは感じるんですけど。

ドリーム・ボーイズの若手男役3人のシーン。声高っ!とにかく声高っ!一生懸命でかわいかったです。
ラストはやはり黒燕尾のダンス。ボレロ。いつもにないハンドクラップの入れ方が新鮮。なのにイマイチのらなかったなぁ。
もっとビシッと緊張感のある激しいやつ?そういうのがラストに欲しくて。
ビギン・ザ・ビギン以降ずっとゆるいんだもん。中盤でピークを終えた感じ。
あ、ロケットのこと書き忘れた。今回のロケット、最初に平松さんのダンスで「おぉ!」と思い、フォーメーションなんかも凝ってるな、と(移動しながらの足上げは好きだ)思ったのですが、一番の見せ場である最後の足上げの回数が少ない。これには少々がっかりでした。

よし、とりあえずDVD買おうっと。え、あれ?うそ。南座公演ってDVDの販売ないの!?
ばかな。ありえない。もう幽霊が見れないなんて。

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京都の南座へOSK観に行ってきました。
祇園四条の駅から南座の入り口前へ出たとたん熱風が。京都の夏、マジパねぇ。
南座へ行く前に色々寄り道したのですが、とりあえず今回は南座公演レビュー in KYOTOⅢの感想いってみたいと思う。

1部の日本物は、去年の春の松竹座で「お祝い道中~」を作った人が担当。
記憶を辿ってみると、わりとへんてこなシーンが多々あり、青天でアホみたいに明るく踊ってたり、真面目に伝統舞踊してるのに音楽はメタルだったり、私的には結構なカタルシスを得られて気に入っていた。
今回も作・演出・音楽ともにその時と同じ顔ぶれなのであった。
ちなみに、前回・前々回は源氏物語である。
なので、OSKのまったくのオリジナルの和ものレビューを観るのが初めてだった人は結構いたかもしれない。

いい加減本題に入ります。
「さくら颱風(タイフーン)~真夏の京も桜満開~」というタイトルです。
このくそ暑い真夏に、強引に最後まで桜を押し通したな…といった印象です(笑)
プロローグの曲やその他の楽曲は、松岳先生の音の使い方だなぁなんて思いながら聴いていました。全体的にアップテンポでノリノリです。この現代チックなノリノリな和レビューは、OSKの売りにしたらいいと思います。
そのノリノリさ加減が(さっきから死語連発ですまない)一見へんてこなのですが、そこがいい。
「天下三美少年見参」は、ふざけているのか、ちょっとした茶目っ気なのか、真面目に女子へのサービス精神なのか(どれも違うと思う)歌詞といい振り付けといい結構笑えるのだが、真面目にきめているのがいい。
美青年ではなくなぜか美少年。

1部のハイライトはなんといっても盆踊り。私も、盆踊りでここまでテンション上がるとは思ってもみませんでしたよ。
ここでは、風の盆と阿波踊りの対決をダンスで表現しています。狂ったように踊りまくる両勢力。盆踊りかっけぇなおい。盛り上がるにつれ音楽のアレンジもダイナミックになり、すばらしくかっこいい。

当然1部での一番のお気に入りはこれ、かと思いきや、本命は実は幽霊のシーンです(笑)
幽霊sの登場シーンは最初何事かと思いました。あの古典的な日本の幽霊のいでたち。白い三角の布を頭に、白い着物に長い黒髪。うらめしや~の手つき。
「どうしちゃったのよこれ」←心の声
総勢14体の幽霊がユニゾンでゆらゆら奇妙に踊ったり、一列に並んでせり上がっていってうずくまったりしています。尋常ではありません。
そこへ3人の剣士が現れて(3人とも娘役)刀を振るい祓う所作がしばらく繰り広げられるのですが。
幽霊の動きがもう秀逸。なにかにとり憑かれてるみたい。雰囲気がただならなくて、ぞくぞく興奮しました。これはすごい、と。
この景作った人天才。観に来て良かった。OSKすげぇよ。ぐらい度肝抜かれました。
ちょっと前衛的だし、一般受けはどうなのか。

「燃える夏」以降はちょっと物足りない感じはしたかな。
しましま水着かわいかったけど。水玉着流しもかわいかったけど。
大正ローマンスを感じられなかった。

1部は楽しかったです。なんかよくわかんないけど、作・演出の桃井・西川両氏とは相性がいいのかもな私。
でも音楽が松岳先生じゃなかったらたぶんそうはならない。

そんなわけで、2部の感想に続く。
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今年の春からちまちま作ってたものなのですが、ようやく完成しました(長いこと放置してただけだったりもする
*AB complexが今まで制作したオリジナルフリーゲームの4作品をまとめてゲームカタログ兼ビジュアルブック風にしてみました。
説明文も何もない、シンプルなつくりだけど自己満足しています(笑)
私の独断で勝手にこんなのを作っちゃいましたけど、ぺらぺらとページをめくるエフェクトは思った以上に気持ちいいですよ。あやちゃんも喜んでくれた…と思います。
惜しむらくは私のレイアウトやデザインのセンスのなさ。

sample1.jpg

画像をクリックで表示されます。少々ロードに時間がかかりますが。ブラウザはIE推奨です。ググクロはなぜかテスト段階の失敗画像が混じってて正常に表示されませんorz

一応ゲームをクリアした人向けな仕様になってます。CGスチルもたくさん載せてるので、ネタバレになるからです。

sample2.jpg

こんな具合に、ページの端をクリックしながら自由にぺらぺら動かせます。
使用したのはDynamic Page Flip v2というフリーツールなのですが、フラッシュとか全然使ったことないしタグなんて打てねぇ!という私にも、サンプルのxmlの中身をいじるだけでなんとか形になりました。慣れないもんで大変でしたけど…。

ところで、こういったフリーゲームを遊んだことのない人は、もしかしたら専用のソフトをDLしなきゃいけないのでは、と思ってる人もいるんじゃないかと、ふと思ったのですが、そういうの必要ないですよ。
ゲームのファイルをDLしたらもう即遊べちゃいます。操作も簡単なものだし、誰でも遊べると思います。
動作環境は、一般的によく使われている吉里吉里2について言えば、Win2000以降なら動くようです。(98やMEでもいけそうですが)
常駐して監視するタイプのウィルス対策ソフトウェアの中には相性の悪い物があるらしく、その場合はウィルス対策ソフトを停止させればOKのようです。
ちなみにMacには対応しておらず、現在開発中の吉里吉里3でMac対応になるそうですよ。

いやしかし、フリーなのにこんなに簡単にお手軽に楽しめちゃっていいのでしょうか(笑)
私はタグを覚える気になれないので、作り手には回れないだろうなぁ。
シナリオもグラフィックもプログラミングも1人でやってのけるあやちゃん、スゴす。




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syunka_bana2.jpg

バナーを貼るという概念がすっかり抜け落ちてたので貼ってみる。
「春夏秋冬」のデカバナー。
体験版、私もプレイさせてもらってるのですが、ちゃんとエンディング(スタッフロール)まで行き着くルートは3つあるようですよ☆探してみてくださいねー。

bana_fairy.gif

こちらのバナーもかわいいよねー。
あやちゃんのブログに、主人公の幼馴染くんの画像がupされてますよ。

[Edit]
自作ゲームの話題が続きますよー。
煌月あやがグラフィック担当のもうひとつのゲーム、「fairy tale ~物語を紡ぐ少女~」の情報公開です!
題材がいいっすよねー童話。ほのぼのなのかホラーなのか。どちらもありな感じがしますが、雰囲気はめちゃ伝わってきますね。

主人公の表情が超やる気なさそうでいいなぁ(笑) あやちゃんの作るゲームでは絶対いそうにない主人公だ(笑) こういうところも他の方とのコラボレーションの楽しさですよねきっと。

先ほど記事に書いた「春夏秋冬」共々、よろしくお願いします♪(宣伝部員
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以前紹介した煌月あやがグラフィック担当の「春夏秋冬」体験版のダウンロードが開始されました!
体験版といっても、エンディングまでプレイできます。
すごくかわいいゲームで楽しくプレイできました。詳しくはゲームのページをご覧下さい。
元々は立ち絵なしのノベル形式として公開されているゲームに、あやちゃんが立ち絵を付け、背景やBGMなどを差し替えて作られたのがこのゲームです。
そして製品版はバレンタイン編に加え七夕編、CGスチル、それにおまけシナリオが同梱されるそうです。いや~楽しみですねぇ。

そしてそして、なぜか私もBGM(1曲)とボタン音で参加させてもらいました(笑)
体験版の方、さくっと遊べますので是非DLしてみてくださいね♪
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2009.07.07 Cranes
CranesCranes
(2008/10/14)
Cranes

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英国出身のバンド。
このアルバムは新しいけど、90年代からずっと活動してるらしく、当時はシューゲイザー、ゴシック色が強かったそう。
心地の良いエレクトロ、ミステリアスで冷たい肌触りのアンビエンス、且つ懐かしいような切なさにきゅっとなるような美メロナンバーもある。

女性ボーカルはウィスパー系の声なんだけれども、ロリータボイス。
私はあまり好みじゃないのですが、聴いているうちに慣れてきました(笑)
てか、結構年齢いってるんじゃないかと思うんですが、このベイビーボイスはすごい。
このボーカルのアリソンは、歌のほかにギターとベースも弾くみたい。かっこいいね。
声も特徴的だけどやっぱりサウンドが素敵。

MySpace
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2009.07.06 不思議な雲
DSCN1163.jpg

こんな雲はじめて見た。ので思わず写真とってみた。
雲の中から滝が流れてるような。
光の筋がまっすぐ差してる雲は時々見かけるけど。
もっと拡大して撮りたかったけど、もたもたしてるうちに消えてしまった。
雷が鳴り、稲妻が走ってる最中の空です。
でも稲妻はさすがに撮れなかった。

DSCN1170.jpg

絵画のような。
夏の空は激しくて良い。
どちらも暗すぎたので少しだけ明度を上げた。
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さらっと遊んでみました。

Ninja Gaiden (J) [!]005

ファミコンの忍者龍剣伝のゲームギア版、というところなのでしょうか。
めっさ難しかった。まともにやってクリアできるか!
裏技使って無敵プレイクリア。

Ninja Gaiden (J) [!]000

渋いな…。

Ninja Gaiden (J) [!]001

神戸の夜の町。なぜ神戸。

Ninja Gaiden (J) [!]003

後ろから迫る謎のダイバー。なぜダイバー。


ゲームギアでセーラームーン出てたんだ…。

Sailor Moon S (J)000

Sailor Moon S (J)004

Sailor Moon S (J)005

こどもだまし過ぎでした。

Sailor Moon S (J)009

Sailor Moon S (J)008

吹いた。


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いやー毎日暑いですねぇ。なにかおもしろいことありませんかねー。
と、なにかおもしろいことを探していた時に突然ひらめきました。
グッズを作ったらいいんじゃね!?と。(は?

最近の同人グッズはいろんなものが作れるんですねぇ。感心しました。
昔なんてせいぜいポストカードや便箋やシール…。そんなもんでしたよね。
昔の記憶がむくむくよみがえってきましたよ。
そこで、あやちゃんとこのゲームの素敵作品のグッズが欲しいぜ!と思い、*AB complexオリジナルグッズを夏コミで忙しそうなこの時期に小ロットで製作依頼しました。
…って、発案は私ですけど、デザインやなにやら全部やってくれたのはあやちゃんですからね。
で、できあがったのがこれデス!!

DSCN1154.jpg

素敵すぎる~~v あやちゃんありがとう、製作会社様ありがとう。
あ、下のポスカはうちのプリンターで作った自家製です(笑)
ミニうちわもハンカチタオルも当然使わずに眺めて楽しみたいと思います。
うちわの裏はこうなってます。

DSCN1159.jpg

素敵ツーショット!(笑) 両面4色刷りですよ!
それでですね、このミニうちわ・ハンカチタオル・ポストカードをセットにして、3名さまにプレゼントしてくれるらしいです!非売品なのです!(笑)
是非是非、*AB complexのサイトからお気軽に応募してくださいねv 〆切は8月1日です♪

ちなみに。

DSCN1157.jpg

これは私が個人的に欲しい、と思って作ってもらった*AB complexロゴの缶バッチです(笑)(xがちょい苦しい…)
へへー。いいでしょ。あやちゃんは鼻で笑ってた気がするけど…(笑) そんなのどうするんだ、と。もちろんかばんにつけますよ。
キャラの顔とかだったら無理だけどさ。




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2009.07.01 OSKの本気
OSKの公式ウェブサイトがリニューアルしたらしいです。
携帯にお知らせのメール来て、まだ寝ぼけてたのでいきなりなんぞ…?と思ったのですが、水面下でそんな計画してたなんてー。(最近公式見てなかったけど、そんな予告もなかったように思うのだが)
一番びっくりなのは劇団員全員のブログ!すっげー。おまけにスタッフブログまであるので、舞台裏の話が見られそうです。

美砂さんの写メを見て、「右の赤い方、うちの孔雀サボテンの花と一緒じゃんか!」と思って写真を見直したのですが、うちのやつの方が毒々しい色をしておりました。

DSCN1113.jpg

孔雀サボテン、種類が多いんですよね。
左の白い花の方は月下美人に見えるのですが違うのかな。

和紗さん、私もロールちゃん好きですw

あと、南座公演の2部の演出を担当される善峯暁子センセーのブログ、かなり興味深くて楽しみにしてたのですが、終わっちゃったみたいー。
レビューにおける音楽のポジションにはこだわりがあるみたいで、共感&納得。先生の選曲、楽しみにしてますよ。
昔から、音楽の選曲は誰がしてるんだろう、振付師?作曲者?演出家?と疑問に思ってましたが、演出家による場合が多いのでしょうか。
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