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2011.12.27 今年の紅葉
ものすごく今更ながら紅葉の写真。が、たぶん今年最後のブログ…。
今年は色づきがどうも汚くてがっかりだったので、写真もほったらかしてたけど
iPhoneアプリで加工して綺麗にしてみるかという気になる。
ファンタジーだなこりゃ。


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フレーム付けてみるのも結構いいもんですね。


使用アプリ




↑正直、フリーの方で十分だった。

写真加工のアプリってありすぎて悩む。
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2011.12.15 赤毛のアン
赤毛のアン (新装版) (講談社青い鳥文庫)赤毛のアン (新装版) (講談社青い鳥文庫)
(2008/07/31)
L.M. モンゴメリ

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女の子なら誰しも一度は読むらしい海外の少女小説「赤毛のアン」「若草物語」「小公女」。

…どれも読んだことない。

かろうじて中学の時、夏休みに「秘密の花園」を途中まで読んで投げたことはある。
お姉ちゃんが持ってた「おちゃめなふたご」も、ちゃんと最後まで読んだ記憶がない。
子供の頃はどちらかと言えば、「トム・ソーヤーの冒険」とかの冒険ものが好きだった気がする。
それで、いつかは読まねばなるまいと思い続けて早ウン年。
青い鳥文庫から出ている新装版の赤毛のアンに目をつけました。
おそらく一番人気のある村岡花子の訳ということと、
カバーイラストかわゆい。ということですな。

冒頭をしばらく読み進めていき、まず、アンのしゃべり長い。なんだこの痛い子は。
というのが感想でした。
しかし羨ましいくらいの妄想想像力。
次から次と飛び出す言葉が予想つかなくて面白いです。
この子のような物の見方が出来れば、人生も幸福で楽しいものになるでしょうな。

腹心の友、ダイアナとさよならしなきゃならないってところの友情シーンは、
なんかもうふたりとも陶酔しきってて吹いた。かわいいなあ。

この歳で読んだので、気持ちはすっかりマリラと同調。
子育ての経験もなしにいきなり十一歳の子を育てることが私にできるかしら、とか。
さわやかな感動が残る読後感でした。
中のイラストもかわゆかったです。
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今年聴いて録音保存したもの。

『タイムスリップ大坂の陣』
『小袖日記』原作:柴田よしき
『鏡の偽乙女~薄紅雪華紋様~』原作:朱川湊人
『世界でたったひとりの子』原作:アレックス・シアラー
『放課後はミステリーとともに』原作:東川篤哉
『砂漠の歌姫』原作:村山早紀
『三匹のおっさん』原作:有川浩

お気に入りは「鏡の偽乙女」かな。
若干BL臭がしますけども。
なぜか加納惣三郎とか出てくるし。
大正時代の帝都を舞台にした怪奇ミステリー。
原作が気になっている。

「砂漠の歌姫」は音楽に光田康典を起用したりの意欲作だったんだけれども、
少し情景が浮かびにくく、展開もちょっと駆け足気味だったのかなと。
これも原作で読みたい。
作者ご本人参加のツイッター実況が賑わってました。

「三匹のおっさん」はまだ放送中なんですが、けっこう楽しいですね。
おっさんたち強い。かっこいい。

19日からの「なくしたものたちの国」も聴く予定。

そして来年1月の「レディ・パイレーツ」。
なぜか私はつい最近、この原作を読もうとして、内容を見て
重そうだからやっぱやめとこう…。と思ったばかりだったという。
なんという偶然。
キャストにパクロミの名前発見。聴いておかねばなるまい。
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歌劇戦隊ローゼンナイツ ~船上のロマネスク~
ふりーむさんにも登録され、修正パッチもアップされましたのでお知らせします。

thピクチャ 1

またもMacでWineを使ってプレイしてみた。
Macでやるとmidiの音量が大きく感じることがあります。
やたら残響かかってたり。
メニューバーからBGM、ボイス、効果音それぞれの音量を調節できるのは便利。

今回、主人公の顔グラが表示されるの、いいですよね~。
主人公かわいい!むしろ主人公をおとしたい。

早速いただいたご感想で、それぞれのテーマ曲が素敵と書いてくださった方がいたそうで、
非常に嬉しかったです。ありがとうです(´∪`*)テヘッ
BGM全曲聴けるの、やっぱりいいですよね。
あのクラシック曲のタイトルなんだっけ、ってなったりしますもんね。私はします。

そういえばタイトル画面にいく前に、あのテーマ曲流れるじゃないですか。
派手な演出と共に。
あそこの曲はフルートバージョンになってて、けっこう昔に作ったやつなので
ほんとは修正しなきゃいけなかったんだけど忘れてました…。
誰もわからないだろうしまあいいか。
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bana_rn2b.jpg

ローゼンナイツの続編(らしきもの)←公式より
「船ロマ」きたよーーきましたよー。完成おめでとさんです。
*ごく一部に音声再生されないところがあって、修正パッチもそのうち
あがるそうなのでよろしくお願いします。


以前からテストプレイしてたので今さら言うのもなんなんですけど、
久しぶり(3年ぶり!)にお会いした先輩方は、相変わらず華麗でした。

1プレイは短めです。先輩方が麗しすぎてキュン死にしてるうちに終わります。
が、前作より糖度高くなってませんかハァハァ(*´д`)
EDは全部で7つ。あのひとも攻略できちゃうのだ。
クリア後にはおまけのショートストーリーもあり、ローゼンナイツの濃い世界に浸ることができました。
前作とはキャストが一新された素敵ボイスも要注目です。

新キャラもふたり登場するんですよ。緑の人と不思議ちゃん。
私的には万里小路蕾ちゃんがかわゆーて仕方ありませんのです。
このふたりは今後ももっと見てみたいですねー。
特に漣くんには薔薇の君の面々と絡んでほしい。

あと、姫子先輩には一生ついて行きたいと思いました。


このゲーム用に作った曲を紹介。







前作をプレイしてくれた方は覚えててくれたかどうかはわかりませんが、
まずは「ローゼンナイツのテーマ」。
音源も新たに地味に修正など加えつつの、例のアレです。

次は「黒薔薇のテーマ」。
これも音源を変え、カスタネットやらハンドクラップやらを加えてみました。
口笛イントロはカット。

最後は「ジェイド・グリーンのテーマ」。
これはローゼンナイツの続編のゲームを作るという話が出た頃に、
なんとなくイメージ(妄想)を膨らませて作ったもので、ジェイド・グリーンというより
ローゼンナイツに新たに緑が加わったーー的なノリで、勝手に第2のローゼンナイツの
テーマと勘違いしながら作ったものです。
ピアノをメインに、ベタに。しかし華麗に艶っぽく。←
もっとジェイド・グリーンに活躍の場を!


以上です。
というわけで、みなさんも遊んでみてくださいね。
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2011.12.01 読んだ本
ルチア―クラシカルロマン (ルルル文庫)ルチア―クラシカルロマン (ルルル文庫)
(2008/11/28)
華宮 らら

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最近の少女小説は全然知らないので、ルルル文庫というレーベルもこの本で
はじめて知ったんですけども、近頃でもこんな内容の少女小説があるんだ、と
興味惹かれた一冊。

主人公は一国の王女様で、品があって真っ直ぐな性格がとても好感が持てる。
テーマがクーデターだの戦争だの、政治がらみメインなので乙女向けにしては
堅いし文体も堅いんだけど、ストーリーにぐいぐい惹き込まれる。
あと周りの男性陣がイケメン揃い。そのくせラブ要素皆無w 私好みだ。
キャラクターが気に入ったから続編があれば読みたかったが、これの次作は
時代を少し遡った世界のようで、別のお話らしい。一応買ったのでそのうち読む。

公式サイトで、この本の3分の1ほど試し読みができます。
これを読んで続きが気になって買っちゃったんだよなー。

最近あまり読んだ児童書のこととかブログで書いてませんが、
読むのをやめたわけではなく、読書メーターではたまに感想残してます。
何冊か本買ったのに、また図書館に予約入れてしまったーーー。

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