FC2ブログ
少し前から、子猫を飼い始めました。生後もうすぐ二ヶ月。
名前はナッツ。女の子。
人の体の上に来て寝るのがかわいい。
今の季節は勘弁してほしいけど。

子猫がここまで可愛いとは思わなかった。
家族はもう、みんなこやつにメロメロです。


th_picture.jpg


th_写真 1


th_2012-07-06 12.09.32


キジネコっていうんですか。
さらに分類するとサバトラというらしいのですが。
お腹の辺りがぽよぽよしててむっちゃかわいいです。
…が、今やんちゃ盛りで手が焼けるわー。かなりの悪ガキぶり。

模様の種類とかここで確認→アイリスペットどっとコム
うちの子と同じ種類のかわいい猫さんいっぱい。
スポンサーサイト



[Edit]
2012.07.19 Precious
th_写真 1


「高世麻央ベスト」なるCDを南座にてゲット。
半数が知らない曲だったけれども、バンディットがよかった。
その後の「エトワール」「夢の翼」もよかった。
やっぱり高世さんの高音は美しい。
それと、桜咲く国のアカペラが…。耳が幸せになります。ふへへ。
後半から伴奏が加わり、明るくはじけたアレンジに思わずふっと笑ってしまったw
オケヒが入ってたり、アゲアゲです。
ソロで聴く桜咲く国というのも新鮮なものですね。

ブラインドの主題歌は、収録には間に合わなかったんですねきっと。
音源がほしいな~。DVDは買ったんだけれども。

桜咲く国といえば、またHDDから発掘。
しょっぱい…10年くらい前に作ったmidiを元にしてたと思うけども…
最後がいい加減な(というか投げた?)締め方なのが相変わらずです。




桜咲く国.mp3" class="audio-link">blind8bit.mp3" />


私もアゲアゲなのを目指したんだと思いますが…w
[Edit]
今年の南座公演は、ミュージカルとレビュー、両方洋ものの二本仕立て。
初ですね。南座で和ものなしとはけっこうな冒険。

演目が「シンデレラ・パリ」という時点でイミフだったんですけども、
南座でやるからには大変身してくるのかと思いきや、昔あやめ池で公演したシンパリと
そうも大きく違わないぞ?
長女と次女の設定が変わってたり、タンゴの場面が新たに追加されてたりの
新しい要素はもちろんあるにはあるけど、基本レトロ感満載。
「私は今これをあやめ池の劇場で見てるんだ!よし!」と自己暗示かけながら観ました。
リメイクというより、再演、というほうが正しい認識なわけです。
でも90周年に南座で上演するほど名作ってわけでもくぁwせdrftgyふじこlp
歌の歌詞が執拗にパリパリ言ってて、パリ推進運動か、と突っ込みたくなったぜ。

あ、全員でのロケットのところは楽しかったな!
レモンの月の真麻くんのダンスがかっこよかった。
チーズチーズ、マンボマンボ、セラヴィシンデレラ、があるのならセラヴィジュテームも
あるに違いないと思ったのにくそっ。
おかしいな、あの歌ってシンパリの歌じゃなかったっけ。密かに楽しみにしてたのに。

公演後のアフタートークで麻美リカルド&千爽カトリーヌがご出演されてたとか、
胸熱すぎる…。

そんな一部を終えて、続く二部。北林佐和子作のレビュー。
久しぶりだな~どんなショーになるんだろう。
あら、意外に普通というか、思い描いてたのとなんか違う。
良くなかったわけではない。ただ、ん?…ん? 北林さん?ってなったシーンが
いくつかあったので述べてみます。
青年兵士の場面はもうそのシチュ自体が地雷臭漂い始めてたんだけど、
桜花さんの蝶々の衣装ナニ!?ww
ちょっと、ここ真剣なところよ、涙するところなんだよ!?その衣装、冗談でしょう!
笑いを堪えるの大変だったよ、勘弁して下さいもう。

「インターネット」←景の名前
OSKも90周年。ゆーちゅーぶでプロモ配信することにしたお!というお知らせの
場面…たぶん。
あのセットって、PCの画面だったんですかね?
だとすれば、けっこうひどいちょっとシンプル過ぎますかね!
フォントだけでももう少し何とかすればよかったんじゃないかと思います←そういう問題ではない

ラテンとジャポネーゼが好きです。
マシュケナダってあまりOSKで聴いた記憶ないかも。
ジャポネーゼはやっぱり、こういうのを見ると北林節だな!ってなる。かっこいい~。
ここの衣装、衣装アドバイザー:三浦将起のお仕事ですかね!?←
いや、あの蝶々も三浦氏のアドヴァイスなのかもしれない…w
娘役の、ミニ番傘が頭に刺さったファッションが素敵ですねw
でかい真っ赤な扇をぱあーん!て開くとこ好き。
選曲がわざわざ(GAGAセレクション)ってなってるのは、原曲を探したらいいよって
ことですね。でもガガに興味はなかった。

フィナーレの白い衣装に歓喜の歌、雰囲気は好き。
歓喜の歌のマイナーアレンジってなんかかっこいい…と思ってたら普通に戻るのです。
桜花・高世・桐生・朝香・牧名のみで歌い踊る場面があるのは贅沢でよいですね。


南座での公演、ということで無難にまとめちゃった感じなのかなあ(無難…?)

あ。そういえばアンコールの桜咲く国、傘を回しつつ上下させつつ左右に移動する時、
あんなに高く持ち上げるものだったっけ。はりきってるみたいに見えて可愛いかった。

終演後のアフタートークは洋さんと高世さんでした。
「帰らざる夏」秘話が懐かしくて楽しかった。
最後に洋さんの闇の貴公子主題歌歌唱。



観劇前に、花見小路通にある「ぎおん楽楽」にてお茶しました。

建物の二階が和カフェになっていて、おそるおそる入って行くと(だって祇園ですから←
格式高そうなオトナな雰囲気の空間でした。
抹茶白玉をいただくことにしました。

th_2012-07-11 15.47.56

抹茶蜜をかけて食します。甘さ控えめで美味しかったです。
後味もすっきり。
栗うまい…。


[Edit]
去年、結局作りそびれてしまったうちわ。今年こそはと。



th_2012-07-03 13.31.17


th_2012-07-03 13.31.48


製作は、小ロットOKのウィズさんに依頼しました。
サイズが3種類から選べて、フレームは黒、その他カラーバリエーションも豊富。
データ入稿、入金してからなんと2日で届きました。
メールでのレスポンスも早かったし、たった3個しか作らなかったのに優しいなあ、と。
私の場合、6月の頭くらいだったからまだ忙しくなかったのかな?
去年はもたもたしてるうちに黒フレームが在庫切れになったので、今回は早めに。

うちわに使ったのは、フリーのベクター素材を加工したもの。
印刷もきれいな仕上がりでした。
なかなか小ロットで作れるところってないし、なにより値段がお安い。おすすめです。
(送料は500円)
昔、同人系の印刷会社でうちわを作ったこともあるのですが(そこも一本からOKだった)
そこもまあまあ安かったんだけど、↑より一回り小さいサイズで固定。
これは中くらいのサイズです。
レギュラーサイズを選択したとしても、こちらのほうがお安いです。
一本から作れてオンデマンド印刷のうちわを作るなら、ここ一択のような気がします。

おっと、たまたま今日は7月7日。うちわに使った万葉集の歌が七夕仕様だわ。
[Edit]