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2016.01.31 サガオケ!
サガオケ!ラインナップやばい…!!!
↑音楽が流れます

GBのサガあり、サガフロ2あり。
まさか2枚組だったとは…。
現在はdisc1のみの情報公開。試聴もいっぱいできます。

ロマサガのオーバーチュア、涙を拭いて、サガ2の死闘の果てになどなど…
なにこのオールドファンも感涙な超豪華ラインナップ。鳥肌が止まらない。
これはサガ音楽の決定盤ですね。
ロマサガ、サガフロあたりしか思っていなかったけど(イトケンのことしか頭になかったから)サガ1〜3に加えリミテッドまで網羅しているとは。
オケアレンジやっぱりいいなあ。
どこかでチラリと見た情報では、disc2はなーんと。アセルスメドレーがあるのだとかw目一杯お耽美でお願いしたいわ〜。
で、やっぱり四魔貴族もある。はやくdisc2聴きたい。

特設サイト見てたらランダムで曲が変わって、そのシーンのゲームの映像が流れるんだけど、ロマサガ3のラスボス戦のパーティ見て吹き出した。
ロビン・ボストン・ぞう・ゆきだるまてwww公式カオスだわー
私もボストンとロビンは使ってたけどさw
ボストンのハサミ強いんだよな。ロブスターだから水属性攻撃も受け付けないし。
今見ると動きがかわいいわ。
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2016.01.30 昨日の海は
青春アドベンチャー
「昨日の海は」
原作:近藤史恵


四国にある磯ノ森という海辺の町。高校生の光介の家に伯母と従妹が越してくる。
あるとき伯母から家族に隠された秘密を打ち明けられた光介は、祖父母の心中の真相について調べ始めるのだが…。

原作は近藤史恵の青春ミステリ小説。
有名な作家さんですけど、私は児童書「アネモネ探偵団シリーズ」を読んで知っている程度。
アネモネ探偵団の続き出ないかなー。

主人公の光介がいい子すぎです。
のーんびりした四国の方言でのしゃべり方がいい味。海辺の小さな田舎町で育つと、こんなふうにおおらかな息子に育つのでしょうか。おおらかというかおっとりというか。
祖父母の謎を探るべくカメラをはじめてみたり、こっそり東京へ日帰り旅行決行してみたり。
青春+ミステリがいい具合にミックスされてて、こういう雰囲気は好き。
ただ、最終回のあの結末が…よく理解できんかった。領収書のくだり。
祖父母の心中の動機って…殺すようなことなのか?とか。
でも田舎だからっていうのもあるのかなあ。

ともあれ2016年始まって一発目の青春アドベンチャー、面白かった!
たぶん2016年ランキングの5位以内に入るんじゃないかな<気が早い


さてさて、今後の放送予定を見ると、2/15〜「精霊の守り人」の再放送がありますね。懐かしい!
だってこれ初回放送は2006年ですもん。もう10年も経っただなんて。
3月にはNHKでテレビドラマが放送されるから、それに合わせてるんでしょうね。
今まで青春アドベンチャーでラジオドラマ化されていたものがその後テレビドラマ化、映画化、というパターンはたくさんあるのですが、それに合わせて再放送とかはしてくれませんでしたよね。
(たとえば「プリンセス・トヨトミ」「蜩ノ記」「しゃばけ」)
NHKに関係なければスルーなんですね基本。

で、精霊の守り人。私が普段読む本は児童書中心だけれども、上橋菜穂子作品はまだ一度も読んだことがない。
正直、ハイ・ファンタジーって苦手なんです。
読めば面白いのだろうけど、手に取るまでに身構えてしまうというか時間がかかる。後回しにしてしまう。
その点オーディオドラマはすんなりと耳から入っていけるのがいいですよね。
文字、文章からしか体験できない想像の世界もいいけど、音からだと小難しく考えずとも勝手に、より立体的な世界が広がってくれるというか。
原作を先に読んでいないほうがさらに自然に聴けるでしょうね。
私は最近、ドラマを聴いてから原作を読むのが好きです。

んで「精霊の守り人」。バルサがとにかくかっこいい!唐沢潤さんのバルサ、もうほれぼれしますよ。久しぶりに聴きたくなってきた。
「闇の守り人」も続けて放送されたけど、もう続編はこないのかな。
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アニコラシリーズの「あにまるれすとらん」200円ガチャ。
カレーニャイス
オムレットイプードル
ロコモコハムバーグ丼
うさぎアイス

良い出来じゃの。
同じシリーズで「ねこcafe 」もあるんだけど、あっちよりクオリティが断然上なんだよなあ。
それとねこcafeはストラップ付きなので、ヒートンを取って飾るとなるとどうしても穴があいて目立つ。
大きさも小ぶりだしね。
写真とってないから比較できんけど。


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お気に入り。

ただうさぎがちょっと、ねえ


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ちょっとした事件ですよねこれ。
もうちょっと色味を考えようよ!
ネーミングもまんまだしさw

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サガオケ!
↑音楽が流れます

サガの戦闘曲こそハードロック系よりもブラスアレンジで聴きたいとずっと思っていたので、これはすごく気になっている。
サイトで流れてるロマサガのラスボス戦、サルーインですね、原曲に沿ったアレンジでめちゃかっこいいですわ。
中学生の時はじめてロマサガやったとき、戦闘曲のトランペットがリアルでかっこいい!というのがあったので、(当時スーパーファミコンの音源にしては、ってことです)なんでイトケンってば出すアルバムどれもロックバンド編成にしちゃうのよ、って思ってた。
最近バトルアレンジアルバムが何枚かリリースされてるんですけれども。
アセルス編のラスボス曲とか、バイオリンが主旋律の曲も数曲あってそれはそれで嬉しかったけど。
曲のラインナップ早く出ないかなあ。オケだとサガフロの戦闘曲が期待できる。

BRA BRA2
↑音楽が流れます

やっぱり出たか、2。
全国ツアーが予想以上の盛り上がりだったようで、今年も開催、そして2のレコーディングはもう終了しているとか。
サイトで流れてるビッグブリッヂの死闘。途中ボレロ風のリズムアレンジになってるところとか結構好きかも。

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2016.01.22 鳥さん
最近、秋ごろからかなあ。
よく見かけるようになったセキレイ。


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二羽のセグロセキレイが水辺で仲良くお散歩。


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まるっこい後ろ姿かわいい。
ぱっと飛び立つと、背と羽の黒と白とのコントラストが際立っていて綺麗なのですよ。



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こちらはカルガモの集団。
セキレイの近くにいることもあるのだけど、これはまた違う場所で。


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思い思いに過ごすカモさんたち。
この寒さでも平気で水遊びする鳥たち。そのあたたかい羽毛を分けてほしい。
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2016.01.17 最近の猫
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冬らしい寒さになってまいりました。
最近はずっとおこたに入りっぱなしのナッツですが。


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べつに寒がりというわけじゃないのです。
こたつという空間が好きなのです。


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基本、冬は食っちゃ寝の生活です。(夏もか)


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つんつん。
む。鼻が乾燥しておるな。
さては寝起きだな?


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天気のいい日はぼくちゃんは当然ひなたぼっこでーす。
ちょっと温まりすぎたのでカーテン越しに体冷まし中でーす。
ていうかしっぽどうなってるの。

ナッツとあんずの見分け方:
ナッツはお腹が茶色。
あんずは白。
ナッツは鼻の先がピンク。
あんずは黒。


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顎から胸、お腹に白い毛が多いのはあんず。
ナッツは白成分は少ない。白っぽく見えていても抜け毛を見ると茶色だったりする。

猫を飼って3年。日々の観察に飽きはきません。
まだまだ新しい発見もあって猫生活たのしいです。
畳に嘔吐物が落ちていても
障子が穴だらけになっても
暴れまくって毛が散乱してても
手にじゃれつかれて出血しても
猫がいる生活、プライスレス。


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/楽しいわーい\(^o^)/ \
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まさか、OSKが踊ってみたではなく歌ってみた動画をあげる日がくるとは…。
パラジクロロベンゼン。これってレンの歌なんだよね。
こうやって聴くと、少年声の宝庫やないですかOSKは。
桐生・悠浦・楊・真麻の4人は聴き分けられる。みんな綺麗な声してるなあ。

これ通常のよりテンポ早いから余計に音とりずらいだろうな。
わざわざ高速化してるのは、早く歌うほうが息が続くから?

で、この動画の説明文。
「公演では、これを歌いながら踊ります。」
ちょwwww
酸欠死しそうなのだが。


ついでにカンタレラ2012のパラジの音源があったので貼っておこう。



カンタレラ2012再演、ニコ生で途中までしか見てないけどみんな上手だったな。
全然期待せずに見たというのもあるだろうけど←
1時間ほど、つい見入ってしまった。
機材のトラブルでしばらく静止画状態になったときのみんなのコメがおもろすぎて飽きなかったわ。
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今更だけど「プリメール王国物語」の音源をiTunes Storeでげっと。




OSKの楽曲をiTunesで購入できるのは、真田幸村とこのプリメールだけですね今のところ。
しかしまああれですね、同じ金額でCD買えるのにね、っていう。
あえてここで購入する人は

・劇場が遠くて滅多に行けない
・通販だと送料がかかる
・CDケースがかさばるのが嫌
・CDを聴ける環境がない
・mp3変換できる機器を持ってない
・iTunesのギフト券がある
・とにかく今すぐ聴きたい

あら、書き出してみるとけっこうあるわ。

それはそうと、この再演版は本役と役替り両方が収録されていてお得である。
人気曲は「Frozen Heart (Dance Version)」らしいですよw
「Frozen Heart」はクロードの歌でかっこいいんですけど、フィナーレのダンスナンバーとしてジャズアレンジになっているのがDance Version。男役さんたちの、耽美な衣装での華麗なダンスシーンが脳裏によみがえりましたわ。
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2015年の読書メーター
読んだ本の数:132冊
読んだページ数:27398ページ
ナイス数:242ナイス

秘密のスイーツ秘密のスイーツ感想
林真理子初読み。著者初の児童書だとか。不登校の問題を抱えた主人公。現代の女の子と戦時中の女の子が時空を超えて交わす友情と成長を描いた心温まる物語。ラストは若干の物足りなさを感じたが、読みやすくて一気に読みきる。今年最後にあたたかい読後感のものを読めてよかった。
読了日:12月31日 著者:林真理子
ドローセルマイアーの人形劇場 (グリーンフィールド)ドローセルマイアーの人形劇場 (グリーンフィールド)感想
結局あの人形と猫ってなんだったんだろう。どこかひんやりした薄暗い雰囲気がいい。児童書だけど少し大人っぽい。
読了日:12月27日 著者:斉藤洋
ダヤンと王の塔 (Dayan in Wachifield)ダヤンと王の塔 (Dayan in Wachifield)感想
めまぐるしい展開。決着がついたようでついてない。タシルの危機も去っちゃいない。続きが気になるわ。
読了日:12月20日 著者:池田あきこ
だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1  (講談社青い鳥文庫 18-1)だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 (講談社青い鳥文庫 18-1)感想
最初の自費出版が1959年というのは驚き。そこまで古さを感じない。大人になってから読んでもこんなにわくわくできるのだ。自然の描写も美しく郷愁を呼び覚まされる。子供の時に読んでいたら、本当に小人は存在するのではないかと夢想したかもしれない。
読了日:12月20日 著者:佐藤さとる
飛ぶ教室 (講談社青い鳥文庫)飛ぶ教室 (講談社青い鳥文庫)感想
タイトルは子供の頃から知っていたが初読み。序盤、登場人物の名前が把握できなくて早くも詰みそうになった。あだ名と本名があってややこしい。そこをなんとかクリアすればあとはペースも早まり、楽しく読めた。ベク先生と生徒たちの距離感が好き。
読了日:12月20日 著者:エーリッヒケストナー
子子家庭は波乱万丈―ドイツ、オーストリア旅物語 (新潮文庫)子子家庭は波乱万丈―ドイツ、オーストリア旅物語 (新潮文庫)
読了日:12月7日 著者:赤川次郎
アルフレートの時計台アルフレートの時計台感想
2人の少年の友情、時計台で起こる不思議な出来事。こういう雰囲気大好きだ。さくっと読めてしまうんだけど、美しい余韻も感じられる素敵なタイムファンタジー。斉藤さんの本は何冊か読んだけれど、作風の幅広さに驚く。
読了日:12月5日 著者:斉藤洋
子子家庭は大当り! (新潮文庫)子子家庭は大当り! (新潮文庫)
読了日:12月5日 著者:赤川次郎
紙のむすめ紙のむすめ感想
真っ白な紙が作り出す切り絵の世界に迷い込む不思議な感覚。切り絵の美しさもさることながら、ストーリーが秀逸。
読了日:12月4日 著者:ナタリーベルハッセン
K町の奇妙なおとなたちK町の奇妙なおとなたち
読了日:12月3日 著者:斉藤洋
優しい死神の飼い方優しい死神の飼い方感想
死を間近に控えた人間の未練を断ち切るべく、地上に派遣された犬。いや死神。それぞれの患者に介入していくうちに7年前の一家殺人事件の真相へと繋がっていく。ハートウォーミング系のお話かと思えば、途中からミステリー要素が強まってきてスリリング。
読了日:11月28日 著者:知念実希人
ふしぎの国のアリス (フォア文庫)ふしぎの国のアリス (フォア文庫)感想
児童文庫だからだろうか、とても読みやすい訳で内容を理解しやすかった。表紙はかわいらしい絵になっているが、中身の絵はすべてテニエル。
読了日:11月19日 著者:ルイスキャロル
柳生薔薇剣 (朝日文庫)柳生薔薇剣 (朝日文庫)感想
普段はあまり時代小説を読まないので、言い回しや難しい漢字に難儀した。その割にあっという間に読み進んでしまったが。鬼丸国綱を携えた美剣士・柳生矩香の麗しくも颯爽とした活躍に惚れぼれ。姉上大好きなシスコン十兵衛もかわいい。登場人物が美形だらけで楽しいです←
読了日:11月19日 著者:荒山徹
南の島の魔法の話 (講談社文庫)南の島の魔法の話 (講談社文庫)
読了日:11月12日 著者:安房直子
ふしぎの国のアリス (集英社文庫)ふしぎの国のアリス (集英社文庫)感想
私が読んだのは2006年の羽海野チカ表紙絵のバージョン。大人になって久しぶりに読んだが、この訳を選んだのは失敗だった。現代風に親しみやすくしてあるのだろうが、アリスの「〜じゃん」「ったく!」といった品のない言葉遣いにイライラした。
読了日:11月9日 著者:ルイス・キャロル
星のかけら (新潮文庫)星のかけら (新潮文庫)
読了日:11月8日 著者:重松清
星空放送局星空放送局感想
ノスタルジックな絵と色合いが素敵。大人向けな絵本。
読了日:11月7日 著者:中村航
子子家庭は危機一髪 (新潮文庫)子子家庭は危機一髪 (新潮文庫)感想
ジュニア文庫で出ていても不思議じゃないくらい読みやすく、ユーモアもたっぷりで楽しい。主人公にしてもその友だちにしても小学生ではありえないくらい精神面が大人な気がするが、一生懸命で頑張り屋で友情にも厚くて、読んでいてあたたかくなる。自分ももっと気遣いのできる人間にならんとと思えてくる…。シリーズは何冊か出ているけれど、両親が帰ってくるまで続くのかな。
読了日:11月6日 著者:赤川次郎
恐怖のろくろっ手 (ナツカのおばけ事件簿 2)恐怖のろくろっ手 (ナツカのおばけ事件簿 2)
読了日:11月5日 著者:斉藤洋
蒙古の波 (白狐魔記 2)蒙古の波 (白狐魔記 2)
読了日:11月1日 著者:斉藤洋
ほのおをこえて―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈3〉ほのおをこえて―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈3〉感想
今回もハラハラドキドキ。ラストはちょっとロマンス。サンゴロウの過去が少しづつ紐解けてきて続きがとても気になる。あと2冊で終わりなのか…。
読了日:10月28日 著者:竹下文子
ねこたち町 (おはなしさいた)ねこたち町 (おはなしさいた)感想
猫になりたい…と思ったことは今のところまだないけど。ミコ(小学生女の子)のパパまでもが一緒になって猫の町に行ってしまうのが可愛い。挿絵の猫もとっても可愛く、色彩が豊かで楽しい。
読了日:10月25日 著者:わしおとしこ
ないしょのおしごとひきうけます (おばけやさん)ないしょのおしごとひきうけます (おばけやさん)感想
可愛いおばけ、頑張り屋のたもつ。ほのぼのと楽しいおばけやさん2作目。
読了日:10月22日 著者:おかべりか
メリーさんの電話 (ナツカのおばけ事件簿 1)メリーさんの電話 (ナツカのおばけ事件簿 1)感想
有名な怪談を元に、しっかり者の小学生ナツカが父親と一緒におばけ退治の依頼を受けて解決していくお話。イラストが可愛いながら力もあって、ユニークなお話が引き立ってる。
読了日:10月19日 著者:斉藤洋
青いジョーカー - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈2〉青いジョーカー - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈2〉感想
イカマルの活躍回。ひたむきで一生懸命なところがかわいいんだよなあイカマル。スリリングなストーリー展開も良かった。
読了日:10月18日 著者:竹下文子
しろいやみのはてで (あらしのよるにシリーズ)しろいやみのはてで (あらしのよるにシリーズ)感想
これまでの回想なのか。べつに読まなくてもよかったかな、と思ったが、最後のページで「うっ…」となって涙腺にじわじわくる。
読了日:10月14日 著者:きむらゆういち,あべ弘士
きょうも猫日和きょうも猫日和感想
出てくる猫の名前がユニーク。擬音がユニーク。「ののっ」とか。
読了日:10月13日 著者:今江祥智
源平の風 (白狐魔記 1)源平の風 (白狐魔記 1)感想
きつね視点で見る人間の世界。人間の言葉を覚えたり人に化けるようになったり。前半は白狐魔丸の修行の様子が描かれ、後半からようやく義経一行が出てくる感じ。現在ラジオドラマでは「戦国の雲」までが放送され、この「源平の風」の次作からもっと面白くなっていくように思う。
読了日:10月10日 著者:斉藤洋
これがおばけやさんのしごとですこれがおばけやさんのしごとです感想
ほのぼの。たもつの膝の上で子守唄を歌ってもらうおばけがかわいい。
読了日:10月4日 著者:おかべりか
完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)感想
前にドラマCDを聴いたことがあったので大体の内容は知っていた。完全版で一気に読めてよかった。「ふぶきのあした」で本当は終わるはずだったんですね。ハッピーエンドが好きなので「まんげつのよるに」が出てよかったとは思う。
読了日:10月2日 著者:きむらゆういち,あべ弘士
どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))どろぼう がっこう (かこさとし おはなしのほん( 4))感想
石川五右衛門そっくりな、くまさか先生がイカす。
読了日:9月29日 著者:加古里子
美しい町〈下〉 (金子みすゞ童謡全集)美しい町〈下〉 (金子みすゞ童謡全集)
読了日:9月27日 著者:金子みすゞ
江戸猫ばなし (光文社文庫 こ 1-15)江戸猫ばなし (光文社文庫 こ 1-15)感想
江戸+猫アンソロジー。お気に入りは「仕立屋の猫」「ほおずき」「猫の傀儡」
読了日:9月20日 著者:赤川次郎,稲葉稔,小松エメル,西條奈加,佐々木裕一,高橋由太,中島要
動物園の暗号 (現代ミステリー短編集 (3))動物園の暗号 (現代ミステリー短編集 (3))感想
短編が4本。表題作が面白かった。児童書ではあるけどそれほどライトな読みごこちでもなく、小中学生の時に読んだらたぶん挫折しただろうなあと思う。
読了日:9月18日 著者:有栖川有栖
図説 地図とあらすじで読む聖書図説 地図とあらすじで読む聖書感想
天使、創世記のページで「おや?」と。正典だけを扱っていると思いきや、さらっと外典・偽典も含めているのに違和感が。そこはちゃんと説明書きを入れて欲しかった。統治者の移り変わりなど、時代背景を理解しやすい点がよかった。
読了日:9月13日 著者:
新フォーチュン・クエストII (6) シロちゃんと古のモンスター (電撃文庫)新フォーチュン・クエストII (6) シロちゃんと古のモンスター (電撃文庫)
読了日:9月11日 著者:深沢美潮
ケンとミリ - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈1〉ケンとミリ - 黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈1〉感想
ケンとミリとサンゴロウがつながった。ん?サンゴロウ、ケンのことちゃんと覚えてる様子なのだが…。
読了日:9月9日 著者:竹下文子
SOS!あやうし空の王さま号―ヒキガエルとんだ大冒険〈4〉 (児童図書館・文学の部屋)SOS!あやうし空の王さま号―ヒキガエルとんだ大冒険〈4〉 (児童図書館・文学の部屋)感想
いつもウォートンの行動がきっかけでトラブルに巻き込まれるなw とはいっても、ウォートンとモートンのお互いを思いやる気持ちが美しいのだ。
読了日:9月8日 著者:ラッセル・E.エリクソン
薔薇色の肖像に一目惚れのロンドが聞こえる (講談社X文庫―ティーンズハート)薔薇色の肖像に一目惚れのロンドが聞こえる (講談社X文庫―ティーンズハート)
読了日:9月6日 著者:ゆうきみすず
びっくり館の殺人 (ミステリーランド)びっくり館の殺人 (ミステリーランド)感想
久々にミステリーランド。綾辻氏の館シリーズは「十角館の殺人」のみ読了済み。挿絵が怖くて心臓に悪い。序盤には予想しなかったホラーな展開で、薄気味悪くはあるけれども主人公の語りも読みやすくてどんどん惹きこまれてしまう。ラストシーンには背筋が寒くなった。
読了日:9月4日 著者:綾辻行人
情け無用のキッチンに料理王の雄叫びが聞こえる (講談社X文庫―Teen’s heart)情け無用のキッチンに料理王の雄叫びが聞こえる (講談社X文庫―Teen’s heart)
読了日:9月1日 著者:ゆうきみすず
まよわずいらっしゃい—七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)まよわずいらっしゃい—七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)感想
今回のは結構怖かったなあ。ボート、エレベーター、ブルートレイン。ゾクッときた。そしてやっぱり冷やし中華!
読了日:8月31日 著者:斉藤洋
旧約聖書 創世記 (岩波文庫)旧約聖書 創世記 (岩波文庫)感想
amazonなどでは評価は高いのだが、読みにくかった。他の訳で慣れてるからというのもあるだろうけど、ヤハウェの口調に違和感があったり、表現が古かったり。私の好きなヨセフの物語は、訳が違っても感動できた。注釈は難しいけれども勉強になった。
読了日:8月28日 著者:
なまみこ物語 (新潮文庫 え 2-6)なまみこ物語 (新潮文庫 え 2-6)感想
「生神子物語」という古典が実在すると思って読んでた…。
読了日:8月28日 著者:円地文子
天下無敵のお嬢さま!〈1〉けやき御殿のメリーさん天下無敵のお嬢さま!〈1〉けやき御殿のメリーさん
読了日:8月27日 著者:濱野京子,こうの史代
時のかなたからの訪問者 (子どもの本)時のかなたからの訪問者 (子どもの本)
読了日:8月26日 著者:都筑二郎
8の殺人 (講談社文庫)8の殺人 (講談社文庫)感想
速水3兄妹のキャラクターが好き。慎二の講義が長くてちょっとだれた。0の殺人の方が読みやすかったかな?
読了日:8月24日 著者:我孫子武丸
幻想郵便局 (講談社文庫)幻想郵便局 (講談社文庫)感想
青春アドベンチャーのラジオドラマが面白かったので、いつか原作を読もうと思っていた。序盤はほのぼのファンタジーだったのが、途中ドロッとした展開になり。ホラーになりサスペンスになり、いろいろ詰まってる。アズサと青木さんの関係ややりとりなどをもっと描いてほしかった。
読了日:8月21日 著者:堀川アサコ
学校ななふしぎ学校ななふしぎ感想
絵が怖い。花子さんが怖い。
読了日:8月20日 著者:斉藤洋
ルドルフとスノーホワイト (児童文学創作シリーズ)ルドルフとスノーホワイト (児童文学創作シリーズ)感想
初登場のスノーホワイトのキャラがなかなか強烈で面白い。読む前はルドにも恋猫ができちゃうのか、と思ってたんだけど。次回作は何年後になるだろうか。その前に、来年の映画化も気になる。
読了日:8月18日 著者:斉藤洋
ルドルフといくねこ くるねこ (児童文学創作シリーズ)ルドルフといくねこ くるねこ (児童文学創作シリーズ)感想
飼いねこだとかノラねこだとか、そんなことはどうでもいい。おれはおれなんだよ。…この辺のくだり、良かったな。あと、ルドブンに吹いた。
読了日:8月16日 著者:斉藤洋
ばけもの好む中将―平安不思議めぐり (集英社文庫)ばけもの好む中将―平安不思議めぐり (集英社文庫)感想
タイトルにばけものとあるけど、本物の鬼や物の怪は出てこない。12人の姉を持つ宗孝が、姉たちやイケメン中将にいいように振り回されるお話← 彼の不器用ながらも実直な性格がいい。
読了日:8月13日 著者:瀬川貴次
うらからいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド (30))うらからいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド (30))感想
シリーズ2冊目。怪談本だけどあまり怖くはなく、でもひとつひとつの話が良質。みんな冷やし中華好きやな。
読了日:8月9日 著者:斉藤洋
下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)感想
京都・アリス・紫式部のキーワードに惹かれて。主人公とイケメンの恋愛模様がちょっとむずがゆかった。「星月夜」が一番素敵な話だったかな。それぞれに古典からの引用があって勉強になる。建礼門院右京大夫の星を詠んだ歌、知らなかったなあ。ちょっと調べてみたくなった。
読了日:8月8日 著者:白川紺子
霧の灯台 (黒ねこサンゴロウ 5)霧の灯台 (黒ねこサンゴロウ 5)感想
5冊目はミステリアスで切ないお話。雰囲気が美しい。一応黒ねこサンゴロウとしては最終巻らしいんだけど、サンゴロウの謎がちっとも明らかになってない。旅のつづきシリーズも読まねばなるまい。
読了日:8月6日 著者:竹下文子
西条八十詩集 (世界の詩)西条八十詩集 (世界の詩)感想
西條八十というと童謡詩人としてしか知らなかったので、陰鬱な詩が結構多いのに驚いた。「梯子」と「雲」が好き。
読了日:8月5日 著者:西条八十
小公女(下) (偕成社文庫3131)小公女(下) (偕成社文庫3131)感想
好きなシーン「魔法」が起こる巻なので上巻より読み進むのが早かった。小公女を読むのはこれが2冊目だが、結末としては結局お金がものをいうのね。という感想を持ってしまった。抄訳のほうがさらっと流せていた気がする…。この偕成社版、奥ゆかしい雰囲気の挿絵が好き。
読了日:8月5日 著者:フランシス・ホジソンバーネット
小公女(上) (偕成社文庫3130)小公女(上) (偕成社文庫3130)感想
つばさ文庫版を読んだあとだと淡々とした文章に感じてしまったが、完訳だけあって細部にわたる描写がセーラをまた違ったふうに捉えさせられる。高い精神性の持ち主であることに変わりないが、ただのいい子の優等生なわけではなくて。この年にしては良心に鋭敏すぎるゆえに、胸中で激しい葛藤とたたかっていて、時にはそれに押しつぶされそうになる。そんな人間らしい弱さも普通に持っている子だということがわかる。
読了日:8月4日 著者:フランシス・ホジソンバーネット
ひとりでいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)ひとりでいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)感想
登場人物たちが語る怖い話はそこまで怖くなかったが、エピローグでゾワーッと鳥肌。面白かった。
読了日:7月31日 著者:斉藤洋
酒天童子酒天童子感想
頼光&四天王が活躍する平安ファンタジー。頼光と四天王、鬼を描いたエピソードはいろんな古典に散らばっていて、パズルのピースを集めるようにそれらをひとつにまとめ、現代に読みやすいようにしたとのこと。知らなかったエピソードもあったし、こういうのが読みたかった。安倍晴明も出てくるよ。
読了日:7月29日 著者:竹下文子
黒い海賊船 (黒ねこサンゴロウ 4)黒い海賊船 (黒ねこサンゴロウ 4)感想
今回はサンゴロウとイカマルで交互に視点が切り替わる。イカマルかわいいなあ。サンゴロウ親分は相変わらずの男前っぷり。この二人、いいコンビになれると思うのだが…さて、続きはどうなるんだろう。
読了日:7月26日 著者:竹下文子
ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)ルドルフ ともだち ひとりだち (児童文学創作シリーズ)感想
ううう、今回もいいお話やな…泣けた。デビルと仲直りできたのも良かったな。
読了日:7月25日 著者:斉藤洋,杉浦範茂
あじさい寮物語〈1〉―白いカーネーションの秘密 (講談社 青い鳥文庫)あじさい寮物語〈1〉―白いカーネーションの秘密 (講談社 青い鳥文庫)感想
昔の少女小説を思わせる。出てくる単語や口調が、'98にしては昭和っぽい。どうやら10年前の作品を文庫化したものらしい。ミッション系女学園に寮生活、元気で真っ直ぐな性格の主人公に、影のある物静かなルームメイト。全編が家族に宛てた手紙形式で進み、友情、家族の絆をテーマに描かれている。作者のあとがきに胸を打たれた。
読了日:7月21日 著者:遠藤みえ子
螺旋階段のアリス螺旋階段のアリス感想
不思議の国のアリスをモチーフにした連作短編。 探偵になりたての50歳の中年男と、どこか浮世離れした美少女の助手という組み合わせが楽しい。高校生くらいにしか見えない20歳(自称)の安梨沙が純真無垢すぎで、またそんな彼女の扱いに困ってまごまごする50歳のおっさんがかわいい。
読了日:7月19日 著者:加納朋子
ぼくのニセモノをつくるにはぼくのニセモノをつくるには
読了日:7月19日 著者:ヨシタケシンスケ
ルドルフとイッパイアッテナルドルフとイッパイアッテナ感想
インパクトのあるタイトルなので子供の頃から知ってはいたが、イッパイアッテナって猫の名前だったのか。ルドルフとイッパイアッテナの友情が泣ける。シリーズものらしいので、彼らのその後も読んでみようと思う。あとがきを読んで、ポール・ギャリコの「猫語の教科書」を思い出した。
読了日:7月14日 著者:斉藤洋
ダヤンとハロウィーンの戦い (Dayan in Wachifield)ダヤンとハロウィーンの戦い (Dayan in Wachifield)感想
うーん、すごく重い展開になってきた。戦闘シーンが辛い。どうなるタシル。
読了日:7月13日 著者:池田あきこ
新美南吉詩集 (ハルキ文庫)新美南吉詩集 (ハルキ文庫)感想
「ごんぎつね」などの童話で有名な新美南吉。あたたかな気持ちになれる童謡詩が好き。だけどどこか悲哀漂う詩も多く、なかなか胸にしみる。「カタカナ幻想」が妙に印象に残った。
読了日:7月13日 著者:新美南吉
十角館の殺人 (YA! ENTERTAINMENT)十角館の殺人 (YA! ENTERTAINMENT)感想
序盤は入り込めなかったが、殺人が起こり始めてからどんどん読むスピードも加速。衝撃の一行、最初は意味がすぐにわからなかったけど…なるほど吃驚。犯人だった人物は一度は疑ってみたもののすぐ打ち消してたなあ。
読了日:7月6日 著者:綾辻行人
引き出しの中の家 (ノベルズ・エクスプレス)引き出しの中の家 (ノベルズ・エクスプレス)感想
美しく儚くやさしい世界。小人といえば洋ものファンタジーをイメージするが、このお話は日本が舞台で、和の情緒たっぷりなところがほんとに素敵。ドールハウス、ミニチュアの小物など少女の夢で溢れている。やさしいけれども切なさが漂い、しんみりとした気持ちにもなり…。うちでも昔、父が祖父から継いでたくさんの盆栽を世話していたなあ。
読了日:7月1日 著者:朽木祥
オニじゃないよ おにぎりだよオニじゃないよ おにぎりだよ感想
おにぎりをかぶったオニがかわいい。
読了日:6月30日 著者:シゲタサヤカ
やまねこの島  (黒ねこサンゴロウ 3)やまねこの島 (黒ねこサンゴロウ 3)感想
このシリーズは毎回語り手が変わるのかな?今回はナギヒコ。視点が変わってもやっぱりおもしろい。サンゴロウの過去に少しずつ迫ってきたな。
読了日:6月30日 著者:竹下文子
(077-12)番外編 つながっていく怪談 呪う本 (ポプラポケット文庫)(077-12)番外編 つながっていく怪談 呪う本 (ポプラポケット文庫)
読了日:6月27日 著者:緑川聖司
はるかな空の東―クリスタライアの伝説 (新こみね創作児童文学)はるかな空の東―クリスタライアの伝説 (新こみね創作児童文学)感想
軽い気持ちで読み始めてみれば、緻密な世界設定の施された長編ファンタジーだった。少々時代を感じさせる。小中学生の頃に読んだスニーカー文庫のファンタジー小説あたりを思い出した。全体的にシリアスな展開なので辛かったりもしたのだが、ハヤミさんとの再会のシーンは「おおっ!」と胸が熱くなったり。挿絵がご本人によるものだったとは驚き。
読了日:6月24日 著者:村山早紀
海賊の銀貨―12分の1の冒険〈3〉海賊の銀貨―12分の1の冒険〈3〉感想
シリーズ3冊目。ミニチュアルームの謎が少しづつ明らかになっていく…。今回はジャックが大変なことに!
読了日:6月21日 著者:マリアンマローン
キララの海へ (黒ねこサンゴロウ 2)キララの海へ (黒ねこサンゴロウ 2)感想
シリーズ2冊目。前作とは雰囲気が変わり、スリリングな海洋冒険ものだった。船や海にくわしくはないが、情景がリアルに目の前に浮かぶよう。前作のケンやハナミサキのことをサンゴロウは覚えていないようなのだが…?
読了日:6月17日 著者:竹下文子
またたびトラベル (学研の新・創作シリーズ)またたびトラベル (学研の新・創作シリーズ)感想
ほのぼの温かくて不思議なお話。サフランのアロマキャンドル、ほしい。
読了日:6月13日 著者:茂市久美子
さくら、ひかる。さくら、ひかる。感想
和製伝奇もの好きとしては、桜巫女、土蜘蛛などのキーワードにときめいてしまう。桜の木をめぐる世界の描写の美しさ、思春期真っ盛りな主人公に降りかかる試練と葛藤。幻想風景に浸りながらさらりと読めた。さりげなく挿まれた木内達朗さんの絵もいい。
読了日:6月10日 著者:小森香折
田辺聖子の小倉百人一首〈下〉 (角川文庫)田辺聖子の小倉百人一首〈下〉 (角川文庫)
読了日:6月8日 著者:田辺聖子
消えた鍵の謎―12分の1の冒険〈2〉消えた鍵の謎―12分の1の冒険〈2〉感想
今回もソーンミニチュアルームで起きる不思議な世界が魅力的に描かれている。現代の少年少女が時を超え、厳しい時代を生きる自分たちと同じ年頃の子と出会い、そこで芽生えた友情がその子たちの運命に触れることにもなり…。ラストは胸が熱くなります。
読了日:6月7日 著者:マリアンマローン
世界童謡集 (冨山房百科文庫42)世界童謡集 (冨山房百科文庫42)
読了日:6月4日 著者:
ウォートンのとんだクリスマス・イブ―ヒキガエルとんだ大冒険〈3〉 (児童図書館・文学の部屋)ウォートンのとんだクリスマス・イブ―ヒキガエルとんだ大冒険〈3〉 (児童図書館・文学の部屋)
読了日:6月3日 著者:ラッセル・E.エリクソン
旅のはじまり (黒ねこサンゴロウ 1)旅のはじまり (黒ねこサンゴロウ 1)感想
小学生向けでひらがなが多く読みやすいけれど、しっかりとした冒険ものの読み心地もする。黒ねこサンゴロウがかっこいい。文章の手触りが好き。
読了日:6月2日 著者:竹下文子
パラレルワールド (文研じゅべにーる)パラレルワールド (文研じゅべにーる)
読了日:5月29日 著者:小森香折
赤毛のアン (フォア文庫)赤毛のアン (フォア文庫)
読了日:5月29日 著者:L.M.モンゴメリ
ぶたぶたカフェ (光文社文庫)ぶたぶたカフェ (光文社文庫)感想
小さい頃、父と一緒に行った近所の喫茶店で食べたホットケーキを不意に思い出した。
読了日:5月26日 著者:矢崎存美
消えたモートンとんだ大そうさく―ヒキガエルとんだ大冒険〈2〉 (児童図書館・文学の部屋)消えたモートンとんだ大そうさく―ヒキガエルとんだ大冒険〈2〉 (児童図書館・文学の部屋)感想
今回もあたたかいお話で和む。モートンの虫料理がいかにも美味しそうに描写されてるんだけど、想像すると、おえーってなる(笑)
読了日:5月25日 著者:ラッセル・E.エリクソン
魔法使いのチョコレート・ケーキ マーガレット・マーヒーお話集 (世界傑作童話シリーズ)魔法使いのチョコレート・ケーキ マーガレット・マーヒーお話集 (世界傑作童話シリーズ)
読了日:5月23日 著者:マーガレット・マーヒー
日本の詩歌〈25〉北川冬彦・安西冬衛・北園克衛・春山行夫・竹中郁 (1979年)日本の詩歌〈25〉北川冬彦・安西冬衛・北園克衛・春山行夫・竹中郁 (1979年)
読了日:5月23日 著者:
まるまるの毬まるまるの毬感想
時代小説だけど読みやすく、江戸の町に息づく人間模様が目の前に広がる。しんみり、あたたかい読後感。
読了日:5月16日 著者:西條奈加
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟感想
東野圭吾初読み。すごく惹き込まれる不思議な世界観。人間ではなく手紙が過去と未来を行き来する。一応タイムファンタジーかな?すべての章が一つに繋がっていくところとか、所々鳥肌がたった。400ページ近くある分厚い本を、1日で読んでしまった…。
読了日:5月16日 著者:東野圭吾
小公女セーラ (角川つばさ文庫)小公女セーラ (角川つばさ文庫)感想
小公女セーラ初読み。セーラの言動が大人すぎて、こんな子供いるかな…と思うこともあったが、彼女の不屈の精神、メンタルの強さは大人の自分でも見倣いたいと思わされる。屋根裏部屋が魔法のように綺麗になっていくシーンがすごく良い。今度は川端康成あたりの古い訳で読んでみたい。
読了日:5月16日 著者:
猫語の教科書猫語の教科書感想
猫が書いた猫視点の人間をしつける方法。さすが「ジェニィ」の作者だなあ。猫のあの行動は、本当に計算ずくでやってるような気がしてくる。猫を飼ってるので納得することばかりで笑える。
読了日:5月14日 著者:ポール・ギャリコ,灰島かり,PaulGallico
少女海賊ユーリ 未来へのつばさ (フォア文庫)少女海賊ユーリ 未来へのつばさ (フォア文庫)感想
感動の最終巻。ユーリは最後まで美しくてかっこよかったな。まだまだユーリやノエルたちの物語を見ていたい。もっと評価されてほしい作品だ。もう一度一巻から読み返そうかな。
読了日:5月7日 著者:みおちづる
少女海賊ユーリ 流星の歌 (フォア文庫)少女海賊ユーリ 流星の歌 (フォア文庫)
読了日:5月7日 著者:みおちづる
特急おべんとう号 (福音館創作童話シリーズ)特急おべんとう号 (福音館創作童話シリーズ)感想
マラソンの実況中継がおもしろい。相変わらずのシュールっぷり。
読了日:5月1日 著者:岡田よしたか
パパがやいたアップルパイパパがやいたアップルパイ感想
抑えた色使いながら、鮮やかに躍動的に目に飛び込んでくる絵の力強さ。
読了日:5月1日 著者:ローレントンプソン
カレーライスはこわいぞ (ポプラ社の小さな童話 13 角野栄子の小さなおばけシリーズ)カレーライスはこわいぞ (ポプラ社の小さな童話 13 角野栄子の小さなおばけシリーズ)
読了日:4月30日 著者:角野栄子
マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)マリア様がみてる 薔薇の花かんむり (コバルト文庫 こ 7-55)
読了日:4月30日 著者:今野緒雪
人形はライブハウスで推理する (講談社ノベルス)人形はライブハウスで推理する (講談社ノベルス)
読了日:4月13日 著者:我孫子武丸
火曜日のごちそうはヒキガエル―ヒキガエルとんだ大冒険〈1〉 (児童図書館・文学の部屋)火曜日のごちそうはヒキガエル―ヒキガエルとんだ大冒険〈1〉 (児童図書館・文学の部屋)感想
泣けた…。子供の頃、前の翻訳のバージョンを読んだはずだけど、こんな泣ける話だったっけ。歳をとったせいかなあ。
読了日:3月21日 著者:ラッセル・E.エリクソン
ふたりはともだち (ミセスこどもの本)ふたりはともだち (ミセスこどもの本)
読了日:3月19日 著者:アーノルド・ローベル
なめこと日本全国めぐりなめこと日本全国めぐり
読了日:3月19日 著者:せきちさと
ちくわのわーさんちくわのわーさん
読了日:3月19日 著者:岡田よしたか
タイムスリップ・ミステリー! タイタニック沈没 (YA! ENTERTAINMENT)タイムスリップ・ミステリー! タイタニック沈没 (YA! ENTERTAINMENT)
読了日:3月13日 著者:楠木誠一郎,千代多みく郎
つるばら村のくるみさん (わくわくライブラリー)つるばら村のくるみさん (わくわくライブラリー)
読了日:3月13日 著者:茂市久美子
うどんのうーやんうどんのうーやん感想
うどんの躍動感たるや!!こてこての大阪弁のしゃべりがまたなんとも言えない。涙出るほど笑った絵本は初めてや…。
読了日:3月8日 著者:岡田よしたか
金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books)感想
酒井駒子初読み。出だしが「あたたかで気持ちのよい午後です」なのに背景が真っ黒でいきなり怖くなった。3本入っている短編のうち「草のオルガン」が好き。
読了日:3月7日 著者:酒井駒子
ウェディング・ドレスに紅いバラ (徳間文庫)ウェディング・ドレスに紅いバラ (徳間文庫)
読了日:3月6日 著者:田中芳樹
竹久夢二 乙女詩集・恋竹久夢二 乙女詩集・恋感想
大正レトロモダンな竹久夢二の乙女心満載の詩集。読みながら身悶えてしまって大変だった。竹久夢二の詩集は他にも持っているけど、見たことのない詩もあり満足。至福の時間を過ごせた。
読了日:3月3日 著者:
ジェニィ (新潮文庫)ジェニィ (新潮文庫)感想
古い訳のためか、読みやすくはなかった。猫知識の深さにびっくりする。細やかな描写がリアルすぎて作者は猫になったことがあるのかと思えるほど。私自身、猫を飼っていなければ理解できなかったと思う。後半からの盛り上がりで、最後は一気に読み切れた。切なかったり痛かったり、幸せだったり。ジェニィ…
読了日:3月1日 著者:ポール・ギャリコ,PaulGallico
つるばら村の三日月屋さん (わくわくライブラリー)つるばら村の三日月屋さん (わくわくライブラリー)感想
パンのお代のかわりにくれるのが、木の葉だの木の実だのというのでがっかりする正直なくるみさんがいいな。季節ごとに情緒も感じられるお話で、今回もまた元気をもらった。季節に合わせて色の変わるカーテン、欲しい。
読了日:2月26日 著者:茂市久美子
なぜ時代劇は滅びるのか (新潮新書)なぜ時代劇は滅びるのか (新潮新書)
読了日:2月26日 著者:春日太一
狩人は都を駆ける狩人は都を駆ける
読了日:2月24日 著者:我孫子武丸
織田信長 (名将の決断)織田信長 (名将の決断)感想
選択肢を選んで指定のページへ飛んでという、ゲームブックの体裁をとってはいるけど、史実と違うのを選んでも結局正しいルートへ戻される。もしくはゲームオーバー。ゲーム性が低すぎて楽しくはなかった。
読了日:2月19日 著者:
新フォーチュン・クエストII (5) あのクエストに挑戦! (下) (電撃文庫)新フォーチュン・クエストII (5) あのクエストに挑戦! (下) (電撃文庫)
読了日:2月18日 著者:深沢美潮
つるばら村のパン屋さん (わくわくライブラリー)つるばら村のパン屋さん (わくわくライブラリー)感想
あたたかいパンの匂いに誘われて動物たちがやってくる、くるみさんのパンのお店。やさしい気持ちが広がっていくこの心地良さ。忘れていた幸福感を思い出させてくれるようなかわいいお話。
読了日:2月16日 著者:茂市久美子
少女海賊ユーリ 剣にかがやく星 (フォア文庫)少女海賊ユーリ 剣にかがやく星 (フォア文庫)
読了日:2月14日 著者:みおちづる
(077-11)番外編 忘れていた怪談 闇の本 (ポプラポケット文庫)(077-11)番外編 忘れていた怪談 闇の本 (ポプラポケット文庫)
読了日:2月13日 著者:緑川聖司
色のない怪談 怖い本 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級〜)色のない怪談 怖い本 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級〜)感想
最終巻。山岸さんの正体は謎のまま。
読了日:2月13日 著者:緑川聖司
小袖日記小袖日記感想
現代から平安時代へタイムスリップ。源氏物語の元ネタ探しという着想も面白いが、現代女性の視線で捉えた平安の世界はこう映るのか、という部分などかなりぶっちゃけたところもあるけど面白かった。ラジオドラマを聴いてからの原作読み。
読了日:2月8日 著者:柴田よしき
いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)感想
いろんなお気に入りの場所があっていいなあ。秘密基地って子供の頃は憧れた。こんな環境の中で暮らせたら幸せだな。
読了日:2月6日 著者:リーゼル・モーク・スコーペン
Arknoah 1 僕のつくった怪物Arknoah 1 僕のつくった怪物
読了日:1月31日 著者:乙一
歴史探偵アン&リック 里見家の宝をさがせ!歴史探偵アン&リック 里見家の宝をさがせ!
読了日:1月25日 著者:小森香折
森のお店やさん (おはなしさいた)森のお店やさん (おはなしさいた)感想
森の動物たちが開くお店やさん。文章も絵もやさしくほっこりするオーガニックな一冊。
読了日:1月21日 著者:林原玉枝
0の殺人 (講談社ノベルス)0の殺人 (講談社ノベルス)感想
本格推理小説は苦手だけど、これはスルスルっと読めておもしろかった。主人公、恭三のキャラがいい。当然ながら犯人はわからなかった。「0の殺人」か、なるほど…。
読了日:1月20日 著者:我孫子武丸
おさわり探偵 小沢里奈 りなとなめこの探偵日記 夢どろぼう現る! の巻 (集英社みらい文庫)おさわり探偵 小沢里奈 りなとなめこの探偵日記 夢どろぼう現る! の巻 (集英社みらい文庫)
読了日:1月19日 著者:小倉帆真,サクセス/ビーワークス
チビ竜と魔法の実―シノダ!チビ竜と魔法の実―シノダ!感想
信田の狐伝説がモチーフで、こんなほのぼのした物語になるとは。絵柄もあいまってジブリっぽい。やさしいお話なのが安心できます。
読了日:1月17日 著者:富安陽子
アーデン城の宝物アーデン城の宝物
読了日:1月14日 著者:E・ネズビット
おはようスーちゃんおはようスーちゃん感想
スーちゃんの何気ない日常。読みながら、幸せってこういうことだよなと思える。おおらかで気だてのいいパパママ、理想の家族像。文体といい絵といい、昔ながらの児童文学のようで品があって素敵。「思い出のマーニー」の作者だとは知らなかった。
読了日:1月9日 著者:ジョーン・G.ロビンソン
少年少女のための日本名詩選集 14 八木重吉少年少女のための日本名詩選集 14 八木重吉
読了日:1月5日 著者:八木重吉
12分の1の冒険12分の1の冒険感想
海外の児童書では久びさにとても面白くて興奮した。ミニチュアルームについてはどこまで想像できているかはちょっとあれだが、子供の頃に感じたようなドキドキワクワクハラハラが楽しめたのが収穫だった。主人公たちと一緒に冒険している感覚を得られるのは嬉しい。シカゴに暮らす子供たちだけど、時々日本ナイズを感じさせるようなアイテムが出てくるのも嬉しい。(ゲームボーイってあんた、いつの時代の子よw)
読了日:1月5日 著者:マリアンマローン

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