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銀杏の木に集うふくらすずめたち


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かわいいお腹を下から仰ぐ


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久しぶりにカルガモの群れだーと思ってよく見ると


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群れから離れたオオバンと、カルガモがなにやら語らっているように見える。


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ひょっこひょっこと群れで行動するオオバン。
今年はじめて見たオオバン、この辺りをすっかり活動拠点にしているようだ。


ところで…


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これはホオジロ


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これは?
顔だけ見るとそっくりなのだが、色味が違う。
個体差なだけかな?メスなのかな?と思いつつ調べていると、どうもカシラダカっぽいなあ。
おなかが見えればすぐ見分けが付くのだが。
あと、冠羽が立ってるように見えなくもない。
ホオジロは全体的に赤褐色なのだが、この子は白っぽい。
また出会えるかな。
鳥の見分け方ってムズいよな〜。
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2017.01.20 最近の猫
なんか猫の写真久しぶりな気がする。
元気っすよ。超元気っす。

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ねぼけあんず


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おねえさん風をふかせるナッツ。


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かわいすぎて死んじゃう。


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「これはあたいのもの」
昔のように普段から仲がいいわけじゃないが、時々こうやって自分のものアピールする。


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仲良き事は美しき哉。
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オスのキジに遭遇


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遠くの畑にいたので精一杯望遠で撮ってるんですけど、キジってけっこうでかいですね。
なんとも鮮やかで迫力あるなあ。


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スズメのなる木


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そして、誰もいなくなった
刑事7人
侠飯~おとこめし~



Chef~三ツ星の給食~
石川五右衛門
砂の塔〜知りすぎた隣人
忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜
THE LAST COP -ラストコップ-
スニッファー 嗅覚捜査官
プリンセスメゾン


2016年ベスト

1.火の粉
2.そして、誰もいなくなった
3.砂の塔〜知りすぎた隣人

やっぱりサスペンス・ミステリーには弱いな。
あと「忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜」も毎週楽しみにしてる。
全12回なので今年にまたがっていて現在も放送中。
1話見た感じではベタな純愛ドラマ時代劇か、と思ったんだけど、忠臣蔵のストーリーを軸にしているのでそっちのほうも見ごたえあり。
忠臣蔵にはなかなか興味持てなかったけど、ちょっと気になってはきた。
武井咲は意外と時代劇に合ってますね。可憐な佇まいからだんだん凛とした気丈な女性に成長していき、表情の演技もよくて惹き込まれる。何度か涙してしまった。

大河ドラマの真田丸も無事視聴終了。
なんやかんやと突っ込みどころも多かったが、幸村が大阪城に入城してからは毎週ワクワクの連続で目が離せなかった。
周りの武将もキャラ立ちしてたから楽しめたし。
時代劇といえば、先日放送された「花嵐の剣士」も面白かったな〜。
最近時代劇がいっぱい放送されて楽しくてしょうがないわ。

でその花嵐の剣士、黒木メイサの女剣士っぷりが美しい、かっこいい、そこらの男なぞ目じゃない。
剣さばきもすごく切れがあって様になっている。
法神流というのははじめて聞いたなあ。形がかっこいい。
浪士組から派生した「新撰組」と「新徴組」。
その「新徴組」でのお話。
沖田総司のお兄さん。
中沢琴VS千葉佐那。←法神流と北辰一刀流
見どころいっぱいで、たった1時間30分の枠じゃ展開が早くてもったいなかった。
中沢琴は女性からも男性からもモテたようで、キャーキャーいわれてるシーンとかももっとほしかったよね?w
殺陣は堪能できたけどね。ワイヤーアクションはちょっとアレだったけれども。
新徴組のこともよく知らなかったのでこちらも少し興味出た。

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2016年の読書メーター
読んだ本の数:156冊
読んだページ数:31662ページ
ナイス数:385ナイス

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)感想
よし、これからは食生活改善を計るぞ、と思いながら読み進め、9章の4週間プログラムを読んで「絶対無理」ってなった。とりあえず小麦製品だけでも断つことかな。
読了日:12月28日 著者:デイビッドパールマター,クリスティンロバーグ
王様に恋した魔女王様に恋した魔女感想
外国の古い童話のような趣がある。10本の短編からなっているが、リンクしているものも。国同士の争いに「杖殿」となって活躍する魔女がいるかと思えば魔女狩りから逃れるため人間になりすましたり、山奥でひっそりと暮らす魔女も。そんないろんな魔女たちの生き方を描いた本。
読了日:12月27日 著者:柏葉幸子,佐竹美保
そばにいてあげるそばにいてあげる感想
こっわ、表題作の「そばにいてあげる」めっちゃこわい。予想外のホラー。「ごちそうさま」も結末がちょっとこわいんだけど、それ以外は思春期の輝きといいますか、心にぐっとくる素敵な短編が多くて良かった。それにしても表題作…最初から読み直してみると、ちゃんと伏線があるじゃないか。
読了日:12月26日 著者:橋本香折
まめまめくんまめまめくん感想
かわいい。まめまめくんの自分に合った仕事とは。素敵。
読了日:12月26日 著者:デヴィッド・カリ
福も来た パンとスープとネコ日和福も来た パンとスープとネコ日和感想
たろちゃんショックから少しずつ立ち直ってきて(私の気持ちが)、穏やかにスッと読めた。お店を続けていくって色々あって大変なことなんだな。最後でようやく…よかった。幸せな猫生活は次巻で読めるのかな?
読了日:12月22日 著者:群ようこ
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂3ふしぎ駄菓子屋 銭天堂3
読了日:12月22日 著者:廣嶋玲子
ねむり姫はナゾの美少女!?―ショートケーキ探偵団 (ポプラ社文庫―SF・ミステリーシリーズ)ねむり姫はナゾの美少女!?―ショートケーキ探偵団 (ポプラ社文庫―SF・ミステリーシリーズ)
読了日:12月20日 著者:芦川淳一
箱庭旅団箱庭旅団感想
不思議な短いお話たくさん。それぞれに独立した話だと思ってずっと読んでいくと、ラスト2本で「おお、こう繋がってたのか!」ってなる。
読了日:12月20日 著者:朱川湊人
怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)怪談えほん (3) いるの いないの (怪談えほん3)感想
こ、これはあかん。最後の最後で毛穴ゾワーってなった。猫がいっぱいいて探すの楽しいし日本家屋と風景の美しさも素晴らしいのに、最後の絵がいきなり怖すぎ!大人が見ても夢に出そうな怖気が走る怪談絵本だった。
読了日:12月17日 著者:京極夏彦
ダイヤモンドのなぞ (ラッセとマヤのたんていじむしょ)ダイヤモンドのなぞ (ラッセとマヤのたんていじむしょ)感想
小学生低学年でも楽しく読めそうな、少年少女ふたりの探偵が活躍する物語。初めてのミステリー入門によさげ。ちなみに犯人はわからなかった← スウェーデン産の児童書って初読みかな?ついでに私の初めてのミステリーは「ぬすまれたダイヤのなぞ」という、やっぱり少年少女の探偵ものだった。
読了日:12月12日 著者:マッティンビードマルク,ヘレナビリス
三日月ジョリー (わくわく読み物コレクション)三日月ジョリー (わくわく読み物コレクション)感想
サンゴロウとはまたタイプの違う主人公のテールくんだけど、一作目よりかっこ良くなってたな。
読了日:12月12日 著者:竹下文子
アリスのうさぎ (ビブリオ・ファンタジア)アリスのうさぎ (ビブリオ・ファンタジア)感想
著者の「いらっしゃいシリーズ」が作中に出てきて笑った。この本も少し似た感じだけどファンタジー寄りで、不思議なお話を登場人物たちが淡々と語っていく。最初の「天使の本か悪魔の本か」が一番好き。
読了日:12月10日 著者:斉藤洋
雪消水―おいらか俊作江戸綴り(5) (双葉文庫)雪消水―おいらか俊作江戸綴り(5) (双葉文庫)感想
今回も面白かった。最初の話は陰陽師・俊作なビジュアルを想像してしまった。これで終わりなのかあ寂しいな。美雪と俊作は幸せそうでなによりだけど、助左衛門とのコンビも好きだった。
読了日:12月10日 著者:芦川淳一
もりのおくのおちゃかいへもりのおくのおちゃかいへ感想
おばあちゃんにケーキを届けに行くキッコちゃんと森の動物たちの心温まるお話。モノトーンを基調に赤や黄色がアクセントになっている、雰囲気のある絵本。
読了日:12月9日 著者:みやこしあきこ
ネコヅメのよるネコヅメのよる感想
リアルな質感で味わいのある猫の絵が印象的。表紙とタイトルからイメージしていたのとは違った内容で、ちょっと笑ってしまった。「ネコヅメ」って、それなのかあ!
読了日:12月6日 著者:町田尚子
にっぽんの七十二候にっぽんの七十二候
読了日:12月6日 著者:〔瀬戸口しおり〕,〔高月美樹〕
形見酒 おいらか俊作江戸綴り(4) (双葉文庫)形見酒 おいらか俊作江戸綴り(4) (双葉文庫)感想
猪田藩でのごたごたも片付き命を狙われることもなくなって、のんびりした生活が待っているかと思いきや、危険に巻き込まれる体質なのかね俊作は。ドキドキハラハラも楽しめたし、表題作の「形見酒」では最後にほろり。美雪との今後の進展に期待してしまう。
読了日:12月5日 著者:芦川淳一
オバケたんていオバケたんてい感想
おばけと一緒に謎解き。肝の座った少年だな。絵がすごくかわいく色合いも好みなので、ページをめくるのが楽しい。
読了日:12月4日 著者:藤江じゅん
スタープレイヤー (単行本)スタープレイヤー (単行本)感想
10個の願いを使って自分の好きな世界を作って好きなように生きる。夢のようじゃないかと思って読んでいたが、主人公の行動範囲が広がるにつれ、思い通りにはいかないばかりか戦争に巻き込まれたり殺されそうになったり。序盤で感じたのんびりした憧れの生活は吹き飛んだ。主人公の行く末、他のスタープレイヤーとの出会いなど続編も気になるところ。
読了日:12月4日 著者:恒川光太郎
鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙
読了日:12月2日 著者:田牧大和
緑の我が家 Home,Green Home (講談社X文庫ホワイトハート)緑の我が家 Home,Green Home (講談社X文庫ホワイトハート)感想
ホラーといってもティーンズ向けだからと甘くみていた。怖かったよー。気持ち悪さもあったし。でも和泉とのラストの展開は涙腺緩んだなあ。しんみりしてしまった。イラストの山内直美さんも懐かしい。ジャパネスクのイメージしかないけど。
読了日:11月28日 著者:小野不由美
ピヨピヨメリークリスマスピヨピヨメリークリスマス
読了日:11月26日 著者:工藤ノリコ
容疑者Xの献身容疑者Xの献身感想
二人の天才のやりとり、湯川の苦悩、衝撃の真相、惹き込まれたなあ。ラストの石神の心情にちょっと泣いてしまった。
読了日:11月23日 著者:東野圭吾
ゆうれい猫ふくこさん (おはなしガーデン28)ゆうれい猫ふくこさん (おはなしガーデン28)
読了日:11月23日 著者:廣嶋玲子
純喫茶トルンカ (徳間文庫)純喫茶トルンカ (徳間文庫)感想
登場人物はみなそれぞれに何かしら背負っているものがあるが、重くなりすぎず、優しく胸に染みいる。あたたかな喫茶店の雰囲気も素敵で読後は穏やかな気持ちになれる。私が読んだ文庫本の表紙は、雫と足元に猫がいるイラスト。
読了日:11月18日 著者:八木沢里志
パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)パンとスープとネコ日和 (ハルキ文庫 む 2-4)感想
猫のたろがひたすら可愛くて心地よく読み進めていたら終盤であの仕打ち。涙が止まらなかった。長々と続く悲しみの描写はペットとの死別を経験したことがある者にはリアルすぎて辛い。ゆえにもう二度と再読したくはないが、続きは読みたい。
読了日:11月17日 著者:群ようこ
惜別の剣―おいらか俊作江戸綴り (双葉文庫)惜別の剣―おいらか俊作江戸綴り (双葉文庫)感想
藩から追放され命を狙われた理由がようやくわかり、片が付いてひと段落。清々しいラストにこちらも気持ちが晴れるようだ。残り2冊、俊作の新たな浪人暮らしはどう展開していくのか楽しみ。
読了日:11月16日 著者:芦川淳一
おかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだったおかしな猫がご案内 お江戸はニャンとこうだった感想
初めて知ることが結構あって面白かった。あたたかい白ご飯を食べられるのは一日一回なんだ…。
読了日:11月16日 著者:もぐら
凍れる怒涛の海岸でマーメイドのうぶ声が聞こえる (講談社X文庫―Teen’s heart)凍れる怒涛の海岸でマーメイドのうぶ声が聞こえる (講談社X文庫―Teen’s heart)
読了日:11月15日 著者:ゆうきみすず
鵺の家鵺の家感想
和製ホラーファンタジー。怖いけれどファンタジー色のほうが強め。好物な設定と雰囲気で一気に読み進めた。呪われた一族の負の連鎖を断ち切るために奮闘する鷹丸と茜がメインではあるけど、雛里の存在が一番印象に残った。もう少し後日談があればよかったな。その後の天鵺家がどうなったのかが気になる。
読了日:11月12日 著者:廣嶋玲子
猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)感想
序盤はなかなか入り込めなかったが、人と人との関係性、物語が一つに繋がっていく感じと幸せなエンディングへの展開が素敵。
読了日:11月11日 著者:大山淳子
くらしを楽しむ七十二候 (アース・スターブックス)くらしを楽しむ七十二候 (アース・スターブックス)感想
七十二候の本は他にも読んだけれど、七十二候の謂れ云々よりも季節ごとのちょっとした楽しみ方みたいな豆知識が多かった。へえ、そうなのか!と初めて知ることも結構あり、山茶花の天ぷらは今度試してみようと思った。
読了日:11月11日 著者:広田千悦子
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂2ふしぎ駄菓子屋 銭天堂2感想
今回も魅力いっぱいのユニークな駄菓子たち。お話もそれぞれに読ませるんだよなあ。一番欲しいのはドクターラムネキットだな。ミュージックスナックも捨てがたい。
読了日:11月8日 著者:廣嶋玲子
和菓子のアンソロジー (光文社文庫)和菓子のアンソロジー (光文社文庫)感想
和菓子をモチーフとした短編アンソロジー。「トマどら」と「迷宮の松露」がよかった。
読了日:11月7日 著者:坂木司
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂ふしぎ駄菓子屋 銭天堂感想
不思議でちょっとホラー風味あり、駄菓子の名前がどれも魅力的で楽しく読めた。「釣り鯛焼き」がめちゃくちゃ欲しい。
読了日:11月2日 著者:廣嶋玲子
卒業 (講談社文庫)卒業 (講談社文庫)
読了日:11月1日 著者:東野圭吾
このあと どうしちゃおうこのあと どうしちゃおう感想
「このあとどうしちゃおう」ノート、書いてみてもいいかもなぁとか思えてきた。
読了日:10月29日 著者:ヨシタケシンスケ
バスがくるまで (にじいろえほん)バスがくるまで (にじいろえほん)感想
ひまわり畑のやわらかい風景が印象に残る、優しいお話。
読了日:10月28日 著者:森山京
猫島ハウスの騒動 (カッパ・ノベルス)猫島ハウスの騒動 (カッパ・ノベルス)
読了日:10月28日 著者:若竹七海
あずかりやさん (一般書)あずかりやさん (一般書)感想
あたたかく優しい文章、気持ちの安らぐ質の高いお話のつまった連作短編。 人間ではなく物視点で語られるというところもおもしろかった。
読了日:10月23日 著者:大山淳子
奈良の平日  誰も知らない深いまち奈良の平日 誰も知らない深いまち
読了日:10月23日 著者:浅野詠子
ダヤン、タシルに帰る (Dayan in Wachifield)ダヤン、タシルに帰る (Dayan in Wachifield)感想
長かったおはなしもついに完結。過去と未来を行き来するので結構考えさせられるんだけど、この巻でようやく明らかになることや、物語が終わりに近づいていく過程にいろいろと高まるものがあった。一応完結編ではあるけど、ジタンのことやキマイラのことなど、「ダヤン、クラヤミの国へ」も読まないと納得できなさそうだ。
読了日:10月19日 著者:池田あきこ
天と地の方程式 3天と地の方程式 3感想
3冊目最終巻だけど面白さは衰えず。黄泉ツ神との最終決戦。ゾクゾクしてたまらんかった。児童書でここまで興奮を味わえるとは。
読了日:10月17日 著者:富安陽子,五十嵐大介
くらやみの谷の小人たち (福音館文庫 物語)くらやみの谷の小人たち (福音館文庫 物語)感想
前作は人間と小人の交流が主だったけど、今作は日本の土着の小人たちもわんさかと出てくる小人の世界中心のファンタジーになっていた。これはこれで面白かったけど、ゆりがこの場にいないのが残念…。
読了日:10月12日 著者:いぬいとみこ
シナモンのおやすみ日記シナモンのおやすみ日記感想
なつみと猫のシナモンとの絆に、やさしい気持ちにさせられる。家族構成は少々変わっているけれど、あたたかみのある家庭の中で展開されるお話で切なくなったりほんわかしたり。こういう日記帳ほしいな。最後のページのなつみとシナモンの絵はどう解釈すればいいのだろう。
読了日:10月9日 著者:小手鞠るい,北見葉胡
家なき娘〈下〉 (偕成社文庫)家なき娘〈下〉 (偕成社文庫)
読了日:10月5日 著者:エクトールマロ
美しい暦のことば美しい暦のことば感想
季節を表現する日本語のバリエーションの多さ。昔の人の生活に憧れすら感じる。
読了日:10月5日 著者:山下景子
家なき娘〈上〉 (偕成社文庫)家なき娘〈上〉 (偕成社文庫)感想
前半は主人公ペリーヌの過酷すぎる運命に、読んでるこっちが絶望感で胃が痛くなりそうなほど。不幸のどん底にある中、ペリーヌの健気さ、生き抜くために自分を奮い立たせ、一生懸命前を向こうとする精神に胸を打たれる。身近にあるもので靴や服を作ってみたり、ブリキでスプーンを作ったり、すごい根性ある女の子なのだ。下巻も楽しみ。
読了日:10月3日 著者:エクトールマロ
笑い猫の5分間怪談 (1) 幽霊からの宿題 (電撃単行本)笑い猫の5分間怪談 (1) 幽霊からの宿題 (電撃単行本)感想
数人の作家による短めのお話がまとめられていて、そこそこゾッとする怖いものもあり、あっという間に読めてしまう。ちょっと絵の雰囲気があってないのが残念かな。「猫梨」が良かった。
読了日:10月1日 著者:松原秀行,越水利江子,緑川聖司,芝田勝茂,富安陽子,令丈ヒロ子
天と地の方程式 2天と地の方程式 2感想
わあーまたすごい終わり方だ。続きが気になる。今回もドキドキしっぱなしだったけど、アレイが少しづつ仲間との距離を詰められてきた感じが良いね。
読了日:10月1日 著者:富安陽子,五十嵐大介
日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―感想
二十四節気、七十二候、日本に昔から伝わる和のこころ。季節の機微を感じ取り一日一日をゆったりと過ごしたい。旬の魚や鳥や歳時記といったものがイラストとともにシンプルにまとめられていて読みやすい。日本の言葉の響きの素敵さも味わえて満足。
読了日:9月29日 著者:白井明大
いとをかし!百人一首 平安時代へタイムスリップ (集英社みらい文庫)いとをかし!百人一首 平安時代へタイムスリップ (集英社みらい文庫)感想
ノリが軽すぎて序盤は脱力しながら読んでいたけど、百人一首の詠み人が登場し、主人公たちと関わり合うなかで歌が作られ、歌や人物背景がわかりやすくより身近に感じられて楽しい。百人一首オタクなナリ先輩のキャラが笑える。女児向けであることを踏まえた上で、平安時代や百人一首好きなら楽しめるんじゃないかな。定家くんの謎も気になるし続きも読もう。
読了日:9月28日 著者:光丘真理
夜涼の顔 ぷらっと黄表紙 (招き猫文庫)夜涼の顔 ぷらっと黄表紙 (招き猫文庫)感想
「花番付」がよかったかな。賑やかな雰囲気と女の子たちがかわいくて。これから虎吉の過去も明かされていくのか…と思ってたら、これで打ち切りって。そんなごむたいな!
読了日:9月27日 著者:深沢美潮
りゆうがあります (PHPわたしのえほん)りゆうがあります (PHPわたしのえほん)感想
いろんなこじつけ理由の中で最後の母親のオチが一番好きだ。
読了日:9月25日 著者:ヨシタケシンスケ
新フォーチュン・クエストII (7) エルフの里 蒼の樹冠 (電撃文庫)新フォーチュン・クエストII (7) エルフの里 蒼の樹冠 (電撃文庫)
読了日:9月23日 著者:深沢美潮
天と地の方程式 1天と地の方程式 1感想
日本の神話をベースにした学園異能もの。ジュブナイルSFテイストでなつかしい感じもする。終盤の息もつかせないようなハラハラドキドキ感、緊張感がたまらない。しかし古事記はともかく中学生が文語訳聖書読んでるんか。
読了日:9月22日 著者:富安陽子,五十嵐大介
アンティーク・シオンの小さなきせき (ティーンズ文学館)アンティーク・シオンの小さなきせき (ティーンズ文学館)感想
高原の町の林の奥にひっそりと建つアンティークのお店。年齢不詳で魔女のような店主と黒猫のマフィン。静かでミステリアスな雰囲気の中、茂市さんらしい優しいお話が紡がれる。
読了日:9月20日 著者:茂市久美子
言葉屋 言箱と言珠のひみつ (朝日小学生新聞の人気連載小説)言葉屋 言箱と言珠のひみつ (朝日小学生新聞の人気連載小説)感想
前半は文章がちょっととっつきにくく感じたが、読おじさんが出てきたあたりから一気に読了。クラスの男子と本を通じての秘密めいたやりとりが、なんだかドキドキしたな。うらやましいぜ←
読了日:9月19日 著者:久米絵美里
つるばら村の洋服屋さん (わくわくライブラリー)つるばら村の洋服屋さん (わくわくライブラリー)
読了日:9月18日 著者:茂市久美子
ふしぎ古書店1 福の神はじめました (講談社青い鳥文庫)ふしぎ古書店1 福の神はじめました (講談社青い鳥文庫)感想
巻末の、作品中に出てきた本を紹介するコーナーが楽しい。そして小学生にダンテの神曲をすすめるレイジw
読了日:9月16日 著者:にかいどう青,のぶたろ
猫の匂いのする侍―おいらか俊作江戸綴り (双葉文庫)猫の匂いのする侍―おいらか俊作江戸綴り (双葉文庫)感想
のんびりと江戸の町の暮らしを感じながら読めて好き。主人公は命を狙われている身なんだけど。世津がどうなったのかは気になるが、できれば俊作は美雪とくっついてほしい。
読了日:9月12日 著者:芦川淳一
仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)感想
くっそ、おまえやったんか…! ラスト、脱力感に襲われた。東野作品で本格ミステリは初読みだったけど、やっぱり読みやすいし犯人が誰か当てたいというよりストーリーをどんどん追いかけたくなる。
読了日:9月9日 著者:東野圭吾
ベルばらKids  ル・ルーとばあやのケーキベルばらKids ル・ルーとばあやのケーキ
読了日:9月8日 著者:池田理代子
まねやのオイラ旅ねこ道中 (わくわくライブラリー)まねやのオイラ旅ねこ道中 (わくわくライブラリー)感想
前作に引き続き、オイラの旅ねこ話。こんな猫が一家に一匹いてくれたらなあ。最後がそっけないほどあっさり終わったのが拍子抜けだけれども、いいお話だったな。
読了日:9月4日 著者:森山京
ネコのラジオ局ネコのラジオ局感想
猫の絵が可愛く、色もきれいで好み。同じヒゲでもクジラのヒゲに行きつくとは。
読了日:9月3日 著者:南部和也
ゆうれい回転ずし 本日オープン! (わくわくライブラリー)ゆうれい回転ずし 本日オープン! (わくわくライブラリー)感想
ゆうれいや妖怪が営む回転寿司屋さん。発想がおもしろい。今後の潮と綾乃の活躍も気になるところ。
読了日:9月2日 著者:佐川芳枝,やぎたみこ
まねやのオイラ (わくわくライブラリー)まねやのオイラ (わくわくライブラリー)感想
まねをするのが好きな猫オイラ。飼い主のおばあちゃんが亡くなってから旅に出ることになり、まねっこをしながら知恵をつけ、一人前の猫へと成長していく。オイラの健気さたくましさ、礼儀正しいところが好き。
読了日:9月2日 著者:森山京
オイレ夫人の深夜画廊オイレ夫人の深夜画廊感想
「天使は物理的な手段で空を飛行するのではあるまい。天使は天使ということだけで、空を飛べるのだ。天使に翼など必要ないはずだ」。確かになと思った。フランツが抱える問題のキーポイントにもなる「翼」。今回は哲学色が強めだな。
読了日:8月30日 著者:斉藤洋
鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が見える (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ)鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が見える (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ)
読了日:8月28日 著者:和田はつ子
ルッキオとフリフリ おおきなスイカ (講談社の創作絵本)ルッキオとフリフリ おおきなスイカ (講談社の創作絵本)感想
絵も色も素敵だ。ユニークな二匹の猫のコンビがちょっとバカっぽくて愛しい。
読了日:8月24日 著者:庄野ナホコ
いっぺんさんいっぺんさん感想
表題作の「いっぺんさん」は胸を打たれるいいお話。その他は後味のよろしくないものばかりで…。
読了日:8月20日 著者:朱川湊人
おしりたんてい ププッ きえた おべんとうのなぞ!おしりたんてい ププッ きえた おべんとうのなぞ!感想
最後のおしり探しが意外に難しかった…。
読了日:8月12日 著者:トロル
ネコのタクシー アフリカへ行く (福音館創作童話シリーズ)ネコのタクシー アフリカへ行く (福音館創作童話シリーズ)感想
前作は文章の多い絵本といった感じだったが、今回はがっつりとした冒険譚になっていた。色んな動物たちとトムの会話も楽しい。トムの父親のキャラクターも好きだな。表紙を開くと地図になっていて、時々確認しながら読むのもまたいい。
読了日:8月12日 著者:南部和也
失われた猫失われた猫感想
うーん哲学的すぎてさっぱりわからない。絵の雰囲気は好き。
読了日:8月10日 著者:森博嗣
(P[あ]4-5)タマの猫又相談所 花の道は嵐の道 (ポプラ文庫ピュアフル)(P[あ]4-5)タマの猫又相談所 花の道は嵐の道 (ポプラ文庫ピュアフル)
読了日:8月7日 著者:天野頌子
リヴィエラを撃て〈上〉 (新潮文庫)リヴィエラを撃て〈上〉 (新潮文庫)
読了日:8月6日 著者:高村薫
夢幻花(むげんばな)夢幻花(むげんばな)感想
幻の黄色いアサガオを主軸に展開するミステリー。やめどきに迷うくらい夢中で読んでしまった。バラバラに思える物語の断片がうまく一つに収束していくのが気持ちいい。結末が爽やかで心地よい読後感も得られた。
読了日:8月5日 著者:東野圭吾
猫本専門 神保町にゃんこ堂のニャンダフルな猫の本100選猫本専門 神保町にゃんこ堂のニャンダフルな猫の本100選感想
かわいい本だなあ。読みたい猫本が増えた。リクオ店長のコメントがいい感じ。
読了日:7月30日 著者:神保町にゃんこ堂アネカワユウコ
いつでもどこでも ネコ町物語…ナーゴいつでもどこでも ネコ町物語…ナーゴ感想
一瞬、本当にナーゴが実在する町だと思ってしまうほど設定が緻密で徹底した凝りよう。猫の絵がとびきりかわいいのはもちろんのこと、小物や風景絵も素敵で脳内にナーゴの世界がどんどん広がっていく。もう15年も前に発売された本だったとは。ナーゴコレクションという猫のフィギュアの食玩も、シリーズとしてずいぶん出ていたっけなあ。まだ猫ブームが到来していない当時でも、結構な人気だったみたいだ。
読了日:7月30日 著者:モーリーあざみ野
いつでもしろくま (斉藤洋のしろくまシリーズ)いつでもしろくま (斉藤洋のしろくまシリーズ)
読了日:7月30日 著者:斉藤洋
ネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ)ネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ)感想
図書館でたまたま手に取ったけど、すごい好きだこれ。ねこサイズのタクシーを作ってもらって、飼い主のかわりに仕事に奮闘するトム。このトムの一生懸命さとそれを応援してくれる人間たちのあたたかさ。ユーモアもあって面白く、挿絵もすごく可愛い。著者は猫の専門医(キャットドクター)だそうで、猫好きにもおすすめな児童書である。
読了日:7月28日 著者:南部和也
100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)感想
泣いた。100万回生き直してはじめて誰かを愛することを知り、本当の生を全うできたってことなのかな。しかし現実世界では人生は一度きりなのだ。哲学も含んでいてなかなか深い絵本であった。
読了日:7月28日 著者:佐野洋子
若竹ざむらい―おいらか俊作江戸綴り (双葉文庫)若竹ざむらい―おいらか俊作江戸綴り (双葉文庫)
読了日:7月26日 著者:芦川淳一
さくらの丘で (祥伝社文庫)さくらの丘で (祥伝社文庫)
読了日:7月24日 著者:小路幸也
カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)感想
前作よりも起伏に富み目まぐるしい展開で、読み応えたっぷりに感じた。カーリーが壊れすぎでした。ヴェロニカのツンデレ発動が読みどころかな。これからだんだん重たい方向へ向かいそうで、寄宿舎での楽しいドタバタ集団生活もこれで見納めになるのかしら。
読了日:7月23日 著者:高殿円
満月ケチャップライス満月ケチャップライス感想
ラストの報われないやるせない感じがただただ辛い。それまでが幸せな方へと向かっていただけに。チキさんの作る料理は美味しそうだった。みんなで幸せになってほしかったな。
読了日:7月22日 著者:朱川湊人
心の王冠 (パール文庫)心の王冠 (パール文庫)感想
昭和初期の少女小説。高慢ちきなお嬢の陰湿な嫌がらせに日々耐える、貧しいけれども見目美しく品行方正、成績もトップの主人公町子。このイジメと不幸な環境をいかに耐え乗り越えていくのか。結末は正直納得いかなかった。美年子姫の登場でふたりが美しい友情で結ばれるさまにはほっと安心したけど、一番かっこいいのは村田先生だな。この先生の教え子になれたことが町子にとっての幸運だよ。ちなみにこれは1938年(昭和13年)に書かれた作品のようだ。
読了日:7月18日 著者:菊池寛著
冥界伝説・たかむらの井戸 (あかね・新読み物シリーズ)冥界伝説・たかむらの井戸 (あかね・新読み物シリーズ)感想
小学校低学年向きのやさしい文章なので序盤はのんびり読んでいたんだけど、途中からぐっと面白くドキドキする展開になっていき、気づいたら最後まで一気に読みきってしまってた。篁さまは出番が少なかったけどかっこよかったわ。昔、六道珍皇寺まで行ったな〜。
読了日:7月17日 著者:たつみや章
帝都探偵 謎解け乙女 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)帝都探偵 謎解け乙女 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
大正時代を舞台にしたミステリ。この時代が好きなのでその雰囲気を味わえただけでも楽しく、お嬢様と俥夫の主従関係も好ましく思っていたのだけど、終盤で雲行きが怪しくなりラストの仕掛けによって一気に重たい気持ちになってしまった。読み始めの明るいトーンと読後の余韻の落差がすごい。
読了日:7月16日 著者:伽古屋圭市
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)感想
猫たちの上品な会話や人間との関わり合いの描かれ方にシュールさを感じつつ、小学生のかのこちゃんとすずちゃんのやりとりに吹き出し、夏祭りの郷愁と少女たちの友情にしんみりとし、最後は玄三郎のくだりで涙が。今は幸せな猫生活を送っているけど、昔長く飼っていた犬のことを思い出して泣けた。これって児童文庫でも出ているようで。夏休みの自由研究で自分ちの猫の「お散歩地図」作った子絶対いるな。
読了日:7月15日 著者:万城目学
ぷらっと黄表紙 猫の恋(招き猫文庫)ぷらっと黄表紙 猫の恋(招き猫文庫)感想
フォーチュンクエストの作者によるライトな時代もの。現代語口調が気になるものの、さくっと読めて江戸の情緒も感じられるあたたかいお話で楽しめた。「金魚のため息」がお気に入り。猫は登場するけれども特になにをするわけでもなく、でも猫の存在がいいアクセントになっているんだな。続きも読みたい。正直、トラップとクレイをモデルにせんでもよかったのでは…とは思う…。
読了日:7月14日 著者:深沢美潮
予知夢予知夢
読了日:7月10日 著者:東野圭吾
新訳 赤毛のアン〈上〉完全版 (角川つばさ文庫)新訳 赤毛のアン〈上〉完全版 (角川つばさ文庫)感想
新訳、さらに完訳を児童文庫で出すのがすごいな。表紙絵がきらきらしていて中もかわいらしいイラストが豊富なので、女児には最適に思う。今時の子が違和感なく読めるような今風な訳だとは思うけれど、品はあるし、時代に即した読みやすさで大人でも十分楽しめます。
読了日:7月7日 著者:ルーシー・モードモンゴメリ
ウォートンとモリネズミの取引屋―ヒキガエルとんだ大冒険〈5〉 (児童図書館・文学の部屋)ウォートンとモリネズミの取引屋―ヒキガエルとんだ大冒険〈5〉 (児童図書館・文学の部屋)
読了日:7月3日 著者:ラッセル・E.エリクソン
乙女のロマンス手帖 (らんぷの本)乙女のロマンス手帖 (らんぷの本)感想
自分の世代ではないのに、気持ちは少女時代へトリップしてしまう。この時代に描かれるやさしくて清らかで美しい少女像、好きだな。目次ページの絵がかなり気に入ってしまったのだけれど、藤井千秋という画家は初めて知りました。
読了日:6月30日 著者:堀江あき子
つるばら村の理容師さん (わくわくライブラリー)つるばら村の理容師さん (わくわくライブラリー)感想
四季を通じて紡がれるつるばら村のお話。今回は理容師このはさん。くるみさんやナオシさんたちが登場するのもまたうれしい。お気に入りは「まほうのショール」「山んばの錦」。
読了日:6月30日 著者:茂市久美子
銀河に口笛銀河に口笛感想
読みながら自分の子供時代も脳裏によぎりつつ、甘さが混じったような切なさに胸がきゅーんとなる。世代は違うが昭和生まれだからか情景が容易に想像できて、この懐かしい色合い。たまらない。魔女っ子談義はちょっと笑った。
読了日:6月27日 著者:朱川湊人
ベルばらKids さいしん ヘアスタイルベルばらKids さいしん ヘアスタイル
読了日:6月25日 著者:池田理代子
ベルばらKids ベルサイユのゆうれいベルばらKids ベルサイユのゆうれい感想
ベルばらkids、絵本になってたんかw これはなごむ。
読了日:6月25日 著者:池田理代子
Coffee bluesCoffee blues感想
「ドラクエ4が出たのは一年以上前」って、思わず本の発行日を確認してしまったわ← もっとゆるりとした内容を想像してたが、主人公の来歴がけっこう重い。途中からハラハラさせられる展開になっていくけど、全体に人情の暖かさを感じられるところがホッとできる。どうやら二作目だったようなので、一作目も読んでみよかな。
読了日:6月25日 著者:小路幸也
もっと猫と仲良くなろう!  大好きな猫のひみつ100もっと猫と仲良くなろう! 大好きな猫のひみつ100
読了日:6月24日 著者:小泉さよ
おんな作家読本 明治生まれ篇おんな作家読本 明治生まれ篇
読了日:6月21日 著者:市川慎子
ダヤンと夢の約束ダヤンと夢の約束
読了日:6月21日 著者:池田あきこ
十三月城へ エゼル記十三月城へ エゼル記感想
淡々とした文章に短めのストーリーでありながら質の高い素材が詰まっていて、後半に差し掛かるにつれ一気に読んでしまった。児童書にしては少し難しい字が使われている。大人が楽しめるファンタジー。
読了日:6月20日 著者:小森香折
ダヤンとパリのこねこ会議ダヤンとパリのこねこ会議
読了日:6月17日 著者:池田あきこ
探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)感想
蚊取り線香の煙、磁石とシャボン玉の実験はちょっとやってみたい。
読了日:6月17日 著者:東野圭吾
オーブランの少女 (創元推理文庫)オーブランの少女 (創元推理文庫)感想
ミステリ短編集。残酷な描写が苦手なので私には向いていなかったようだ。その中でひとつだけ異色な「片思い」は、昭和初期の女学校が舞台でエスの世界。なんの毒気もないので安心して読めて、ラストも爽やかないいお話だった。
読了日:6月10日 著者:深緑野分
秘密の花園 (福音館文庫 古典童話)秘密の花園 (福音館文庫 古典童話)感想
中学生のとき序盤で挫折したが、いい大人の今の方が内容が理解でき、考えさせられる部分が大きいと感じながら楽しく読了。わがままでつむじ曲りで性格に難のある可愛くない主人公メリーが、秘密の花園を見つけたり病弱ないとことの出会いなどを経てまともな少女へと変化していくさまが、美しい自然と共に生き生きと描かれていて惹き込まれる。メリーとコリンのやり取りがなかなか壮絶で笑ってしまった。終盤はコリンの成長物語にすり替わってしまったような。メリーの存在が薄れるのが少し寂しい。
読了日:6月7日 著者:フランシス・ホジソンバーネット
もう ぬげないもう ぬげない
読了日:6月5日 著者:ヨシタケシンスケ
雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫)雨やどりはすべり台の下で (偕成社文庫)感想
すべり台の下で雨やどりする子供たち。同じアパート、スカイハイツの住人である雨森さんにまつわる不思議な出来事を順番に語っていく。「雨森さんは魔法使いかもしれない」。空気感が心地よいファンタジー。
読了日:6月3日 著者:岡田淳
魔法の鍵の贈り物魔法の鍵の贈り物感想
今回で完結だとは…。読み終わった後は寂しくもあるけれど、満ち足りた気持ちのほうが大きい。ルーシーとジャックと一緒に体験した魔法の時間はずっとわすれない。
読了日:5月31日 著者:マリアンマローン
ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ (コドモエ[kodomoe]のえほん)ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ (コドモエ[kodomoe]のえほん)感想
このお決まりのパターン、好きだなあw
読了日:5月31日 著者:工藤ノリコ
遠い日の呼び声: ウェストール短編集 (WESTALL COLLECTION)遠い日の呼び声: ウェストール短編集 (WESTALL COLLECTION)
読了日:5月31日 著者:ロバートウェストール
ノラネコぐんだん おすしやさん (コドモエ[kodomoe]のえほん)ノラネコぐんだん おすしやさん (コドモエ[kodomoe]のえほん)
読了日:5月27日 著者:工藤ノリコ
タイムチケット (福音館創作童話シリーズ)タイムチケット (福音館創作童話シリーズ)感想
昭和の時代へタイムスリップ。主人公が子供の頃の父親と行動する間のやりとりや、昭和の風景のほのぼのとした雰囲気がよい。
読了日:5月27日 著者:藤江じゅん
都市伝説セピア都市伝説セピア感想
ホラー短篇集だけれども、怖いというより不気味で不思議。そしてやはり昭和ノスタルジー。「昨日公園」は胸に来るものがあったな…。
読了日:5月26日 著者:朱川湊人
魔女のいる花屋さん―あこがれのお仕事!7つのお話 (夢をひろげる物語)魔女のいる花屋さん―あこがれのお仕事!7つのお話 (夢をひろげる物語)感想
「空色のドレス」が乙女チックで可愛らしかった。着せかえの本って今でもあるのかな。子供の頃、人形には興味なかったけど着せかえ遊びは好きだったな。
読了日:5月25日 著者:みおちづる,後藤みわこ,柏葉幸子,長崎夏海,名木田恵子
おしりたんてい むらさきふじんの あんごうじけん (おしりたんていファイル)おしりたんてい むらさきふじんの あんごうじけん (おしりたんていファイル)感想
なぜおしりw とツッコミたくなるが、謎や仕掛けを解きながらページをめくる感覚は楽しいし、紳士なおしりたんてい、助手のブラウンといった味のあるかわいいキャラクターもいてよく出来ているなあと思う。
読了日:5月7日 著者:トロル
迷路館の殺人 (講談社文庫)迷路館の殺人 (講談社文庫)感想
めずらしく犯人が当たって「やったぜ!」と思っていたらあのドンデン返し。島田にもしてやられたし、最後までなにがあるかわからないものだ…。
読了日:5月2日 著者:綾辻行人
ドルフィン・エクスプレス (わくわく読み物コレクション)ドルフィン・エクスプレス (わくわく読み物コレクション)感想
サンゴロウが出てくると聞いて。相変わらずかっこいいサンゴロウが拝めて満足。このシリーズも必読になる予感。
読了日:4月21日 著者:竹下文子
なぞなぞのみせ (なぞなぞえほん)なぞなぞのみせ (なぞなぞえほん)
読了日:4月20日 著者:石津ちひろ
小公女 (角川文庫 (1706))小公女 (角川文庫 (1706))感想
訳が川端康成/野上彰となっていてどう分担して訳されたのかはわからないけど、今まで読んだ小公女の中では一番好き。お金持ちになって施しを与える立場になったセーラに鼻につく印象をもたなかった。ただ古い本なので、字が小さく行間が詰まっているという意味で読みづらいのが惜しい。
読了日:4月20日 著者:フランシス・ホジソンバーネット
立原道造詩集 (ハルキ文庫)立原道造詩集 (ハルキ文庫)
読了日:4月18日 著者:立原道造
立原道造詩集 (岩波文庫)立原道造詩集 (岩波文庫)
読了日:4月18日 著者:立原道造
お嬢さまの逆襲! (レモン文庫)お嬢さまの逆襲! (レモン文庫)
読了日:4月17日 著者:森奈津子
コリドラス・テイルズコリドラス・テイルズ感想
児童書、というより大人向けな気がするショートショート集。かぐや姫事件に吹いてしまった。
読了日:4月17日 著者:斉藤洋
きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)きょうの おやつは かがみのえほん (福音館の単行本)感想
鏡の仕組みを使って絵を立体的に見せるというアイデアの絵本。絵の質感がすごく好き。猫もとってもかわいくてたまらんかった。
読了日:4月5日 著者:わたなべちなつ
サッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼうサッカク探偵団 あやかし月夜の宝石どろぼう
読了日:4月1日 著者:藤江じゅん
豆つぶほどの小さないぬ―コロボックル物語 2  (講談社青い鳥文庫 18-2)豆つぶほどの小さないぬ―コロボックル物語 2 (講談社青い鳥文庫 18-2)感想
シリーズ二作目は風の子というコロボックル視点の物語。最後のコロボックル通信は確かに目が痛くなった←
読了日:3月27日 著者:佐藤さとる
ふまんがあります (PHPわたしのえほん)ふまんがあります (PHPわたしのえほん)
読了日:3月22日 著者:ヨシタケシンスケ
スターハイツ0号室スターハイツ0号室感想
スターハイツの管理人、森田さんの1日は少し不思議な出来事に見舞われながらも和やかに過ぎる。「おはなしの木」の最後の締めくくり方がよい。挿絵も素敵で和んだ。
読了日:3月14日 著者:竹下文子
天草の霧天草の霧
読了日:3月13日 著者:斉藤洋
鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様 (集英社文庫)鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様 (集英社文庫)感想
大正時代のレトロモダンと怪異な雰囲気を堪能。 摑みどころのない不思議な青年、雪華とそんな彼になにか心惹かれる絵描き志望の風波。真っ直ぐな性格で柔道の心得もあって、という主人公の風波と雪華、ふたりのちぐはぐなコンビが大きな魅力。
読了日:3月2日 著者:朱川湊人
よい子への道よい子への道感想
夜中に読んで盛大にワロタ。「きょうふの教室」で腹筋が痛くなった。センス抜群。こんな本が福音館から出ていたなんて素敵。
読了日:2月28日 著者:おかべりか
宵越し猫語り 書き下ろし時代小説集 (招き猫文庫)宵越し猫語り 書き下ろし時代小説集 (招き猫文庫)感想
江戸もの+猫アンソロジー。どれも読みやすく素敵な短編ばかり。「こねきねま」は思わず笑顔になってしまうエンディングで一番のお気に入り。表紙絵のみかんも懐かしかった。
読了日:2月27日 著者:小松エメル,近藤史恵,宮本紀子,森川成美,佐々木禎子
坊っちゃんは名探偵! 夏目少年とタイムスリップ探偵団 (講談社青い鳥文庫)坊っちゃんは名探偵! 夏目少年とタイムスリップ探偵団 (講談社青い鳥文庫)
読了日:2月24日 著者:楠木誠一郎,村田四郎
戦国の雲 (白狐魔記 4)戦国の雲 (白狐魔記 4)
読了日:2月24日 著者:斉藤洋
日本人の日本語知らず。日本人の日本語知らず。
読了日:2月17日 著者:清水由美
吉田一穂詩集 (岩波文庫)吉田一穂詩集 (岩波文庫)感想
掌で消える一瞬の虚無の華々 時間核が分裂する、 生と死のネガ・レアリテ。
読了日:2月15日 著者:吉田一穂
ほんとうの空色 (岩波少年文庫)ほんとうの空色 (岩波少年文庫)感想
野原に咲いた青い花の汁でつくった「ほんとうの空色」。それで描いた空は、太陽や月や星が輝く本物の空になる。貧しい家の少年フェルコーはこのほんとうの空色に夢中になってしまう。ラストは、こうやって人は子供時代と決別していくのかなあなどと思わされた。フェルコーが手に入れた「ほんとうの空色」、それは…。挿絵に関して、岩波よりも講談社から出ているほうのが好きだ。
読了日:2月13日 著者:バラージュベーラ
つるばら村のはちみつ屋さん (わくわくライブラリー)つるばら村のはちみつ屋さん (わくわくライブラリー)感想
一年を通して綴られる季節感が好き。はちみつ美味しそうでたまらないな。苦手だけど。花の蜜によって味や香りが変わるなんて知らなかった。
読了日:2月13日 著者:茂市久美子
とんだトラブル!?タイムトラベル (いわさき創作童話)とんだトラブル!?タイムトラベル (いわさき創作童話)
読了日:2月10日 著者:友乃雪
最後の手紙―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈5〉最後の手紙―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈5〉感想
サンゴロウ最終巻。サンゴロウの秘密の部分が明かされる。なんかもう、いぶし銀というか、最後まで硬派でかっこいいサンゴロウ。お気に入りのシリーズでした。
読了日:2月3日 著者:竹下文子
金の波 銀の風―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈4〉金の波 銀の風―黒ねこサンゴロウ旅のつづき〈4〉感想
番外編の短編3本。どれも読ませるなあ。「みどりの小鳥」はなんか涙出そうになった。
読了日:2月1日 著者:竹下文子
庭にたねをまこう!庭にたねをまこう!感想
「思い出のマーニー」の作者によるレトロ可愛い絵本。シンプルな線の動きのある絵に、ブラウン、ピンク、グリーンの三色刷りが素敵。こんな広々とした庭があったら春夏秋冬楽しくてしょうがないな。
読了日:1月31日 著者:ジョーン・G・ロビンソン
てんぐちゃん (日本の絵本)てんぐちゃん (日本の絵本)
読了日:1月31日 著者:今江祥智
がんばれ!  ルルロロ おきにいりのワンピース (単行本)がんばれ! ルルロロ おきにいりのワンピース (単行本)
読了日:1月31日 著者:あいはらひろゆき
がんばれ!  ルルロロ あわあわおばけ (単行本)がんばれ! ルルロロ あわあわおばけ (単行本)
読了日:1月31日 著者:あいはらひろゆき
レナとつる薔薇の館 (ノベルズ・エクスプレス)レナとつる薔薇の館 (ノベルズ・エクスプレス)感想
小公女っぽい設定に、つる薔薇のお屋敷にまことしやかに噂される吸血鬼の存在。女の子が好むモチーフがたくさん散りばめられているのがいい。もっと夢見心地でいたかった気もするけれど、レナの幸福な将来へと前へ向かう気持ちをもってハッピーエンド。こういうのも悪くない。
読了日:1月30日 著者:小森香折
Arknoah 2 ドラゴンファイアArknoah 2 ドラゴンファイア感想
蛇が可愛く思えてきた。現実世界でのグレイのその後も気になる。次巻でアークノアと絵本の秘密が明らかになるのか。
読了日:1月29日 著者:乙一
児童文学の魅力―いま読む100冊 海外編児童文学の魅力―いま読む100冊 海外編感想
翻訳児童書をもっと知りたくて。読みたい本が増えすぎて困った…。
読了日:1月27日 著者:
時計坂の家時計坂の家感想
夏休み、一通の手紙から祖父の住む時計坂の家で過ごすことになったフー子。そこで体験する不思議で魅惑的な出来事。若いころに失踪した祖母、曰くありげな時計塔の謎。序盤はこれから始まるであろう冒険の予感に気持ちを弾ませて読んでいたが、だんだんと謎に迫るにつれ闇に飲み込まれそうな、美しくも背筋の寒くなる不気味さに震えがきた。
読了日:1月24日 著者:高楼方子
1月夜に見参! (くのいち小桜忍法帖)1月夜に見参! (くのいち小桜忍法帖)
読了日:1月13日 著者:斉藤洋
クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))感想
クローディアとジェイミー姉弟の会話がおもしろい。少ないおこずかいを必死に工面するところとか。子供時代っていいなあ。アメリカの児童書で美術館に寝泊まりする、という点で「12分の1の冒険」を思い出した。
読了日:1月9日 著者:E.L.カニグズバーグ
木かげの家の小人たち (福音館創作童話シリーズ)木かげの家の小人たち (福音館創作童話シリーズ)感想
戦時下の厳しい環境の中で紡がれる、小人と人間の交流。食料も満足に食べられないのに、毎日小人のためのミルクを苦心するゆりの涙ぐましい努力に胸をうたれる。この本の他に「だれも知らない小さな国」「引き出しの中の家」も読んだが、国産の小人ファンタジーは素敵なお話ばかりだ。
読了日:1月8日 著者:いぬいとみこ
子子家庭の身代金 (新潮文庫)子子家庭の身代金 (新潮文庫)
読了日:1月8日 著者:赤川次郎

読書メーター
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1月からの放送予定。
・ちいさなちいさな王様
・闇の守り人(再放送)
・帝冠の恋
・恋愛映画は選ばない(再)
・つばき、時跳び

もっとはやくアップしようと思ってたのに、もう9日からの新作がスタートしてしまっている。

ちいさなちいさな王様」原作:アクセル・ハッケ
なつかしい!ミヒャエル・ゾーヴァの絵がまたいいんだよね。
ユーモラスだけど哲学的で、大人が読んでちょっと考えさせられるような内容の童話。
あれをどうラジオドラマ化したんだろう…。
まだ1回目聴いてないので楽しみ。

帝冠の恋」原作:須賀しのぶ
コバルト文庫かーい!ラノベでしかも少女小説を原作に持ってくるのってすごくめずらしくないか、
と思ってたら、一般文庫でもその後出てるのね。
内容を見た感じだと、エリザベートに出てくるあのゾフィーが主人公なのか!と、ミュージカルファンが楽しめそうだな。(私はよく知らん)
ヨーロッパの貴族なんかの出てくる青春アドベンチャーでこれまで放送された…たとえば「モンテ・クリスト伯」「スカラムーシュ」「ゼンダ城の虜」など、結構好きだったから楽しみ。
元が少女向け文庫で出ているから甘ーい雰囲気もあるんかな。
キャストは、野々すみ花をはじめ宝塚歌劇団OGの名前がちらほら。
やっぱりミュージカル繋がりなのか?
音楽の山下康介ってNHKのラジオドラマはすでにいくつか作品があるけど、普段はドラマ、アニメ、特撮、ゲーム、おまけにブロードウェイミュージカルまで。ジャンルの幅広い作曲家だ。
信長の野望の人だったとは知らんかった。


今は年末年始のラジオドラマ・朗読番組を少しづつ消化中。
録り逃していた「秘密の花園」の朗読がストリーミングで聴けてありがたい。
光文社の土屋京子訳は前から読みたかったので、朗読で聴けてさらにうれしい。
全編じゃないのは残念だ。原作、めちゃ分厚いものね。
朗読の荘田由紀さん、マーサのヨークシャー訛りのセリフ回し上手いなあ。
メアリの微妙な内面の表現も好き。
まだディコンもコリンも出てきてないけど早く先が聴きたい。
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コガモの群れ


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オオバンとコガモ。
この前オオバンとヒドリガモが仲良く…とか書いたけど、たぶんあれコガモだったわ。
遠目だからちょっと適当だった。


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去年の12月にはじめて目にしたオオバンだけど、散歩行くたびにわりと目にする。
ここらが気に入ってくれたようだ。
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2017.01.03 新年の鳥詣で
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冬のホオジロ


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電線に停るコサギ


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ひとり佇むダイサギ


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ダイサギとコガモ


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ダイサギの飛翔


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ダイサギっちゅうのはたぶんです。パッと見た大きさからの。
チュウサギなのかもしれません。
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