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怪盗ジョーカー リアル予告状ゲーム ~大富豪の真実の宝篇~
怪盗ジョーカー リアル予告状ゲーム ~大富豪の真実の宝篇~

またずいぶん長らく放置していたものです。
やっぱり夏が近づくとアナログゲームがやりたくなるんですよねなぜか。
以前、「豪華特急の秘密篇」「ギリシャ遺跡の謎篇」を遊びましたが、この「大富豪の真実の宝篇」をプレイすると3つすべて遊んだことになります。


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開封します。


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まあほかの2つと似た感じです。


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まず最初の予告状の封筒を開けると、こんなチップが入っていました。
これはボードの上に配置するもののようです。


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こんなふうに、館内を移動していくんですね。
こういうボードゲーム要素好きだな〜と思ってたんですが、そこまで大きな役割はないというか、おまけ的な要素に感じて物足りなかったな。


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「穴あきトランプ」というキーアイテムを使って謎を解きます。これをシートの裏のヒントで使えば難易度がさがります。
もちろんこれを多用しました←
いや〜そこそこ頭使いましたよ。1時間ほどかかって解いて、ぐったり。
すみませんね、年寄りな感想しかなくて。
正直言うと、他の2作品のほうがおもしろかったんですよね〜。
でもいい頭の体操になりました。
こういうゲーム他にもないのかなあ。もうすこし対象年齢高めだとなおうれしい。
コンポーネントの作りもよくて、ボードゲームのソロプレイ感があって楽しいです。
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2017.05.28 燕の子
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去年の年末に買ったMacBook Airをようやく開封←
で使って1週間ほどですが、前に使ってたMakBookとOSが古すぎて使い勝手が変わりすぎてて慣れるのに一苦労。


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自室の電気が電球色で手元が暗いので、キーボードのバックライトは見やすくて便利だな。

今回はあえてデータを移行せずにまるごと一から始めたので、環境を整えるのにめちゃ時間かかりました。
で、データを整理していると古い写真が見つかり、その中にツバメの写真があったのでやっと記事のタイトルにつながります。


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部屋の窓から撮った写真。
日付は2006/5/20となっている。
早い巣立ちですね。


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ふわふわ胸毛がかわいいっすね。


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これは1週間前に撮った今年のツバメ。
立派な燕尾です。
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猫って、よく吐きますよね。
うちの猫、2、3日に一回の頻度で吐くこともめずらしくなく、一番の悩みの種です。
そこで、こんなカリカリがユニ・チャームの銀のスプーンから出てることを知り試してみました。


銀のスプーン 食事の吐き戻し軽減フード お魚づくし 1.4kg
銀のスプーン 食事の吐き戻し軽減フード お魚づくし 1.4kg

普段のカリカリより小粒で、食べたあとふやけやすくなってるらしい。
食いつきは二匹ともすごく良いです。
ネットで評判を見る限り、なかなかの高評価で効果もかなり期待できそうな予感…
だったのですが、まあ2、3日に一回なのが5〜7日に一回になったかなという感じでした。

値段は、amazonで1200円以上だったけどヨドバシでは900円台だったのでそっちで購入。
今amazon見たら800円台ですね。
amazonは2000円以上でないと送料無料にならなくなってから、ヨドバシで買い物する頻度が増えました。

…で、今度はamazonでアイムスが半額になるクーポンを見つけ、普段は手が出ないのでここぞとばかり購入。


アイムス (IAMS) 成猫用 インドアキャットまぐろ味 1.5kg(375g×4袋) [キャットフード・ドライ]

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粒でか!ってかんじで、あまり噛まない二匹なので吐き戻しがますます心配になりました。
ものがいい商品だからって、食いつきがいいとは限らんよね、と思いつつ与えてみるとまったくの杞憂で、二匹とも美味しそうに食べました。
吐き戻しも…そうですね、5〜7日に一回ってかんじか。
ただ、今は換毛期真っ只中で毛が抜けまくりで毛玉吐く時期なんですよね。
毛玉と一緒に餌も吐くので。うーん。

早食いも吐き戻しの原因の一つだといいますよね。
お皿をかえたらどうかというので、こんなふうにしてみました。


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今までより浅くて広いお皿。
カリカリを全体に広げるようにすると、食べるのにちょっと時間がかかる。
あ、トッピングは鶏の削りぶしです。
これいいよー食塩も無添加だからマグネシウム気にしなくていいし、二匹とも気に入ってるご様子。

…で、このお皿にすると心なしか吐き戻しが減ったような気もする。
やっぱり毛玉吐く時期だから、吐くっちゃ吐くんだけども。

ちなみに、一回の分量は10グラムほど。
めっちゃ少ないと思いませんか。
昔は20グラム平気で食べて吐くこともなかったんだけどな〜。
今は10グラムをやったあと、1時間後くらいに追加を与えるといっためんどくさい感じです。
食欲があるときはもうちょい多めにあげるけど。
まあでも二匹とも、元気いっぱいなんですけどね!


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まだツツジが咲いてる頃に撮ったあんず。6歳。
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2017.05.26 初夏の草花
ハートの はっぱ かたばみ (かがくのとも絵本)

ハートの はっぱ かたばみ (かがくのとも絵本)

この絵本、かわいかった。
かたばみの生態もわりとくわしくわかりやすく書いていて、子供でも楽しんで「ハートのはっぱ」を探しに出かけられそう。
かたばみ愛をひしひしと感じるような、なんだかほほえましい一冊なのだ。

うちの家紋が「丸に剣片喰」で、大人になってからかたばみという名前を知ったのだが、その植物を目にするとまず「あ〜あの茎が酸っぱいやつか!」ってなる。
ただ、長いこと「むらさきかたばみ」のほうをかたばみだと思っていた。
実際はこれ。


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このかたばみは葉がちょっと小さめですね。
うちの庭で見かけたのはむらさきかたばみのほうで、ピンクのかわいい花を咲かせる雑草というイメージ。


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「極彩色」というカメラモードで撮ってみた。
カメラ越しに見ると色が薄かったので。
絵本には、葉っぱを噛むとすっぱいと書いてあった。
葉は噛んだことないなあ。

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これね、結局ネマツヨイグサじゃないっぽいんだ…。


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これ以上、花開かないんだ。
なんていう名前の植物ですかこれ。
図鑑にも載ってなくて。
もっとたくさんの種類の雑草がのってる図鑑を探さないとだめかな。


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ユウゲショウ発見。
昼咲き月見草を小さくした感じかな。
ユウゲショウ(夕化粧)といっても、わりと早い時間から花開いてます。


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うちの庭にも咲いてたユウゲショウ。

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ちっちゃいころのなっちゃん。


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3ヶ月くらいかな?
で、今月で6歳になる今のなっちゃんは…


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でかくなったよねーあたりまえだけど。
もう6歳とか、信じられん。この前まで子猫だったという感覚なのに。
歳月の流れは無慈悲だわー。
なっちゃんは今でも十分可愛いけどね←
年がいくごとに、「長生きしてネ…」ととなえる私である。
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2017.05.13 レコード
OHM Audio Commレコードプレーヤーシステム [品番]07-5754 RDP-B200N

OHM Audio Commレコードプレーヤーシステム [品番]07-5754 RDP-B200N

むかしなつかしLPレコード。
私はさほど懐かしくはないけど、家にわりとたくさんのレコードが眠っている。
父がレコードプレイヤーがほしいと言い出したので、amazonで手頃でよさそうなのを見つけて買った。


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LPを置いてみると、はみ出る。
蓋を閉じての再生はできないもよう。
お安いので仕方ないのだが、針を乗せるのも上げるのも手動である。
オートストップ機能は付いているので、一番最後までいくと自動的に停止するようにはなっている。


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ためしにヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲なぞを再生してみる。
私も10代のころにはうちにレコードプレイヤー搭載の機器があったので、クラシックとかジャズとかたまに聴くことはあった。

しかし針を置くの、緊張して手が震えるw
そっと置くのけっこう難しいぞ!ギャギャッとか怖い音が出る。
今は手軽に音楽が聞ける時代で、好きな曲にさっさと移動したり途中から再生したり自由自在ですが、アナログレコードで聴くと時間までゆったりと流れるようで、それが心地よく感じられます。


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スピーカーは内蔵。
チープな音を予想してたら、思ったよりいい音だったでちょっと安心。


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父は大変気に入ったようで、ヤフオクでLPを購入させられてこっちは忙しい。
最近買ったのはドリス・デイとビング・クロスビー。
レコードはサイズがでかいので、郵便受けに入らなくて受け取りに出なくてはならないのが難点だ。


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レコードの上にあんずが乗っている。
繊細な取り扱いが必要なレコードなのに、父はけっこうぞんざいなんだよな…。

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モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)
長いなあ。
ツキミソウっていうと白いイメージ。
そして夜に咲く花。
しかしこれは、桃色で昼に咲いている。
よってモモイロヒルザキツキミソウ。


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これの名前がわからなくてまたも小一時間。
あきらめて他のこと調べてたとき、そういえばマツヨイグサっていくつか種類あるよね、と。
そこではたと気づいた。
これ、まだ花開いてないメマツヨイグサじゃない!?
ここ一週間くらいで存在をアピールしだしたこの黄色い花。
たしか、マツヨイグサとだいたい同時期に目につきはじめた。
マツヨイグサは夕方になるともう花開いてるんだけど、これはまだちゃんと咲いてない、っていうか、これが完成形だと思ってた…。
ちゃんとマツヨイグサの花らしくなるのか、観察しよう。

クサフジといいこれといい、毎年同じ道端には同じ草花が咲くと決まってるわけじゃないのね。

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2017.05.12 最近のニャン
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仲良く?日向ぼっこ


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ちょっかい出すナッツ


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相手にしてもらえなかったね


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いまだにキャットタワーに寄りつかないナッツだが、まれにこういうシーンを目撃したりもする。


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遠慮しないでくつろぎたまえよ。

あんずはすっかりお気に入りで、バリバリ爪といだり、窓の外を延々と眺めていたりする。
やっぱりあんずに遠慮してるのかな?


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シリアスなっちゃん。
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2017.05.10 レッドロビン
よく生垣として目にするレッドロビン。
カナメモチとオオカナメモチの交配によって作られた品種のようです。
「赤いコマドリ」。こう書くとなんかいいですね。
コマドリはまだ目にしたことはありませんけど。


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陽が当たると燃えるように真っ赤できれいです。
この赤いのは紅葉してるわけじゃなく、新芽が赤いのです。
春から夏にかけて若葉は赤く、真夏には緑になるようです。


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4月の終わり頃のつぼみ。


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5月に入ると、こんなかわいらしい花を咲かせました。


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うちのツツジ。
もうそろそろ散り始めてます。


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今年もマツヨイグサの季節がやってきたかあ。






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ここからは萬葉植物園です。
東門から入ると、藤の園はすぐそこです。


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もう、いろんな種類の藤がそこここで咲き乱れ、辺り一帯あまいにおいに包まれています。


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八重の藤も見ごたえありますね。


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藤、といえばやはり紫のものをイメージしますが


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白い藤というのも気品と繊細さがあって素敵。


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また、ピンクの藤はとりわけかわいいですねえ。
とくにたくさん写真を撮ってしまいました。


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ほんとに壮麗なながめです。
昔来たときはちょっと早かったか遅かったかで、これの半分くらいも咲いてなかったです。
だからこの光景は驚きでした。


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鯉の泳いでいる池のある場所。
すごく美しいながめ。
近くにベンチがあり、いつまでも見ていたい気にかられましたが満席でした。
藤園をあとにして園内を歩きます。


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アヤメやツツジがきれいです。


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ダイコン…?こんな白い花がたくさん咲くのか。
根元を見ると、ほんとに大根が埋まってますw


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正門を入ってすぐのところにある藤。
これで見納め。


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名残惜しさもありつつ、暑さで結構まいったので正門から帰ります。


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そして入り口のすぐそばには


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万葉粥で知られる春日荷茶屋。
まず注文を告げて精算し、注文したものを受け取ってお庭のほうへ。
(店内・お庭どちらでも食べれる)


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アイスコーヒー。
かき氷があったらそっちにしたんだけどな。
とにかく暑い。
しかしここは風が涼しくてきもちいい。
しばらくここで一服して帰途につきます。


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帰りは「ささやきの小径」(下の禰宜道)から。
途中「鹿苑」があって、子鹿の公開は6月からで、にゃらまちも始まるしで、どうしようかな〜と考えてました。

車に乗って帰り道、転害門前にある「いとくゐ餅」さんに寄る。
google mapには「いとくいや」って書いてあるんだけど、どっちなんだろ。
ちゃんと店の看板見なかった。
通りからちょっと奥まったところにあるので、目立たず、こじんまりとしたちいさなお店。
和菓子というよりお餅屋さんで、赤飯やお餅、三色団子が置いてあった。
みたらし団子を注文すると、その場で焼いてくれる。


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醤油ダレは甘くはなく、ご飯の代わりにもなりそうな味わいです。
1本70円。焼きたては香ばしくて美味しいよ。

初夏の清々しい晴天の下、いい一日が過ごせました。




ちょっと急ぎ足で撮った動画ですが。


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GW明けを見計らって、春日大社まで藤を見に行きました。
実ははじめてです。
萬葉植物園(神苑)へは、ずいぶん昔に行ったことはあったんですけど。


まず駐車場。近くて安いところを事前に調べ、行き着いたところが無人駐車場でした。
一日500円というお安さ!
箱の中に自主的にお金を入れますw


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この駐車場には野生の藤が咲いておりました。すごいでっかい。
もうこれ見ながら昼寝したいわ。

てくてくと歩くのは、春日大社の南に伸びる「上の禰宜道」。
風と鳥の声、自分の枯れ葉を踏む靴音しかしない原生林の生い茂る中を歩くのは、最高に気持ちがいいです。
ところどころに野生のヤマフジが咲いていて、ずいぶん高いところで咲いてたりするのを見るとなんだか圧倒されました。

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ほんとは「中の禰宜道」を行くはずが、針路がちょっとずれてしまいました。

夫婦大國社にかけられたハート型のピンクの絵馬を横目に、若宮神社の八房藤を見に立ち寄る。


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他の藤より開花が1週間ほど遅いらしく、まだ咲き始めって感じ。


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南門に到着。
早速に砂ずりの藤に直行。


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GW明けとはいえ、すごい人。
巫女さんが忙しそうに立ち働いてはった。
うまく藤と一緒にフレームに収められなくて残念。
今年は藤の開花が5日遅かったそう。


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そろそろ次の目的地へ向かいます。


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この藤棚は、慶賀門から出て階段を降りず清浄門まで行き、そこの階段を降りてUターンするように慶賀門の方へ向かう途中にあります。


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白い藤が咲いてるのですが、見えづらいですね。


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本来、右の道を行くと表参道で、帰りに左の道から帰るという計画だったのが、上の禰宜道からたどったばかりに予定が狂ってしまった。
左の道は「剣先道」といって、よく見ると地面の石が剣のように尖っています。


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伏鹿手水所。
鹿さんのくわえた巻物から水が出てる感じです。


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「鹿音 Kaon」という、カフェとちょっとしたおみやげを扱ったお店。


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このかわゆいデザインはですね、国宝の金地螺鈿毛抜形太刀の意匠をモチーフにしたもので、まあでも猫グッズですわな←
とりあえず2枚買っておきました。
その「金地螺鈿毛抜形太刀」はですね、鞘のところに「竹林で雀を追う猫」が螺鈿技法で描かれてるんですね。
猫とスズメがデザインされたグッズも出ないかなあ。

次は、萬葉植物園(神苑)に向かいます。

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2017.05.07 春の草花散歩
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近所の公園の藤が綺麗。


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十何年かこの辺に住んでて、藤棚だったとはじめて気づいた…。
近くの家の庭にも白い藤が咲き乱れていて、ふわ〜っといいにおいが漂ってくるのです。


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カラスムギ(燕麦・エンバクとも)がいつのまにか青々と。
いずれこれの種を採取して、猫草をプランターで栽培するのだ!


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むむ、2日ほど散歩に来なかった間にこんなあざやかな花が咲いてる。
カラスノエンドウとかムラサキケマンとかそうゆうたぐいだな?←適当


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きれい。
クサフジというらしい。
カラスノエンドウの花がいつのまにか消えて、このクサフジの花に置き換わったかのような。
同じマメ科ソラマメ属だし、葉っぱも似てるの。


th_ヒナギキョウ

ヒナギキョウ


th_マツバウンラン

マツバウンラン
これ、名前を探しだすのに小一時間かかった…

今年の春もいろんな草花に出会えたなあ。
身の回りには、雑草ひとつとってもこんなにも多種多様な植物が静かに咲いているのです。
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最近カフェインレスコーヒーが出回っていますが、100円ショップでも扱ってるとは。
ドリップタイプで3杯分。
しまった、もうひとつは5杯分入ったやつにしようと思ってたのに、まちがって買ってしまった。

大昔にカフェインレスコーヒーを飲んだときは、コーヒーを飲んだ気がしないというか、風味もコクも苦味も薄くてなんだこれ、って感じだったんですけど、最近のは驚くほどコーヒーなんですよね。
このダイソーのカフェインレスも、ちゃんとおいしいんですよ。
すぐ買い足しに走りました。
とにかく、夜のみたい!ってときのために。
ドリップコーヒーは毎日起きてから食後に一杯。
夜は早目の時間に軽くインスタントで。
でもやっぱり粉のコーヒーを飲みたくなるんですよね。
これだと、夜遅くても飲めるじゃないですか。
ちゃんと眠れるし、それから胸がしんどくならない!←
コーヒー好きなので毎日ドリップコーヒーは飲むんですが、飲んだあと動悸がするんですよね実は。
あと胸というか、上半身がしんどくなる。
でもまあ意識しなければどうってことないです←

緑茶・紅茶は、飲んだあと胃が気持ち悪くなります。
動悸はしない。なんなんだろうこれ。
コーヒーの時よりはるかに不快なので、緑茶は滅多に口にしません。
玄米茶とか大好きなのになあ。
カフェインが原因なのか、お茶の場合はタンニンがいけないのか。よくわかりません。
今年の夏は、水出し緑茶を試すつもりです。カフェインが激減するらしいので。


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あと、なんかオシャレなお香シリーズが目についたので思わず物色してしまいました。
ほかに緑茶、柚子、ヒノキなどのラインナップがあって、くんくんしてみたけどかすかに匂う程度でよくわからん。
なんとなく桃がよさそうだなと。

アロマとかお香とか、部屋に充満させるの苦手なんだけどね。
すぐ酔うし。お香はだいたいのものがくさいし。←
まあ100円だから試しに。もうすぐ母の日だからお母さんにあげた。


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ぱかっと開けて


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ちゃんとお皿もついてるんだ。

で、コーンに火を付けてだいたい5分くらいで燃焼。早!
時間はかったわけじゃないから正確ではないけど、あっというまに終わった感じ。
写真は撮り忘れた。

でも、香り自体はよかったです。母の反応もよかったよ。
ほのか〜に香るくらいが好みなら、お手軽に楽しめてなかなかいいですよ。
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2017.05.05 春の草花風景
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黄色い小さい花が足元にわーって咲いてる。


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コメツブツメクサ。
シロツメクサに似てて、シロツメより小さいことからのネーミングだそう。
シロツメクサに似てる…かなあ。
この写真は身丈がまだ低いけど、今日散歩してるともうけっこう伸びてて、そよそよ風に揺れてた。


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カラスノエンドウに似てて、これはカスマグサ。
もうひとつスズメノエンドウというのもあって、カラスノエンドウとスズメノエンドウの間くらいの大きさでカスマグサ。
「かす間草」。なんちゅうネーミングセンスだろう。


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スイバ。
小学生の頃、学校の帰り道にこれの茎をかじりながら歩いたっけなあ。
酸っぱくておいしかったんだと思う。
このまえ何十年ぶりかでかじってみたんだけど、ペッてなった。
そういえば、茎が赤くなったところが酸っぱくておいしいんだっけ…。


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オオカワジシャ。
川の中に咲いてた。



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白ご飯の上にカラスノエンドウの豆をぱらっとトッピングした、高野豆腐のドライカレー。
カラスノエンドウはソラマメ属なんですが、レンチンするとソラマメの独特のにおいがしてきて…。
あのにおいはちょっと苦手なんだよね〜。
まあそんなにおいしいもんではなかったです←
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2017.05.04 春の鳥風景
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これはスズメです。なにしてると思います?
口になにかくわえています。
たぶん、巣作りをしてると思うんです。
左にある黒い筒状になってるものの中に、巣を作ってるんじゃないかな。
覗いてみたいけど、高すぎて無理ね。


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セグロセキレイ。
普段、地鳴きはよく聞く気がするんだけど、さえずりを意識して聞いたのはじめて。
というのも、一瞬イソヒヨドリの声かな、と思って見上げてみたんですね。
おなじみのセキレイさんだった。
けっこうきれいなさえずりを持ってるね。


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ヒバリがちょこん。


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おなじみの長いフレーズのさえずりを声もたかだかに。


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ヨモギにナナホシテントウ


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