FC2ブログ
2017.09.30 食欲の秋
th_IMG_1862.png


近所にパン屋やケーキ屋がいろいろありすぎてどこ行けばいいのか迷う。

そういえば最近、ダイソーのカフェインレスコーヒーがどの店舗に行っても見当たらない。
いつ行ってもない。
仕方がないのでカフェインレスのアールグレイで気を紛らわす。


th_IMG_1795.png

ちょっとした衝撃なのは、ミルクティーによく合う茶葉、というところ。
アールグレイをミルクで…だと…
昔はホットでアールグレイを飲むことさえ邪道だと思ってたのに…

それと淹れ方について。


th_IMG_1798.png

ティーバッグでのおいしい飲み方はフタをして1〜1分半蒸らす、というのが今や常識だと思ってたんだけど。
わざわざこう書いてあるんだから、味に大差ないってことだなうん。
この方が楽でいいわ。
たぶん、アールグレイの香りが強いから、香りでごまかすから大丈夫ってことじゃないか?←
スポンサーサイト
[Edit]
2017.09.26 秋の空
th_IMG_3947.png

幻日


th_IMG_3949.png


th_IMG_3950.png

最近きれいなさえずりを耳にする。
誰かなー。
このフォルムを見た感じだとイソヒヨっぽいんだけど。
イソヒヨドリって、メスもさえずるらしい。
オスと違って体の色が地味だから、わかりづらいかも。
今日はモズの高鳴きを聴いた気がする。
カルガモとバンも見かけた。
秋ですね。
[Edit]
2017.09.24 秋の散歩道
th_IMG_3946.png

一本だけ彼岸花咲いてた


th_IMG_3945.png

th_ニラの花

ニラの花


th_ウシコロシ

カマツカ(ウシコロシ)かな?


th_IMG_3926.png

これ、去年「カゼクサ」って記事に書いてたけど、「セイバンモロコシ」だったわー。
高さ180cmくらいあるもん。
カゼクサはここまで大きくならないんだよね。
けっこう似てると思うんだけど、カゼクサも生えてないかなあ。


th_IMG_3933-2.png

今年は去年を上回る繁殖力。
草を刈る人も大変だ。
[Edit]
th_IMG_3944.png

米粉シフォンケーキを作ってみた。


th_IMG_1851.png

小麦粉をそのまま米粉に変えただけで、それ以外は普段作るシフォンケーキと同じ。
見た目白っぽい。
焼き時間が短かっただけかな。

まず、卵白以外の生地を混ぜるところで、いつもと違い混ぜる感覚がもったりと重い。
卵白と合わせるときもけっこうしっかりと混ぜないといけなかった。
あとは型から抜くとき、かんたんにするっと抜けてびっくりした。
もちろん周りはパレットナイフで型と生地を剥がす作業はするけど、型を逆さまにして抜くときいつもはもっともたついたりするのだ。
それが、すとん!って。


th_IMG_1853.png

さすがに小麦粉のシフォンケーキに味はかなうまい、とおそるおそる食べてみると、これがまた。
うまい。うまいわー。
なんだ、ふつうに米粉で代用できるやん!
しっとり感は普段作る小麦粉シフォンのほうがちょい上だけど、でもしっかりしとふわだよ。
味の違いはもちろんあるけど、なんだろう、こっちのほうがあっさりしてるかな?
ほんとに美味しいよ。
グルテンフリー生活の人は作ったほうがいいよ。
私は個人的に小麦製品を2日おきに食べる生活にしてるので、米粉にすると2日連続でケーキを食べられるといううれしさ。
それと最近は、ベーキングパウダー使ってません。
卵の力でちゃんと膨らむのだ。かさは少し減るけどね。
昔は型から盛大にはみ出した分を削ぎ落とすというめんどい作業をしてた。
その削ぎ落とした部分も美味しかったんだけどね!

使う米粉によっても違いは出るのかなあ。
今回使ったのは波里というメーカーの「お米の粉」。
最近はずっとこれだな。

波里 お米の粉 薄力粉 1kg
波里
売り上げランキング: 1,929



それとね、お店でおしゃれにシフォンケーキ食べる場合はフォークで食べると思うけど、家では手づかみでね。
これ絶対。
フォーク使うとせっかくのふわふわが押しつぶされて美味しさ半減。
しゅわっしゅわっと音させながらかぶりつくのが正しい食べ方である!
[Edit]
オーディオブックを利用する人は、ながら作業で聴く、時間を効率よく使いたいって人が多いようなのだけど、私は何かしながらだと話に集中できなくて内容が理解できないので、目を閉じて聴くことが多い。
まあ、あまりに朗読時間が長いものだとちょっとした掃除をしながらとか、脳を使わなくてもいい作業をしながら聴くこともあるけど。

そんなわけで時間的効率は良くないんだけど、いちばんのメリットは目が疲れないこと。
これに尽きますね。
本を読むのも好きだけど、目が疲れてたり頭痛がしたりで読みたいのに読めない、ってことがあるから、目を閉じて物語を聴けるのはありがたい。

文章を目で見て読んだほうが理解しやすい、というのと耳で聴いたほうが理解しやすい、というのは両方ともあるなあ。ものによって。

オーディブルの音質については、オーディオブックによって違うのでなんともいえませんね。
高音質に設定しても、mp3でいえば128kbpsもないものが多い気がする。
それ全然高音質じゃないという。
これまでに感想をあげたオーディオドラマに関しては許容範囲。
朗読者については、プロの役者といっても上手な人と比べて技術レベルにはかなり差を感じる人もいますし、上手でも、音声データに違和感あるものもあったりして(スタジオ録音ではなく朗読者が自分で録音、編集したのか?と思えるようなもの)プロ仕様の完成度を持つ製品ばかりがそろっているわけではないです。

1ヶ月1500円という値段設定は、朗読物って結構お高いので10時間超えなんてものはCDに換算するとウン万円するだろうし、まあ今時何時間もかかる音声をCDで、というのも時代錯誤なんだろうけど、ネット配信にしてもやっぱりそこそこの値段になるわけで。
数時間のものを2、3本聴けたら元取れたって感じになるのかな。
ファイルをダウンロードしてずっと保存しておけるわけじゃないので、そこをどう捉えるかもあるでしょうね。
個人的には手元に残しておきたいタイプなんだけどね。
どうせ1回聴くと再度聴いたりしないくせにね。
それと、1ヶ月に7時間ほどのものを3本って、かなり集中して聴かないと無理ですね私の場合。
今回は1ヶ月間、読書、ゲーム、テレビの録画物やらに使っていた時間をこのオーディブルに費やしましたけど、やっぱり普通に本も読みたくなったり、もうちょっとのんびり利用したいなと思いました。
とりあえず1ヶ月ということで張り切って聴きすぎましたかね←
耳も疲れるんだ、という。

でもまだ他にも聴いてみたいオーディオブックがいっぱいあるので、また集中して聴けるときに利用してみようかと思います。
[Edit]


みずうみ
みずうみ
posted with amazlet
株式会社スタジオ・エコー




うたかたの恋
株式会社スタジオ・エコー


1時間程度のオーディオドラマはやっぱり聴きやすい。
まるごと本一冊朗読、よりもドラマ仕立てのほうが単純に楽しいしわかりやすいし私には合ってると思われる。
もちろん作品のクオリティによるけど。

さて、オーディブルの1ヶ月無料体験は終了しました。
使ってみた感想をまたのちほど。
[Edit]
2017.09.16 初秋の草花
th_IMG_3914.png

ヤブラン
自宅の庭に咲いてた


th_IMG_3920.png

ランタナ
和名は七変化


th_IMG_3932.png

マルバルコウソウ
線路沿いのフェンスに


th_IMG_3928.png

アベリア
よく生け垣で見かけるやつ

やっと夏バテから脱却できたのか、体がちょっと楽になってきた。
秋が永遠に続いてくれたらいいのに。
[Edit]
81レーベル第1弾 81プロデュース35周年記念企画オーディオドラマCD「紫電改のタカ」

81レーベル第1弾 81プロデュース35周年記念企画オーディオドラマCD「紫電改のタカ」

ドラマCDです。
キャストは全員81プロデュースの声優。
現在までに同じ企画で10枚ほどリリースされているのかな。
81プロデュースの声優のみということで、人気声優を看板にして作られるそこらのドラマCDとちがって顔ぶれに新鮮さを感じます。
新人から大御所まで。この「紫電改のタカ」もそうです。
私も81のCDは5枚持っていますが、今回オーディブルではじめて聴いたこの「紫電改のタカ」はその中でも一番良かったです。
原作があって、調べたところ1963年〜1965年まで連載されたというかなり古い作品なんですね。
少年飛行兵たちと戦争を描いたちばてつや原作の戦記漫画。
70分のものなのでカットした部分もけっこうあるんじゃないかと思いますが、それなりに聴き応えがあり最後はちょっとこみ上げるものがありました。
まあ戦争ものなのでね…。
脇を締めるベテラン声優陣がやっぱり素晴らしい。
三木眞一郎のナレーションかっこいい。


夜間飛行

夜間飛行

10代の頃、集めてた時期がありました長野まゆみ。
この「夜間飛行」ですが、なんでこの作品なんだろうという気がせんでもない。
他にもっといいのあるだろうに。朗読しづらい表現もあるし。
あの独特の世界観、朗読で聴くとどうだろうとちょっと期待したんですけど、地の文は安心して聴けるのにキャラの台詞になると…。
もっと淡々とあっさりとでいいのになあ。キャラを作りすぎている感じが苦手でした。


雪には雪のなりたい白さがある

雪には雪のなりたい白さがある

短編が4本入っていて、どれも実在する「公園」で起こる出来事というのがおもしろいです。
が、4本目の表題作だけ気が進まなかったので最後まで聴いてません。
他3本、そんなに共感できる主人公たちでもなくストーリーも好みのたぐいではなかったけれど、けっこう引き込まれました。
特に3本目のお話は、主人公が野鳥観察が趣味なので鳥の描写がときどき出てくるのがよかった。
2本目はムーミンの森(あけぼの子どもの森公園)でのお話で、ムーミンについてのちょっとしたフレーズとか出てくるのでムーミン好きにもいいかもしれない。
1本目は女の子主人公視点で、朗読者の方の声がすごく張りがあってよく通る声をしてらっしゃるので、ちょっと耳にはやさしくない←
が、あとの2本は男視点だからか落ち着いた感じで聴きやすかったです。
「港の見える丘公園」は、昔読んでた少女小説によく出てきたのですごく憧れました。
この主人公もやっぱり憧れを持ってやって来たんですよ。
神戸港とか横浜港に憧れますわ〜。
港のある街に住みたい。 


不思議の国のアリス

不思議の国のアリス

スタジオ・エコー制作のオーディオドラマ。
こういう古典の児童文学を普通に真面目にオーディオドラマ化するのって、実はあまりないですよね。
むかーし、VOICE LANDというドラマCDシリーズがあってその中に不思議の国のアリスもあったんですけど、その時以来ですかね、まともな不思議の国のアリスのオーディオドラマを聴いたのは。
VOICE LANDについては思い入れがあるのでいつか記事に書くかもしれません。

アリスはちょっとはねっかえりな印象で、ノリが軽い部分も見られるけれどもわりと原作に忠実。
トカゲのビルやにせウミガメのエピソードがはぶかれていたりするものの、要所はちゃんとおさえられていて、やっぱり帽子屋のお茶会のシーンは楽しいんですよね〜。
アリスのツッコミが笑える。
小さな子どもにも聴いてもらいたい作品です。


ラスト ラン

ラスト ラン

角野栄子原作の児童書。
タイトルは以前から知っていたけど、魔女の宅急便もまだ全巻読破してないのでこれは音声で聴いてみようと。
おもしろかったです。
74歳のおばあちゃんライダーと、12歳の少女ふーちゃんとの不思議な旅。
児童書でここまで高齢の主人公というのはめずらしいかも。
といっても元は「銀のさじ」から出ていたYA作品なので対象年齢はちょっと高めか。

74歳まで生きてきたイコさんの人生観とか気持ちの部分は、自分も中年期に入ったからこそ理解できるものであったり、将来についてぼんやり考えてみたり、幽霊と交流するという不思議な世界ではあるけどリアルに共感できるところがあったりもする。
この二人、どう決着に向かうのかと気をもんだけれど、この結末はなんか嬉しかったなあ。
あと朗読者について言えば、74歳と12歳の使い分けが上手すぎる。
別の人が読んでいるのかと思うほど自然にがらっと変わる声にはびっくりでした。
ふーちゃんのツッコミが鋭いので、ときどき吹き出しました。
[Edit]


フォトブック作製アプリ。
例によってサービス期間中だったのでお試しです。
100円引き&送料無料。
普段はスクエアサイズ24Pが250円。送料90円。

注文から到着までは早かったです。
個人的には別にいつも急いで作ることもないので、1週間以内ならかまわないという人です。
熊本→京都でしたが早かったですね。
最近はどこのサービスでも早いもんだな〜と感じていますけど。


th_IMG_1831.png

こんな四角い箱に入っていました。


th_IMG_1832.png

表紙はカバー仕様。


th_IMG_1834.png

ぺらり。
この表紙の紙質、なめらかでしっとりとした質感は今まで購入したフォトブックでははじめて。

※(追記)…と思ってたけど、あとでしまうまプリントの表紙触ってみたら似たような感じであった。


th_IMG_1836.png

ふむう。
画質がちょっと粗い。
今まで画質にはそれほどこだわってなかったけど、他の安価フォトブックと比べると粗い、よなあ…?
紙質は気に入ったんだけどな。
手触りいいんですよ。それにちょっとおしゃれな感じがある。

スクエアサイズで同じような価格帯でいえば、ノハナ、ネットプリントジャパン。
ノハナは写真ページだと20P、ネットプリントジャパンは22P。
Sarahは22P。
値段はSarahが250円 送料90円
nohana 送料226円
ネットプリントジャパン 250円 送料90円
ネットプリントジャパンは、前は200円だったんですけど値上がりしたんですね。
文庫サイズは180円〜と安くなりましたが。
ちなみにしまうまフォトブックのスクエアサイズは36Pで298円 送料90円です。
こうやって見ると、nohanaはまた送料値上げしましたがそれでもまだ安いですね。

それとアプリについて。
写真は自動レイアウトもできるが、手動で配置するのを選んだときは1枚目から選んだ写真がそのまま頭から順番にページに配置されます。
あとで写真を好きなように並び替えたい場合はちょっと面倒。
でもUIはわかりやすくキビキビと動くので、たいして時間はかかりませんでした。
スマホのみでPCからの注文には非対応。

今後も割引などのキャンペーンもやるそうだし、画質をもうちょっとだけ頑張ってくれたら新たなフォトブックの選択肢が広がりますね。
個人的には写真はPCで編集するのでPCから注文できる方がいいんですけどね。
nohanaもこのsarahもスマホのみの対応です。
スマホで写真撮ってチャッとフォトブックにできるところがいいと思います。

*フォトブックの値段・仕様については2017.9.10現在のデータです
[Edit]
2017.09.07 最近のニャン
th_IMG_3881.png

絨毯を敷いてもらいましたにゃん


th_IMG_3889.png

肌触りにはちょっとうるさいんです
畳では遊ぶ気にならないのでね


th_IMG_3883.png

↑ダイソーの猫じゃらし チラッ


th_IMG_3890.png

ケリケリケリ!!
必死すぎ

絨毯は猫が遊ぶために巻いたり敷いたりしてます。
難儀なやつらだぜ。
[Edit]
2017.09.05 食欲の秋
th_C859112A-1D78-4F77-AC5C-2FFB75F58AD3-16764-000015F3884414CD, IMG_1805

久々にとんかつ食べたんだけど、こういうの食べると上顎が荒れるというのも久々に味わった。


th_IMG_1791.png

ダイソーで買ったアイスキャンディメーカー、大活躍中。
ミルクココア、アールグレイ、カルピスソーダをこれまでに作りました。
前の記事で200ccだと隙間ができるって書いたけど、隙間なく作ってみたら、凍らすと膨張して溢れてました。
隙間作ったほうが正解。
隙間ある方が食べやすいし。
カルピスソーダなんて、炭酸水で作ったもんだから余裕持たせて少なめに作ったはずなのに、外にめっちゃはみ出してました。
炭酸水はもうやめとこう。
[Edit]
五話まで聴き終えました。
世界史に疎く、ポーランドと日本の関係とかまったく知りませんでした。
第二次世界大戦勃発の最中、ロシアと日本の混血である慎が外交官としてポーランドの地で奔走する物語で、ナチスドイツやシベリア難民といったキーワードも飛び交い、今後どう展開していくのかとても気になるし、歴史の勉強にもなりそう。
全15話の長編です。
今の時点で、今年の青春アドベンチャーマイベスト3に入る予感。
日本人外交官というとかの名作「プラハの春」を思い出すのですが、あちらはロマンスの要素も強かったから、この「また、桜の下で」はさらに緊迫感のある硬派な作品になるのでしょうかね。
原作は未読なので続きが楽しみです。

1話の聴き逃し配信は明日の正午までなので、お急ぎあれ。

[Edit]
2017.09.04 エノコロの秋
th_IMG_3842_.png

やっとお散歩の気持ちいい季節になったー


th_IMG_3841__.png

が、毎年この時期は秋の花粉症が苦しいです。
イネ、ブタクサ、ヨモギ。
散歩道にはこれらが元気に風にそよいでいます。
ぱっと見、ブタクサ、ヨモギはまだ花が咲いてないようなんだけどもう絶賛飛散中みたい。
鼻グス。
ちなみに「ブタクサ」検索でよくヒットするまっ黄色の花はセイタカアワダチソウです。
セイタカアワダチソウは逆にアトピーなんかのアレルギーにも効能を持ってるくらいいい植物だから、間違って嫌わないであげてね!
[Edit]
QED 式の密室

QED 式の密室

このシリーズ、調べてみると「QED 百人一首の呪 」が一作目のようだけど、オーディブルでは5作目にあたるこの「QED 式の密室」からスタート。
ミステリよりも歴史薀蓄に比重が置かれていて、オカルト伝奇が好きな私にはけっこう好物なお話なのでした。
でも小難しいというかマニアックというか、情報量多すぎて頭が追いつかない、何言ってるのかわからないことも多々ありw
漢字の読み方による違いがかなり出てくるので、これをただ音声にするだけだとまったくの意味不明になってしまってるのが残念。
朗読の人は女性だけど、登場人物は男性の方が多くてよく演じ分けるなあと苦労を察しつつ、でもとても聴きやすい朗読で気に入りましたわ。
続きも聴きたい。

安倍晴明は小説や漫画やアニメなどで超人的な人物として描かれているのが当たり前すぎて、この本の「式」の解釈にはショックをうけること必定。


三姉妹探偵団 1

三姉妹探偵団 1

表紙絵を見るとラノベ、でも内容は結構ハードなんですよ。
さらっと殺人がおこるし暴漢に襲われるし長女が不倫に足踏み入れるし。
赤川作品って、冷静に考えるとすごいことが起こってるのに淡々と描かれている、という印象があります。
でも先がどうなるのかは気になるし、朗読者も上手で聴きやすいし飽きませんでした。
今でもシリーズが続いているんですね、びっくり。今もこのノリで三姉妹仲良くやってるのかな。

残念なのは、音声データの編集処理がずさんなところ。
ノイズ除去の影響なのか、語尾がたまに消えているし不自然に途切れる。
行間をあける間隔が短くて場面が切り替わったのをすぐに理解できない。
明らかに編集ミスで言い間違いを消さず言い直している箇所がひとつと、急に章のタイトルが割り込んで入ってくる箇所がひとつ。
こういうところちゃんとチェックしてほしいなあ。
この書き方だとどんだけひどい状態だそれ、と思われるかもしれませんけど、私が細かい所が気になるだけで普通に楽しめると思いますよ。
お金出して買ったCDだと返品してますけどね←
[Edit]