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2017.12.30 冬の鳥たち
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ピンぼけだけど、ふっくらふくふく。


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この時期でもシュッとしてるスズメもいるけど


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ふくらスズメかわいい


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冬のカワセミ


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ここにいたのか〜今年始めて遭遇したオオバンの群れ

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仲良くエサを探して潜りっこ


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フィンガーツイスター、人生ゲームは以前にも感想書きましたが、今更ながらモノポリーです。
大人の一番人気はこのモノポリーだったんじゃないかと予想してるんですけどどうでしょう。
コンポーネント、特にお札が自分で切り離すペラペラの小さい紙じゃなくて、しっかりとした厚みのある大きいサイズのものだったことに驚きです。


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本家のモノポリーは遊んだことありませんが、モノポリーの日本版ともいえる「バンカース」は子供の頃よく遊んでました。
基本は土地を買って家を建てて、他プレイヤーがそのマスに止まると通行料をもらう、というやつですよね。
このマクド版モノポリーはぐっと簡略化され、土地ではなくアクティビティのマスになっていて、そこに止まると強制的に料金を払ってマスを買い取り、他プレイヤーがそこに止まるとその同じ金額を受け取ることができる、というルールです。
お金が支払えなくなったら破産ということでそこでゲーム終了。
長々とならず、1プレイはけっこう短い時間で遊べるのでいいですね。
サイコロでもルーレットでもなくコマ、というのも遊び心があるというか、私はこの形状初めてでした。
でもよく回るので、うまく回そうとせずに転がさないと無駄に時間がかかりますw
ボードの絵柄もレトロな雰囲気あっていいなあと思います。

それにしてもこのマクドナルドのキャラクター、なんと2003年頃から姿を消していたんですね。
いや全然知りませんでした。
私自身はなぜかドナルドとハンバーグラーくらいしか覚えてなかったんですが、今の小中学生はこれらのキャラクターはまったく知らないということになりますね。
今の子供にこの変なキャラクターは受け入れられたんだろうか…。
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2017.12.20 最近のにゃん
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もう年の瀬。そして今年は22日が冬至だとか。
冬至をすぎれば少しずつ日が長くなっていくんだということに毎年希望を抱く私です。


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きみもそうだよね?


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ぽかぽかねむい


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ぼくもねむい


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袋入りあんず


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粗大ごみじゃないよ


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少し前からだけど、ナッツがトイレ以外のところでうんことおしっこをするという大惨事が続きまして、猫砂変えたり場所変えたりトイレ変えたり大変です。
おからの砂にしてみたらなんとかお気に召してるようで、そこでおしっこをするにはするけどウンのほうは別の場所に設けたトイレに、昔使ってた紙の砂にしたらそこでするようになった。
なんなんだいったい…。トイレが3つになったじゃんか。2匹の猫に対してトイレ3つ。
いいかげんにしてほしい。
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オーディブルで聴いたもの、今回は全部オーディオドラマです。


さくらノイズ 第一夜、デスメモリー。
さくらノイズ 第一夜、デスメモリー。

「さくらノイズ」

ウェルツミュージックのものはいくつかチェックしてて、評判のよさそうな「キリノセカイ」「盗聴探偵物語」は数分聴いて「あ、無理…」とそっ閉じしてたんですが、この「さくらノイズ」はなかなかおもしろかったです。
謎の音により警察官が連続して殺され、音声分析官である主人公が科警研とともに捜査する、という内容。
脳から記憶を取り出すデスメモリーとかちょっとSF色もあるミステリーで、こういうの単純に好みなんですよね。
「キリノセカイ」も似たような世界観ぽいんですが、序盤の女声の甲高い引きつり声であ、無理…ってなってしまって。
最近ダメですね、神経過敏になってるのか耳心地の良くないものに拒絶反応が。


舞踏会と身代わりシンデレラ
舞踏会と身代わりシンデレラ

「舞踏会と身代わりシンデレラ」

なんかレトロな絵柄。
エロかな。TLかな。と思いながら聴いてみると、設定も展開もベタながら、昔の少女漫画風なピュアなお話で結構良かったです。
絵だけ見るといつの時代だろうって感じですが、現代ですね。
主人公は友人の身代わりとして貴族が集まる舞踏会に出向くんですが、まあそこで芽生えるロマンス、ですわな。
イタリアも今でも爵位があるんですね。イギリス、フランスくらいしか知りませんでした。
現代でも貴族たちが集まってお城で仮面舞踏会なんてものがあるのか〜と。
で、主人公はアメリカの実家がレストランを経営していて、将来のために色々経験を積み、勉強しようとしてるわけです。
そこへワイナリーの経営者でもある公爵令息と出会い、ふたりでワイン造りに取り組みながら次第に惹かれていくわけですな。
キャストは知らない声優さんばかりでしたが、普通にお上手で聴き心地は良かったです。
エロのない古風な乙女的なものは今時貴重かなと。(ただしキスはあり←)


獣のごとくひそやかに-言霊使い-
獣のごとくひそやかに-言霊使い-

「獣のごとくひそやかに 言霊使い」

原作は2004年出版の講談社X文庫 ホワイトハートのラノベですね。ドラマCDのものです。
なんだか懐かしい感じのする異能力バトル系のお話でした。
声優陣が豪華で(宮野真守、森川智之、速水奨など)それだけで聴き応えがあったかなと。
話自体はごく序章って感じなのでよくわからんのですが、主人公が雨にずぶ濡れになりつつ子猫を必死に探すところと、敵かと思ってたイケメン青年が主人公にほだされて味方に回るようになる、この二人の関係性が聴きどころだったですかね。BLのにおいがせんでもないですが。


真田騒動―恩田木工 (新潮文庫)
真田騒動―恩田木工 (新潮文庫)

これは、2016年1月1日〜3日にNHK第二ラジオで放送された新春朗読特集「真田騒動」です。
原作は池波正太郎。
やっと聴きました。
最後まで聴き終わるのに何度寝落ちしたか、って感じなんですけど、いやつまらないとかいうのじゃなくて、朗読物は聴きながら寝てしまうことが常です実は。
で、この「真田騒動」より「信濃大名記」「錯乱」が橋爪功さんにより朗読されたものでした。
おもしろかったですね。
信之って幸村以上に有能だったのでは、なんて思いますね。
「信濃大名記」では小野お通との淡い恋物語、みたいな展開が、いい歳したおっさんであるだけにちょっと微笑ましく、切なくもあって。
ちょうど大和和紀の「イシュタルの娘」を借りて読んでたので、なおさら想像が広がった。(「イシュタルの娘」は小野お通が主役で真田兄弟も登場する)

「錯乱」は驚きの結末。
90過ぎの信之じいがすごいのひとこと。
ただ橋爪さんの信之はほんとにじじい…というか、声が高いのでちょっと笑えた。
もうちょっと渋く読んでくれたらかっこよくなるのにw
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2017.12.10 冬の鳥たち
トンビが頭上を飛んでた


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こんな人家の近くで見たの初めて。
餌を探していたのかな。


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ホオジロの後ろ姿。
この辺の草むらに数羽でいつも群れている。


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ツグミが柿を熱心についばんでいる。
今年は私も柿をいっぱい食べたな〜。


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アオサギはいつもぽつんとひとり。
見るたび哀愁を感じてしょうがない。
ぜんぜんそんなことはないんだろうけど。


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窓越しにこちらをガン見してるスズメあり。
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オーディオドラマのページにはすでに来年放送予定のものがちらほら。

まず、1月6日に特集オーディオドラマ「春麻呂の夢」

作:相良敦子

出演者:
西井幸人 渡辺徹 竹下景子 野々すみ花
野本ほたる 新橋耐子 土屋シオン 石田圭祐
永嶋柊吾 高橋克明 小多田直樹
大西統眞 櫻井優輝 植原星空

奈良時代の天平の世のお話で、まさかの恭仁京が舞台ですかねこれ。
都が完成しないまま3年余りで紫香楽宮に移ったという、幻の都とも言われてるそうだけど、自分の住んでるところから近いわりに地味な印象しかなくその歴史についてもまったく知らない…。
相良敦子さんって、児童書も書かれてる人かな?
歴史ものがお得意なのかと思ってざっと見たところでは、縄文時代にタイムスリップするものくらいしか見当たらず。
ちょっとそれも面白そうだな。

お次は青春アドベンチャー。
「月下花伝 時の橋を駆けて」(全5回)1月8日〜

原作:越水利江子

出演者:
青山美郷 安西慎太郎 原田樹里 丸山厚人
細見大輔 鍛治直人 得丸伸二 名取幸政
西井幸人 みやなおこ 渡邉このみ 山森大輔
尾身美詞 松本惣己

越水利江子、きましたね〜。
って私、この方の児童書2、3冊読んで自分には合わない…とがっくりな思い出が。
評判のいい児童作家さんなんだけど。
それも新撰組の話だったような…。
全5回、というのがやっぱり嫌な予感がするんですけど。
でも読むのとドラマとして聴くのとではまた違うから楽しみです。
「謎のフィルム、おじいちゃんの道場、黒猫、そして…沖田総司!」
っていうこの煽りがまたw

月下花伝―時の橋を駆けて
月下花伝―時の橋を駆けて


「毒見師イレーナ」(全15回)1月29日〜

原作:マリア・V・スナイダー

出演者:
内堀律子 松田洋治 細見大輔 辻親八
高戸靖広 千葉雅子 IKKAN 唐沢潤
咲野俊介 羽場涼介 茶花健太 小林麻子
青山勝 小杉幸彦 水野あや 川辺邦弘
櫻井章喜 草薙仁 佐賀孔生 原田翔平
高松潤 由利昌也

全15回の長編がきました。翻訳ものです。
amazonで原作本見たところおもしろそうですね。
原作は全三部作のようです。
松田洋治氏って、青春アドベンチャーの出演いつ以来なんだろう。

毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)
毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS)


その他再放送のものでは今年最後、12月25から岡田淳原作「びりっかすの神さま」、来年1月15日から佐々木譲原作「獅子の城塞」があり、これは先日放送された「天下城」の続編にも当たるものですね。
私どうやら聴き逃していたようなのでうれしいです。

今年聴いたNHKのオーディオドラマ個人的ベストは、年内か来年早々にでも書こうかなと思っとります。
聴かねばならんものがいっぱいで大変。

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きのう散歩してて、大きな月だな〜高度が低いからそう見えるんだろうと思っていたら、12月4日は月が地球に近づき今年最も満月が大きく見える日だった。
まあ俗にいうスーパームーンってやつですね。


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最近ムクドリがよく群れてます


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上弦の月をバックに


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久々にエナガに遭遇!


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あいかわらずすばしっこくてまともに観察もできん…


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うちのサザンカちらほら咲き始める

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マクドのハッピーセットがボードゲームだというので。
キャラクターものばかりの昨今、こういうのめずらしいね。


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右のチラシ昭和全開。
ツイスター、懐かしいですね。
恥ずかしい格好をさせられるので嫌いでした←


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でもこちらは「フィンガーツイスター」という、指で遊ぶタイプです。
存在は知っていていつか入手しようと思っていたら、こんな形で巡り合うとは。
指がつりそうで楽しいです。


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こちらは人生ゲーム。
これは今でも色んなバージョンが出ていて、日本のボードゲームといえば人生ゲーム、というくらいメジャーなんじゃないでしょうか。


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マクドナルドのクルーになって、スマイルをたくさん集めた人の勝ち。


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なかなかかわいらしい。
一回プレイしてみましたが、あっという間にゴールしちゃいます。
もうちょっとひねりが必要かなあ。

もうひとつは「UNO」なんですが、似たようなカードゲームは持っているのと、マクドのキャラに思い出も思い入れもないので選択肢から外しました。ドナルドしか知らない。
子供の頃はハッピーセットとか注文したことなかったな。
なぜかビッグマックを食べてた記憶が強い。
大人になってもビッグマックなんて買うことないのに、なんでだろ。

あと、今やってる中ではモノポリーもほしいんだけどもう売り切れちゃったかなあ。
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