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身の回りのものを整理していたら、ふとこれの存在を思い出した。


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たぶん「なかよし」の付録で、おねえちゃんにもらったんだと思うんですけど、小中学生の頃から使いだして20歳過ぎても使っていたものです。
べつにこの「なな色マジック」が特別好きだったわけでもないと思うんですが、使い勝手が良かったんですね。


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ちょっとした紙類の小物を収納できるファイルなのです。


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なんか私の描いた下手くそなキャラクター設定資料みたいなメモが挟んでありました…。
切手やらカセットテープのインデックスやら本のしおりやらが入ってました。


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なかなか高機能じゃないですか?
透明のこれは最初にハガキを収納していたのと同じく袋状になっています。


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わちゃっと出てくるカセットテープインデックス。
誰にいつもらったかもわからないものが多い。
今の子は知らないだろうけど、カセットテープのインデックスはなにげに集めてたというか、もらったり付録についてたりすると保管してましたね。
実際使うのはこういう絵は付いてないちょっとおしゃれなものが多かったんですが。
それにしても右上の絵のやつ、未だになにか知らない…。
みかん絵日記のみかんも、当時知らなくて大きくなってからそれと知った。

それから…


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お友達とおねえちゃんにもらったものと。これ見るの、この家に越してきて以来かもw 20年ぶりくらい?めっちゃ懐かしい。
なんだろうこのカレンダー。なんの企画だったんだろ。
もらったのが大昔過ぎて覚えていない。
このファイル、処分するために出してきたけど、こんなん絶対捨てられへんわ。
体の具合悪かったけど、懐かしさでちょっと元気になった。

私はべつに物持ちが良い方ではないけど、この付録の他に、小学生の時に使っていたお茶碗を30歳になるまで使っていた、というのがある。
しかも未だにまだある。いっこうに割れない。
なんで気に入ったものはすぐ割ったりするのに、どうでもいいのはなかなか割れないんだろうかな。
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2018.05.27 グミの木
数年前に小屋を建てるために切り倒したはずのグミの木。
なんと、いつのまにか隅っこで命をつないでいた。

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昔、グミ酒とかジャムとか作るくらいにたわわに実っていたグミの木。
もったいなくも切り倒されてしまったんだけど(うちの父は立派に育った木でも簡単に切ってしまう…)まさかまだ生きてて、しかも実がなっているとは…びっくりしてしまった。
種類を調べてみることにした。
トウグミ、ナツグミは葉っぱを調べるとすぐ見分けられるというので、写真に撮ってみた。

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これがグミの木の葉っぱ。


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このぶつぶつに見える毛で判断できるのだとか。
星状毛だとトウグミ、鱗状毛だとナツグミなのだとか。
星状とか鱗状とかなにそれ、と思いつつ拡大してみると…


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おお!星ってこれかあ!
うちのはトウグミで間違いなさそう。
まあ、今の時期にもうグミが熟れてるのだから、ナツグミじゃないだろうとは思ってたけど。
で、トウグミの中でも「ダイオウグミ(ビックリグミ)」というのがあって、どうやら実の大きさで判断すればいいようなので、グミの直径を測ってみたところほとんどどれも2センチ以上あったので、たぶんビックリグミだと思われます。

味は、けっこう渋みが強い。甘みもあるんだけど、渋みと甘みが同時にくる。
摘んでしばらくおいてから食べると、なぜか渋みが減っている。
栄養素としてはリコピンが豊富なようなので、食べない手はないな。

子供の頃、家の裏庭に食べられる赤い実のなる木があって、よくおやつ代わりに摘んではぱくぱく食べていました。
その木を植えたらしき祖母に名前を聞くと「こんめ」と言ってました。
子ども心に「変な名前やな〜、もしかしておばあちゃんがなまってるだけで、正式名称ではないのでは…」と思って現在に至ってたんですが、やっぱり地方による呼び方のようで、正式名は「ユスラウメ」のようです。
これもまた今では切り倒されて悲しい限り。
さくらんぼに似たような形で実はツルッとしていて、渋み酸味はなく、味は濃くないけどほんのり甘い実でした。
懐かしいなあ。
梅桃、山桜桃梅ともいって、桜に似たかわいい花を咲かせるんだね。
子どもの頃は実にしか興味がなく知らなかったけれども。


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一見ハナミズキっぽいけど、花の時期はハナミズキよりちょっとあと。
ヤマボウシ。



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コモチマンネングサ。
すごく小さな花なんだけど、たくさん咲いているととてもかわいい。


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オナモミに似てるけど、ヤブジラミかな。いやな名前…。


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セリに似てるけどどうも葉っぱが違うし、なかなか特定できない。
が、上のヤブジラミを調べたとき、似たような花を目にした気がする。
調べ直してみると、やっぱりヤブジラミの花だ。
実の先端部分から花が咲くようだ。
花の根元を見てみるが、あまりトゲトゲらしきものは見当たらないな。
でもたぶんヤブジラミだよね。こんどもっかい見てこよう。

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2018.05.23 初夏の鳥たち
ゴールデンウィーク頃にツバメの乱舞があって、適当にシャッターを押して撮ったもの


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庭の上空というか、庭の中まで入ってくるツバメもいて、15羽はいたと思う。
正午ごろの30分間ほど。
あれは何なんだろう。
キャットタワーにいた猫と一緒に「すごいね〜」といいながらしばし鑑賞してました。
時期的に、一回目の子育てが終わるか真っ最中な感じ?
ツバメは2回ほど繁殖するというから。


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この中に4羽のツバメがいます


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巣立ち雛っぽい。
光の当たり加減かけっこう青く見える。


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ヒバリさん。
最近良く見かけるんだけど、若鳥かな?
人馴れしてるというか警戒心がないというか。


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ゆっくり歩いて追いかけて撮ってるんだけど、全然逃げない。


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きまってこういう冠羽立ってないタイプのヒバリだから、子どもだと思ってるんだけども。


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ちょこちょこウォーキングする姿、めちゃくちゃかわいいよ。


キジとも奇跡的に遭遇したんだよ。

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やっぱりオスは迫力を感じる。ちょっと近づくの怖いもん。
でもあと追いかけたら見失ってしまった。

それから最近ようやく名前を特定できた鳥、「セッカ」。
チョンチョンとかヂュンヂュン、って感じでこの二回のフレーズを繰り返し鳴きつつ飛んでいる鳥。2年ほど名前がわからずじまいだったのでしたよ。
この鳥、ヒッ、ヒッ、ヒッ、というまったく違った声も出すもんですから、同じ鳥とは知らなかった。
上昇しながらヒッ、ヒッ、下降しながらチョン、チョン、て鳴くんですね。
姿は見たことありません。たいてい飛びながら鳴いているのを見上げる程度。
スズメより小さめというから、視認するのも難しそうだなあ。

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道端の草花を見ていると、季節の移ろいを感じやすい。


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シロツメクサの群生。
もうそろそろ終わり。


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マツバウンラン。
たくさん生えているところをまだ見たことがない。
一本だけスッとのびて咲いている。
この楚々とした佇まいが好き。


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ムラサキツメクサ(アカツメクサ)


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クサフジは去年はじめて認識して、今年は去年以上に増え広がっている印象。
とてもきれいな色をしています。


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アメリカフウロ。
葉っぱが真っ赤になっているものもある。


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毎年同じところにひとつかみほどまとまって咲いているモモイロヒルザキツキミソウ。


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オオキンケイギク


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でました。今年もこれが。
んで名前をついに探し当てました。
「セイヨウヒキヨモギ」でした。
唇形、黄色い草花、初夏、だったかな?で発見しましたよー。
去年はそれでも行き着かなかったような気が…。
そんなに昔からある品種ではないようですけど、やはりけっこうマイナー?
今年も増え広がりそうな予感。

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