FC2ブログ
2018.10.30 お出かけ日和
th_IMG_2801.png

気持ちのいい眺め
セイタカアワダチソウの黄色成分が強い。


th_IMG_2798.png

th_IMG_2808.png

th_IMG_2806.png

モミジバフウ(紅葉葉楓)
フウ属の学名Liquidambar(リキッドアンバー)というのは、琥珀色の液という意味。
つい、カエデ・メープルシロップ、というのを連想してしまう。
この木も芳香性のある樹脂をもっているのだろうか。


th_IMG_2809.png

th_IMG_2810.png

th_IMG_2815.png

なんかユニークな器具がいろいろ置いてある。


th_IMG_2821.png


帰り道にある、最近気に入っているケーキ屋さんの。
スポンサーサイト



[Edit]
前回の続き。
出来上がった本の中身はこんな感じ


th_IMG_5525.png

サイズはB6。一般小説の単行本と同じサイズです。
個人的には文庫本サイズが好きなんですが、単行本サイズのほうが行数を1、2行多めにし、文字数も1、2文字多くし、大きめのフォントを使っても違和感ないし、結果的にページ数をおさえられるので安く仕上げられます。
ページ数を少なく安くする、これが最大のメリットだと思いました。
余白も余裕をもって入れられる。
このサイズだと2段組にする人も多いようです。さらにページ数をおさえられますが、わたしはあまり2段組が好みじゃないんですよね。
内容がおもしろくないと、読み進める気が失せるというか。
なかなかページが進まないとイライラしてしまう。そんなことありません?

この本のページ設定。
フォント:凸版文久明朝 9.50pt
行数:18
文字数40
左右余白:1.5cm
上下余白:1.6cm

左右、上下はもちろん個別に設定はできるんです。私が同じにしておいただけで。
ここにもまた私の設定ミスがあります。


th_IMG_5524.png

ノドの部分。(真ん中の綴じてるとこ)ちょっとぎっちりです。もう数ミリ余裕がほしい。
ページ数が50ページくらいだと問題なかったかもしれない。
LibreOfficeでの設定はこうです。


33.png

ふつう、ノドは余裕をもたせた設定にしますよね。両方とも1.5cmにしてますけど。
私、左右を個別に設定すること、知らなかったんです←
最初の画像を見てもらうと、ヘッダー部分は左右別に設定できていることがわかりますよね。
これ、けっこうめんどくさくて。
自分が使い慣れてないからかもしれないけど、レイアウトくずれたり変なことになって。
だから左右で余白を変えるのもめんどくさいんだろうと思って、そのままで入稿したんです。
ところがきのう、実に簡単に設定できることを知りました。


th_スクリーンショット

右のほうの「レイアウト設定」というところを見てください。
この時点では「左右」になっています。
この部分を


 2018-10-28

「左右対称」に変更します。
するとさっきまで余白の部分が「左」「右」になっていたのが、「内側」「外側」に変わっています。
小説などの右綴じの場合は、「外側」がノドになりますから、ここを広めに設定します。
ついでにそれに合わせるように「内側」はせまく設定し直しましたが、そうしないと行数が勝手に変わったりするからです。
けっこうギリギリのところで設定しているのです。私が使いこなせていないせいなのかもしれませんけど、余白をいじるだけで行数、文字数が勝手に変わってしまうのです。
どうにかなりませんかねこれ。
行数と文字数の設定はというと

1111_20181029161713667.png

ちょっと見づらいか


th_111.png

ここ重要ですよ。
「1文字の最大サイズ」と「ルビ文字の最大サイズ」が特に。ルビのレイアウトがくずれるのにも関係してきます。私の経験では。
ここを少しずついじりながら、自分の求める最適な行数・文字数にしていきます。
よくわからんのですが、ここをいじることによって行数・文字数が増えたり減ったりするのです。
しかし、この画像では文字数「42」になっていますが、実際は40です。
これはさきほどの「余白」部分を少しづつ調整することによってそうなりました。
余白をいじるだけでも、行数をちゃんと18に設定しているのに17になったり16になったりするんです。
なんでかよくわからんのですがね←

さて、「ルビ文字の最大サイズ」は5ptに設定されています。しかし、実際には5にするとレイアウトがくずれます。


ffff.png

文字スタイルを開くとこの状態。
4.5ptに設定していますね。
あれ、ヒラギノ明朝になってる。またここにもミスが…。まあいいやろ、ふりがなくらい。


333.png

今の状態。
これを、今度は5ptに変更します。


444.png

するとこうなります。
最大5ptってしてるのになんでやねん。
謎です。


最後にLibreOfficeを使って小説を書くにあたって、これだけはまずするべき、というのを書いておきます。
LibreOfficeの設定を開き、「LibreOffice Writer」の互換性のところの「テキストの行間にリード(余分なスペース)を入れない」にチェックを入れます。


th_スクリーンショット

そしてもうひとつは、全般のところの「文字の罫線に正方形のマスを使用する(原稿用紙モード)にチェックを入れる。


66666.png

このふたつは絶対必要な気がするんですよね。
最初の「テキストの行間にリード」はたぶんルビにも関係する。
そしてふたつめは、よくわからないんですけど←
たとえば、Evernoteに書き溜めておいたものをコピーしてLibreOfficeに流し込むとあら不思議。レイアウトがむっちゃぐちゃになります。
編集の「元に戻す」とかまったく無意味。私はこれで1時間以上を棒に振った気がします。
そのとき「文字の罫線に正方形のマスを使用する」の設定を見てみると、なんと勝手にチェックが外れています。
再度チェックを入れると元通りになりました。

まだ他にも書き留めておかないといけないことはあるけど、また次回。
[Edit]
ものすごくこっぱずかしいのですが、夏ぐらいから小説を書きはじめていて、完成品を印刷してみました。


th_IMG_5519.png

小説、と書くとなぜかとてもこっぱずかしいので、お話…がいいかな。
この年になって同人活動してた頃と似たようなことをする、というのがおもしろいですね←
数年前から、地元を舞台に児童書的なものを作ってみたいと思っていて、それを書き上げました。
客観的に読み返してみて、児童書・YAもの、というより少女小説に近いような気もして、やっぱり年をとっても中身は変わらないのかな…と思いました。
少女小説は児童書、という考えもありますけど。
地元のことが書きたいがために作りはじめたので、地元民にしか楽しめないような内容なんですが。
だから、公開するかどうかはちょっと考え中です。


th_IMG_5526.png

背表紙。そこそこ厚みがある。

印刷は、最初はセブンイレブンのコピー機で小冊子プリントが超簡単にできちゃう、というのでそれを試してみようと思ってたんだけど、中綴じ印刷できるのは99ページまで。
私が書いたの、本文110ページ。…無理だった。
それで、「製本直送」という激安の印刷サービスを利用することにしました。(オンデマンド印刷)
無線とじ110ページで、1冊380円ほどでできるのです!
安すぎる…。セブンで中綴じ印刷99ページよりも安い…。どうなってるのだ。

先に、紙のサンプルを取り寄せました。


th_IMG_5394.png

B7バルキーがいちばんお安い。
バルキーでもいいかな、と思いつつも、100ページ越えとなるとやはり目に優しい紙のほうが…。
市販の小説を見てみると、黄味がかった紙を使ってますよね。
でもラフクリーム琥珀はちょっと黄色すぎないかな。
と思いつつ、ラフクリームにしました。
紙を変えただけの値段の違いは以下。

(表紙カラー&ラミネート加工なし:本文モノクロ:無線とじ:本文ページ数110:遊び紙なし:お急ぎオプション:なし:注文部数:1)
・b7バルキー 378円
・ラフクリーム 391円
・ホワイトしおらい 380円
・HSスノーフォース 469円


th_IMG_5521.png

いい感じです。
写真だとわかりにくいかな。
上のサンプル写真と比べると白すぎるけど、これは写真のせいですからね。
ざらっとした紙質が文庫本の小説っぽい。
あまり黄色すぎる感じもしない。

ただ私、使用したテキストエディタがLibreOfficeなんですね。
これがなかなか癖があるというか、一筋縄でいかないものでして、設定にどれだけ時間を費やしたかしれません。
そのことについてはまた後日述べることにして、まずこの字の薄さ。
これは印刷が悪いのじゃなくて、わたしの設定ミスです。
ちょっとでもコントラストを抑えようと、「暗い灰色4」にしたのです。


rrr.png

画面上で見ても、黒との差はわからないほどのものです。
しかし、印刷してみるとかなり薄くなってしまいました。
ルビにいたってはかすれていて、老眼になれば間違いなく見えなくなるだろう。
紙をラフクリームにしたのだから、ここは黒でよかったのだ…。いや、ここはたとえバルキーだとしてもいじらないほうがよかったんや…。
これが最大のミスでした。
さらに、全体の文章の色を統一したはずだったのに、あとから書き直した部分が「黒」のままになっていたようで、「黒」と「暗い灰色4」の違いを比較できます。(あほやなあ…)


th_IMG_5529.png

ちょっとぶれてるけどわかるよね。
真ん中の二行が濃い字で、それ以外は薄く細い字に見えます。
ピントが合ってるから濃い、というのじゃないです。
ちなみにフォントは凸版文久明朝です。フォントによる違いもあるでしょうね。

そして、十回以上通しで読み直したのにミスもあり…。
これはしつこいほど推敲したせいで、かえってそれがミスにつながってた。

まあ、最初というのはこんなもんでしょうか。
続きのお話もすこしできているので、それらはとりあえず電子書籍にまとめていって、また溜まったらいつか印刷しよう。
地元の土地を、自分の作ったキャラクターたちを使って歩かせる、というのはかなり楽しいです。
下調べとかにも時間がかかるけど、それもまた楽しい。

LibreOfficeについては、自分の覚え書きも兼ねてまた後日書くとして。
ルビがどうしてもうまく形にならなくてLibreOfficeを使わない人も多そう。
ページによってなぜか行数が変わるとか。
そういうのをクリアして、とりあえず市販の小説本のような体裁にはできたので。
[Edit]
積読消費。
溜まっているティーンズハートを少し。


th_IMG_2792.png

その昔映画化もされた「山田ババアに花束を」。
小学生だった当時、花井愛子は読んだことなかったのです。
ティーンズハートの顔って感じの作家だった気がするのですが。
とにかく、惚れた腫れたの恋愛ものは苦手なので避けていました。
イラストとタイトルで、ある程度わかりますよね。
それなら「山田ババア〜」を手にとっていてもおかしくはないのだが…。
「山田ババア〜」、レーベル特有の一人称といいますか、今の時代に読むととてもついていけない…。
主人公の性格、当時の女子は共感できてたのかこれ。女友達がいなさそうなタイプ。
最後までは読めませんでした…。
この写真以外にも別の作家のもの2冊読んだんですけど、地の文の主人公の「〜のよ」の多用とか、頭お花畑で自分に酔ってるタイプのとか、とてもじゃないけど読み進められませんでした。
これは自分が大人になったから、と解釈すればいいのか。

しかし、「少女探偵に明日はない」は初めて読んだけど、おもしろかった。
三人称で、へんなクセがなくて。
フランスのカンヌが舞台になっていて、異国文化が感じられておしゃれな気分になれる。
スペイン在住の著者の経験が文章にあらわれているんだろうし、あっさりとした文体は著者が男性だからというのもあるかもしれない。
当時の流行りを文中に組み込まなければ、10年後、20年後も違和感なく読めるものって多いですよね。
実はこの作品、NHKでラジオドラマ化されてるんですね。びっくり。
音声ドラマだともっと肉付けして、面白くできそうな気がするな。聴いてみたかったなあ。
そしてシリーズはあと2作品出ていて、手に入るのなら読みたいところ。
あ、イラストが吉田秋生っていうのもいいね。
でも絶対ティーンズハート向きじゃない←

そして中原涼のアリスシリーズからの一冊。「うしろの国のアリス」。

th_IMG_2791.png

まだ読んでる途中。
私がはじめて自分のおこづかいで買った小説が、「偏差値の国のアリス」。
これも長寿シリーズでしたね。
当時は全巻集めていたけど、中学何年まで買ってたのかなあ。
作中に出てくる数学問題とかパズルとか、ぜんっぜんわからんかったなあ。
で、懐かしくなって最近著者はどうしてるんだろうとググってみたら…。
まさかお亡くなりになっていたとは…。すんごいショック。
しかも2013年。まわりの関係者なんかがそれを知ったのは2016年だっていうんですよ。
イラストのかやまゆみさんも2005年にお亡くなりになっているし…うう。おふたりともまだ若かったのに、残念やわあ…。
中原さんって、ショートショート界では名の知られた人だったんですねえ。
ラノベだけだと思ってた。
私自身はショートショート読まないけど、まったく興味がないわけでもないので、探してみようかな。
[Edit]
夏の間、よく聞こえてくる鳥の声があって、なんていう鳥か調べてたことがあるのです。

ソラシ?(タップorクリックで鳥の声出ます)

聞いたことあります?これ。
ネットで検索すると、「ソラシ鳥」と言っている人もいるようで。
私もキーボードで確認してみたんですけど、ソ、ソ#、ラ#、ドって聞こえますが…私の耳が悪いのか。
とにかくこの鳥、ヒヨドリなんですよ。
ヒヨドリって、実はいろんな鳴き方もってますよね。
「お、この声ははじめて聞く。なんて鳥だろう?」
って思ってたら毎度おなじみヒヨドリ、っていうオチ。

この音声では、最後の音がヒヨドリのあの甲高い感じが出ているのでわかりやすいかもしれないけど、もっときれいに鳴くヒヨドリもいるよ。
最近はまたピィー!ピィー!って感じのやかましい声になってるけど、たまにソラシド♪って鳴いてるときもある。
もう繁殖期終わったんじゃないのか、ヒヨよ。
[Edit]
th_IMG_2777.png

集英社公認の「なんて素敵にジャパネスク」二次創作本。
氷室冴子没後10年。え、もう10年も経つのか。まだ5年くらいだと思ってた←
こんな本が発売されるとは…。

ジャパネスク愛が詰まってて、懐かしさでいっぱいになりながら読みました。
どれも楽しかった。
ジャパネスクがきっかけで平安時代に興味を持った女子って多そうだよね。
私もそうだけど。
今、田辺聖子さんの「むかし・あけぼの」も読んでます。
清少納言と中宮定子のやりとりをにやにやして読みたかっただけなんですけど、読みやすいしおもしろいし、こんな清少納言だったら好きになるなあ。この歳になったから共感できるあれこれもあって。
また平安熱がやってきている。
時代は遡るけど在原業平が主人公の話も読みたい。
いろいろチェックはしてるけど追いつかない。積読が増えるだけだ。
[Edit]
きのう今日と地元の秋祭り。
昔からの伝統行事だけど、はじめて神社に見に行った。
実は地元を舞台にしたお話書いてるんだよね、ここだけの話←


th_IMG_5513.png

th_IMG_5446.png

この坂のぼるの、久々だわ〜。
子供のころは出店がもっといーっぱい並んでたのにな。
行ったのは一回きりだったけど、お御輿を見に行ったわけじゃなく店目当て。


th_IMG_5448.png

ここは参道が跨線橋になっているというめずらしい神社。
下にJRが走ってます。

1時から拝殿まわりというので12時50分くらいに来てみたら、御輿はとうに宮入りしてて昼ごはん休憩中だったようだ。


th_IMG_5461.png

今日は日差しが強い。雲ひとつない快晴。めっちゃ暑い。
けっこう人見に来てるのね。
1時ちょっと過ぎたあたりから拝殿まわりが始まった。


th_IMG_5451.png

まずは義友会の御輿から。


th_IMG_5463.png


th_IMG_5466.png

太鼓の音が胸に響く。
太鼓を叩きながら掛け声を上げるぼくちゃんたちの声がかわいい。
私は個人的に、やっぱり男だけの御輿が好きですね。


th_IMG_5472.png


th_IMG_5480.png

続いて社町の御輿。


th_IMG_5508.png

th_IMG_5482.png

けっこう女性の姿が目立ちます。
掛け声も、ぼくちゃんたちより大きい気がします。
外にいるからあたりまえか。


th_IMG_5494.png

そしてこれ、「サセ」とかいうやつ。
御輿を大きく差し上げて一周回る。きっつそー。


th_IMG_5496.png

た、倒れるー!
御輿がぐらりと傾いで、観客から悲鳴が上がりましたw

1キロ歩いたあとずっと立ちっぱで見てたので、暑いし足痛いしできつかったけど、おもしろかったです。


th_IMG_5510.png

帰りの参道。
見晴らしいい〜。


掛け声
音質はよくないけど掛け声の音声ファイル。
よく聞くと「ヨイヤマカセ」の他にも違うこと言ってるな。
子供の頃家の前を通ってるときに聞いてたのは社町のだから、掛け声に違いがあるのかなあ。

最後に動画二本。
御輿を下ろすところと、サセ。







[Edit]
th_IMG_5441.png

オーサムストアでかわいい猫じゃらし見つけたのでこりずに買い与えるのですが、遊ばない。


th_IMG_5439.png

アメリカでヒットしたとかいう評判のいい猫じゃらしも買ってみたのですが、遊ばない。

うちの猫ら、なに買い与えても遊ばなくなったよ。どうなってんの?
新聞くくるときに使うビニールひものほうが、まだ食いつくよ。ボロボロになるから嫌なんだけど。


th_IMG_2778.png

おまえらほんとに、どうなってんの?


th_IMG_2741.png

遊ぶのめんどくさいの?
もう中年だから子どもみたいに遊んでられっか、って感じなの?


th_IMG_2740.png
[Edit]
朗読関係じゃないけどラジオ深夜便、四時台の「明日へのことば」聴いてました。
振付師の名倉加代子さん。
77歳で現役で踊っちゃう。すごいな。
OSKは出てないけど、宝塚のことはちらと出てきてた。
10月17日(水)の聴き逃し配信、4時台のところ。(日付変わって18日の一番下)


青春アドベンチャー
「暁のハルモニア」

近世ヨーロッパ、カトリックとプロテスタントの対立から始まった「三十年戦争」。
日本人には馴染みのない宗教戦争を背景にした物語だけど、小難しいこともなく重厚な歴史ロマンの雰囲気を楽しめました。
ティコ・ブラーエやヨハネス・ケプラーといった有名な天文学者が出てきたり。
主人公はティコ・ブラーエの息子という設定で、父の、そしてケプラーの意思を継ぎ星に関する暗号を解こうと旅をする、実直な好青年ヨアヒム。
彼の幼馴染であり親友のイザーク。
このふたりの友情も聴きどころ。
プロテスタントとカトリックという別の宗派に属していながら、ふたりは柔軟な感性をもっているので最後まで友情を貫き通すのです。
イザークはカトリックの司祭なんだけど、どこか気だるげで斜に構えた感じが素敵なんですよね〜。
この方の声がすごく好みだったので、イザークが登場するのが楽しみでした←
キャストは藤岡正明さん。初オーディオドラマだったそう。
主役のヨアヒム役は、「タランの白鳥」や「斜陽の国のルスダン」でも出演されていた海宝直人さん。
この方も上手いですねえ。今回の役が一番好きかな。まっすぐで純粋なところがよく表現されてた。
あと、アマーリエ役の朝夏まなとさんも初オーディオドラマだったみたいですけど、この方、宝塚の元男役トップスターでいらっしゃる。なかなかの美声でした。


ちょっと長くなったけど、オーディブルのことも書いとくかな。
だいぶ時間経ってるのでメモ書きから。
コイン制になってから30日のお試し。
まずコインが3つもらえて、1コインで一つのオーディオブックと交換する形だった。
気に入らなければ返品でコインは戻ってくる。
30日の間に交換したものは、返品したものも含め以下の通り。



日の名残り: ノーベル賞記念版

日の名残り: ノーベル賞記念版

話が全然頭に入ってこなくて、1時間近く聴いて返品。
田辺誠一、けっこう好きなんだけど…。


コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

文体もナレーションも私にはくどく感じて、1時間聴いて返品。


アルケミスト: 夢を旅した少年

アルケミスト: 夢を旅した少年

羊飼いの少年がピラミッドの宝を手に入れるため旅に出、いろんな人と出会いながら人生とはなにか、悟りへと導かれていく、みたいなお話。途中までは集中して聴けたけど、だんだんからわけわからんくなって、半分から先はちょっとうつらうつらしながらだったから内容があまり…←
スピリチュアリティな表現が多くて、文字で読み返さんと理解できないわ。
聖書からのネタが結構多いからそのへんは興味深かった。


有頂天家族

有頂天家族

主役はたぬき家族だけど、京都色の濃いこと。京都好きにはこたえられないだろうな。
独特な文体に奇想天外な話運びは変わらずだけど、けっこうおもしろかった。
ナレーションが講談調なのがどうなんだろう…と思いはしたけど、すっと耳に入ってきてとても理解しやすいのであった。ナレーションの人、奈良出身だったのか。といっても、関西弁ってだれもしゃべってないような。大昔に乙女ゲーで騎士の役やってた人、という記憶だけある。


風鈴 (Kindle Single)

風鈴 (Kindle Single)

これはオーディブル会員特典で、会員なら無料で聞けるという「短編文学チャンネル」の中の一本。
Kindleから出ている短編を朗読したものです。

田舎で暮らす子どもが主人公なので興味出て聴いたんだけど、ちょっと後味悪い感じかな。文体がきれいだからなのか最後まで聴けちゃったけども。ナレーションは聞きやすい声質なのに滑舌の問題でところどころなに言ってるかわからない箇所あり。


無限大ガール (Kindle Single)

無限大ガール (Kindle Single)

こちらも「短編文学チャンネル」から。
「虚無を彼女にできない」で吹いた。
これはおもしろかった。主人公も元カレも最初は鼻につくキャラに思えたけど、この先こいつらがどうなっていくんだろう、という興味。スピード感。
夜中に吹き出しながら、一気に最後まで聴いてしまった。

結局3作品返品したのかな。あ、ロードス島戦記も最後まで聴きました。
3作品程度では返品ボタンはなくならなかったけど、なんとなく返品というのは気がひけるものですね。
最後まで聴いたものは、という意味ですけど。それにやっぱりめんどくさい。
コインで交換したものは退会しても残っているので、わたしの手元には3コイン分、つまり3作品が端末に残っています。
削除も再ダウンロードもできるっぽい。

オーディブルのせいでラジオの朗読物、オーディオドラマがたまりにたまっていて、いまだに追いつけず。
年末までには消化せねば。
[Edit]
2018.10.16 秋を切りとる
th_IMG_5407.png

th_IMG_5405;;

th_IMG_5405;

th_IMG_2729.png

th_IMG_5432.png

コセンダングサ
蕾じゃなくてこれが花の完成形


th_IMG_2770.png

クロガネモチかなあ。


th_IMG_5385.png

最近ときどき見かける靴下にゃん


th_IMG_5388.png

th_IMG_5435.png

こちらも近所の猫ちゃん

[Edit]

th_IMG_2748.png

かわいいお花見つけた。隣の家からはみ出してたやつだけど。
「ハゼラン」(爆蘭)
なんでもこのお花、午後の2、3時間しか咲かないんだってよ!
何時から何時まで咲いてるのか観察してみたいものだ。いや、やらないけど。


th_IMG_2733.png

小さくて少しの風に揺れるから撮るの難しい…。

この花には別名がたくさんある。気になったのを拾うと、
三時花。午後三時くらいから咲くから
花火草。赤い実が線香花火に似てる
三時の貴公子。…貴公子て。ちょっとわろた。
星の雫、夜々の星、星月草。なにこのロマンチックな名前!星の雫に一票!←
コーラルフラワーってのもちょっと素敵だな。珊瑚の花。
南米原産の帰化植物。日本には明治に渡来したらしい。


th_IMG_2758.png

ほんと線香花火っぽい。


th_IMG_5401.png

th_IMG_5400.png

キツネノマゴ

ちょっと〜「キツネノゴマ」と勘違いしてる人多すぎで誤誘導されちゃったよ。
胡麻じゃなくて孫。
キツネノマゴ。
名前の由来ははっきりわかってないらしい。
見た感じだと、先の穂状になった部分がきつねのしっぽに見えるな、と。


th_IMG_5396.png

イヌホオズキと迷ったけど、たぶんアメリカイヌホオズキ。


th_IMG_5395.png

実で見分ける。
露がしたたっててわかりづらいけど、ツヤツヤした光沢があるからアメリカイヌホオズキだろう。


th_IMG_2753.png

ヒメツルソバ

この季節、けっこう気に入ってる草花です。
誰でも目にしたことあると思う。
ほんのりとピンク色をした金平糖のような形。
葉っぱのV字型の斑紋。
足元とか溝のとこなんかにひっそりと咲いてるの。


th_IMG_2755.png

th_IMG_5411.png


th_IMG_2728_20181014194223e35.png

フウセンカズラみーつけた。


th_IMG_2726.png

オオイヌタデ。
ヒメツルソバの花と、色・質感が似てるな〜と思ったら、同じ「タデ科」だった。

秋の草花散歩、素敵な花多いんだよ。春も好きだけど秋も好き。
夏場は死んでたから草花見つけに外に出るのが気持ちよくって。
鳥さんはね、モズとヒヨの縄張り争いのうるささが風物詩かなw
ツバメが去ってセキレイが来て、この前一瞬だけバンの姿も見ました。
[Edit]
th_IMG_5414.png

地元のお御輿のライトアップ見てきました。
江戸の末期から続くお祭りがあり、それに先立ってのライトアップイベント。
乗り子体験ができて、出店もあって子どもたちで大賑わい。


th_IMG_5415.png

子供の時から身近だったお御輿ですけど、身近すぎてあまり興味なくて←
あ、クリスチャンだったからという理由もあるんですがね。
大人になってから、地元の歴史とかに興味持ち始めました。
お御輿間近で見たの初めて。子供の頃の記憶よりずっと小さく感じる。
でも重量は1トンくらいあるのだとか。


th_IMG_5424.png

中はどうなっているのかとのぞくと、大きな太鼓が。
布団太鼓というお御輿なんですよ。だんじりが一番有名なのかな。
大阪に多いみたいですね。
岸和田から担ぎ手が応援に来る、と父が言ってました。
この太鼓のまわりには数人の男児たちが座って、派手な衣装を身につけて掛け声に合わせて太鼓を叩くのです。


th_IMG_5427_201810140054243b7.png

御輿を担ぐ瞬間。
前から担ぐんですね。


th_IMG_5431.png

本番では朝から町内を巡行し、昼頃に宮入りをするのかな。
かけ声がなんとも懐かしい。
でもいつの間にか、女性が参加できるようになってるんですね。といっても拍子木を持ってかけ声をかける先導役ですけど。
昔は女人禁制だったけど、時代の流れですね。
こういうライトアップイベントも昔はなかった。
年々担ぎ手が減る中、広くみんなに知ってもらおうという働きかけですね。
でも去年から御輿が一基増えたみたいですよ。
お御輿担ぎたい、っていう人がけっこう集まったんかな。
うちの父は何歳まで担いでたんだろう。担いだあと肩にはコブができるらしい。
今では宮座の一老とかいう、なんだろう、長老団の一番上の階級みたいな?やつになってはりますw


th_th_IMG_5426.png

おっちゃんたちかっこいい。


th_IMG_5420.png

ちょっとだけ腹ごしらえ。
楽しかったです。
[Edit]
2018.10.09 最近のニャン
th_IMG_5210.png

お散歩あん。


th_IMG_5214.png

th_IMG_5174.png

植木屋さんに来てもらって、今ではサルスベリの木は丸坊主です。
なごりの花びら


th_IMG_2711.png

最近、たまーにあんずが乗ってきます。わたしはうれしくてしゃあないけど、ナッツのヤキモチがこわいです。


th_IMG_2666.png

こっちはなっちゃん。


th_IMG_2719.png

窓の外をガン見中。フィルム越しだけど見えてるんかな。


th_IMG_2720.png

th_IMG_5380.png

th_IMG_5379.png

現在二匹とも6歳。去年も6歳って言ってたけど、数え間違えてた←

[Edit]
2018.10.04 新犬棒かるた
th_IMG_5254.png

ショウワノートの新犬棒かるた。
いろはかるたってやつですね。
小さい頃、誰でも一度は経験するであろうかるた遊び。
わたしが遊んだことのあるのは、ジェニーだかリカちゃんだかの絵のついたかるただったような。
いろはかるたではなかった。
このショウワノートのいろはかるた、「3倍遊べる」という文句につられて買ってみました。


th_IMG_5255.png

レトロな絵柄。
一般的に「いろはかるた」というと、江戸いろはなんですよね。
ほかに京都、大阪のものがあり、ことわざの内容に違いがあります。
たとえば、「犬も歩けば棒に当たる」は京いろはは「一寸先は闇」になります。


th_IMG_5257.png

遊び方とことわざ一覧。
けっこう知らないことわざも多いな〜。いい年した大人なのに。
京都、大阪バージョンのほうが知ってるの多いかも。やっぱり関西人だからだろうか。
調べてみると、いろはかるた発祥の地は京都なんですね。


th_IMG_5256.png

かるたの裏面はこうなっていて、こっちの面で違う遊びができるらしい。


th_IMG_5260.png

じゃんけんゲーム。
アイデアはおもしろいけど、最後の最後、ここにおさまるカードの種類がない!
これで勝敗を決めるのは無理がある。


th_th_IMG_5259.png

このもぐらゲームはなかなか遊べると思います。
相手をゴールさせないように妨害したりという駆け引きもできる。
カードの枚数で難易度を調整したり。

かるたってそう何度も遊ぶものじゃないから、こういう工夫はいいですね。
ひとつのかるたで3つの遊びができるってことでした。
[Edit]
2018.10.02 秋の草花散歩
th_IMG_5378.png

コスモス。台風にもめげず。
コスモス=秋桜って、山口百恵の歌から発生した当て字って知ってた?
歴史の浅さにびっくりだよね。


th_IMG_5375.png

散歩してるとキンモクセイのいい香りがあちこちから。
金木犀って漢字表記のほうが好き。


th_IMG_5374.png

マルバルコウ


th_IMG_5370.png

イヌタデ


th_IMG_5352.png

アオイロフジバカマ。
アオバナフジバカマともセイヨウフジバカマとも。
けっこう別名が多い。
わたしはアオイロフジバカマという響きが気に入った。
流通名はユーパトリウムらしいが。
オオカッコウアザミ(アゲラタム)にも似てるけど葉っぱが違う。
細い花びらがふわふわに見えてきれい。


th_IMG_5364.png

ヤブラン


th_IMG_2662.png

うちの庭のヤブラン。
年々、少しずつ増えてる気がする。
[Edit]