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角川文庫創刊70周年70時間全文試し読みフェア
いよいよ始まるー。
11月30日の2:00〜ってことは、今日の深夜開始、ってことだよな…。これから寝るって時間帯なんやけど…。
寝られへんようになるやん…。

読みたい本探すのもひと苦労だったんだけど、とりあえずチェック入れたのこんなかんじ。


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読むのあまり速くない人やし、一冊読めたらいいところかと思ってるけど、「女が、さむらい」は1巻読んだとき2時間ほどで読めた気がする。
ラノベより時間かからなくてびっくりした記憶が…。
うまくいけば全巻読めるかな?
でも電子書籍は漫画しか読み慣れてないから、しんどいかなー。
今もうすでに目が痛いし←
「試し読み」で今のうちにちょっとでも読み進めておこうかな←セコい
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今年の青春アドベンチャーは、もうこのあと新作ないんですね。
いつもより早いけど、マイベストを書いとこうっと。

1.カーミラ
2.さよなら、田中さん
3.毒味師イレーナ
4.暁のハルモニア
5.王妃の帰還


「カーミラ」は自分の中ではちょっと特別枠な気もするな。
これをラジオドラマ化すると聞いただけでひっくり返りそうになったもんです。
脚本の方の解釈、味付けもすばらしかった。
「さよなら、田中さん」は、母子家庭で貧乏でもたくましく生きる田中親子に元気がもらえるような作品。
ホロリとくる場面もあるけど、豪快で陽気なキャラの母親と花実とのやりとりに笑わせられ、楽しかった。
これが14歳の書いた作品だと知って仰天した。(実際は小学生の時に書いたのも含まれるらしい)

でも、今年は自分好みのが少なかったです。
一話聴いて挫折、なんていつ以来?という作品もあったし。
「ハリネズミの願い」と「ギルとエンキドゥ」なんですが。
バナナフィッシュの再放送は感激でしたね〜。再び聴ける日がくると思ってなかったし。
5位につけた「王妃の帰還」は、前半まではコミカルな雰囲気で面白かったけど後半はやっぱりこうなるか…というどろどろ展開が苦手でしたけど、前半の楽しさでなんとなく5位にしました←

だいぶいろんなものを消化できてきたので、NHKの朗読で現在放送されている「山本周五郎作品集」を聴いてます。
今年著作権の保護期間が終了した山本周五郎の作品は、やっぱり聴く機会が増えましたね。
田中宏樹さんの朗読が素敵だわー。

FMシアターは12月22日まで新作が放送されるので、マイベストはまた後日。
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2018.11.24 晩秋
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コセンダングサの花が終わると右のようなイガイガになる。
服などにくっつくらしい。

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オオイヌタデ


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秋ノゲシのふわふわ


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猫ちゃんたち、ドラム缶で暖をとる
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鹿の群れと遭遇。
この辺は鹿ちゃん、少ないですね。


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おーい、どんぐり食うか?


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あどけない顔して。興味ないのか、警戒してるのかこっちに来てくれない。


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こっちの鹿ちゃんも、どんぐりいらんって。
ばりぼりいい音させて食べてくれた子もいたけど。
この辺の鹿はちょっと遠慮がち。


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円窓亭。片岡梅林のあるあたり。


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おーなんかいい雰囲気の場所だ。向こうに荒池が見えるところ。荒池園地。


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風化した土塀がそのまんまで、不思議な風情ある。


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お。
風格のある雄鹿。
水浴びでもしたのか?全身濡れてる。今日はちょっと寒いと思うのだが…。

また浮御堂の見えるところまでやってきました。


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少し陽も傾きはじめた。


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このまま帰ります。
また来た道に戻っていきます。
途中の天神社を通り、今度は中に入ってみます。


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赤い実をつけた木、クロガネモチですかねえ。


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今年は戌年でしたね。


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こんな高台にあるんです。


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眼下の眺めを楽しみながら下っていきます。
そして瑜伽神社の前を通り過ぎ、左の路地に入り…。


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いい感じのカフェを見つけておいたのでここで休憩。
「Vegan cafe楽夢菜」というところ。


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猫の絵とか置物が目に付きます。
食品や食器など雑貨も売られていて、待っている間ながめてました。
ひとりで切り盛りされてるみたいで、のんびり待ちました。


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ケーキセット。税抜き600円という良心的価格。
「ヴィーガン」って一時期流行った「マクロビ」みたいなもんですかね?
よく知らないんですけど、メニューを見てるととにかく身体にやさしそうです。
で、このエンジェルケーキは米粉を使っていてグルテンフリー・ノンシュガー。
小麦粉で作ったケーキとはやはり明らかに違うんですけど、物足りなさは感じず、すごく美味しかった。
ガトーショコラも同じくグルテンフリー・ノンシュガー。
これもしっかりと濃厚なガトーショコラで、小麦粉使わずにここまでできるんかーと思ってしまいました。
おはぎセットなんてのもあり、玄米を使ったおはぎははじめてでした。
オーガニックコーヒーも美味しく。また来たいカフェに出会ってしまった。

最後に良いお店に出会えて、幸せな気分で今回の奈良散歩は終了。
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秋の奈良を散歩してきました。

今回訪ねたのは、浮見堂のあたり。
大乗院庭園近くの駐車場に車を停め、北西へ歩いていきました。
その大乗院庭園も帰りに入ってみたかったのですが、体力が尽きました←


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まずはここ。
紅葉の隠れ名所、瑜伽神社。
ずっと「ゆが」と思ってたんですけど、それは地元の人の呼び方で正式には「ゆうが」らしいです。
10代の頃に読んだガイドブックにゆがって書いてあった気がするんだけどな(古っ)。
一度行ってみたかったんですよ。10代の頃から思い続けてはや幾とせ。


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まだ緑色のもみじも多かったですが、とっても素敵なところですね。


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おいなりさん


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「故郷の 飛鳥はあれど あをによし 奈良の明日香を 見らくしよしも」
大伴坂上郎女の詠んだ歌の歌碑。大伴坂上郎女は女性歌人で、大伴旅人の異母妹だそうです。
この歌は元興寺の故郷を詠んだ歌で、元は飛鳥京にあった元興寺(現在は飛鳥寺として残っている)が、平城京遷都に伴って移転してきたらしい。

次に、天神社を経由して浮見堂ヘ向かいます。


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ものすごく久しぶりの浮御堂。大きな鷺池。


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晴れたり曇ったりって感じのお天気。
桜の葉っぱはもうみんな散っちゃってるけど、もみじの紅葉はまだこれからのも多いかな。


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水琴窟発見!「洞水門」っていうんだね。


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ばしゃーって玉砂利に柄杓で水をかけたら、トン、トン、という不思議な響き。
砂利の下に甕が埋められていて、音が反響するんですね。


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浮見堂の天井。
池の水に反射する光。
水辺っていいですね。

次回、シャイな鹿ちゃんとのふれあいへつづく。
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2002年に開館した国会図書館関西館。
私にはなんの縁もゆかりもないと思っていました。
これまでに出版された様々な本が、ここで閲覧できるというのはすごいけど、いろいろと敷居が高そうで。
近々「見学デー」なるものがあると知ったので、出かけてみました。

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このへんよく来るんですけど、国会図書館をちゃんと目視したのはじめて←


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奥のほうの駐車場に車を停めると、てくてく歩いてこのようなスロープを越えて…
前方に見えているのは精華大通りのメタセコイア並木です。
今の時期、紅葉したメタセコイア並木を車で走るのすごく気持ちいいんですよ。


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なんだかずいぶん大回りをしてたどり着く。
いやー、普段なら閑散としてるんだろうけど、今日は「せいかまつり」の日だから人でごった返してる。
いつもなら18歳以上でないと原則では利用できないこの図書館だけど、ちいさな子どもたちがはしゃいでおる。
館内でスタンプラリーをやってたから、子どもたちに混じってつい遊んでしまった。


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クイズを探して正解の宝箱を開くとスタンプが押せて、それを3つ集めるとブックカバーがもらえるってやつ。


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もらったブックカバーww


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スタンプラリーの台紙。
すごいなーと思ったのが、関西館の本を全部重ねると、宇宙に届くんだって。
2cm×7000000冊=140キロ


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この閲覧室は、普段は撮影しちゃいけないみたい。職員さんに確認をとって撮りました。
でもブログに載せていいかは聞いてないや…。


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想像はしてたけど、めちゃくちゃ広いです。


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閲覧室を出てふたたびアトリウムロビーのほうへ。


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ここ、地下なんですよ。


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ほんとに美しい建物だ。どこを切り取っても絵になる。
今日はちょっと人が多いのであまり撮れなかったけど…。
そういえば、どうやら今年の夏ぐらいから写真撮影が解禁になったんですってね。閲覧室以外。
また人の少ない日にも来てみたいけど、やっぱり敷居の高さはあるしな…。
職員さんが前で見てるゲートとか通るだけで緊張しそう。
あたり前なのかもしれないけど、B5サイズ以上のカバンはロッカーに預けないといけないみたいで。
そういえば以前行った大阪の中之島図書館もそうだったなーと思ったんですけど、そういうところってけっこう多いのかな。
普段地元の町の図書館しか利用しないから知らなかった。


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外に出ました。
このだだっ広い段々、なんだろうと思ったんですが、これで地下に光を取り込んでるようです。


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奥に見えている建物はサントリーの研究施設。
それにしても、こんな片田舎に国会図書館て、交通の便も悪いし利用者も限られてくるだろうなあとは思う。
のんびりと気持ちのいいところなんですけどね。


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駐車場にはきれいに紅葉した木があって、メタセコイアにも似てるんだけどどうも違う。


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すごい実がたわわになっている…。
ラクウショウ(落羽松)のようです。


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秋の空によく映えます。

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いいお天気だったので、恭仁宮跡へ。
木津川アート初体験なのです。
でもその前に、おなじ道沿いにある「山城郷土資料館(ふるさとミュージアム山城)」へ!
いっぺん行かんなんと思ってたんよね。

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ちょっと見晴らしのいい場所にあって、木津川の流れが見下ろせた。木があってあまり見えないけど。


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入り口のところ。
思ったとおり、館内は貸切状態でした。


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特別展のパンフレット


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おお、布団太鼓がこんなところに。今はもう担がれることのなくなった一基ですね。


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「貫頭衣」を着てアクセサリー(勾玉など)をつけて、写真撮影できるらしいw
これできみも弥生人!←

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山城国分寺の七重の塔。(恭仁宮が使われなくなったあとの場所に建てられたもの)
バックのパネルは、ボタン押したら土地ごとにランプが点灯する、やたら懐かしさを感じさせるやつ。

このあと、常設展と企画展を見ました。撮影禁止だったので写真はなし。
とっても興味深くて、不思議で、古代ロマンに思いを馳せてしまいました。
自分の住んでるところから、昔の人の生活を偲ばせるこんなものが出土してるのかーとか。
昔はこのあたりはこんなだった、こう呼ばれていた、とか。
恭仁宮跡へ行く前に、ここに立ち寄るとわかりやすいと思う。
企画展「文字のささやき」はちょっとマニアック過ぎというか、ようわからん部分も多かったですが、書き間違えて切り捨てた木簡の切れ端とか、そんなものまで展示されててちょっと笑えました。
あと視覚障害者のための木刻凸字からその後点字ができたという流れ、点字タイプライターや新約聖書のマタイ伝なんかが展示されてました。
点字体験できるプレートが別のところに置いてあって、ぽちぽちと自分の名前を打ってみたりして。
あんなの、覚えられるわけない!って思いました。
人形硯(すずり)なんていうのも初めて見ました。

自分の町って、案外知らないことが多いなあ。
おもしろくて思いのほか長居してしまい…。
このあと恭仁宮跡へと向かいます。


私がここを訪れたのは、まだ10代のときだったなあ。コスモス畑を見に来たんだ。
近くを通り過ぎることはときどきあったにしても、この辺りを徒歩で歩くのはそれ以来のこと。


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このように、昔ここに都があったことなどにわかに信じがたいような、のどかな農村風景が広がっています。
臨時駐車場に車を停めると案内の人がいて、まず総合案内所へ、と教えてくれました。
そこへ行くと、パンフレットとスタンプラリーの冊子がもらえました。


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なんか、思ったよりずっと人の手のかかった企画なんですね。毎年こういうのやってるみたいだけど、私は今回がはじめて。
あ、各地を回る前に、すぐ近くにある「くにのみや学習館」へ。お手洗いもあります。
恭仁京の成り立ちをわかりやすく説明されたDVDが、テレビで流されています。
木津川市関連のパンフレットもたくさん置いてあるから、いろいろ物色してもらってきました。


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入口近くにこんなものが。
カメラ・オブスキュラって、なんだっけ。青春アドベンチャーで聴いた「アクアリウムの夜」が思い出される。


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まずはこのオブジェがひときわ目を引きます。


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「山のあなた」。カール・ブッセですね。
人々が思いを募らせた桃源郷を、恭仁宮に見立てている感じです。
ただ残念なことに、9日の突風で破損し、本来の姿ではないんですねこれ。
写真を見たところ、実際はもっと大きくて中に入れたの、かな?


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ここが、恭仁宮跡、山城国分寺の七重の塔が建っていた跡のよう。
大きな礎石を残すのみです。
平日だったけど、ダンスパフォーマーの方がここでひらひら踊ってはりました。


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昔はお社があった場所だとか。


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私はアートになんの造詣もなく、まったく見る目や感性を持ち合わせていない人種なので、正直言ってよくわからないです←

あ、そうそう、場所ごとにスタンプを押すところが設けてあって、みんな違うデザインのハンコなので押すのがちょっと楽しみだった。
ほんとは恭仁宮跡をちらっと訪れて帰るだけのつもりだったんですよ。
それが少し足を伸ばして他のところも行ってしまった。


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ここに大極殿址の石碑。一段高いところにある。


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人の目がずらっと並んでると、一瞬ぎょっとなる。


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目に映っているものは、全部ちがう。
茶畑でだったり、信楽のたぬきであったり、京都タワーであったり。


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畳屋さんで、いぐさ詰め放題w
なつかしい旅館のにおい〜。いっぱい詰めてきたけど、どうやって使おう。


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すごそこの国道沿いにある「千石おはぎ」にて。
購入するおはぎを伝えると、その場で形成して作ってくれます。
こぶりであっさりしてるので、二個くらいはペロリだな。

ここからは車で恭仁大橋のほうへ。たもとの駐車スペースに停めて、「泉川温泉」への急な坂道をのぼる。すぐそこなんだけどね。


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温泉といっても昔は旅館だったとのことで、今は料理屋さんみたい。


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これは誰の目から見てもりんごのウサギ! アートわからんくてもこれはわかるw
なぜ宙を飛んでいるのかは謎だがw シュールで楽しいね。


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ぎしぎしと古めかしい風情のある廊下。
けっこう高いところに建っているので、眼下に木津川が見下ろせた。


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赤いかわいい実。千両だね。

これで帰ります。

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恭仁大橋北詰にある歌碑は、大伴家持の万葉集からの歌が刻まれている。
「今造る 久迩の都は 山川の さやけき見れば うべ知らすらし」

ちなみに南詰には、和泉式部の歌碑があったはず。
加茂の町、ひさびさに楽しかったです。
木津川アート2018はこの日曜日、18日まで開催してます。

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去年あたりから、秋冬になると毎晩甘酒を作って飲んでおります。
その都度湯呑みに一杯分作ります。ミルキーな甘酒。
自己流で適当ですがこんな感じです。

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かわいいイラストはお姉ちゃんに書いてもらいました。わかりやすーい!
知人に教えるのにこれ見せてあげようと思って。べつにどうってことないレシピですが。

コツは、混ぜるときですかね。
ミニサイズの泡立て器でかき混ぜるんですけど、茶筅で抹茶を点てるかのごとく、ぐわーってやります。泡立てます。
家族には笑われます。お茶を点ててるのかと。
単にイラチなだけですな。
でも、スプーンでやるとなっかなか塊がなくならんのですよ。イライラして無理。
たまに水分の少ない乾燥気味の酒粕があるけど、あれは溶けにくいです。
バラでも板でも、しっとりとしたやわらかいやつ推奨。

あと、レンジでチンするとき、加熱しすぎるとマジで破裂するんですよ、おもしろいですね←
前兆はあって、途中で酒粕がコポコポいい始めるので、それを悠長に聞き続けているとやがて破裂する感じ。
かといって早く取り出しすぎるとぬるくて混ざりにくいです。まあでも泡立て器なんで力押しで泡立てたらいいだけです。

豆乳もけっこう美味しい。
寒い日は生姜のすりおろしを入れるのがあたたまる。
私お酒飲めない人なんで、もしかしたら酒粕の量少ないのかなこれ。
酒粕のメーカーによっても味が変わりますよね〜。
うちの今年初の酒粕は、菊正宗のバラ粕です。美味しい!
そのうちスーパーには、特にメーカーなど書かれていないパックに入ったものとか並び始めるんだよね。
やわらかーいタイプのやつで、どれも美味しいです。
は〜温かい飲み物が恋しい季節になってきましたねえ。
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奈良、きたまちの北端といいますか、わかりやすく言うと般若寺のあたりをお散歩してきました。


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奈良豆比古神社。


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ここには、樹齢1000年越えの樟(クスノキ)があるというのを知って来ました。


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毎年10月には「翁舞」という能楽の原典といわれるものがこの舞台で奉納される。
樟はどこにあるのだろうときょろきょろ。
少し戻って、左手から本殿の裏にまわる道がありました。
てくてく歩いていくと


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ありました。写真では伝わらないと思うんんですが、めっちゃぶっとい、立派な巨木です。
サザンカも咲いてた。


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圧倒されます。鳥の声しかきこえなくて、どこか別の場所に迷い込んだかのような神秘的な空間です。


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ゆっくりしたかったけど、蚊がすごく多くて、あえなく退散。

てくてく歩いていると、鹿せんべいのお店なんかがあったりします。


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ここは旧奈良街道(京街道)沿いで、転害門前の道へとつながっていきます。
私の住む町にもこの奈良街道は繋がっていて、つい昔に思いを馳せてしまいます。


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さらに歩くと、今回のもうひとつのお目当て、「植村牧場」が見えてきます。


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売店ではソフトクリーム、牛乳、コーヒー牛乳、チーズなどが購入できます。


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ソフトクリーム。コクがありながらも後味はさっぱりしている。

この日、牛舎の前の牧場は整備をしていて、ヤギさんとか羊さんとか見れなくて悲しかった…。
でも猫さんは見れた。


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草の上で気持ちよさそうに日向ぼっこしてる。
人馴れしてて、こっちが近づいていってもくつろいではります。


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いいニャンコだね。


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植村牧場の真向かいには、般若寺の楼門が見えます。


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国宝。


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楼門からのぞく。
右下に見えるのは藤原頼長の供養塔かしら。平重衡の供養塔はその奥かしら。


最後に、ここからほど近い奈良少年刑務所へ。2016年に閉鎖されましたけどね。


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おー。なんという迫力。のどかな町中にいきなりこんなのが現れるんだもの。
明治時代の建築物。


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まだ名前は残ってる。


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まだ見学しに来る人、けっこういてたね。


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将来的にはホテルなどの複合施設になるらしい。

このあたり、地元の中高生たちの通学路のようで、下校中の学生たちとよくすれ違いました。
ここから近い学校といえば、若草中学校かな? 若草物語みたいでなんかいいね←

11月にしては暑いくらいの気候だったけど(実際半袖になって歩いたほど)気持ちよくお散歩できました。
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2018.11.07 秋の野鳥散歩
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ジョウビタキは美しい


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仲睦まじいカルガモ


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まだ若鳥らしきアオサギ


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三点リーダーとダッシュ。

「ーー」の間の隙間をなくすには。
隙間をなくすというか、一つのダッシュを二倍の大きさにして使うだけのことですが。

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まず全角ダッシュに変換、その後右クリックで文字を選択


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ここで設定を行います。
まず位置を上付きにし、上下の割合の自動のチェックを外し、このくらいの数値にします。22〜25のあたりかなあ。
これは線を真ん中に持ってくる設定なので、確認しながらやってみるといい。
次に回転/倍率のところで幅の倍率100%のところを200%にします。
最後に文字間隔の調整。これはフォントによって必要だったり必要なかったりします。
ダッシュのすぐあとの文字との間に、隙間がなくてもいいのなら必要なし。好みの問題?
ここでは1.5にしてるけど、間隔を開ければ空けるほど文章にずれが生じてくるので、本来はあまりいじらないほうがいいかもしれない。
それと、もしダッシュを入れる行にルビを振った文字があるなら、レイアウトが崩れるので文字間隔の調整は必ず0で。
これ、実は印刷してから気づいたから、ダッシュの代わりに三点リーダー使ったんだよね…。もっと早く気づいていれば。

完成はこれ。


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右の文と比べると、ちょっとずれている。
気にならなければこれでもいいんじゃないかな。

ちなみに、文字間隔の調整を0にすると…

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ひらがなには隙間ができてますが


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漢字だとこんなふうに完全にくっついてしまいます。
フォントは本文と同じ凸版文久明朝です。


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フォントの種類によっても違います。
左:ヒラギノ明朝
右:凸版文久明朝

そうそう、右クリックで文字を選択するとき、上から下にドラッグするんではなくて、下から上にね。
でないと結構な確率で…


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こんなふうに、ダッシュを選択してるのになぜか選択されてない状態になってしまいます。(上の方の画像と見比べてみよう)
これもわりと最後のほうに発見したことで、無駄な時間をいっぱい費やしてしまいました。
制約の多いLibreOfficeですけど、Macの場合、小説書くのに適した機能が搭載されてる縦書きエディタって、フリーでは思うようなものがないんですよね。かなりいろいろ試してもみて。
よっぽど「iText Pro」を購入しようとも思ったんですが、LibreOfficeにだいぶ慣れてきてて、あとはルビの問題だけだ!っていう状態だったので、ルビ問題もうまく解決した日にはもう、LibreOfficeでやりきるしかないってことになりました。
それに、一冊書いたら終わりにしようとも思っていたし。

それから三点リーダーについて。


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「。」を3つでいつも変換してます。三点リーダ縦、というのにすると、自然に表示されます。


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こんな感じ。
でもよく見てみると。


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微妙に三点の間に隙間ができるんですよね。
文字間隔の調整ももちろん試し、いろんなフォントでも試してみたけど、どうしてもこの隙間が埋まらない。
解決方法知ってる人、教えてください。
まあそこまで気になるレベルではないのでここは妥協で。

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印刷物でもやはり空く。遠目で見たほうがわかりやすいんだけど。
でもやっぱり、書いた本人以外は気づかないレベルなのかもしれない。
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LibreOfficeで縦書き小説を書くに当たり絶対必要な設定、もうひとつ大事なのがありました。
なぜかページによって行数が変わる、というもの。
18行設定なのに、たまに17行までしかいってないのに勝手に改頁されてしまうというやつ。
これを回避するには、ハイフネーションの自動にチェックが入っているのを外します。

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まずは書式→段落→体裁タブをクリック。


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デフォルトではここにチェックが入っていたのでこれを外しました。
これで問題は解決。

お次は「禁則処理」です。
「、。?」などが行頭にこないようにする設定ですが、私の環境ではなぜかこのように文字化けしてしまって非常に使いづらいです…。(四角になってる部分)


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私はとりあえず行頭禁則しかいじってません。
で、とりあえずいったん全部消してしまいます。そのあと自分でちまちまと「、。!?・」)」って具合に入れていきました。
デフォルトでは、「ゃっ」といった小さい文字がすべて入れられているようでしたし。文字化けしてるからそれがまたわからん、というね。

LibreOfficeの文章校正機能は使えません。
ただ、文字検索はできます。ふつうにcommand+Fで。


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検索をかけると、その文字は青くハイライトされます。


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そして一括置き換えもできます。

今回はこんなところです。
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