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2019.02.27 観梅
いいお天気だったので梅を見に行ってきました。


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ひときわ目を引く真紅の梅。


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たぶんこの梅は全体の中で早めに咲く品種。
この公園に来るのはだいたいいつも見頃のピーク時なので、このようにアップで見てもきれいなのは初めてかも。


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白梅や

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ほんのりピンク色なの


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竹がさやさやと爽やかに揺れ。


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水仙もちょうど見頃。


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梅の香りも強いのですが、この水仙の香りもこれだけ群生していればはっきりと匂いがします。


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春の匂いといえば梅。あと、沈丁花の匂いがとても好き。
散歩道にあるお家の沈丁花、早く咲かないかなあ。
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去年の12月から今年の2月まで続いている(いた?)ミスドのキッズセット・ポケモンコラボ。
考えてみたら、キッズセット買ったの初めてだ。


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これは第一弾のものです。
2月に入ってから買ったんですけど、これまでのバージョンすべてから選べました。
「ポケモンゲット!すごろく」です。


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シートから切り離して準備します。
もっとペランペランな紙を想像してたんですが、けっこうしっかりと強度のある紙でした。


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こんな感じ。
障害物となる仕切りが、ちゃんとまっすぐ立ってくれないんですが…。
サイコロを振って、好きな方向へ進みます。
止まったマスのカードをめくります。


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めくったのが指示の書いたイベントカードならそれに従う。
ポケモンなら自分のものになる。
このポケモンをたくさん集めた人の勝ち。


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裏返すと、タングラムで遊べる。

シリーズは第4弾まであって、全部揃えてボードをならべて遊ぶこともできる。


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ボードは箱状になってるから、ここにカード類を収納できるのがグッド。

私、ポケモンはゲームボーイのを1作だけ遊んだことある程度で、TVアニメも見てないし実はなんの思い入れもないんです←
でもこういうアナログゲームを見かけるとつい気になってしまう。
デザインもかわいいし。
ポケモン好きなら全部集めてマップつなげたい欲求が湧いてきそうですね。
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2019.02.25 春の声
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今年お初のカワセミ。


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お腹の色


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カワセミのそばをバンが泳いでいく


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別の日の


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この冬は、よくシジュウカラを見かけたなあ。


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背中の鮮やかなシジュウカラ。

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ヒヨちゃんが庭の近くに。


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この日は寒かったため、別の部屋から急いで持ってきたカメラが結露で真っ白に…。


この前、キジの初鳴きを聴きました。
1週間ほど前にはヒバリのさえずり。
春はもうすぐそこまで。
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今日は猫の日、ということで、私の好きな猫漫画を紹介。


猫ろ日

猫ろ日

クールなツンデレ猫、チロがかわいい。
続編に「もっと猫ろ日」がある。


福来たる―江戸日々猫々1 (ねこぱんちコミックス)

福来たる―江戸日々猫々1 (ねこぱんちコミックス)

猫が死んだりするお涙ちょうだいものは苦手だけど、こういうしんみりと胸の暖かくなるお話は好き。
しかも江戸もの。そして猫がめちゃくちゃかわいい。


ハルさん家。 (ジュールコミックス)

ハルさん家。 (ジュールコミックス)

笑いすぎて涙出た。


鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

腹抱えて笑った。


ねこったけ! 1 (1) (少年サンデーコミックス)

ねこったけ! 1 (1) (少年サンデーコミックス)

猫ものが少年漫画になると、こうなるのだね。


ねこ・ねこ・幻想曲 6 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

ねこ・ねこ・幻想曲 6 (りぼんマスコットコミックスDIGITAL)

たぶん生まれて初めて読んだ猫漫画。
基本コミカルな作風なんだけど、そこここに泣かせるエピソードがあって、ボス(トム)の過去の話は子ども心に涙したものだ。
最後話まで読めてないんだけどね←
なぜ6巻なのかというとこの表紙が一番好きだから。


お次は私の好きな猫の絵本・児童書。

ねこのおすしやさん

ねこのおすしやさん

猫たちのテンションの高さ、元気良さ。夢のある楽しい絵本。


ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)

ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)

一日中猫に張り付いて調査する姿に感心するばかり。


おさかなどろぼう (PHPわたしのえほん)

おさかなどろぼう (PHPわたしのえほん)

このどろぼう猫は憎めないぜ。


ネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ)

ネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ)

一生懸命なトム、トムを支えるまわりの人間のあたたかさ。


まねやのオイラ (わくわくライブラリー)

まねやのオイラ (わくわくライブラリー)

まねをするのが好きな猫オイラ。旅を通じて一人前の猫へと成長していく姿と、オイラの礼儀正しさが気持ちよい。


ルドルフとイッパイアッテナ

ルドルフとイッパイアッテナ

ルドルフとイッパイアッテナの友情に涙。猫好きじゃなくても読むべし。


ほかにもいろいろあるけれども、このへんで。

読書メーターの猫の日特集も貼っておくよ。
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2019.02.21 告白
JW辞めたんだから、今までやらなかった悪いことしたろ、と思って10年以上を過ごしたから、あのとき捨てた信仰が甦った今、激しく苦しい思いに苛まれている。
後悔はまったくしていない。
どの組織に属しているかではない。これは神と自分との関係なのだ。
組織批判などしているヒマがあったら、神と自分との関係を見つめ直し、神などこの世にいないと思ったのならさっさと新しい世界を見つけることにエネルギーを傾けるべき。
と、過去の自分を棚に上げて思う。

仰天ニュースの2世のあれ、だいたいあの通りだ。が、あそこだけ切り取ってみるとただの気の狂った宗教にしか見えないな。
今後日本でJWに入信しようとする人はますます出てこなくなるね。
あれできない、これできない、先生に証言。
親の期待に背きたくないからやってる、という部分はもちろん大きいけど、私は子どもなりに信仰と誇りをもってやってたぞ。
からしの種粒ほどの信仰は山をも動かすって、イエスも言ってるように、勇気が湧いてきたものだ。
だからといってあれが正しい行動とはいわない。組織の教育の仕方は間違ってる部分が多々ある(特に日本において)
個人個人がもっと聖書を調べて考えて行動すべきなんじゃないかな。(この場合は子を持つ親本人が)
人間の言うことより、聖書に書かれた神の言葉に従うように、というのは一般のキリスト教徒でも同じだと思うけど、JWももちろんそう教えられている。それなのに神より組織に信仰を持っているように見える。
そういえば、うちの親もわりとうるさかったけど、漫画もアニメもゲームもばりばりやってたな。 暴力的なのは禁止されてたけど、こっそり見てた←

元JW2世って昔から恨みつらみの文句言ってる人が多い。いったい今までなにを学んできたんだろうって思う部分もある。
神の愛を知って救われた、感謝してる、なんて人はほとんどいない。神を知るにいたらなかったから文句しか出てこないんだろうけど。
まあ親に言われてやってきただけなんだから無理もない。そこが1世と異なるところで、これは大きな違い。
知識だけが先行して中身が空虚な人が多い。
現役の2世もそういう人は多いのだろう。
かくいう私もそういうところがあったかもしれない。
JWの道徳基準は高く、他のキリスト教みたいに「信じるものは救われる、ただ信じなさい」なんて甘いものではない。これまでの古い生き方を改め、イエスを見習って立派な実を結べるように自分の心を変革していかないといけない。誰もが簡単に信者になれるわけじゃない。
私はとてもじゃないけど無理。←
2世の場合は「古い生き方を改める」わけじゃないから、最初からその清い生き方を目指して学びながら生活していくわけです。

彼らは基本的に、聖書に書かれていること、神に要求されていることを忠実に果たしたいと思っているから日々努力している、まあ言ってみれば高潔な人たちです。…のはずです。
でも信者の中でもけっこう温度差があるな、と、ネットを見てると思います。
ガチガチに凝り固まった、パリサイ人みたいなJWの多いこと。
ほんとにこんな人いるの?誇張して書いてるんじゃないの?と疑いたくなるほどです。
こんなJW、アメリカにはいないと思う。
日本のJWは特殊なんだと思う。

私ももうJWには属してないけど、聖書と神さまのことを教えてくれたことについては感謝しているし、子どもの頃のいい思い出もいっぱいあって、今でも思い出して懐かしくなる。
年上の若い兄弟・姉妹が家に呼んでくれて、いろんな遊びを企画してくれたり、お菓子作りをしたり。伝道の帰りに魚釣りしに行ったり。
今思えばいろいろ面倒みてもらったんだなあと。
あと、今でもJWの出版物の聖書絵が大好きです。(特にイケメンなイエスの絵)

今は昔とは違ったスタンスで聖書を楽しめるようになった。
神さまは私を見捨てられなかった。感謝しかない。
だから、「放蕩息子」の話を聖書で読むたびに毎回涙してしまうのだ。

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フランシスコ会訳聖書を入手。
前からほしいと思ってたんですけど、読むもんいっぱいあるのに今買ってどうするんだという気も。
ある噂によると、新世界訳の改訂版がもうすぐ発表されるというし、まったく追いつきません。

このフランシスコ会訳は新版で、2012年発売のもの。
「イエズス」が「イエス」になるなど、固有名詞が一般の聖書と同じになったとのこと。
おもにカトリックの人が使う聖書らしいですね。


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こんな紙がはさんでありました。


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本文の左側に注釈が付いていて、地図も載っている。いちいち地図のページを開かなくてもいい。ルートが記載されているのもいいですねえ。
読むのが楽しみ。(いつになることやら)

これはB6版です。単行本サイズですね。
A6版もあるんですけど、目のためにこちらを。
旧版より字が小さくなったようなんですが、私が今読んでる新世界訳よりはずっと大きい字です。(サイズが違うしあたりまえです)
ほんとは旧約聖書もいっしょになった合本がほしい。が、たっかいので辞めました←
まあでも、新版の旧約は神名が「主」になったらしく、旧版と同じように「ヤーウェ」だったら買うのを考えたかもなあ。
それほど、わたしにとって神のみ名は大事です。
なら旧版を、と言いたいところですが、旧約聖書部分は分冊しか出てない。


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カバーを適当に作ってみた。
100均のA4のクラフト紙、1枚では足りなかったので2枚をマステでつなげて。
普段ブックカバーを使わない人なのですが、実は昔からこういう宗教画の類が苦手で、買うのをずっとためらってたほどなのです。
カバーで解決。


新約聖書(新版)FB-B6N
新約聖書(新版)FB-B6N


聖書 -原文校訂による口語訳
聖書 -原文校訂による口語訳

↑ほんとはこれがほしい
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「イエス」の本を入手した。


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オンラインやアプリ上でも読めるけど、基本的にじっくり読むのは紙媒体にしているので、入手できてうれしい。
そういえば、印刷業撤退したわけじゃないのね。書籍類はもう刷らないのかと思ってた。昨今の電子化が進みすぎてて。
これは去年の4月に出てたみたい。
表紙は特殊加工されていて、指紋もつかないし水にも強そうな感じ。手触りが気持ちいい。
ただ読んでいると表紙はけっこう反ってきますけど。
最近の出版物はみんな廉価なペーパーバックになっているので、しかたない。


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で、内容なんですが、これは実はその昔発行された「これまでに生存した最も偉大な人」のリメイクバージョンです。


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本の比較。「イエス」のほうはサイズが大きいです。だから絵も大きくてこれは得した気分。本文よりむしろ絵を見たい人なので←
中身の絵は、ほとんどが「偉大な人」の流用なのですが、色が塗り直されてたり、デジタル処理されてきれいになった感じがします。
文章も、内容は同じことを伝えているけれど言い回しはけっこう大きく変わっていたりして、比べて読むのもおもしろいです。

たとえば…


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「偉大な人」


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「イエス」

香壇の「右」を「近く」に変更している。
実際、聖書の記述では「香壇の右側に立った」とありますが、ここでは近くとしたほうが自然ということでしょう。
それから、フォントもすっきりと可読性の高い感じのものになっています。
私は前のほうが好みだけど。


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「偉大な人」


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「イエス」

見出しのタイトルも微妙に変わっています。
「4ヶ月」のほうが正確だったようですね。細かすぎて気にもかけないけど。


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この「感謝の気持ちで一杯です」というのはたしかに変。そんなことなんでわかるのよ、と思うし。
こういう、厳密にいうと聖書には書かれていない、憶測の域を出ない文章が以前は見受けられたかもしれない。

次は挿絵について。
新たに増えた絵もあれば、なくなった絵もありました。
あと、細かい修正もけっこういろいろありました。
横になって食事するときのクッションの形が変わってたりw
頭にかぶりものをしてなかった女性はベールが描き加えられていたり。
たぶん、元絵をトレースして描き直したであろう絵も多いです。
たとえば


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「偉大な人」


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「イエス」
よりリアルな人物絵に。
イエスと真ん中の人物だけトレースで、右の人は新たに描き直したように見える。

中でも、私がもっとも衝撃を受けたものは。


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「偉大な人」


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「イエス」

イエスだけまるごと描き換わっています。
なんと、新しいほうのイエスは縄で作ったムチを持っていません!
なんで!?ちょっと過激すぎたから?w

イエスが縄のムチを振り回してる描写は、ヨハネの福音書だけに出てくるものなんです。
べつに変える必要はなかったと個人的には思います!

以上です。
実はまだ少ししか読めてません←
四福音書を読んでいて、なんの注釈もないと意味が理解できない場合がよくあると思うんですけど、そんなときにこれを見るとわかりやすいんじゃないでしょうかね。
文体を見るとわかるように、子どもでも理解しやすいし、なにより絵が多いから楽しい。

イエス 道、真理、命」の紹介&感想でした。
↑オンラインで読める。
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かれこれ1ヶ月以上になりますが、もうずっとカラスがうるさいんですよ。
繁殖期はまだだよねえ。


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カラスとムクドリ。
縄張り争いかい?


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ムクドリもよく群れてるよね。


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オカヨシガモ、かなあ…。遠くてわからん。


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こっちはカルガモの群れ。


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これはムクドリで


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これはツグミ。
一週間くらい前から、ツグミを見かけるようになりました。
日本へはもっと早くに渡来してるはずだけど(シベリアから来てるすごい子たち)人里まで降りてくるのはこのくらいの時期ってことなんかなあ。


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つがいかい?


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ホップステップ


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凛々しい立ち姿ですね


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こちらホオジロ。


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カイツブリ。今年はよく見かけるんだけど、やっぱりすぐ潜っちゃう子。
それに小さくてきれいに写せないなあ。


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オオバンも見かけるようになりました。

にぎやかにぎやか。

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遅ればせながら。
青春アドベンチャーの投票結果、希望する再放送という欄があって、私が書いたのは井上夢人・原作の「オルファクトグラム」。
読んだことある人はわかると思いますけど、あの、嗅覚が視覚的に見えるという能力を持つ主人公の独特な世界を、どうやって音で表現しているのか…。気になってるんですよね。
ほんとは他にもいろいろあるんですが、実現しそうなのを考えてみました。
再放送期待できないのではと思うのは、たとえば樹なつみの「OZ」、荻原規子の「これは王国の鍵」とか。
バナナフィッシュが再放送されたんだから、希望は捨ててませんけど。
他に、女装の騎士が主人公という「仮想の騎士」、伊藤遊の「鬼の橋」。
「封神演義」は長すぎてたぶん無理だろうな。
ほんとに量が膨大すぎて、聴きたいもの多すぎるわまったく。

さて、本題のFMシアターマイベスト。

1.満点のゴール
2.風のち、りんご晴れ
3.海を駆ける

つくづく青春ものが好きなんだなあ、と自分ながら。
通い猫アルフィーの奇跡」や「70歳の受験生」「嘘の秘密」なんかもよかったかな。
なんかもう聴いたのが前すぎてよく思い出せんのだ。

FMシアターの投票結果も見てきましたが、(私自身は投票し忘れました)私のマイベストは、10位以内にも入ってませんでしたww
それどころか、満点のゴールは30位。ひとりの人が2位に選んでいるだけという…。
でも「風のち、りんご晴れ」は16位だけど、2位に選んだ人がふたりだけという…。
つまり票がばらけすぎてるから、あまり順位とかは意味ないですね。

ところで、3月3日にオーディオドラマ三昧の放送が決定しましたね。

司会:松田洋治、長谷川真弓
ゲスト:山西惇、中川晃教、坂本真綾

とのこと。
三昧って聴き逃し配信あるのかな?
10時間もあるから録音するのも聴き直すのも大変なんよね。
2時間毎に区切って聞き逃し配信してくんないかな。
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DVD
ローマ帝国に挑んだ男 -パウロ- [DVD]

ローマ帝国に挑んだ男 -パウロ- [DVD]

久々にDVDの感想なぞを。
イエスの映画は今まで色々あるけど、パウロが主人公の映画っていうのはめずらしいなーなんて思っていると、去年パウロが主人公の映画が公開されていたという情報を発見。
で、こっちのパウロは。評判を見て期待せず視聴したんですが、おもしろかったです。
イエスの死後40日からはじまって、ペンテコステでの聖霊による油注ぎ、ステファノの石打ちという印象的なシーンはもちろんあり、サウロの友人(架空)を登場させることでサウロの信仰、苦悩がより浮き彫りに感じられるようにもなってました。
メシアであるイエスを受け入れる側と、あくまでモーセの律法に固執する側と。古い契約と新しい契約のぶつかりあうところですね。
ただ後半は冗長に感じるところあり、もう少し広げてほしいところあり。え、そこで終わり?ってなりました。
キャストはほとんどの人がイメージと違いましたが、中でも主役のパウロが若くてイケメンすぎ。禿げてない←
バルナバの出番が多い。ペテロが一番イメージに近かった。
そのほか登場したのは、ヨハネ、ヤコブ、イエスの母マリア、ガマリエル。
邦題はなんか大げさなような。原題は「saint paul」。
CGの合成に違和感あったりもするけど、おおむね聖書から堅実に作られている印象でよかったです。


新約聖書 ~ヨハネの福音書~ [DVD]

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エルサレムの神殿で大暴れするイエスが印象的でした←
聖書の福音書を読んだことのない人には意味のわからない表現が多く退屈しそう。とくにヨハネは四福音書のなかでは独特なので。
イエスの態度やセリフがくどい。詰め込みすぎ。
ナレーションに説明させすぎだしナレーションの必要ない部分が多い。
見どころとしては、水をワインに変えるところ、五千人にパンを配るところ、海の上を歩くところ、土と唾で作った泥で盲人を癒すところ、など、やっぱり記述にある奇跡のシーン。
映像的にあっと驚くような仕掛けはないけども。
見終わってから日本語吹き替えにしてみたら、イエスの口調がですます調だった!ぜんぜん印象が変わる。
字幕じゃなくて吹き替えで見るべきだった…。


プリンセス・オブ・ペルシャ ~エステル記~ [DVD]

プリンセス・オブ・ペルシャ ~エステル記~ [DVD]

エステルはもっとおしとやかで知的なイメージだったんですが、この映画のエステルはなかなかのおてんばですね。王妃になる前までは。
エステル記は聖書中でも短い話なので、だいぶ広げてアレンジされてるけど、そんなに逸脱した内容ではなく、ペルシャの壮大な王宮、美しい異国情緒溢れる豪華絢爛な世界を楽しむことができます。
エステルも美人だけど、イケメンなアハシュエロス王のセクシーな肉体美に目を奪われる←
ただ、ね。エステルが掟に背いて王に謁見するあたりからの流れが納得いきません。
原作のエステルはもっと毅然としていたイメージがあるし、王もエステルの望みはなんでも叶えてやる、という終始そんな態度でしたよね。
聖書を読んでるほうがずっとドラマチックでどきどきわくわくできます。
エステルと王の甘い恋愛映画が観たかったわけじゃないので。
でもその終盤以外は楽しめました。
原作は最後かなり血なまぐさく、映画のほうはそういう部分は全部カットされていて、美しくハッピーエンドに仕上げています。
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テンヨーのプラパズル「テトロミノ」を解くのだ。
以前買った「ペントミノ」の記事はこちら


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ピースの形はテトリスです。
一番優しく初心者向き。
結局わたし、ペントミノは解けてないのです!!←
このテトロミノならきっと楽勝。


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…ぬ。


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…ぬぬ。
最後の1ピースまではすぐにたどり着くのに、どうやっても入らない。えーうそ。


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ふう〜〜。できた。20分くらいかかった…。
ペントミノとか絶対無理と改めて思った。

ところでこの「テトロミノ」とか「ペントミノ」とかいうの、ギリシャ語なんですね。

4→テトラ
5→ペンタ

そういえばモーセ五書のことをペンタチュークっていうもんね←

一つの正方形のことを「モノミノ」
二つ「ドミノ」
三つ「トロミノ」
四つ「テトロミノ」
五つ「ペントミノ」
六つ「へクソミノ」

ちなみに「テトリス」はロシア語(造語)だったんですねー。今はじめて知った。
だからBGMがロシア民謡だったりするのかあ。
テトロミノに着想を得たソ連生まれのゲーム。
私にとっては小学生のときにはまったファミコンのテトリスですが、いまだにこのピースを見るだけでなつかしい気持ちにさせてくれるものです。
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