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2019.04.28 御猫様
この前アップした記事、弾き語りの動画が非公開設定になってましたごめんね。
ちゃんと直しておいたよ。でも人にすすめられる代物でもないのよこれが。


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久々の猫ガチャ。御猫様 立体図鑑。一回300円
猫アート作品を手がける佐山泰弘氏による。

実はこれ、2016年に販売され、即完売したものらしい。
そういえば、どっかで見たことあるような気がした。
でこれは再販で、調べたところによると今週末に出たばかりらしく、運良くその一台に出くわしたんだな〜と。


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サバトラのほかに茶トラバージョンもある。どれが出てもハズレなしって感じ。
素材はポリレジンって書いてあった。ずっしりと重量感がある。


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こんな紙が付いてたんだけど、カプセルに押し込められて紙がしわしわだ。


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次にほしい猫ガチャはこれかな。


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もう販売は開始してる。
最近、ほしいガチャがことごとく近所の店には置いてなくてね。
けっこう台数もあるところ数カ所チェックしてるのに。
まあ、余計な小銭を使わずにすんでいいか。
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2019.04.27 PCケース
ノートPCを外に持ち出すことがあったので、百均でこういうのを買った。


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何軒かお店を回ってやっとこのサイズをシルクで発見。
使用PCはMacBook Airの13-inch。サイズは325mm×227mm。


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余裕をもって入りました。上部が余裕ありすぎです。
クッション素材といってもけっこうペラペラなので、ないよりマシかという程度。
私は車で持ち出して車中で使うだけなのでまあいいかと。


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うちにあったウレタンマットを中に敷いて補強してみたり。
なかなかいいフィット感になった。

夏場はさすがに暑すぎで車中で使うこともなくなるんだけどな。


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車でもけっこう使えるな、こやつ。
アームの折り曲げ具合を記憶するために録った写真。
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探しものしてたら、めっちゃくちゃ懐かしいテープが出てきた。
カセットテープ。
自作曲を覚え録りしたやつで、劣化して聴きにくいけど、懐かしすぎるぜ。
1999年。20年前のやつだ。
ウクレレで作った歌もの46曲ある中で、録音物が残ってないやつはもう思い出せない。
歌詞とコードが書いたノートはあるんだけど。
やっぱり録り残しておくのは大事だなあ。
ちょっと公開しよう。
もう昔すぎて恥ずかしいこともないわw




…恥ずかしくないと言いつつ、変な汗と寒気した。
20年も前だと声も若いんだなあ。




なんかくらーい曲。
20代後半まで中二病こじらせてたんで、当時の歌詞を聴くと、なに言ってんのこいつ、とかって突っ込みたくなりますね。




よくわからんが、まあ古代イスラエルのイメージなんだろう。

この当時、もちろんすでにMDはあったんですよ。
でも、録音機能の付いたポータブルMDプレイヤーは高くて、それ買うまでハンディタイプのテープレコーダー使ってたんだな。
MDコンポで録音もできたのになんでだったんだろ。
あ、違うわ。ただの覚え録り用だから、テープレコーダー使い勝手いいし便利だったんだ。
今では若い人はカセットテープを知らない人多いんだろうな。
昨今ちょっとしたレトロブームにもなったとはいえ。
うちの母親なんか、タブレットで録音してるくせにいまだに「テープに録ったやつ」という説明をしてくるのがイラッとする。
が、私もいまだにHDDでビデオを見るとき「巻き戻し」っていうな。
なにを巻くねん、っていう。

動画に使用した静止画はお姉ちゃんのイラスト素材から拝借。
ツバメが好きだから。
ついでに宣伝しといてあげよう。
イラストACより
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2019.04.25 草花散歩
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庭に咲いてたミナガヒナゲシ(の亜種。subsp. lecoqiiと思われる)
ケシの花咲いてるわ―くらいに思ってたんだけど、ヒナゲシだったのか。


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花びら同士が隙間のあいてるタイプ。風ですぐ散ってしまう。


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カタバミ。


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クサフジも咲いてきて、近所の公園のフジもだいぶ咲いてきた。


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てんとう虫もたくさん見かける。
青い小花はカスマグサ。

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マツバウンラン。
なーんか好きな花。
ウンランという花に似ていることと、葉っぱが松葉みたいだから、ということなんだけど、葉っぱってどこにある?
細い茎がニョキッと直立してて、花が上部にちょこんとついてるだけ。そんな印象。
こんど根本までチェックしてみるか。


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庭のツツジも咲き始めた。
今年の冬、伸び放題だったツツジの木を適当に枝切り鋏とのこぎりで切りまくったんだけど、ちゃんと蕾いっぱい付いてるわ〜。花も元気に咲いてるし。

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マタイ28:9のイエスのあいさつ。
「こんにちは」が「おはよう」に。

新共同訳・新改訳・フランシスコ会訳
「おはよう」
口語訳
「平安あれ」
文語訳
「安かれ」
前田訳
「ごきげんよう」
回復訳
「喜びなさい!」

前田訳の「ごきげんよう」が優雅でいいなw

ここのギリシャ語を見てみました。


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『カイレテ』と読むみたいですが、これは直訳すると「喜びなさい」。
この言葉を他に使っている箇所をぜんぶ洗ってみると、すべてが「喜び」を意味する訳でした。
例えば…

フィリピ4:4
「主にあって常に歓びなさい。もう一度言います。歓びなさい!」

こんなふうに。
イエスのあいさつだけが、最近の主流では「おはよう」とかになってるんですね。
イエスの復活後に発せられた言葉なので、「喜びなさい」に意味がある気もせんではないのですが、どうなんでしょう。
もちろん、古典ギリシャ語では『カイレテ』はあいさつの代表的な言葉のようなので、この解釈で正しいのかもしれません。
ちなみに単数のときに使う『カイレ』だと、すべてあいさつになっています。
マタイ26:49ではユダ・イスカリオテが裏切りの際、イエスに口づけしながら言った「ラビ、こんにちは」
とか、27:29ではローマの兵士がイエスにいばらの冠をのせて、「こんにちは(または万歳)、ユダヤ人の王よ!」と愚弄したときとか。
『カイレテ』は相手が二人以上、複数のときに使うあいさつの言葉らしいです。


先ほどの画像は「王国行間逐語訳」からの引用です。
JW Libraryのアプリならダウンロード可能なんですよね。
英語とギリシャ語が並列されているから調べやすいのです。
私、英語すらさっぱりなので、めったにこういう勉強しないんですけど。
気になった人は英語で「Kingdom Interlinear」を探してみるといいです。
こういう使い方もできますよ。


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9をタップするとあらわれる、左端にある、本が重なってるみたいなアイコンをさらにタップすると。


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このように、アプリ内にダウンロードされている聖書がぱっと出てきて比較できるようになっています。
便利ですよ。
それでは、ごきげんよう。
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2019.04.22 おかっぱ桜
奈良公園。半袖でも暑かった〜〜。
木陰は涼しいんだけどさ。


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もう何年も前から一度見に行きたかった、おかっぱ桜。
もう葉桜になりつつあって。


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裾がきれいに切りそろえられたみたいでしょ。おかっぱみたいな形だから「おかっぱ桜」。
鹿たちがむっしゃむっしゃしてこうなるので、ディアラインと呼ばれてるよ。
桜って鹿の好物だったのねえ。
でもこの辺に鹿の姿は一匹も見当たらなかったよ…。お昼寝の時間だったのか?


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近くにあった八重桜は、なんて品種だろう。
八重桜もいろんな種類あるけど、全然知らないや。
これは…普賢象、かなあ…。


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これは楊貴妃って書いてあった。
八重桜も花真っ盛りだね。
でもナラノヤエザクラはまだっぽいねえ。体力なくて見て回らなかったけど。


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足元を見るとムラサキサギゴケがいっぱい生えてて、踏んでしまいそう。


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大仏池のところ。
鹿さんたち、ここでお昼寝してたのか。今日は暑いよねえ。

おかっぱ桜見れたし、撤収。


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帰りにTEGAIMON CAFEでフレッシュジュース飲んでクールダウン。


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キウイとイチゴのジュース。
イチゴ濃厚!1パック分のイチゴ飲んだんちゃう?


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目の前には国宝の転害門。
きたまち方面も一度ぶらついてみたいな。


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2019.04.21 若葉の季節
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シロツメクサの季節。


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アカツメクサも。


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川にはオオカワヂシャ。


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ハナミズキ、開きかけ。
こんなふうに花開いていくんだなあ。へえ〜。
ハナミズキはアメリカが原産で、アメリカ人は日本人が桜を愛でるようにハナミズキを愛するのだそうだ。
別名アメリカヤマボウシ。たしかに、日本のヤマボウシと似ている。
近くにヤマボウシもあるから、一ヶ月後に見てみよう。


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こっちは白いの。
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【比較】「新改訳聖書2017」と「聖書協会共同訳」を比べてみた! - 週刊イエス
http://yeshua.hatenablog.com/entry/2019/04/10/110929

この記事、おもしろいですね。
新改訳2017・聖書協会共同訳、両方とも読みたくなってしまった…。
この記事を読んで、主語を飛ばしたシンプルな訳文を好む人もいるのか、と思った。
私が旧版の新世界訳のようなくどい文章を好むのは、物語として雰囲気を味わいたいタイプだからなのかな。
やたら繰り返したり、接続詞が多かったりするのに、そこに情緒を感じてしまう。

イエスの「私を愛しているか」問題は、新世界訳では
イエス「わたしを愛(アガペー)していますか」
ペテロ「わたしがあなたに愛情(フィリア)を抱いていることをあなたは知っています」
というふうに、愛・愛情と訳して区別しています。
他の邦訳聖書はここをすべて「愛」と訳しているようです。
ちなみに改訂版でない方の新世界訳ではここにギリシャ語の脚注も付きます。

出エジプト記3:14の、邦訳聖書で一般的な「わたしはある」だけど、この箇所は昔から研究者の間で一致した解釈はなく、新世界訳の「自分のなるところのものとなる」も、そのいくつかある解釈のひとつからこう訳されています。
岩波版は「わたしはなる、なるもの」ですね。

詩編119編のアルファベット詩は、参照資料付き新世界訳には注釈で「折句(アクロスティック)になっており、アルファベット順に配列されている」旨がのべられています。アルファベット詩は119編のほかにもいくつかあり、その都度注釈が加えられています。

ぼちぼち読んでいる新世界訳日本語改訂版。読めば読むほど、割り切り感ハンパないな―と思います。
美しい文体とか、そんなものは視野に入れていません。(それは昔からか)
とにかく初心者が理解できる、現代の若者にも受け入れられやすい、そういうところを目指したんじゃないでしょうか。
主語・代名詞・接続詞などを削ったシンプルさ。たしかに読みやすいです。
ところどころ超訳、怪訳と思える部分もあってもやもやしますけどね。

最近読んだ中で、カチーンときた以下の訳文。
これは現役の頃から、協会がこの聖句をこじつけて引用するから脊髄反射してしまうくらい嫌いになってしまった聖句なんですけど。

ヘブライ10:25
「 仲間と集まることを怠ってはなりません。よく欠席する人たちに倣わないようにし,いつも励まし合いましょう。」

私は「JWの聖書は自分たちの都合のいいように改ざんしている」という正統派キリスト教会の言い分はそのほとんどが論破できるような内容だと思っているけど、今あげたヘブライの聖句は、私自身がイラッとさせられる、JWの出版物の中で都合よく使われそうな聖句だと思っています。
今までもそういう使い方をされていて、それでも聖書単体でみればJWの引用の仕方が極端なだけだ、と解釈できるからよかったんです。

(旧版)「ある人々が習慣にしているように,集まり合うことをやめたりせず,むしろ互いに励まし合い,」

この文章だと、「集会を休むな、怠けるな」なんてふうには受け取りません。これがだいたい一般的な訳文だと思います。
「仲間と集まることを怠ってはなりません。よく欠席する人たちに倣わないようにし」
こうなってしまうと…。想像しただけでもゾッとしました。
様々な事情で毎週は集会に通えない、いろんな立場の人がいるはずです。そういう人のことを考慮しない、無神経な記事があがるたびに当時の私は辟易としたものでした。*その頃は週3で集会がありました。今は2回。
この言葉を書き残したパウロのことまで憎くなったほどです←
このヘブライの聖句が言いたいことは、みんなで集まり、励まし合い、信仰を強め合いましょうということですよね。
まるで集会に欠席する人を信仰の弱い人、不従順な人みたいな目線で語るのはパリサイ人と同じです。

ああすみません。つい当時のことを思い出して、かっとなってしまいました。

「すぐかっとなる人は罰を受ける。」格言19:19

ちょっと新世界訳改訂版を擁護することも一応書いておきます。
このヘブライの聖句、10冊の聖書と比較しての私の感想だったんですが、一冊だけ、新世界訳と同じく「欠席」という言葉を使っている聖書がありました。
フランシスコ会訳です。
「一部の人々の習慣に引きずられて、集会に欠席することなく、むしろ励まし合い…」

ちょっと似ています。
…まあでも、まだやわらかい文章ですよね。
長文になったのでこのへんで。
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2019.04.20 春の午后
いつもの散歩道。
揚げヒバリが高らかに囀り、
ツバメは縦横無尽に飛び回り、
セッカが二つの鳴き声を使い分けて飛び、
カワウが餌を求めて川面をゆく。
すべて世は事もなし。


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ツグミちゃん、めっちゃこっち見てる
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ぼちぼち消化してはいるんだけど、ちょっとおろそか気味。
青春アドベンチャーは、「高天原探題」まで聴いたけど、今年に入ってまだこれ、というものはない。
一番良かったのは「北海タイムス」。
そういえば、「夢みるゴシック」の続編が放送されるんですね。

「夢みるゴシック それは常世のレクイエム」
出演者:
石川由依 藤岡正明 鈴木幸二 野々すみ花
入野自由 大林隆介 佐藤誓 山本郁子
丸山厚人 荒巻まりの チョウヨンホ 秋山エリサ

ほお、今回は入野自由が演じるキャラが登場するのですか。
前回の作品はしかしあれでしたね、内容はうーん…って感じで。
出演者たちの美声は堪能できましたが。

最近ちょっとづつ聴いてるのはNHKの朗読、常盤貴子が朗読する「川端康成作品集」。
↑聴き逃し配信にリンク貼っといたよ
今「雪国」を聴いてて、実はこれ、過去に二度ほど他の人の朗読聴いて挫折してるのだ。
今まだ三回目までしか聴いてないんだけど、常磐さんの朗読、意外と聴きやすいのかも。
伊豆の踊子も最後まで聴けたし。

ここのところ、聖書以外の読書ができていない。
でも今度新しい図書館に行くのだ。楽しみ。
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「少し長めの文章が読めない人が増えている」。
こういうのをみるとなぜか、なんのゲーム性もないノベルゲーしかプレイできないという昨今の乙女ゲーマーを思い出してしまうのだった。
そういう風潮ゆえ、乙女ゲームはハズレばかりつかむので買わなくなりました。(100円で買った積みゲーは何本もある)
そのノベルでさえ、キャラクターがイケボでセリフテキストを読み上げてくれる。
要はいろんな分野でユーザー側の質が落ちてきてるってことなんですね。

で、今私を夢中にさせている改訂日本語版新世界訳は、長い文章が読めないという人向け、これを「ゆとり訳聖書」といっている人がいて、言い得て妙だなとも思いました。
よく考えたら私も学校ほとんど行ってなかったから、ゆとり脳なのかもしれないな。

おもしろおかしいことばかりネタにしてないで、たまには真面目な観点からも書いてみます。
格言の書から心に留まったのをいくつか。

「神はあざける人をあざ笑い、温厚な人を好意的に見る。」格言の書3:34

真面目に生きている人をあざける心ない人は神からあざ笑われるのです。
そしてこんな言葉も。

「あざける人を戒めるな。さもないと,その人はあなたを憎む。 賢い人を戒めよ。そうすれば,その人はあなたを愛する。」格言の書9:8

人をあざけったり馬鹿にするような人と関わるのは時間の無駄です。

「言葉が多ければ失敗を避けられない。 言葉を慎む人は思慮深い。」10:19

「愚かな人はすぐにいら立ちをあらわにし, 聡明な人は侮辱を見過ごす。」12:16

「心ない発言は剣のように突き刺し, 賢い人たちの舌は人を癒やす。」12:18

この3つは有名な言葉ですが、こうなりないなあと常々思ってはいても、実際は難しいものですね。
つくづく自分は人間ができていない。

あ、改訂版新世界訳のアプリについて、前回の記事で間違ったこと書いてたので修正しときました。
[Edit]
噂を聞いて「ソロモンの歌」(雅歌)を読んでみたんですけど、これけっこうやばいなー!
ちょっと興奮してしまったよ(中学生男子か)

1 歌の中の歌,ソロモンの歌。
2 「あなたが口づけしてくれるといいのに。
あなたの愛の表現はぶどう酒よりも素晴らしい。
3 あなたの香油はいい香り。
あなたの名は注がれた香油のよう。
だから,乙女たちはあなたを愛するの。
4 私を連れ出して。走りましょう。
王様に奥の部屋に連れてこられたの。
一緒に楽しみ,喜びましょう。
ぶどう酒より甘い愛の表現を交わしましょう。
乙女たちがあなたを愛するのも当然ね。



王様に奥の部屋に連れてこられたの。
この「〜の」って語尾なんなの?w


1 私は沿岸平原のただのサフラン,谷に咲くユリ」。
2 「私が愛する人は乙女たちの中で,
いばらの中のユリのようだ」。
3 「私のいとしい人は男子たちの中で,
森の中のリンゴの木のよう。
ああ,その木陰に座りたい。
その果実は甘いの。
4 あの人は私を宴会の家に連れていった。
愛の旗を掲げてくれた。
5 干しぶどうのお菓子で私を元気づけて。
リンゴで私を力づけて。
恋に病んでいるの。
6 あの人は左手で私の頭にそっと触れ,
右手で私を抱き締める。
7 エルサレムの女性たち,皆さんはガゼルや野の雌鹿の美しさが分かる女性。
誓ってください。私の愛を無理に呼び起こさないと。
8 いとしいあの人の声がする!
あっ! あの人が来る!
山を登り,丘を駆けてやって来る。


あっ!あの人が来る!
「あっ!」ってw


10 私はいとしいあの人のもの。
あの人が欲しいのは私。
11 来て,いとしい人。
一緒に野原に行き,
ヘンナの木の所で一休みしましょう。
12 朝早く起きてブドウ園に行きましょう。
ブドウの木は芽を出したかな。
花は開いたかな。
ザクロの花は咲いたかな。
そこであなたに愛を伝えたい。


ちょっと大丈夫ですかこれ訳した人たち。シュラムの乙女がかわいすぎるんですけど。
これのオーディオ版が追加されるなら、可愛い声の女性が乙女パートを朗読してくださいね←
くれぐれもおじさんが読むのはやめてください(それはそれでおもしろそうだよ)
集会の場で若い女性がこれ朗読したら、若い男性一同が興奮しそうでやばい気もするなあ。


で、改訂版、アプリにも入れられるようになりました。
あら、「格言」が「箴言」のままになってますね。

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従来の新世界訳は、「参照資料付き聖書」として区別されるのかな。
改訂版も参照資料付いてるけど。オンラインやアプリ上では。
(改訂版に付いているのは参照資料ではなく訳語についての脚注だけですね。勘違いです。)
本来の参照資料付き聖書は、大判のごつい聖書のことを指していたよね。
その聖書を持っていなければ資料を見たりはできなかった。
今はオンラインやアプリで誰でも見ることが可能になったけど。
「新世界訳」といえば、改訂版のことを指すようになる、ってことか。うーむ。

うちにも記念式のお誘いが来たんだけど、たぶん改訂版が使用されるっぽいから、記念式に行けば一般人も聖書もらえるんかな?
けっこう手に入れたい人多いんだよね。動機はどうであれ←
ともあれ印刷のコストはかかってるんだし、少額の寄付はしとこうかな。
でも基本的に聖書は無料で入手できるよ。
[Edit]
とある聖句を調べていたら目についたやつ。

格言19:19
すぐかっとなる人は罰を受ける。

盛大に噴いてしまった。
旧バージョンは…
箴言19:19
「大いに激怒する者は科料を負担することになる。」

「すぐかっとなる」のインパクトが強すぎる。この訳、翻訳チームの間で揉めなかったのかな?w
まだちょっとしか読み進んでないけど、このわかりやすさはリビングバイブルに通ずるものがあるぞ。
いや、リビングバイブルも部分的にしか読んだことないが…。
リビングバイブルはアメリカ標準訳をもとに英語で出版されたもので、さらにそれを日本語にしたわけだから新世界訳以上の重訳なのだが、さらに全体の三割が意訳だという。
でもわかりやすさ、読みやすさから一定のファンはいるわけで。
わたしもいつかは紙媒体のリビングバイブルを買って読みたいと思ってるんだよね。
「すぐかっとなる」はリビングバイブルでは「短気な者」です。
今は改訂版が出ているからまた違う訳になってるかもしれないな。

肩肘張らずに読める聖書、というのもおもしろいもんですね。
この新世界訳改訂版、今後は大版とポケット版も出るらしい。ポケット版は頼んでおこうと思ってる。コレクションにしたいし。
印刷、お金かかるのにそんないろいろ出して大丈夫なんかい?
バブリーだった旧時代ならいざしらず。

そうそう、「格言の書」というのは、バルバロ訳とフランシスコ会訳の分冊版でも使われていた書名みたいです。
なんで今頃そんな昔の訳のを採用したのだろう。

おっと、公式サイトにも改訂日本語版がアップされたぞ。
https://www.jw.org/ja/%E5%87%BA%E7%89%88%E7%89%A9/%E8%81%96%E6%9B%B8/
真ん中の灰色のやつ。
アプリにはまだきてないな。
今後、朗読劇形式のオーディオも追加されるだろう。
だが、クオリティに期待できないのは承知している←



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2019.04.15 春陽
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桜ももうそろそろ見納めですかね。


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スミレがちらほら咲き始めました。


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ハナニラ。別名ベツレヘムの星。


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冬枯れだったイチョウの木にも若葉が。


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レッドロビンも真っ赤に染まってきました。

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マタイ10章まで読んで。

(旧)あなたがたに真実に言いますが
(新)はっきり言いますが

イエスの「あなた方に真実に言いますが」という言い回しけっこう好きだったんだけど、一般的な「はっきり言いますが」に。
他の訳と比べてみると。

(口語訳)「よく言っておく」
(新共同訳)「はっきり言っておく」
(新改訳)「まことにあなたがたに告げます」
(文語訳)「まことに汝らに告ぐ」

って感じです。

動物や植物などの名詞がカタカナ表記に。
鳩→ハト
おおかみ→オオカミ
ぶどう→ブドウ
百合→ユリ

気になることといえば、主語が省かれている箇所がときどきあって文章が唐突に感じる。
5:46
(新)「愛してくれる人を愛したからといって、どんな報いがあるでしょうか」
ここだけを書き出すとそうでもないが、前の文章から続けて読むと唐突感がある。
(旧)「というのは,自分を愛してくれる者を愛したからといって,あなた方に何の報いがあるでしょうか」

7:1
(新)「裁くのをやめなさい。裁かれないためです。」
(旧) 「自分が裁かれないために,人を裁くのをやめなさい。」
ただこの部分は、新改訳やフランシスコ会訳でも主語がない。

8:16
(新)「人々は邪悪な天使に取りつかれた人を大勢連れてきた。」
(旧)「人々は悪霊に取りつかれた者を大ぜい彼のところに連れて来た。」
まあ、話の流れで誰のところに連れてきたのかはわかりきってはいるんですけど。

それからこの聖句でみるとわかるように、「悪霊」が「邪悪な天使」になっています。
「悪霊」だと「あくりょう」と読む人がいるのだそうで。(改訂版は総ルビ表記ですけど)
また、「み使い」が「天使」になりました。
うーん、最近はみんな天使なのか?新改訳2017もそうなったのかしら。
「悪霊がつく」だと、なんかこう、もやっとした黒い悪い影みたいなのを想像するんですが「邪悪な天使がつく」だととたんに、翼を持った人形のイメージになるんですよね。
そっか、悪霊=堕天使だもんね、あらためて考えてみると。
私の黒いもやっとした影は、あくりょうのイメージだったかwこんな人がいるから、なるほど意味のある改訳かもしん。

「連れて来た」は「連れてきた」と、現代っぽく漢字を開いてますね。「大ぜい」は逆に「大勢」と閉じましたが。

マタイ9:2
(新)「安心してください。あなたの罪は許されています」
いやに丁寧な口調に。
(旧)「子供よ、勇気を出しなさい。あなたの罪は許されています」
旧版のほうが直訳。
「安心しなさい」じゃあかんのかな。

さて、今日読んだ中で一番ビックリしたのはこれです。
マタイ5:5
「温和な人たちは幸福です。地球を与えられるからです」
えーーー!!
壮大!!


というわけで。
今までのものに慣れ親しんでいるとどうしても引っかかるものがあって困りますが、この改訂版は信者というより聖書を読んだことのないような一般人向けに作られているらしいので、それを考えると納得できる部分も多々ありますし、たしかにすごく読みやすくはなっています。古語を避け、現代の言葉に置き換えるだけでもずいぶんわかりやすいです。
うむ、なかなか新鮮で楽しくなってきたぞ。
[Edit]
ついに出ました。
長かったなあ。
入手したてホヤホヤですぜ。


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なんと三方銀。


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スピンまで付いてるぞ!?
うーむ。コストがかかるからこんなん付いてないだろうと思ってたのに。
せっかくしおり作ったのに←

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全体的に灰色というかシルバーというか、見た感じは落ち着いていてなかなかよいですね。


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めくったところ


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なんとなく、書名のゴツいゴシック体が気に食わない←
書名のあとに、本文に入る前に概要という欄が追加されている。
そのかわり、紙面の一番上に表記されていたアウトラインはなくなっています。


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こういうやつ。


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すっきりなくなっている。
真ん中の引照聖句の欄は少し幅が広がり、そのかわり本文の文字数が左右で一文字ずつ少なくなっている。
ほんの少しの違いなのに、前の聖書で読み慣れていると違和感がある。
フォントも変わっているし、少し濃いというか太めの書体に。

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創世記の冒頭。
敬語はやめにしたようだ。


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改訂版は付録がいっぱい付いている。
まあこれはあれですね、「神の言葉の紹介」とかいう小冊子の内容と同じものです。
巻末にも同じく、「神の言葉の研究ガイド」という小冊子の内容と同じものが加えられています。


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巻末。
聖書に併せて収録されたことによって、いちいち冊子を持ってきて開かなくてもすむのは便利です。
その他、新しい付録としては…


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用語集。
これは地味に嬉しい。


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改訂版聖書翻訳についての説明文。
さっきからちょいちょい紙の色変わってますけど、一緒の本です。
自動コントラストで簡単に編集すると写真によって色が…。


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それから、本文の一番下にこのように注釈がちょこっと付いてたりします。これはうれしい。
アプリでもっと豊富な注釈や参照資料は見れるけど、これまでこのサイズの本にはそういうのは付いたことなかったので。(私の知る限りでは)
やっぱり紙の本で読むのが好きだから。

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さて。お次は書名について。
一番の衝撃は、「箴言」が「格言の書」になったことですね。
そんなに一般的な言葉にするのが大事ですかね。
その他
「マタイによる書」→「マタイによる福音書」
「使徒たちの活動」→「使徒の活動」
「ローマ人への手紙」→「ローマのクリスチャンへの手紙」
「〜人への手紙」は軒並み「のクリスチャンへの手紙」に変更。

私は以前、改訂版の内容には期待していない、と書いていたんですが、それは英語版に対する評判がかなり悪いのと、去年出版された(一昨年だったっけ?)「イエス 道,真理,命」の中に部分的に出てくる改訂版新世界訳の日本語訳を見ると、かなり様変わりしているのを知っていたからです。
それでも、新しい訳、というのはうれしいし早く見たいとも思うじゃないですか。

で、とりあえずマタイ3章までを読んでみた感想を書きますが、やっぱり「うーん…」って感じですね。
これまでのは直訳に近い字義訳だったのに対し、意訳になっています。前からわかってたからある程度覚悟はしていたものの。
ものすごくシンプルな文章になってて戸惑う。
イエスに対して敬語じゃなくなっているのも衝撃です。

(旧版)「ガリラヤからヨルダンに、ヨハネのところに来られたが」
(改訂版)「イエスがガリラヤからヨルダン川に来た」

これじゃますます「JWはイエスを神の子とみなしていない」だの、「イエスの神性を否定している」だの言われそうだぞ。
3:12の「農作業に使うシャベル」も違和感のある訳だ。
旧版の訳は「穀物をあおりわけるシャベル」。
ほかの邦訳聖書と同じように「手に箕(シャベル)を持って」でよくないかな。それこそシンプルに。
接続詞も見直して簡略にしたとあるけど、必要なところまで削ってる印象を受ける。

(旧版)「イエスはすぐに水から上がられた。すると、見よ、天が開け、イエスは、神の霊が鳩のように下って…」
(改訂版)「イエスはバプテスマを受けた後、すぐに水から上がった。何と、天が開き、ヨハネは、神の聖なる力がハトのように下って…」
「上がった」と「何と」の間に、「すると」は必要ないと?
シンプルすぎて感動しにくい文章になってるなあ。

いやあ、ちょっと読んだだけでこれじゃあ、先を読むのがこわい。
「旧版」と書いたけど、改訂版がこれでは旧版にはなりえないかな。
とりあえず新約を読んだあと旧約、と計画はしております。
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詩編22:6
「わたしは虫です。人間ではありません」
…えっ?


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スーパーセンター プラントにて、JJバーガーを食す。
国産牛100%の肉がうまかった。
あっさりしてて、変に濃い味付けをしてない。


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オレンジ二個分入ったフレッシュジュース。
美味しかったけどこの日はちょっと寒かったのでお腹が冷えた。
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2019.04.08 最近のニャン
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先日、新約聖書部分を予定より早く読了してしまったので、改訂版新世界訳が手に入るまで詩編を読むことにする。


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朗読してたらなっちゃんが膝に来た。
この子、私が詩の朗読とかしてると、うっとりした顔でこっち見てくるのが可笑しい。なんなんだろう。
普段の話し声と感じが違うと、わかっているようなのだ。
関西弁が標準語のイントネーションになるからか?
10分くらいずっと声出し続けてるの、近くで聞いててうるさく感じないのかしら。不思議。
むしろすぐ眠ってしまうから、子守唄がわりになってたりして。


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舌しまい忘れ


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せっかくあくびの瞬間が撮れたのにピントが合わなかった


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真っ正面


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こんな顔もまた好き


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こちらはお散歩あんず。短足やなあ。
ほら、草を食え。


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あーん。
雑草を全部処理してくれたらいいのにな。
一応おまえのために草ぼうぼうでも放置してあるのだぞ←


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食べ放題の季節になったね。

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2019.04.06 桜さんぽ
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近所の桜を見に散歩


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風がすごく強い


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カルガモに遭遇


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仲良さそう


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メインはスズメ


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メインはヒヨちゃん


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こちらも。
くちばしが黄色かった。蜜吸いのあとだな。


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この時期、白い小花が多くて見分けるのが大変ですね。
これはオランダミミナグサ。
よくみると花弁の先が別れている。
「耳菜草」の由来は、葉っぱがねずみの耳ににていることから、らしい。


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こちらはノミノツヅリ。


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蚤の綴。初めて聞く名前です。
綴とは着物のことで、小さな花をノミの衣に見立てているとか。

ハコベにも似てるんだけど、花弁の枚数が違う。
まだハコベは今年見てない。気づかずに通り過ぎてるだけなんだろうけど。
まだまだ身の回りには、名前の知らない草花がいっぱいです。


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散歩道のカラシナ、やっと咲き出した。


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うちのモクレン、咲きそうで咲かない。もうちょっと花が開く、って意味。
これはきのうのだから、今日は咲いてるかな?
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ジャパネスクの応募者全員サービス小冊子が届きました。
新刊を二冊買って応募券を貼って応募する、というやつです。
考えてみれば生まれて初めてそういうのに応募したよ私。この歳になって。
中学生の時、ゲームのPVが入ったVHSのテープ全員応募サービスに応募したってのはあるけど。
たしかあれは500円の切手だったか小為替だったかを同封して送ったんだ(細かいことを覚えている。)
内容は聖剣伝説2のころのやつ。

まそれは置いといて、じつはこのジャパネスクの全サ(っていう略し方するよね)、締切3日ほど過ぎてたんですよ…。
ダメもとで送ってみたら、ちゃんと届けてくれました。やさしいコバルト編集部さん、ありがとう。
中身はどうやら、雑誌コバルトで特集した際の再録、という形らしいんですけどね、私は雑誌コバルトは購読してなかったんで知らない内容ばかりで楽しめました。
個人的にはどうしても、昔のイラストが好きでした…。


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今日、(もうきのう)眼鏡を新調しにいったついでにユニクロに寄って、マリオTシャツ買ってきました。
ちょうど発売日だった。
レディースよりメンズの柄のほうがよかったので、これのSにしましたが、帰ってから調べるとXSってのもあるんですね。まずった。Sでもけっこう大きいし。
…と思ったら、XSはオンラインショップのみでした。


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こんなかわいい紙袋つけてくれました。
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