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庭に咲いているムラサキツユクサ。
雨に濡れてしっとり。


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ユウゲショウ。
夕化粧と書くからには夕方に咲くのだろうと想像するけど、朝早くから咲いてるんですよね実は。



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オオカワヂシャ
川辺に咲いています。
ピンクに見えてるのはユウゲショウ


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コマツヨイグサ
花がしぼむとオレンジ色になるのです。


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ナヨクサフジもまだワサワサしてます。


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たぶんオニタビラコ。
花だけ見ると、似たような花ってけっこうあるんですよね。
ジシバリ、タビラコ系やニガナ系。
花期も重なってたりすると同定に時間がかかる…。
ユウゲショウと同じところに咲いているので、まわりに見えてる葉っぱはユウゲショウのもの。

でこの花、午前10時に撮影したものなんですけど、午後3時過ぎに見に行ったらもう花が閉じてました。
天気のいい日だけど、場所が日陰だからかな。でも午前中は日陰でも咲いてたのに…。
あまりにぴったりと閉じて小さすぎて、どこにいったのか探したくらいです。
そんな情報見たことないし、別の種類だったりして。


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UNOで有名なマテル社の商品「バウンス・オフ!ミニ」で遊びました。
だいぶ前に買って放置してたやつ←そんなんばっかり
これには通常版があって、そっちは4人で遊べる。
これは2人用です。
amazonでは通常版が今千円ほどで売られていて、このミニも900円強で買ったのでちょっと損した気分になってるのですが、場所を取らないかさばらない、というのも大事ですからね!


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セット内容


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自分のボールを使って、カードに書かれている図形を先に作った人の勝ち。
シンプルです。


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ボールはテーブルの上でバウンドさせて、穴にはめます。
自分のボールをどのように配置するか、考えどころですが、コントロールも勝敗の要です。
手持ちのボールがなくなったら、次からはボードにはまっている自分の色のボールをとって続けます。


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母親の脳トレも兼ねて遊んでるんですけど、母コントロール悪すぎ。
たぶんコントロールも脳が関係してますよね。
私のボロ勝ちで終わったのですが、母はこれがいたく気に入ったらしく、またやろうと誘ってきました。
これまで、だれでもプレイできる簡単なアブストラクトゲームやカードゲームをやってきましたが、これが一番気に入ったんじゃないかな。
アクション性があるのが気に入ったのかな?

ひとつ難をあげるとすれば、バウンドさせたときの音がやかましい点です。
子どもなら気にならないんでしょうが、私はちょっとした音に過敏なのでほんとにいやです←
母もぜんぜん気にしてませんね。年寄りは高周波が聞こえてませんからね。
麻雀台みたいな感じのものならうるさくないかも。
次はハンカチ一枚敷いてやってみるかな。
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久々にこのキングスバレーで遊んでみる。
なっちゃん、よろしくね。


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なっちゃんは黄色ね


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なっちゃんなかなか強いなあ
次なっちゃんの番やで


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この王様を動かすの?


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バシィッ!

…自分で動かしたかったんか?

…ありがとう付き合ってくれて。

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気持ちのよい季節が続きます。
が、日中はすでに半袖で過ごす日も多く、暑くなるのはもうちょっと待ってほしいな…。


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ムラサキカタバミ
ふつうの黄色のカタバミが咲き初めて、そのあとにムラサキカタバミが咲き始めた。


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毎日観察してたんですが、これ以上開かないんです、このアザミ。
調べると、キツネアザミという種類でした。
アザミ属ではなくキツネアザミ属で、アザミの種類には入ってないので探すのに手間取りました。


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以前、調べるのに手間取ったこのセイヨウヒキヨモギも咲き始めました。


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チガヤ。
赤く(茶色く)見えるのは種ではなく花のようです。
花の時期が終わると、もっと白っぽくて風にそよぐ姿がきれいになるのかな。
この白いチガヤが夕暮れどきに風に揺れる姿が私は大好きです。


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ヒメツルソバ、春になってまた元気に咲いてます。


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ヤエムグラにも、こんな小さな小さな白い花が咲くのです。
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ルカ11:38 新世界訳改訂版
「その人はイエスが食事の前に手を洗わないのを見て驚いた」

あーやっぱり、神経質に手を洗え手を洗えっていうのは間違ってるな、本来必要な菌まで流れてしまうから。イエスだってべつに手を洗う必要はないって言ってるんだよ。

…って、違います。

この手を洗うってところ、原語を見てみると実は、「バプテスマ」(ἐβαπτίσθη)なんですね。
ヨハネによる洗礼、のあのバプテスマ。
びっくり。
どうも、元々のバプテスマは、浸かる、沈める、というだけの言葉だったようです。
今ではクリスチャンの特別な儀式の意味になってますけど。

マルコ7:4にも、βαπτισμοὺςという語が使われており、この箇所を大抵の聖書は「洗う」「すすぐ」と訳されているのに対し、新世界訳(旧)ではそのまま「バプテスマ」となっています。
改訂版では「水にくぐらせる」になっていて、本来の意味に基づく訳になっていました。

一般に「洗礼」とされるのも実は正確ではなく、「浸礼」が正しいのだと思います。


パリサイ派の手を洗う行為は、衛生面を気にしているのではなく、自分たちの伝統を固守する、儀式的な意味合いがあります。
それでイエスは、外面ばかりよく見せようとして内面は汚れに満ちている、そんなパリサイ派の人々を糾弾されたのです。


ヨハネ7:37
喉が渇いている人がいるなら,私の所に来て飲みなさい
If anyone is thirsty, let him come to me and drink.


旧版でも改訂版でも、英語新世界訳でここのイエスの言葉は変わってない。が、日本語では変わった。
実はそういう箇所はけっこう多い。
holy spiritはこれまで聖霊と訳されていたが、日本語改訂版で「聖なる力」になった。
現在ヨハネの福音書を読み進めているが、いまだこの訳には違和感がある。
そして先述したIf anyone is thirsty,
なんで「喉が渇いた」にしたんだろう。野暮ったく感じる。
そこは従来通り、渇いたでいいんじゃないのかな。イエスは比喩的な意味で言ってるんだから。
一般人には、渇く、というのが喉の渇き以外にイメージできないと思っているのかな。

たいてい、一見不可解な訳文に思えても、なにか意図があってそうしているだろうからつい立ち止まって考えてしまう。
重箱の隅をつつくような、嫌なクセです。
でも、より深い理解へとつながることも多いから悪いことばかりではないです。
それでも謙遜な心がなければ神の言葉は理解できないと思うので、バランスは大事です。

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2019.05.13 初夏の鳥たち
カルガモ親子発見!
いつもは6月からしか見かけなかったのに、最短記録。


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わかるかな。お母さんの体にピッタリくっつくようにして、2羽いるんですけど。


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ちっちゃくてかわいいなあ。
りっぱに成長してほしいね。

ときどきこんなふうに、2、3羽しか連れてないのを見ることもあるんだけど、やっぱり敵にやられちゃったりしてるのかなあ。
この辺もいろんな生き物がいるからね。
子育ては命がけだね。


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こちらはヒバリ。


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かわいくウォーキング。


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ヒバリのメスって、あまり冠羽を立てないそうですね。
これはメスってことなのかなあ…。
でもオスでもいつも冠羽立ててるわけじゃないしねえ。
ここで見かけるのはたいてい立ってないヒバリなんだけど。


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きゃーシジュウカラが餌の虫をいたぶってる。


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横の電線に虫をいったん置き、またくわえていたぶる。これを繰り返していた。
電線って虫を置いておけるほど意外と太いのねw
置くというかひっかけてるのか。落下したらおもしろいのに。


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なんの群れかな。
カワウ?
この辺のカワウはたいてい単独行動してるけど、カワウって群れで行動するんだってね。


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最後にアオサギ先輩の雄大な飛翔
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2019.05.12 文学の扉感想
文学の扉youtube

最近(っていつからか知らんけど)音質よくなってるよね。
以前はシュワシュワしてたから聴く気にならなくて、radikoのタイムフリーで聴いてた。

4/28・5/5
ゲスト:吉本実憂
小川未明の童話2本。
「持ち歩きたい声」って、めっちゃわかるわ。魅力的なきれいな声だなあ。
美少女も少年もいけるし、朗読も聴いてみたい。童話に合う声してはるわ。
青春アドベンチャーに出てくれんかな。

5/5の「負傷した線路と月」はちょっと笑ってしまったなあ。シュール過ぎて。おもしろかった。
中嶋朋子さんのキャラクターの出し方、さすがだ。
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1999年発売のドラゴンクエスト「モンスターめくり」を入手。
前から気になってたんですよね。


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こんなふうに、めんこみたいなやつ。
私の好きなモンスターがぜんぜんいなかったので残念。


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しっかし、この遊び方、わかるようでわからない…。説明書何度読んでも理解できない…。


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遊び方、youtubeにないかなーと思って見にいったけどなかった。
レトロな上にマイナーすぎたようだ。

まあいいや。


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久々のボンタンアメ。うまぁー。
最近はこんな、四個入りなんてのがあるんやなあ。
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2019.05.08 春の草花散歩
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コマツヨイグサの季節ですね。


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こちらはニワゼキショウ。やっぱり5月になったらこのお花。
私が草花に興味を持つきっかけになった小さな花です。
後ろに見えるのはヒメコバンソウ。


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ツタバウンラン。
今回はこの花だけで咲いてるのを発見して観察。
ちゃんと細い葉っぱが見える。


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燕麦。カラスムギ。
2羽の鳥の名前がついてるこの草。
これ、正確には別の品種なんだそうですね。今までしらんかった…。
カラスムギは野生種で、燕麦は栽培種。
道端に生えてるのはだいたいカラスムギってことか。
子供の頃、ツバメって呼んでた気がする。形がツバメみたいだから。


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コバンソウ。
虫みたいでちょっと気持ち悪いよね?←


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今まで「クサフジ」と思ってたんだけど、どうやら「ナヨクサフジ」のようですね。
ちょいちょい間違えて覚えてるなー。
黒いちょうちょは、クロアゲハか、オナガアゲハか、ジャコウアゲハか。
間近で見れないので判別できん。
ふわふわと2、3匹飛んでた。
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2019.05.05 本のカタログ
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本のカタログをいくつか。
全部はじめてもらうのばかりだ。
児童書の二冊は2019ってあるから、毎年出てるのかな。


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つばさ文庫。
ラノベラノベしてますねえ。
東野圭吾がラインナップにあるのがびっくりだ。
女の子向けの恋愛ものも多い気がする。
コバルト文庫からのもあるな。


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こちらYAは、さすがに大人もふつうに読むような本まである。
知らない本がけっこう多くて、今後の参考になりそう。


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東京創元社の60周年フェア。
なかなか見ごたえある。


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普段ミステリというか、推理小説は読まないんだけど、何冊か読みたい本あった。
読んだことのある本は3冊あった。

そうそう、この前はじめて奈良の図書館へ行ったんだけど。
自動貸出機ってすごくない!?
本重ねてそこに置くだけで、一瞬で全部正確に読み取れるの。
最近はこういうのがあるのかあ。
なんて楽チンなんだ。
でも図書館本を借りるときは、だいたい予約しといて取りに行くことが多いから、そういう場合は手動なんだろうね。
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今日はバプテストのヨハネが荒野で食べていた昆虫について。

マタイ3:4
「ヨハネはラクダの毛の服を着て,腰に革の帯を締めていた。食べ物はバッタと野生の蜂蜜だった。 」

バッタ…。
旧版はイナゴ。大体の聖書はイナゴですよね。
イナゴとバッタって、別物じゃ…?と思って調べたら、イナゴはバッタの一種なんですね。
バッタというはそれらの総称ってことか。
原語のζώνηνというギリシャ語は、実際にはバッタやコオロギとも訳せるそう。
ヨハネの食べたのは実際どの種類だったかは、「サバクトビバッタ」が一般的な説ですね。

つまり、「バッタと野生の蜂蜜」という訳はべつにおかしくはない。

続いて。

マルコ14:3
「イエスがベタニヤで,重い皮膚病だったシモンの家で食事をしていた時に,1人の女性が,白い石のつぼに入った香油を持ってやって来た。香油は純粋のナルドで,とても高価なものだった。女性はつぼの口を割り,イエスの頭に注ぎ始めた。」

「白い石のつぼ」とは。
原語はἀλάβαστρονアラバストロン。英語ではアラバスター。
旧版では「雪花石膏」となっていたが、改訂版では「白い石のつぼ」。
なにもそこまで幼稚な言葉に置き換えんでも。それよりそのあとに出てくる「純粋のナルド」のほうが意味わからんやん。
それに、アラバストロンで調べると、白くないつぼばっかり出てくる…。
説明には半透明で縞目ができるって書いてある。
アラバスターや雪花石膏で調べると、途端に白いものが出てくるんだけど。

ナルドというのは甘松油のことらしい。
ヒマラヤ山脈に見られる植物で、学名Nardostachys jatamansi。
これもちょっとググってみると、ピンキリではあるけど、精油10mlで9千円とかしてた。千円台のもあったけど質がぜんぜん違いそうだな。たぶん、イエスの足に注いだ香油も、純粋のナルドで高価なもの、と書いてるからめちゃ高いやつだったんだろう。頭に注ぐのだから結構な量がありそうだし。



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シルバーの光沢がかっこいいなあと思って写真撮ったら、後ろにあんずがいた。
新しい聖書のカバー、つけるかどうするかまだ迷っている。
けっこう手触りいいんだよなあ。でもこれからの時期は手汗が気になるし…。すでに気になっている。
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2019.05.02 夢の抜け殻



7年ほど前の自作曲。どこにも公開していなかったので。
タイトル「夢の抜け殻」
この曲自体は12年前のなんですが←
友人が気に入ってくれて、編曲してくれたのです。
プログレなかっこいいアレンジで楽しかったですよ。
前奏が長めですが、歌ものです。


原曲のウクレレバージョンも。
ぜんぜん別ものみたいでしょう。



先日アップしたカセットテープの音源は1999年だったから、13年後。
さすがに落ち着いた感あるな。
曲自体が私の中ではほかにあまりないタイプで、思い入れのある一曲ではありました。

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この前の日曜日、となり町で草花散歩。


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レンゲ畑って、うちみたいな田舎でも最近はあまり見かけなくなったのだが、今年になってうちの近所の畑にいっぱいレンゲが咲いていて驚いている。
農家の人が種を蒔いたってことだよね。肥料になるんだっけ。
子供の頃は友だちとれんげ畑に入って遊んだものだ。
花かんむりとか首飾りとか、そういうのは友だちに任せておいて(昔から男っぽかったので編み方を知らない…)花の蜜を吸ったりしてたなあ…。


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これ特定するの苦労した。ノヂシャで合ってると思う。
花が白にしか見えないんだけど、ふつうノヂシャってうっすら青いんだよね。
写真を拡大して彩度あげてよーく見ると、かすかに青みがかってるか、ってくらい。


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ノゲシ


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シロツメ


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ナナホシテントウ


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ベニシジミ


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最後に近所の川

草木が青々と美しいこの季節が好きだ。
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