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カードゲームを自作しました。
サイコロを使ってカードを戦わせる、サイコロバトルカードゲーム。
その名も、「ジパング・ヒーロー!」←

あートレカみたいなのとは全然違って、ひとことで言えばバトエンですw
いちいち戦略考えたりするの苦手です。
バトエンみたいな、鉛筆をただ転がすだけで対戦ゲームが手軽に楽しめるようなのがやりたくて。
シンプルだし運ゲーなので、誰でもできます。
ネットでググったら、すでにそういうのを作ってる人もいました。
遊び方とか勝手に説明していくので、気になったらカード作って遊んでみてくださいw

キャラクターのカードはとりあえず12枚作りました。
6枚ずつ相手と自分に配り、カードは伏せて置いておく。サイコロを振って先攻後攻を決め、手札から1枚を同時に場に出す。
サイコロを振って出た目の指示に従って戦います。


zipang-tsunath_.png

いきなりマニアックな人から始まりましたが、源頼光の四天王の1人です。
キャラにはそれぞれHP(体力)が設定されています。
基本は、1と6に強い効果を持たせています。
ダメージを受けるごとに自分のカードのHPから引いていくのですが、メモ書きがないと忘れてしまうので、HPの増減を書きとめていく紙を用意。
カードのHPが尽きたら、新たに手札から1枚場に出す。
それを繰り返し、早くカードがなくなった人の負けです。
「ターン終了」とは、つまり綱の場合、2の目を出すと何もできずに相手の番になるということです。

では次のカードを。


zipang-hanzoth__20140630132614d9b.png

キャラクターには属性みたいなのがあって、☆か◯のどちらかになっています(まんまバトエンやん←
名前の左にあるのがそれです。
それによって、ダメージを受けたり受けなかったりがあります。

「相手の攻撃を回避」という効果がありますが、これは次の相手からの攻撃、という意味ですが、体力回復の効果を持つカードのみがサイコロを振ればいいことにしています。
攻撃系しか持ってないカードはサイコロ振る意味が無いし、時間もかかるので。

テストプレイしている時、この半蔵のカードが何気に凶悪だった。
攻撃力(ダメージの数値)は大したことないけど、そのかわりサイコロを連続で振れる目が3つもある。
忍なのでね←
いっこうに手番が回ってこないという事態に陥ることもあります。
まあそれもやっぱり運次第。

次のは作った中で一番の凶悪カードです。


zipang-takamurath__201406301658556f4.png

これも若干マニアックか。
唯一、即死スキルを持っているという厄介な人。
そのかわり、自分にダメージを受けるリスクのある技もあるし、攻撃力はもちろん弱いしターン終了もある。HPも低い。
ちゃんとバランスを取ってるつもりです。
ひとりのテストプレイ時では恐怖の1は全然出なかったのに、ふたりで対戦してみると連続で1が出て阿鼻叫喚ww
そのくせ、篁を持っていた側が最後には負けたという…。なんという運ゲー。
なかなかこのカードは盛り上がります。

最後にもう1枚。


zipang-yoshitsuneth_.png

そういえば技名なんですが、史実と伝説、オカルトも織り交ぜて作ってます。
義経のカード。
「静の応援」での体力回復が何気にイラッとします。
「天狗の舞」…はなんなんでしょう。そしてこのネーミングセンスのなさ。

今回はこんなところ。
それぞれのカードの家紋については、室町時代以前の人物ははっきりしていない人もいて(家紋の起源は平安時代後期らしい)、だいたいが後付けです。
直系の子孫が使用している紋であったり、そういったところから辿っています。

最初に「誰でも遊べる」って言ったけど、技名の漢字が読めて、ある程度の歴史上人物の知識がないと面白くはないかな…。
読み方に迷いそうなものにはルビ振ってるけれども。
渡辺綱の「鬼斬り」はオニギリでもオニキリでもどっちでもいいや。
おにぎり、美味しそう。

またカードが出来たら載せていきます。
使用した素材は、フォントも含めすべてフリーのもので作っています。
まだ全部完成してません。
テストプレイは鉛筆で紙に書いた試作品で行ってるんで。
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