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「ファンタシースター」といえばセガ初のRPGで、1987年に発表以降今でも続いている人気シリーズ。
名前はもちろん知っていたけど、初めてプレイしてみることに。
やってみて気づいたんだけど、これがファンタシースターの4作目だったとは。まずった。
ファーストシリーズと呼ばれる最後の作品だったのだ。
でもまあなんの問題もなくプレイ出来たのではあるが。
ちなみにメガドライブですよ。ニンテンドー機しか知らない私には未知の領域でしたよ。
しばらく放置期間もあったりで、クリアするまで1年かかったけど。

とにかく。
もう、ライラさんが好きすぎて辛くてどうにかなりそうだったわ!
これ子供の頃にプレイしてたら、絶対憧れの女性ゲームキャラNO.1になってた。
ソフトとしては、1993発売。
DQ5、FF5が92年でした。

イベントの時に漫画のカット割のように、グラフィックが挟まれる演出がドラマを盛り上げる。
ストーリーもキャラクターもいきいきしてて、システム面もストレスなく今でも遊びやすい作りです。
最初の頃はふつうにファンタジーRPGみたいだったけど、途中から宇宙空間を移動し始めたりして「あそうか、これってSFだったんだ」と思い出した。
戦闘時などに使う魔法の役割が「テクニック」と「特技」に分かれていて、特に「テクニック」の名前がぜんっぜん覚えられなくて難儀した…。

まあそれよりもライラさんですよ。
途中から攻略を見はじめて、盛大なるネタバレを見てしまった時のガッカリ感がひどかったんだけど、展開を知ってもなお、あのイベントは涙なくしては見られなかった。
私これからどうやって生きていけばいいのだろうと打ちひしがれ…。
しばらく引きずっててプレイするのも力が入りませんでしたわ。
こういうのって、10代の頃にやってたらあっさりできるものなんかなー。
ちなみに私がはじめて涙したゲームはFF4のパロムとポロムのあのシーンなんですが。

ともあれ無事クリア出来てよかった。
初プレイなので思い出補正もなにもないのに、エンディングはすごく感動した。
RPGでこんなに胸熱になったの久しぶりだ。
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