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本屋さんでもらってきました。
たまに行くと楽しいですね、本屋さんは。
特に児童書コーナーが充実してるとね。

みらい文庫の全作品ガイド、なかなかありがたいわ。
しっかりした紙質で71Pもあって分厚い。
これのつばさ文庫版もほしいな。


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女吸血鬼カーミラが気になるわ。
ドラキュラと二本立てってことは、抄訳だろうね。
それから「わし姫物語」が一番気になっている。
60年ぶりの新訳って、まじかよ。
今まで見たことも聞いたこともなかったよ。
他の本と違って挿絵が当時のまま(原著と同じ)らしいんだけど、めちゃ浮いてそうだなそれ。
そのうち買うわ。
こういう本は貴重。
挿絵って大事だよね。なんでもかんでも今風の媚びたような絵柄にすればいいってものじゃないやん。
小さい頃から漫画に親しんではいたけど、児童書の絵はやっぱり漫画絵とは違って味わい深かったり時には理解できなかったり、なんだこの絵、っていうのもあったけどそれでよかったのだ。
想像の広がり方が全然違う。
まあ今は可愛い絵柄による購買力がものをいうんだろうけどさ。
私も赤毛のアンは絵の可愛さで選んだけどさ←


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こっちのミリオンぶっくは、出版社の垣根なく発行部数が100万部以上のものを集めたという、これまた興味深いものだ。
つまりどれを読んでも間違いないってやつだね。


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私自身は思い入れのある絵本ってあまりないのだ。
あ〜小さいころ読んだな、懐かしい。内容忘れたけど。…という程度のものが多い。
小学生以上になって読む、字が多めの読み物から思い入れのできる本が多く出てくる。
でも最近は気になる絵本があればちょこちょこ読んでるので、これもまた参考にしようと思う。
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