2017.04.16 イソヒヨドリ
ここ一ヶ月くらい、聴き覚えのない鳥のさえずりを耳にしていて、それがまたすごく美声なのです。
同じフレーズの繰り返しでもなく、変化があって複雑なさえずり。
なんだろう、なんの鳥だろうとずーっと探しているけど、姿をはっきり見ることもできなくてただ澄んだ美しい声が聞こえるのみ。
きのうやっと近くを飛んでいる姿を確認。


th_IMG_3274.jpg

いやーわからん(笑)
ただ、黒っぽいんだけれども濃いブルーに見えるんですよ。飛んでいる時の背中の色が。
それで、「濃い青 おなか茶色 鳥」で検索したところ、ようやく発見。
yahoo知恵袋のQ&Aでわかったんですが、質問者の写真ではシルエットしか確認できないにもかかわらず、これで「イソヒヨドリ」と回答した人、すごいですね。
動画でさえずりを確認し、これだよっしゃー!と思わずガッツポーズするほどうれしかった。

で、このイソヒヨドリ。
海岸や岩山などで多く見られると書いてあり、近年では都市部の住宅地でも見られるということ。
この辺りはちょっと自然の多い住宅地であるけど、奈良よりの京都だから海からはほど遠い内陸部です。
「イソ」ヒヨドリなんてものが生息しているとは思わんかった。
でもこのイソヒヨドリは、ヒヨドリに似てるってだけで本当は「スズメ目、ツグミ科」なんですね。

名前と姿がわかって本当にスッキリした。
午後の昼下がり、聴こえてくる美しいさえずりに耳を傾けつつコーヒーを飲む、というのも乙なものです。
あと、キジの声もやたらよくきこえてくる。
よく「ケーンケーン」と表現されるけど、実際聞いた感じだと「クァー、カー」かなあ。
「クェー、ケェー」とか。うーん、字で表すのムズい。
にわとりっぽい声なんだよね。
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