五話まで聴き終えました。
世界史に疎く、ポーランドと日本の関係とかまったく知りませんでした。
第二次世界大戦勃発の最中、ロシアと日本の混血である慎が外交官としてポーランドの地で奔走する物語で、ナチスドイツやシベリア難民といったキーワードも飛び交い、今後どう展開していくのかとても気になるし、歴史の勉強にもなりそう。
全15話の長編です。
今の時点で、今年の青春アドベンチャーマイベスト3に入る予感。
日本人外交官というとかの名作「プラハの春」を思い出すのですが、あちらはロマンスの要素も強かったから、この「また、桜の下で」はさらに緊迫感のある硬派な作品になるのでしょうかね。
原作は未読なので続きが楽しみです。

1話の聴き逃し配信は明日の正午までなので、お急ぎあれ。

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