FC2ブログ
オーディオブックを利用する人は、ながら作業で聴く、時間を効率よく使いたいって人が多いようなのだけど、私は何かしながらだと話に集中できなくて内容が理解できないので、目を閉じて聴くことが多い。
まあ、あまりに朗読時間が長いものだとちょっとした掃除をしながらとか、脳を使わなくてもいい作業をしながら聴くこともあるけど。

そんなわけで時間的効率は良くないんだけど、いちばんのメリットは目が疲れないこと。
これに尽きますね。
本を読むのも好きだけど、目が疲れてたり頭痛がしたりで読みたいのに読めない、ってことがあるから、目を閉じて物語を聴けるのはありがたい。

文章を目で見て読んだほうが理解しやすい、というのと耳で聴いたほうが理解しやすい、というのは両方ともあるなあ。ものによって。

オーディブルの音質については、オーディオブックによって違うのでなんともいえませんね。
高音質に設定しても、mp3でいえば128kbpsもないものが多い気がする。
それ全然高音質じゃないという。
これまでに感想をあげたオーディオドラマに関しては許容範囲。
朗読者については、プロの役者といっても上手な人と比べて技術レベルにはかなり差を感じる人もいますし、上手でも、音声データに違和感あるものもあったりして(スタジオ録音ではなく朗読者が自分で録音、編集したのか?と思えるようなもの)プロ仕様の完成度を持つ製品ばかりがそろっているわけではないです。

1ヶ月1500円という値段設定は、朗読物って結構お高いので10時間超えなんてものはCDに換算するとウン万円するだろうし、まあ今時何時間もかかる音声をCDで、というのも時代錯誤なんだろうけど、ネット配信にしてもやっぱりそこそこの値段になるわけで。
数時間のものを2、3本聴けたら元取れたって感じになるのかな。
ファイルをダウンロードしてずっと保存しておけるわけじゃないので、そこをどう捉えるかもあるでしょうね。
個人的には手元に残しておきたいタイプなんだけどね。
どうせ1回聴くと再度聴いたりしないくせにね。
それと、1ヶ月に7時間ほどのものを3本って、かなり集中して聴かないと無理ですね私の場合。
今回は1ヶ月間、読書、ゲーム、テレビの録画物やらに使っていた時間をこのオーディブルに費やしましたけど、やっぱり普通に本も読みたくなったり、もうちょっとのんびり利用したいなと思いました。
とりあえず1ヶ月ということで張り切って聴きすぎましたかね←
耳も疲れるんだ、という。

でもまだ他にも聴いてみたいオーディオブックがいっぱいあるので、また集中して聴けるときに利用してみようかと思います。
スポンサーサイト



[Edit]