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オーディブルが、8月28日より聴き放題からコイン制に変わるということで、あわてて再加入。
27日までは今までのように聴けるみたいなので、聴きまくります。



新装版 ロードス島戦記: 灰色の魔女

新装版 ロードス島戦記: 灰色の魔女

中学生の時に読んだはずだったけど、内容をほぼ覚えていなかったため初めて聴いた感覚があって新鮮。
男性の朗読者は多数のキャラクターを演じ分けすばらしい。
読む速度もテンポよく、とても聴きやすかった。
連日の熱帯夜でなかなか寝付けず、ずっとこれ聴いてました。面白かったな〜。
主人公キャラは昔によくあった熱血ヒーローバカって感じでちょっと不快なんですけどw 巻が進めば成長を見せてくれるのかなあ。
カシュー王が好きだった記憶がなんとなくあるので、2巻も聴きたいな。
そういえば、大昔ラジオでやってた「ロードス島戦記 風と炎の魔神」のドラマCD1巻を最近ちょうど聴いていたので、比較するのも楽しいかも。


ロードス島戦記 風と炎の魔神 CDシネマ1 「砂漠の王国」

ロードス島戦記 風と炎の魔神 CDシネマ1 「砂漠の王国」


羊と鋼の森

羊と鋼の森

読みたい本にずっと入れてあった本で、最近映画化されたためかオーディブルにも来てたので試しに。
詩的表現であったり心情描写の分量が多いので、人を選ぶ作品のような気がする。
静かで穏やかに進むストーリーに、ナレーションの落ち着いた清涼感のある声がよく合っている。
新人声優さんのようだけど、演じすぎることも平板すぎることもなく、すっと引き込まれる心地よさがあって気に入りました。
作品自体は中盤くらいから表現がくどく感じ、主人公にも共感できずでお腹いっぱいになってしまった。(ちゃんと最後まで聴いたよ)

残り1ヶ月弱、あとどれくらい聴けるかな。


NHKラジオ第2の朗読
「二十四の瞳」朗読:藤澤恵麻

有名な作品だけど内容知らなかったので聴いてみることに。
といってもまだ5回目までしか聴いてない。
オーディブル中心に途中から切り替えたもんだから。
聴き逃し配信は9月まであるから、それまでおあずけ。

ナレーションは、正直そんなに聴きやすくはないかな。ちょっと抑揚の付け方が気になったりして。慣れますが。
でも登場人物たちのセリフがみんな自然でいい。
香川出身の方だから、方言がネイティブなんだね。
生徒の子どもたちがいっぱい出てくるけど、かわいいんですよ。

壺井栄は今年著作権保護期間が終了した作家で、青空文庫でも読めるようになっています。
けれども、こういう古い文学作品ってなかなか読むまでに至らないことが多くて、そうなると朗読の出番ですよね。
「坊っちゃん」もNHKの朗読で初めて聴いて。あれは面白かったなあ。笑えた。
NHK朗読といえば以前、山口勝平が朗読した「D坂の殺人事件」を途中までしか聴けずに悔しい思いをしているので、再放送するの待ってます。
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