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オーディブルの聴き放題が終了し、コイン制がはじまりましたね。
30日間無料みたいなので、解約はせず引き続き様子を見ることにしました。
初日はいろいろごたごたがあったみたいで、わたしのところも最後に聴いた本まで全部削除されるという不具合が発生しましたけども、今は正常に表示されてます。
ただ、本をコインで購入するにもいちいちウェブサイト経由しないといけなかったり、すごく使い勝手の悪いものになっています。
まだ返品したこともないし、何回まで返品できるのかとか、全部聴いたものを返品するとどうなるのかとか全然わかりませんが、いずれ試してみようと思います。
あ〜また今月もHDDに溜まってる朗読・オーディオドラマ関係が消費できないのか……。


ダックスフントのワープ

「ダックスフントのワープ」

朗読者はふつうの男性の声だけど、少女マリの話し方がかわいい。主人公とマリの会話が楽しい。
哲学を含んだ寓話が挿まれているのが印象深い。だんだん意味わからなくなってきたけど。
でも結構重い話だったんだよなー。最後が辛かった。ちくしょう。

堀英二さんの朗読が気に入ったので、この後しばらく堀英二朗読作品が続きます。


雪が降る

「雪が降る」

会社の中で起きる仕事のトラブルからはじまり、男って大変だなあと思いつつ、最終的には対照的な二人の40男のかっこよさと友情にじんわりあたたかくなる。短編だけどドラマ性があって聞きごたえあった。


海の短篇集

「海の短篇集」 

不思議だったりゾッとするような不気味さが残る話だったり。


台風

「台風」

聴き心地はよくて引き込まれるんだけど、やっぱり結末が辛い。


デジ・ボウイ

「デジ・ボウイ」

同い年でも対照的な従兄弟。生きる目的も持たず感情のないアキフミに苛立ち、成績を追い抜くのに必死になるナオキ。どう考えてもわかり合うことのない二人。ラストはけっこう衝撃です。


緑魔の町

「緑魔の町」

子ども向けのSFホラー。朗読者の窪田涼子さんは初聴きかな。初版が1976年だからかなり古いのだが、それにしても気違いの連呼には笑った。あと擬音語が多いのでそこでもまた笑ってしまう。なので朗読向けとは言いにくいがナレーションは巧みだったと思う。あかなめってなによwと、やっぱりつい笑ってしまうのだった。全体的にシュールすぎるわ、今の時代に聴くと。
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