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drammatica-The Very Best of Yoko Shimomura-drammatica-The Very Best of Yoko Shimomura-
(2008/03/26)
ゲーム・ミュージック

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ゲーム音楽の作曲家、下村陽子のベストアルバム。スクウェア、スクエニから発表された彼女が手がけたゲームタイトルからの選曲になっている。
フルオケアレンジのドイツレコーディング。
一番古いのが「ライブ・ア・ライブ」か。え、もう15年も経つの…か…。そりゃあんときは私もまだちゅうがくせーだったもんな…。
最近はRPGのゲーム自体ほとんどやらなくなったので、キングダムハーツの曲も知らないし聖剣伝説もLOMまでしか知らない。
今まで植松氏や光田氏や菊田氏など、スクウェア系の作曲家が好きでよく聴いてたけど、もしかすると下村陽子が一番好きなのかもしれない。
わりと分かりやすいメロディーであったり曲調だったりするけど、この人の作る曲のジャンルの幅広さが一番すごいと思う。聖剣LOMを聴いたときは民族音楽系でファンタジックなのがお得意なのかな、と思ったら「パラサイト・イヴ」でのクールなテクノサウンドにはびっくりした。下村氏はメロディーメーカーだと思ってただけに、こういう雰囲気だけを表現するような空間の音楽もお手のものなのか、と。もちろん、耳に残るメロディーの良曲もあります。
だから、このアルバムにパラサイト・イヴが入ってないのは私的には痛恨である。巷ではそれとともに「スーパーマリオRPG」がないのも残念がられている。両方とも、大人の事情で実現不可能となってしまったわけか…。

古参ファン的には、やはり「ライブ・ア・ライブ」と「聖剣伝説レジェンド・オブ・マナ」に感無量、といった感じでしょうか。中でも「滅びし煌きの都市」は鳥肌ものです。私も昔耳コピしてmidi作ったものです(笑)
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