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「少し長めの文章が読めない人が増えている」。
こういうのをみるとなぜか、なんのゲーム性もないノベルゲーしかプレイできないという昨今の乙女ゲーマーを思い出してしまうのだった。
そういう風潮ゆえ、乙女ゲームはハズレばかりつかむので買わなくなりました。(100円で買った積みゲーは何本もある)
そのノベルでさえ、キャラクターがイケボでセリフテキストを読み上げてくれる。
要はいろんな分野でユーザー側の質が落ちてきてるってことなんですね。

で、今私を夢中にさせている改訂日本語版新世界訳は、長い文章が読めないという人向け、これを「ゆとり訳聖書」といっている人がいて、言い得て妙だなとも思いました。
よく考えたら私も学校ほとんど行ってなかったから、ゆとり脳なのかもしれないな。

おもしろおかしいことばかりネタにしてないで、たまには真面目な観点からも書いてみます。
格言の書から心に留まったのをいくつか。

「神はあざける人をあざ笑い、温厚な人を好意的に見る。」格言の書3:34

真面目に生きている人をあざける心ない人は神からあざ笑われるのです。
そしてこんな言葉も。

「あざける人を戒めるな。さもないと,その人はあなたを憎む。 賢い人を戒めよ。そうすれば,その人はあなたを愛する。」格言の書9:8

人をあざけったり馬鹿にするような人と関わるのは時間の無駄です。

「言葉が多ければ失敗を避けられない。 言葉を慎む人は思慮深い。」10:19

「愚かな人はすぐにいら立ちをあらわにし, 聡明な人は侮辱を見過ごす。」12:16

「心ない発言は剣のように突き刺し, 賢い人たちの舌は人を癒やす。」12:18

この3つは有名な言葉ですが、こうなりないなあと常々思ってはいても、実際は難しいものですね。
つくづく自分は人間ができていない。

あ、改訂版新世界訳のアプリについて、前回の記事で間違ったこと書いてたので修正しときました。
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