FC2ブログ
(J).png

名作と名高いディスクシステムの推理アドベンチャー。
やっとプレイしたーー。ふーー。
ファミコンの推理ゲーはもうかなりやり尽くした感のある私でしたが、この名作をプレイしないままではいかんなと。
でも前からずっとやりたかったのよ。ただ、なにぶんディスクシステムなので手に入らない。ので、GBAに移植されたものをプレイすることにしました。
今ではwiiのバーチャルコンソールでも購入して遊ぶことができるようだ。

GBA版は、前後編が1本のカートリッジに収められています。
もうとにかくコマンド総当りなので、メッセージ送りの遅さには萎えましたね。
前編を終えたあたりでは、あまり面白いとは感じませんでした。
しかし、後編からは物語が動き出し、少しづつ事件の真相に近づくにつれこれは巧みに作られてるな、と感心させられました。
ドラマ性の高さは今までやった推理ゲーの中では一番かも。(ファミコンの中でね)
犯人が途中でわかっても、ラストは衝撃でした…。
主人公がゲーム開始時から記憶喪失というのが、このゲームの肝ですかね(笑)
あとは、村に伝わる不気味な伝説が絡んでいて、これは小学生がやると結構怖いと思います。

エンディングはうるっときちゃいました。うむー。いい話や。
若干ご都合主義な部分もあったりはするんだけど、ファミコンだから全然許せるのだった。
これは続編のうしろに立つ少女も楽しみだ。
スポンサーサイト



[Edit]