FC2ブログ
忘れてたんですが、YUKIMURAの壁紙を待ち受けにしたのを写真に撮ってました。
目覚ましのマークとか細かいところは気にしないでw

DSCN1706.jpg

携帯用の画像も公式でDLできるのでまだの人は是非。

とりあえず、チケットは確保しました。前売り開始が10時なんですけど、10時に目が覚めて
どうせすぐ繋がらんだろうと起きがけのお茶をすすりながらのんびりと。
はい、なかなか繋がりませんでした。

この前借りた本、「街の灯」読みました。
うむむむ…意外と難しかったぜ、私の足りない頭には…。
時代が昭和初期なので、しかも時代考証完璧!な雰囲気なので余計に理解しにくい文章が多かった。そうだ。自分の読解力の悪さのせいではなーーい!断じてない。よし。
ベッキーさん、かっこいいね。なんだろうねこの人。謎多き女性だ。
途中から面白くなってきてスムーズに読み進められたが、最後がよくわからんかった。
これはシリーズものなので(あとニ作品ある)続きを読まないといかんだろうなぁ。

詩集の方、改めて読むと、気分が鬱々としてきました。特に萩原朔太郎と立原道造。
やっぱりこういう文学なんかの才能のある人って大体がどっかオカシイよネ。
多分本人もわかってるんだろうけど。それゆえの苦悩から生まれる芸術視される詩。
立原道造って、前にも書いたように鳥だの空だの花だのと美しい詩ばかり書いてるイメージがあるが、精神病んでる詩もいっぱいあるんだよね。この人は体も弱かったし、24歳の若さで亡くなってるのだ。多分そういうのが起因になってるのか。
あかん。もっと楽しい作品を読もう。

もう一冊。小学生の頃に図書室で借りて忘れられなかった本があって、それがようやく図書館に戻ってました。
前からずっと探してたんだけど、図書館のPCのデータではちゃんと返却されてることになってるのにいっこうに見つからなかった。が、やっとめぐり合えた。
「木曜日はあそびの日」。
岩波少年文庫から出てたんだけど廃盤で、復刊ドットコムでも投票したんだけど復刊の兆しは全くなしだね。

内容は、パリのブロカ通りを舞台にした童話の短編集。
対象年齢が小学生上級となってるだけあって、割と残酷な印象を受けるお話しが多い。
私が印象に残ってるのは「ほうき置き場の魔女」。学校の帰り道に読みながら歩いていて、怖くて不気味だったので早く家に帰ろう、と思ったのを覚えてます。
でも今読んでみるとそうでもない。やっぱり子供と大人では受ける印象も変わるんですよねぇ。
スポンサーサイト



[Edit]