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昨日は寝不足だったのも関わらず、フィギュアスケートの行く末を考えると眠れませんでした(笑)
ストイコとコーエンのコメントが出ています。

エルビス・ストイコ「ジャンプの採点が真央よりユナが上というのはおかしい」
サーシャ・コーエン「ユナは早くてとってもパワフルなスケーターだけど、彼女は真央ほど難しいプロは滑ってないわ」

ふたりともぶっちゃけますねw
密かに、サーシャと真央が同じオリンピックの舞台に立つかもしれないと思ってただけに、サーシャのコメント嬉しい。
それでも彼女は、3Aはもっと高得点を受けてもいいとしながら、スピードとジャンプの高さをもっと出した方がいい、と、この順位は妥当だと言っています。

こちら、大変興味深い記事だったので紹介させてもらいます。
ストイコ氏のコラム。
高橋選手と小塚選手については嬉しいコメントも。
http://ameblo.jp/stain-love/entry-10464742081.html

私はこれを見て、やっぱり4回転ジャンプを成功させた者はもっと評価されなければいけないことだったんだ、と。
男子は日本人選手に焦点を当てて見てるので、その辺よくわかってませんでした。今まで男子フィギュアはそんなに本腰入れて見てこなかったかし。
でも、プルシェンコはジャンプも精細を欠いていたし、全体的な完成度としてはノーミスで完璧な演技をしたライサチェクに軍配が上がっても不思議はないと思ったんですよ。
ただ、高難度の技を入れていないのに金メダル、というのは確かにすっきりとはしませんが。
で、ストイコさんのコラム。これを見ると、女子フィギュアでもまったく同じことが言えるな、と思いました。
トリプルアクセルが評価されないのはおかしい、と。
フィギュアスケートはスポーツであって、エンターテイメントショーではない、ということですよね。
キム・ヨナは完成度の高い美しい3-3のコンビネーションジャンプをを持ってますが、どちらかというと表現力重視、そして観客受けのする選曲、プログラム構成で、特に観客とジャッジが好む内容を意識しての戦略のようです。
この前のNHKスペシャルでそう言ってました。
一方、浅田真央は常に新しいことに挑戦するという姿勢は昔から一貫しています。今までと同じことをやっていては成長出来ない、と本人は語っています。
常にリスクを背負いながらも上を目指す強い姿勢。これぞ真のアスリート。
私は、もう3Aになんかこだわらんでもいいじゃん…と思うこともあったけど、そういうことではないのか、と納得させられました。
真央のプログラムには、指パッチンのような休憩タイムはありません(笑)息のつく暇もない、超高難度なプログラムのFS、オリンピックの舞台でどんな演技を魅せてくれるのか、ドキドキです。

とりあえず採点方式がどうしようもない状態である以上、不平不満なにを言っても無駄なようなので、今は選手のみんなが最高の演技が出来るように願うのみ。
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