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第2部 グランドレビュー「JUMPING TOMORROW!」

中村一徳先生のショーは大好きなんで今回はどうなんだろう、とわくわく。
エネルギー量の多そうな、内容の詰まったものだとは思いましたが、ちょっと私の好みとは違ったので正直うなだれました。
なんだろうなぁ。まず選曲がいくない。特に前半。
そして衣装も好みじゃない。
ニューヨークのカラフルな上下の衣装が苦手だ。
ニューヨークとかってなんであああいう色合いが定石なんでしょう。
あ、でも後半の群舞はかっこよかったですよ。
ラテンのシーン、一徳先生ってラテンが好きなのかな?必ず入ってるよね。
やっぱり音楽にはまれなかったかな。
ラテンの単純に明るい曲って苦手かも。
OSKでの初演出時のラテンはめちゃくちゃ好きだった。

一番好きなのは意外にジプシーの場面かな。
宝塚でもOSKでも若干見飽きた気もする衣装だけど(最初の場面)、音楽がロックテイストだったので新鮮味があったんだと思う。
後半、娘役の衣装(特に白ドレス)はいいけど、男役の衣装はかなり微妙;;
「グラナダ」。
桜花さんの歌声で聞くのは以前の松竹座と合わせて2回目かな。
ここのアレンジいい。
普通は歌のあと転調して明るくなるんだけど、こういうアレンジは初めて聞いた。
ストリングスが目立っててきれいだ。

うーん、衣装と音楽のことばかり書いてるぞ…。えーっと。
あ、私最近、宝塚のレビューの映像をいっぱい見ました。古いものから新しいものまで。
そこで思ったこと。
ロケットの足上げ回数、少なっ!
どれもこれも、少なっ!物足りねぇ!
そんなんばっかり見てたせいか、今回のロケットに感動した(笑)いや、これがOSKのロケットなんですけど。
今回下級生だけなんですね。…って、前回どうだったかとかは覚えてない。
ロケット直前の悠浦あやとくんのソロ、大抜擢ですね。
ロケットボーイでそのまま残って欲しかったな。最近ロケットボーイ見てない。
ような気がしてるけど忘れてるだけかもしれない。

そういえば、ラテンのところで桐生さんが歌ってた歌がちょっと気になったんですが。最初のフレーズが何度聞いても「ルンルン♪」って聞こえるんですが。
んなわけない。かわいすぎるだろ、それ。

今回はけっこうエネルギッシュな場面多いのに、そういうの好きなくせに、なんでここまで私の琴線には触れなかったんだろう。私を殴ってやりたい。


最後にちょっと話が逸れるんですけど、宝塚の一徳先生のショーを見てて思うのは、
娘役のみの見せ場が必ず用意されている(て言っても二本しか見てないんすけどね…)
男役と娘役が対等に扱われている場面がある。
選曲(音楽)が素敵である。
こういうところがOSKの演出をする上で通じるところがあるのかな、とかふと思いました。(最後の音楽は関係ない)
でもま、正月から今月にかけて15本くらいのショー作品を見たぐらいなので、宝塚のことはまだよくわかりません。

さてと、ジルオールの続きを再開するべ。


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