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ゲーム音楽の作曲者は、昔からプログレ好きな人がなにげに多いと言うことは気づいていましたが、ファミコンでもろにイタリアンプログレな楽曲がありました。




「ソルスティス」洋ゲーなんですけど、これすごくないですか。はじめて聞いたとき戦慄を覚えた。
ファミコンの内蔵音源だけでこの表現力。いったいどんな技術使ってんだよ。変態すぎですね。



まさかのエメラルドドラゴン(SFC)。中学の時やったけど、音楽は気に入ってた記憶がある。エンカウントが鬼だったけど。
松枝賀子氏は、女性が作っているとは思えない骨太な楽曲群、という印象があってちょっと尊敬している。
聖剣伝説2のラストの曲が、まさかこんなにプログレだったとは、久しぶりに聴いて衝撃を受けた…。聴けば聴くほどプログレだわ…。


今日、たまたま情報を聞きつけて、はじめてニコニコ生放送なんてものを見てしまいました。
だって「植松伸夫と伊藤賢治の音楽を語る夕べ」ですよーーーー!!
いやあ、めっちゃおもしろかったですわ。ファミコン時代の裏話なんかが特に興味深かったな。
ふたりとも、すぎやまこういちのことを「すぎやまこういち先生」って呼んでる!
植松さんがすぎやん先生に「3和音で音楽作るのってきついですよね」って話をしたとき、先生は「僕は2音で作ってるよ」ってwwwすげーーー。
昔のゲーム音楽作ってた人って、やっぱりソフトメーカーごとに個性を出すのにすごいこだわりがあったんだな。3和音の中に詰まった思い、みたいなのを感じる。今はそういうのないもんね。
曲数が多けりゃいいってもんじゃない、と私も思う。

RPGの音楽って、やっぱりシナリオ渡されて読むんだ。それも分岐があったりして、小説のように読みやすい状態ではない、と。量が膨大だから、正直辛い、という話も。全部読むのに一週間、10日かかるって。
あとは、イトケンさんの話で初めて聞いたのは、サガフロのアセルス編を作曲するとき、イメージを作るのになんと!漫画のベルばらを全巻大人買いしたとかw
あのダークで耽美な世界観にまさかベルばらが一枚噛んでたとはw

一時間半画面の前から動けないのは辛かったけど、かなり楽しい内容でしたね。
ごはん食べるの遅くなっちゃいましたよ。


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