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最近また推理アドベンチャー熱が再燃しつつあるのですが、ここ最近の推理ゲー情報を見てみたところ、「TRICK」と名のつくタイトルが今年に入って3本。
たまたまなんでしょうが。

TRICK DS版 ~隠し神の棲む館~
仲間由紀恵と阿部寛のやつですね。

ゴースト トリック
逆転裁判の生みの親、巧舟氏が放つ最新作。

TRICK×LOGIC
7人の作家による書下ろしシナリオ。

「ゴーストトリック」はもちろん気になりますが、「TRICK×LOGIC」がなんだか良さそうですねぇ。PSPかぁ。
「かまいたちの夜」なんかで有名なチュンソフト。私はノベルゲーは手をつけてないんでわからないです。
主人公がイケメン検事で、でも死んでて(笑)自分の体を取り戻すために真実を解き明かす、って感じでしょうか。
主人公死んでる設定って、最近よく目にしますね。
これ、声優も気になる。
平岡祐太・本仮屋ユイカ・デーモン閣下・國村隼・川原亜矢子
公式ページでインタビューも見れますよ。


DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
(2007/10/11)
Nintendo DS

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で、こないだクリアしたこれ。あまり期待せずにやったら意外と面白かった。
同じテクモから出てる「山村美紗サスペンス」があまりにつまらなかったので。

西村京太郎サスペンスというと、ファミコンで出てたおっさんたち大活躍(失礼、十津川警部と亀井刑事)2作品を思い出しちゃうわけで、でもあそこまで硬派なのを想像してたわけではないにしろ、意外とコメディのノリもあって楽しかったのです。

ゲーム性に関していうならば、推理面は易しすぎ。私としては難易度低いの大歓迎なんですが、自分でゲームを進めている気がしない。やらされてる感。
何回失敗してもペナルティなしなので、ゲームオーバーにならない。
あまりに親切設計過ぎて、序盤は萎え気味。
が、進めていくうちにストーリーには引き込まれていきました。登場人物も印象に残るキャラクターでよかったし、キャラのアニメーションが良かったな。
効果音とかアニメーションとか、逆転裁判意識してるな~というのを感じてて、最初はあまりしっくりこなかったけど、だんだん慣れた。

ほんとに最初は主人公、一新のヘタレ具合とか、ちょ、おま、35歳かよwwという、あまりに中身が幼い気がして(しゃべりかたなんか)違和感あったんですけども、中盤辺りから助手の明日香とセットですっかり気に入ってしまいました。
しかしこの二人、いい歳してヤキモチの焼き方や反応がいちいち初々しいなんだこれw

音楽がまたいい仕事してるんですよね~。ゲームって、音楽が良いとプレイしていく上でのモチベーションが全然違うからかなり重要なのである。
サウンドギャラリーがないのが残念すぎる。
「山村美紗サスペンス」の方も、音楽は良かったんですよ。こっちはスタンプラリーのクリアでサウンドギャラリーがオープンするようになってて、ラインで録音したっけ。
そう、音楽は良かったので、なんとか投げずにクリアできたんだ。
だって後半なんて、半分寝ながらやってたもん。ほとんど話覚えてないや…。

西村京太郎サスペンス2も買っとこうっと。
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