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つづき。

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とりあえずみんなでお茶しようぜ。

あ。パパがいない。
そういえば十勇士集めに忙しくて、パパの存在を忘れてたよ。
このあと、急いで雑賀の町までお迎えにあがりました。
おにーちゃんもそのうち江戸城に出向いて勧誘しにいくかなぁ。

さて。これからどうするか…。
周りを見渡せば、家康が死んだとはいえ息子の秀忠が徳川家を背負い、未だ幅をきかせてる。
弱小大名は滅亡に追いやられたり、降伏させられたり。
いつここにも魔の手がかかるかわかったもんじゃない。
とりあえず、伊達政宗と上杉景勝と仲良くなって、同盟を結ぶか。
などと考えていたら。

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おや?

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あ、幸村ビジュアルが変わってます。
あの暑苦しい重厚な出で立ちから、本来の姿に戻りました。
大名になったので服も立派になってます。
で、何かと思えば…。
以下二人の会話。

六郎「殿」
幸村「おお、六郎、どうしたのだ」
六郎「これを見ていただけますか」
幸村「これは…帯か?」
六郎「いえ、帯ではございません。紐でございます」
幸村「紐にしてはえらく平べったいが…」
六郎「袋状に作ってありますゆえ、大変丈夫でございます」
幸村「どれどれ…。む、くっ、ぬぬ…。確かに丈夫だ…」

1600年9月。
小諸城(幸村の本拠)で売り出された帯状の紐は、たちまち世間の評判を呼んだ。
世の武将たちも目を付け、刀の下げ緒や、柄紐などに使用した。
俗に言う「真田紐」は、現在においても桐箱を縛る場合などに使用されている。


頭の中で真田紐の歌が流れたわw
そういえば、父が大事にしてる茶器の桐箱の紐、真田紐だ。
気にも留めてなかったけど、意外と身近に使用されてるものだったりして。

…で、このイベント以降、毎月真田紐による売上が入ってきて、軍資金に回るのでした。

これで幸村関連のイベントも一段落。
これ以降はのんびりやっていくつもり。

・終・
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