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KOEI The Best 金色のコルダ2KOEI The Best 金色のコルダ2
(2010/01/21)
PlayStation2

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2をやっとプレイ。
久々に乙女ゲーに手をつける。
うーむ、さすがコーエーと言わざるをえない作り。
そこらの乙女ゲーとはやはり一線を画すものがあるなぁ。
乙女ゲーマーの間では難易度が高いと言われていた1をプレイしたのは、もう何年前になるんだ。あれくらいの難易度なら全然OKだぜ!と、「やさしい」と「ふつう」のうち「ふつう」を選択。
最後のコンサートの評価は「SS」をもらえた。よし。
なかなか楽しかった。EDまで一気にやってしまったよ。もちろんツッチーでね。
もしED迎えられなかったらいやなので、保険に冬海ちゃんの友情EDも狙っといた。
やっぱりツッチーはいいな。ぶっちゃけ他のメンズはどうでもいい\( ^o^)/
いろんな楽器とアンサンブルするのも楽しい。
クラシック好きの女子なら絶対おもしろいと思うよ。
コアなクラシックファンだったら突っ込み入れられそうな場面もあるけど;
でも前作同様、よく調べて作りこまれてるな、って感じ。

前作は確か全員のEDをコンプリートしたと思うんだけど、志水と冬海の喋り方の遅さに「え…?」。
こんなだったっけ…。とか。大昔すぎて忘れてるのか。
尋常じゃない遅さだよ、喋り終わるまでメッセージ送るの待てないよ!イラーー。
二人そろって天然とか、なんつう一年生組だ…。
冬海ちゃんは、友情イベントといえども他のメンズたちとわりと同列扱いだったのがびっくりだ。
人付き合いが苦手で口下手なくせに、主人公に対しては好意の寄せ方がストレート。
「あの…えと…。(中略)先輩、素敵です…」うおぁっ!
ばかおまえそれ以上言うな!こっちが恥ずかしい!恋する乙女な顔でこっちを見るなあああぁぁ!!
…こんなやりとりが何回も繰り返されます。(おまえがばか
不覚にもキュンってきた。
たぶん「先輩」と呼ばれるのに弱いと思うんだ。学校でも仕事でも今まで名前でしか呼ばれたことないから。
「先輩」が持つ破壊力…。だから、たぶん志水に「先輩のヴァイオリンの音、好きです…」って言われても
「おまっ…かわいいじゃないか…!」になると思うんだよね…(アホかっ
ちなみにカワイイ系の後輩に限る。生意気な後輩は殴りたくなる。

まあそれは置いといて、ツッチーEDを見て再度最初からスタート。
今度は「難しい」を選べるように。
これがもう。ほんとに難しかったわ…。ヌルゲーマーの手に負えるものじゃなかったわ。
二股とかするから失敗するんだな。くっそう。
今度からはちゃんと計画的に進めよう。攻略も見よう。


途中からのデータで、なんとか必須イベント回収&評価A獲得。ふぅ。

会話パターンの多さ、イベントの充実っぷりに、今現在乙女ゲー作りに挑戦してる身としてはちょっと感動した。
キャラクター同士の絡みが多いってところと、今回は天羽ちゃんとのEDはなかったけど、友情も育めるという要素が入ってるのはよかった。
単なる落としゲーっていうんですか、「オレを落としたいんだろ、ほらよ!」みたいな、あざといやつもありますからねぇ。
もうしばらくこれやって、さっさと一般ゲームに戻りたいと思います(笑)

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