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思い描いてたよりもあっさり風味の内容だった。
少女漫画ちっくで若干こっぱずかしかった。だがそこがいい。
ジブリ作品にしてはワクドキ感がなかったり、地味な印象は受けるけど、小人の生活の描き方が細部までこだわりを感じて、マニアックというかなんというか…。そこに感動を覚える。
本当にこんな世界があったら素敵だ、みたいな、童心に帰った気分になった。
この映画で一番覚えてる映像は、アリエッティが翔に見つかった時の、翔のどアップwこわい。
12歳にして物事を達観したような物腰…。

途中まで、翔が心臓病で倒れてそこへアリエッティが助けに現れる…みたいな図を期待してたんだけどなぁ。
ラストはなんだか切なかった。

アリエッティ可愛かったな…。

そういやこれの原作本、持ってるわ。
昔、児童書にはまろうと思って幾つか買った本の中にこれがあった。
確か「人形の家」っていうのと一緒に買って、そっちがあまり面白くなかったから読まずに放置してあった。(作者は別の人)
またそのうち読んでみよう。
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