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続きです。

全部で6体のボーカロイドを世界バレーを見ながらぬるっと検証してみましたが、滑舌のよさは一番大きなポイントじゃないですか。声質云々はさておき。
ボーカロイドの曲は、どれを聴いても何を言ってるかわからん、といって敬遠してるそこの私みたいな人も、これを見るとちょっと見方変わるかもです。
「VY1」。これが名前です。さすがYAMAHA。

『VY1とはヤマハが企画し自ら開発した初のVOCALOID商品である。2010年9月1日にビープラッツから発売。
ロゴのデザインが既存のヤマハ製品のものを踏襲しており、「純粋な楽器」としての側面を持つ。
そのためキャラクター設定がなく、サンプリング元の人が明らかにされていない。これは設定されたキャラクターや中の人が持つイメージに左右されない制作を可能にする楽器としての使い方と、ユーザーがキャラクターを付加し自由な創作を行うという使い方を想定しているためである。
…デラックスパッケージには扇子、標準パッケージにはかんざしが描かれ、ハナミズキの花の色と和風を意識したデザインとなっている。また、開発段階でハナミズキを由来とした「MIZKI」という愛称が与えられている。』
(ニコニコ大百科より引用)








初めて聞いたとき、感動しました。歌詞を見なくてもはっきり聞き取れる。声も綺麗。
初音ミクに声がそっくり、というのだけど、どこが?と思った。
そんな私みたいなあなたのために2曲目。初音ミクにそっくりです。


続きまして、「歌愛ユキ」。

『歌愛ユキ(かあい ゆき)とは、2009年12月4日にAH-Softwareより発売された、音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称。商品名としては『ボカロ小学生 歌愛ユキ』とも表記される。
9歳から10歳くらいの女子小学生の声を元にして作られた、心優しい小学生の女の子のVOCALOID。キャラクターイメージは赤いワンピースに赤いランドセル、黒髪を短いツインテールにした、いかにも女子小学生といった感じ。』(ニコニコ大百科より引用)

実際の小学生の女の子の声を録音して作られた歌手ライブラリを収録。
キャラクターデザインは梅谷阿太郎?








なんてロ○コンホイホイ…。

「雨の中の捨てられたぬいぐるみ」は、うっかり泣きました。みんなのうたで流せばいい。
最近の小学生は、英語が上手なのね。
氷山キヨテルは、ユキの担任の先生(という設定)らしい。
ちなみに、miki、キヨテル、ユキは同時発売だった模様。


続きまして、「猫村いろは」。

『2010年夏・コミックマーケット78のサンリオウェーブの企業ブースにてVocaloid化企画が発表され、2010年10月22日にAH-Software(AHS社)から「Vocaloid2 猫村いろは」として発売された。』

さまざまなイラストレーターがキティラーを描く「ハローキティといっしょ!」という企画において、okamaがデザインした「猫村いろは」をVOCALOID化したもの。だそうです。
中の人は非公開。








この外見から想像できないアダルトな声…。謎だな…。
一番目の公式デモのイントロがKANの「愛は勝つ」に聞こえたのは私だけでしょうか。
でもすごく聴きとりやすくて落ち着く声だ。個性的。そしてヒトッポイ(rya
演歌が似合いそう。


どうでしたか、新しい世界が開けましたか。そうですか、それはよかったです。私も頑張った甲斐がありました。
動画投稿サイトにはいろんなジャンルの楽曲のものが大量にあげられているので、自分好みの曲を探しに行くのもいいかもしれませんね。
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