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自分用ブックマークを兼ねて。

青い鳥文庫
私の中で、児童書文庫といえば講談社の青い鳥。
学校の教室の本棚にもいっぱい並んでた。

クレヨン王国の十二か月 (講談社青い鳥文庫 20-1)クレヨン王国の十二か月 (講談社青い鳥文庫 20-1)
(1980/11/10)
福永 令三、三木 由記子 他

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岩波少年文庫
海外文学といえば岩波少年文庫だったなー。

星の王子さま (岩波少年文庫 (001))星の王子さま (岩波少年文庫 (001))
(2000/06/16)
サン=テグジュペリ

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ポプラポケット文庫
ポプラ文庫としては、上の二つと同じように、国内・海外文学の児童書が出版されてたと記憶。
この「ポプラポケット文庫」は新しいレーベルだけど、昔の児童書を新装版にして扱ってたりする。

おちゃめなふたご (ポプラポケット文庫 (412-1))おちゃめなふたご (ポプラポケット文庫 (412-1))
(2005/10)
エニド ブライトン

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フォア文庫
古くからあるレーベルなんだけど、私にはなぜか馴染みがなかった。
「ぼくはおうさま」や「ふしぎなかぎばあさん」は読んでたけど、フォア文庫ではなかった。

ふしぎなかぎばあさん (フォア文庫 A 2)ふしぎなかぎばあさん (フォア文庫 A 2)
(1979/10/01)
手島 悠介

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角川つばさ文庫
2009年創刊の新しいレーベル。
ラインナップを見てみましたが、とっても今風。
でも新作・古典文学からライトノベルまで、幅広く扱ってるらしい。
作家陣には、星新一・赤川次郎・唯川恵・筒井康隆の名前も。
角川からすでに出てるのを、こっちからも出すってことなのかな。

新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)新訳 ふしぎの国のアリス (角川つばさ文庫)
(2010/03/15)
ルイス・キャロル

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集英社みらい文庫
こちらは今年の3月創刊。できたてほやほやですね。

新訳 赤毛のアン (集英社みらい文庫)新訳 赤毛のアン (集英社みらい文庫)
(2011/03/01)
ルーシー・モード・モンゴメリ

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エンタティーン倶楽部
学研ですって。

千年の時を忘れて (エンタティーン倶楽部)千年の時を忘れて (エンタティーン倶楽部)
(2008/12)
沢村 凜

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他にもあるけどこの辺で。
しかし最近の児童文庫は、もうライトノベル化してますね。
絵柄が萌え系だったりするのはいかがなものかと、古い人間は思ってしまうわけですが。
面白そうなのを探して読んでみようかな。
ティーンズハートも発掘しなきゃならないし、忙しい。

おまけ

カドカワ銀のさじシリーズ
文庫ではないけど、角川のヤングアダルト向けレーベル。
見るからに良質なものが揃ってそう。


RDG レッドデータガール  はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
(2008/07/04)
荻原 規子

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