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2011.07.29 読んだ本
読んだ本が溜まりまくってる。先月分から。


ぬすまれたダイヤのなぞ (名たんていカメラちゃん (1))ぬすまれたダイヤのなぞ (名たんていカメラちゃん (1))
(1984/08)
ディビッド・アドラー

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長年タイトルの思い出せなかった本がようやく見つかった。
たぶん、生まれて初めて読んだミステリー。


カレーライスのすきなペンギンカレーライスのすきなペンギン
(2010/08)
落合 恵子

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「ペンギンだ!コップの中でペンギンが泳いでる!」
ツ、ツ、ツー。←氷をすべる音。これだけはいまだに覚えてた。


アーモンド入りチョコレートのワルツアーモンド入りチョコレートのワルツ
(1996/10/18)
森 絵都

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森絵都作品初読み。
なるほど。好きかもしれない。


きみに出会うとききみに出会うとき
(2011/04/21)
レベッカ・ステッド

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タイムトラベル・ファンタジー。
タイムトラベルものというより、12歳の少女の何気ない日常が生き生きと描かれている部分に好感が得られる。
タイムトラベルの考察は、実はあまり私理解できてない。



ダブル・ハート (講談社文庫)ダブル・ハート (講談社文庫)
(2008/03/14)
令丈 ヒロ子

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ハートが別れてもう一人の自分が現れる。
令丈ヒロ子にしては暗い話だな、と思った。


風の陰陽師〈1〉きつね童子風の陰陽師〈1〉きつね童子
(2007/09/01)
三田村 信行

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本の分厚さに「……」。
晴明の少年時代。


十一月の扉十一月の扉
(1999/09)
高楼 方子

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十一月荘の住人の大人たちとの共同生活。


シェーラひめのぼうけん最後の戦い (フォア文庫)シェーラひめのぼうけん最後の戦い (フォア文庫)
(2002/03)
村山 早紀

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ついに終わった。シェーラひめ、最高でした。
しばらくは余韻に浸りたいので、新シェーラひめを読むのはまた今度。


ツンデレラゆうかい事件 (創作こどもクラブ)ツンデレラゆうかい事件 (創作こどもクラブ)
(1988/12)
浅川 じゅん
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ツンデレラ…だと? '88にすでにツンデレと言う言葉が使われていたというのか!
んなわけない。
あのツンデレとは無関係だった。
でもこれ、意外と面白かったよ。低年齢向けだけど。
この人の、他のも読んでみたいかもって思ったよ。
「シンデレラ製菓」って、なんかときめく。


花豆の煮えるまで―小夜の物語 (偕成社ワンダーランド)花豆の煮えるまで―小夜の物語 (偕成社ワンダーランド)
(1993/03)
安房 直子

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やまんばと人間のハーフの小夜。かわゆい。


楽園のつくりかた楽園のつくりかた
(2002/07/12)
笹生 陽子

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頭脳明晰都会っ子の主人公が小憎たらしいw
後半の驚きの真実。


Fragile―こわれもの (teen’s best selections)Fragile―こわれもの (teen’s best selections)
(2007/07)
石崎 洋司、令丈 ヒロ子 他

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石崎洋司、令丈ヒロ子、花形みつる、長崎夏海という児童文学作家4人のアンソロジー。
私は令丈ヒロ子しか読んだことなかったけど、どれもいい感じの青春ストーリーでした。
特に花形みつるの「アート少女」が面白かった。
シリアスめな全体の作品の中で、肩の力を抜いて楽しんで読める。


シャーロット・ドイルの告白シャーロット・ドイルの告白
(2010/07)
アヴィ

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少女が主人公の海洋冒険小説はめずらしいらしいです。
しばらく読んでいって、「なにこれ重い…壮絶…」となりながらも、4時間ぶっ通しで読破してしまった。
朝日が眩しい。
10年前に発売されたものの再刊らしく、文章もだいぶ手を加えたとのこと。
絵もリニューアルして佐竹美保に。この表紙がイイ。
ラストにさわやかな感動が待ってます。
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