FC2ブログ
を観に行ってきました。初IMPホール。
大阪は暑かったですわ。京都も暑いですけど。
でもホール内は冷房効きすぎて寒かった。カイロを貼って挑みました。

正直あまり期待はしてなかったのですが、前半は本当に「これ、大丈夫か…?」という不安いっぱいで観てました。暗転多いし話のつなぎは講談で進むし、ダレダレでした。
でも考えてみるとこの舞台、大阪城サマーフェスティバル参加作品なわけで、イベント的要素が大きいんだねきっと。愛知万博での聖徳太子みたいな。そういう目で観れば良かったんだきっと。
でも終盤の殺陣での盛り上がりは非常にカッコよくって、萌え燃えました。最後、佐助・才蔵・茜が死んでもなお幸村を守ろうとする場面でじ-んときてしまった。

多少予備知識があった方が、楽しめたかも。私はゲームでの知識しかありませんが(笑)
大坂夏の陣で、最初から幸村に勝ち目のない戦だとわかってたんですよね。それでも真田の名に恥じない死に場所を求めて戦いに出る幸村。男だね。
最後の家康のセリフがゲームと同じだったので、史実だったのか、と。
「あっぱれ真田幸村。日の本一の兵(つわもの)なり」そう言った後、幸村が地に倒れる、という演出だったのですよ。
それにしても家康のビジュアルは凄かったですねー(笑)えっ、これ家康!?みたいな。OSKらしい和装だなぁなんて。

茜は創作ですよねたぶん。彼女の存在が良かった。今も昔も戦う女子はカッコイイのです!それに健気だしかわいいし。
佐助と才蔵は、個人的にはもうちょっと忍らしい方が。私の好みの問題で。忍術使って敵を蹴散らすとか(笑)

音楽は久しぶりに松岳先生。ていうか、それが観に行くきっかけだったのですが。書き下ろしの歌ものが3曲ありました。その他のインストは既製曲なんです、よね?
なんかゲームっぽい曲が多いなぁなんて思ってたら、内2曲はロマサガでした。正確にはリメイク版のロマンシング サガ -ミンストレルソング-。山崎まさよしが主題歌歌ってたあれ。
殺陣のシーンで流れた、駆け上るようなオーケストレーションがカッコイイあの曲。原曲は「死への招待状」というタイトル。
あとワイルドアームズ3の曲もあったけど、地味な使われ方だったからまぁいいや。

そういえば私、終演後松岳先生に話しかけちゃったんです。ファンです、って(笑)人違いだったらどうしようとか思ったけど大丈夫だった…。CD買いましたーとか言って(笑)正しくは予約なんですけど。

歴史ものは全然疎いんだけど、戦国武将を題材にしたものもアリっすね。
最近はガクトの景虎見たさに風林火山を見てます(笑)内野聖陽さんの山本勘助のワイルドさにもキュンとしつつ。
スポンサーサイト



[Edit]